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仕事中、心の中の大事な何かが“奪われていた” 今、私の心は・・ |
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彼は、現在22歳。大学で、技術系の学科を専攻しています。 初めて見た日は、“愚痴”ばかりを言ってた。 「俺の気持ちがわかるのか?」と言いたかったのか、 ふと、思い出したのが <Kattu> の事。 腎臓がひとつ無い。その彼の思いは、私の比ではナイのです。
悲しい思いをする度に、<Kattu> を思い出してます。
19歳、千葉の館山で合宿していた初日の夜。
友達5人と2t保冷トラックに跳ねられる。自分ともう一人だけが重傷を負い入院。
《 ずっと夢を見ていた。船に乗っている夢。》
目が覚めると、そこは病院のベット。脾臓破裂と、腎臓への血管が切れ腎機能が
〜KattuのHPから〜 |
Noah’s 〜 の あ 〜 |
同病で、私をこの世界に導いた方です。
先日、Yahoo!メッセンジャーで会話しました。病状についてはだいぶ良いようですが、 しかし、病気になって、回りに理解者がいるという事は、とても心強く、生きる励みになるのだと、
のあさんとの会話は、あまりにも意外で、今でも現実の事であったか、とにかく私が最初に接触した、 |
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精神科の先生里 村 淳 |
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私の通院する、精神科診療所 <埼玉県富士見市> の院長であり、主治医です。 最初の悩みはと言えば、過食とギャンブル(自傷行為)これについては、戸惑い気味で、先生は、てんかんの博士のようです。 私の悩みについては、自制心の問題で解決できるようですが、ボロクソの傷ついてしまった方が楽なとき、ギャンブルに走ります。 うつ病の“第一発見者”で、症状の軽いとき、気分が開放的な時に、先生の前で泣いた事がキッカケ。(泣くような状況ではナイ) 以来、症状がどんなに重くても、薬を増やしませんし、“うつ病”以外の病名を言われません。過去に分裂症状の妄想があった事は、報告してありますが、先生は時々、処方してる薬に疑問を感じてると思うと、「増やそうかな?」とするのか? 「妄想なんて、あったけ?」と聞かれたのが妙に印象的でした。 だって、私の妄想癖は、先生の一言で治まったのです。(人間的なコメントでした。) そして、この妄想の激しいとき、診察を受けた医師は、私の言葉に、「人が考える事が、わかるなんてことはない」と、完全妄想の世界のコメントと、そのまま行けば、“分裂症”になってたと思いますが、状況的に、妄想という扱いにはされたくなかったので、証人として同伴するはずの友人との予定が合わず、行かなくなりましたが、もし、あの時“分裂症”の病名を頂いていたら、内縁者に別れを言われ、半病人扱いで、保障のない生活をしていたのではナイカと、当時、精神病の事については詳しくありませんでしたが、「全部、君の妄想だ」と言われ、すべて、私の罪にされていたと思います。 “優しい先生”だと思います。(頼りないと思いますが)開業して1年の病院です、ひどく常識的に物事を判断する先生で、キチガイとは「縁」がないようですが、社会に復帰するためには、大切な先生であると、私は感じています。 |
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