7日目 家裁。
 
午後から東京家裁の家事相談に行ってきた。
銀行のように、紙を取って順番を待つ。

相談内容:
祖父の状況で補助開始の審判を申し立てて、認められそうかどうか。
補助が開始するまでの期間、どのように祖父の財産を守るべきなのか。
→保全はどうだろうか?
診断書とは、何科が望ましいのか。

一通り説明したところ、「調査官によっても判断が違ってくると思うけれど、じっくり話せば大丈夫だと思うけど・・・」とのこと。

申立に必要な書類(裁判所で用意できるもの)を揃えてくれて、細かく説明を受ける。申立人に関しては、「あなたで良いと思いますよ」とのお言葉を頂く。保全処分の説明も受ける。

補助開始の審判と保全処分は同時に申し立てること。
診断書は、祖父の主治医が脳神経外科なのでそれで良いと思うけれど、調査官による。また、場合によっては鑑定も必要かもしれない。とのこと。

書類を一通りもらって終了。




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