3日目 電話。
 
9時ちょっと過ぎに、Aさんに教えられた電話番号に電話する。
昨夜、勉強したことを念頭に置いて相談した。
一通り、制度についての不明点を質問した後、「人権擁護相談」というのがあることを教えられる。弁護士さんが無料で相談にのってくれるとのこと。たまたま明日がその日だというので、即予約を入れてもらう。

何となく、方向性が固まってきたようだ。
補助開始の審判で認められそうかどうかを、相談することにした。
申立人は父。補助人は母が良いかも。と決めてみた。

夜。
途中経過として、簡単に後見制度と補助の制度について両親に説明し、今後のことも報告はきちんとするけれども、方向性は私に一任してもらえることを確認した。

相談内容をきちんと説明できるように、整理。




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