1997年6月 転職の決意
大型汎用機からサーバーへの移動
WINDOWS.の出現と美術センスの悩み。

専門学校ブーム
昭和という歴史の最後に、専門学校にて学生の最後を過ごす。
たった1年であった。資格の習得が目的である。
情報処理2種(フォートラン)つまり、大型汎用機と端末機である。

私の身に付いているのは、実務的な技術であり、管理系がナイ。

就職は、流通業界の大手、本社である。
システムにて、データ管理と運用をする。社員の個人データも扱う。
不況の風に吹かれ、利益の上がらない部署は、縮小され、統合され、廃止されていく。当時、日本で最新のビルに本社を置きながら、近くのビルに移転させられる部署もある。


能力の限界? 勉強嫌い!!
突然のように、Windowsが現れた、エクセル・ワードは楽しかった。
オラクルだとか、ソフトの急増!
私の管理していたデータは、サーバーに移され、重たいデータを処理せねばならない現実が待っていた。

HP.イントラネット。まさに楽しい限りの題材である。

しかし、1997年6月。
自分の美術的センスとjava.スプリクトが理解できず、仕事の継続に悩む。
隣の男の子のデザインは良い。実務をこなしながらの業務とは忙しいもので、さらに新人の女の子に、新鋭の技術を見せつけられ、うまく乗りこなせない自分に出会う。

1997年8月

転職の決意をし、新たな職を探す。
現在の職業は、5年のキャリアは女子では古い部類になる。
そう、若手で、女子の始まったばかりの業界にいる。

『男女雇用機会均等法』 バンザイである。


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