半/信/半/疑

真実とは、現実が真実であり・・
誰も見てないトコロでも、あった事が、真実である。

本当に起きた出来事を、相手が見ていなかったと言うことで、
違う事を言えば、虚偽である。

しかし、虚偽も‘ 信じれば ’真実である?

とにかく、浮気は疑惑のまま、『彼女の思わせぶり』さえ否定して
一緒に住むことの出来ない私は別れた。
移転費用だけは、返還してもらった。(一人では大変である。)

そして、その日から、彼に「否定」の言葉を聞く以外、

私の安定は‘生まれない’ものになっていた。

私は彼女を『無視』した。繰り返す演技を『無視』した。
「彼は、私を抱きたいわ」 それは、幻聴であったのだろうか? 逢えば、いつもである。

この日の‘彼’に逢うまでは、・・


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