| 5日目 転。 | |
早朝、祖父から体調不良を訴える電話。 父、祖父宅へ向かう。 消費生活センターのAさんに経過報告をする。 電話番号を変えても自宅に来られたら意味が無いし、補助開始の審判を急いだ方が良いかも。とのこと。 速達で送った資料を読んで、検討し、連絡をくれるというので、連絡待ち。 また、今朝、祖父が体調を崩してしばらく入院することになりそう。ということも話した。後で、詳しく説明することになった。 申立に必要な書類を集める。 母、区役所にて申立に必要な書類を申請しに行く。 祖父は、くも膜下出血だったことが判明。 出血の場所が良かったこと等から、特に心配は無いらしいが、経過を調べる必要があるとのことで当分の間検査入院決定。 父談。 「看護婦さんが俺に、『(父は自宅に)帰って良いですよ〜』っていうんだよ。 親父は『アンパン食べたい』と『腹減った』ばっかりだし」 ・・・食いしん坊バンザイ。 午後、Aさんから連絡が入る。 送った契約書の中にあった某業者は、「良い業者とは言えない」ところだったらしく、祖父がそのような人たちが使う名簿に載っているのは間違いないだろう。とのこと。やはり対策は急ぐべきだと確信。 問題が発覚する契機になった業者(以下、B社)とは、交渉を続けてくれているらしい。そこで一番大事なのは、集金に来た業者に1円でも払ってはいけない。ということなのだそうだ。 祖父はしばらく入院するので、B社は祖父と接触することが出来ない。また、こちら側の連絡先もB社は知らないので、一番の懸案だった祖父1人になる日中の時間の心配が無くなった。不幸中の幸いって言うか、悪運が強いって言うか何て言うか。 Aさんは、引き続き交渉してくれるそうだ。また、以前、祖父がB社と交わした契約書全てをFAXで送ってもらうように頼んでいるらしい。契約書に不備が無いかを調べるようだ。 「向こうは上手だから、不備なんて無いと思うんだけど」 NTTに相談。 「迷惑電話」に対抗できる手段は、自分で何らかの操作が必要になる。祖父に、そういった手段を正しく講じられるか。と考えてみて、講じられない可能性が高いと思えた。 結局、電話番号をこまめに変えることと、ナンバーディスプレイで非通知の拒否をするしかないかもしれない。とのこと。 戸籍抄謄本・証明書等の、申立に必要な書類の一部は揃った。 今のところ、申立人は父。補助人は母。 HOME : ←BACK : 日誌リスト : NEXT→ |
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