刄鴻{対策
個人的にこのキャラは3:7不利だと思います。
しかし、対策を立てないと始まらないので書きます。

剽ァち回り
立ち回りの基本コンセプトは
「相手のTGに気をつけて切り返すことができる場所でダメージを取っていく」
これ位しかありません。

闇慈側はTGがないとろくなダメージが取れないのに、
相手は座談と直ガーで闇慈より先にTGをためることができるので
はじめに で書いた「対応型闇慈」で戦うことができない相手です。

また時間差起き上がりがあるので疾連携ができず、
他の起き攻めもしにくい。
ロボに対する起き攻めは
小ネタ で解説する予定。今しばらく待ってください。

以下状況別に解説します。

刳J幕
開幕でのロボ側の行動は
・遠S
・2HS(以下対空ミサ)
・距離を離して座談
が多め。

このうち対空ミサは立HSのGPで返すことができるが、
ロボ遠Sに負ける。
ロボ遠Sに同時出しで勝てる技は6HSぐらいしかない。
確かに1試合の1ラウンド位は開幕6HSで特攻するのもありだが、
前述した通り、6HSが当たってダウンを奪っても
ろくな起き攻めができないから悩みどころ。
やはり、離れれば近寄れない状況をかんがみて
闇慈側の開幕行動はガードが一番安定だと思う。

刮搭覧」
遠距離でのロボカイの主な行動をまとめると、
@TG50%以下
 ・座談でゲージ溜め。

ATG50%以上
 ・座談でゲージ溜め。
 ・町内カイばーげん(以下空ミサ)で嫌がらせ。
 ・ダッシュで接近。
となる。

@、Aどちらの状況でもいえることだが、
基本的に中距離での牽制合戦は負けるので容易には近寄れないと思う。
また、遠距離だからといって安易な疾牽制は
相手に直ガーをさせるだけなので控えめに。
疾を打つ時は盾にして攻めるときだけにしよう。

まず@の状況では牽制疾を撃ちつつ近寄ろう。
ロボカイに対しては「遠距離でTGを溜めてから」
という行動が無意味なのでとりあえず座談を妨害しにいく。
この場合追い払い行動のロボ6Pとロボ遠Sがうざいため、
相手が疾をガードしたときに絞り距離をつめる。
距離つめた後は後述する。
Aの状況ははっきりいってかなり辛い。
座談でゲージ溜めの対応策は基本的に@の状況と一緒。
ただし、ロボカイ側の切り返しのダメージが相当痛くなる。
細心の注意が必要。

空ミサでの嫌がらせは
試合が佳境にはいって闇慈の体力が少ない時に多め。
この場合は上手く空ミサをくぐるのが最良。
具体的にはダッシュ。
ダッシュでくぐった場合は
ホーミングミサイルがうざいのでなるべく投げで崩すこと。
理想は空中投げだが、地上投げでも良い。
とりあえず稼げるとこでダメージを稼いでおこう。

ダッシュで接近してきた場合はおとなしくある程度ダッシュさせておこう。
近寄り辛いこの組み合わせではむしろ歓迎すべきことだと思う。

また、どのキャラを相手にしていても言えることだが、
HS風神、HJで間合いを詰めることも大事になってくる。
この二つの行動はリスクが高いためある程度相手のクセを読む必要がある。
ロボカイの場合は相手が座談を設置しなおそうとするときがベスト。

良くある狙える状況は、
・ロボカイの連携をしのぎ、相手が距離を離しにかかった後。
・まだロボカイ側のTGが少なく、相手がTG溜めを優先するタイプのプレイヤーの時。
など。

一概には「こういうパターン」というものはないので上手く相手のクセを読もう。

こういう一点読み行動に出る場合はローリスクなどといっても無駄なので
ある程度リターン重視で。

また、この距離でのぶっぱ彩の可能性も考えてみる。
この場合は遠距離というよりやや中距離よりだが・・・。

提唱したいぶっぱ彩の可能性はまず、前述の座談設置が中距離よりの時。
座談(硬直24F)の設置に上手く彩が当たる感じで合わせる。

また相手がダッシュで接近してきたときにダッシュ>2Kとくる場合。
からぶっても比較的隙がなく、下段でGPやHS風神を潰せる上に、
疾をくぐることもできる2Kを振り回すロボカイ使いは多く、比較的狙いやすい。
ただし、2Kは硬直9Fなので先読みでしか無理である。

もちろん、彩の青キャンに自信がない場合や、
TGに余裕がない場合も考えて、
最低でも彩はガードさせることを心がけた方が良い。

・・・個人的な意見では天神脚をぶっ放すぐらいなら
彩を上手くぶっ放したほうがよいと思う。
少し上でも書いたが、一点読み行動ってローリスクなんてない。
リターン重視のものだと思うから。

