●孤独●


孤独。
こどくこどくこどくこどくこどくこどくこどくこどくこどくこどく。
あたしは、ずっと孤独感を抱いている。

何故だろう。

消えないんだ。
如何しても消えてはくれないんだ。
誰かと一緒に居ても、大切な人と一緒に居ても
其処でとても笑っていたとしても
部屋へ戻れば、空虚感が襲ってくる。
そしてその時、孤独感も襲ってくるのだ。


何時でも、
あたしは独りのような気がしてしょうがない。
友達にとってあたしは、
居ても居なくても良い存在なのかも知れない。
きっとあたしは、ランク付けをしたら(良い表現じゃないけど)
後ろの方なんだろう。
居ても良いけど
居ないなら、其れでも別に関係ない。
みたいな。


でも是は、誰だってそうなんだろう。
一人欠けても
人はそれなりにやっていける。
適応・中和・何だって出来る。

是は生き残る為に備わった
本能的な物なのかも知れない。


こんな感情全て、全て我が儘なのか?
何時も何時も抱いてる。
そして其の答を求める事自体

我が儘なのだろうか。


本当はもう良くわからないんだ。