196X年 東京都葛飾区。小菅。
祖母の経営する、病院にて生まれる。
8ヶ月早産(帝王切開) このため<首にアザが残る>

《 母 》という存 在

19才の時、祖母がなくなる。形見分けをしてもらった。
そして・・

母という人の写真をもらう。
私のアルバムに、母との写真は、なかった。

父が、生母の話しをしてくれた。
別れるときに、二人の写真を破いたと言う。

「逢いたいか?」と聞かれた。

19才

(母のナイ不自由は、誰のせい?)
父は、私を‘父が’手放さなかったと言った。

感謝しなければ。
それは、母が捨てた子供でも、私には‘ ワカラナイ ’からだ


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