剪距離
中距離でのロボカイの主な行動をまとめると、
@TG50%以下
・ジャンプで距離を離しにかかる。
・バックステップで距離を離しにかかる。
・遠S、前Pで追い払う。
・先読み2KでGP技や、HS風神を潰しにかかる。

ATG50%以上
・ジャンプし、空ミサからの攻め。
・遠Sを起点に攻め。
・先読み2Kを起点に攻め。
・完全な逃げ。Jやバックステップなどで逃げる。
など。

まず@の状況。
基本的にこの状況では距離を離しにかかるロボカイは多い。

まず、ジャンプで逃げようとする場合。
完全にジャンプをさせてしまうと、
空ミサを盾にした空中ダッシュでの逃げや、
JDを利用した逃げで距離を離されてしまう。
そのために、先読み気味の行動が必要になってくる。

まずガードさせることを前提にした遠S。
相手がジャンプしそうな時振れるのが理想。
もちろん空中ヒットした場合の追撃は貴重なダメージ減。
決めれる範囲で決めよう。

次にあげることができるのは追いかけダッシュ>前J(HJ含む)
凄くセンスのいる行動だが、
この時に空中投げを決めることができるのはとても心強い。
難しいが相手の行動が完全に読めたときはトライする価値がある。

次にバックステップで逃げようとする場合。
このゲームの特性上バクステに無敵がついているのでどうしようもない。
こっちがみてから前ダッシュできるのが救い。

遠S、前Pで追い払いにくる場合は、
こっちの立HSGPで返そうとしてはいけない。
有名な話だがロボカイが遠S>立HSとすることで潰されてしまう。

ではどうするか?になるが、
TGがあるときは6HSGP>花鳥風月を押したい。
花鳥風月は
・終了まで全身対打撃無敵
・終了まで対投げ無敵
・暗転0F発生
と返し技としてはかなりの性能。
ロボカイ戦では、
「起き攻め>彩まで決めてダメージ」
とはならないのでここでは使っていった方がよい。

またこの距離では天神脚もありだが、
溜め時間が長いし、後のフォローはRC位となるので
フォローの聞くGP技から花鳥風月のほうをお勧めする。
6HSがガードされてしまったの時ことは近距離戦で説明する。

ではTGがない場合は?となると難しい。
おとなしくガードしてその後のロボカイの展開を見守ろう。
無理に6Pなどで返そうとしても相打ちや反撃が怖い。
遠Sガード後に座談を設置するようなロボカイにはダッシュで近寄れるが・・・。

最後に先読み2Kをしてくる場合。
この場合はやはり先読み行動になってしまうがP戒が一番有効。
P戒後の追撃はダウンを奪うよりダメージ重視で。
おとなしくガードしてするのもいい。
この距離で2Kをガードしてもカイ電波で吸われる事もなく、比較的安全。
遠Sと同じくその後のロボカイの展開に対応するのが得策。

ではAの状況を解説してみる。
この状況になってくると大体のロボカイ使いは攻めっ気を出してくる。

空ミサから攻めてくる場合。
この状況でわざわざ空ミサを撃つのは相手の地上に押し留めたり、
画面端のほうへ追い込む必要性から。
なぜならロボカイは意外に空中技を起点としたコンボは安く、
ロボカイ使いもそれをわかっているので相手を地上に貼り付けてくる。

それをわかってしまえば空ミサを地上ガードするのは馬鹿らしい。
わざわざ付き合うこともないのでJ、HJ>JDなどで滞空時間を稼いで空中ガードしよう。
ロボカイ側のTGにもよるが1〜2発空中ガードしてやれば、
@の状況に移行しまたTGを溜めだすことが多い。

遠Sを起点に攻めて来る場合はガードが一番安全。
近距離戦へと移ってからの連携で返した方がいい。
TGがあり、自信があるなら花鳥風月を狙ってみるのもいいが、
その場合次にロボカイの攻められたとき苦しくなる。
ここは温存した方がベター。

先読み2Kを起点にしてくるロボカイは安全志向といえる。
わざわざロボカイ側にTGがある状況でGPやHS風神で返そうとするのは危険。
2Kを食らわないことがまず第一で、
ロボカイが出してきたときはガードしておく。
遠Sと同じように冒険は止めておこう。

完全な逃げは闇慈側の体力が少ない場合。
正直な話体力が同程度でない限り、ここから逆転するのはとても難しい。
まだ試合が決まらないラウンドならサイクゲージを溜めるために粘ったり、
相手のサイクゲージを溜めないためにわざとやられたりした方がよい。
試合が決まるラウンドなら冒険するしかない。
危険を承知で前述した対処法を駆使していく。

この距離でのぶっぱ彩についての可能性は遠距離とそうかわらない。
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