☆ 僕の中で今いちばん興味があること ☆

#1 #2 #3

#1 DEEP RIVER /utada hikaru

 なんつうか、ホント「まいった!」って感じ。こんな言い方は失礼かもしれないけど、「ハズレなし」だよね。どの曲もいいの。音楽ってそれを聴くときのシチュエーションや心理状態ですっごい名曲に(またあるときはただの雑音に?)なるもんだといつも思ってるけど、その影響もあるのかな。とにかく初回からアルバム一枚ノンストップで聴いたのって、これが初めてだ。感想は一言・・・「セツナイ」。

 ほんっとに心動かされたから勢いで全曲に感想つけちゃおう。 01.SAKURAドロップス 背後で聞こえる「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、・・・」っていうため息ともあえぎともとれる吐息がセクシーでグッとくるね。しょっぱなの「花を咲かすよ」からの入りもすごくgroovy。失恋した直後に聴いたりしたらきっと忘れられない一曲としていつまでも心に残るだろうね、その人の思い出と共に・・・。 02.traveling 「春の夜の夢の如し」「風の前の塵に同じ」っていう言い回しが好き。それをHikkiが使ってるところがさらに好き。のっけから「ッタタラ、ッタタラ、ッタタラ・・・」って思わず一緒に口ずさんじゃうね。ノリノリになれる気持ちいい曲だ。FOMAのCMでの大人っぽいHikkiのイメージも重なってGoo! 03.幸せになろう ピアノだけの静かな入り、そっからサビへ一気に突入するところが印象的。さりげなくふんでるライムもいいね。歌詞カードの「(ヲー!)」がちょっとお茶目だな。 04.Deep River イントロから強烈に切ない。ギターのノスタルジックがたまんない・・・。「ホッ、ホッ」がなんだかすごくHikkiらしいよね。聴いてるあいだ中、胸がギュ〜ってしめつけられる感じ。いちばん泣ける曲。 05.Letters あえて順番をつけろと強いられたら、僕はこの曲がいちばん好き。テレビのCMではじめて聴いたときからなんか惹きつける不思議な魅力があった。「夢の中でも電話ごしでも声を聞きたいよ」「少しだけでもシャツの上でも君に触れたいよ」っていう歌詞があとに続く「ああ〜」への起爆剤みたいになって切なさが絶頂に達するあの感じ!「好きで好きでたまんない!」って気持ちが溢れ出してくるよね。 06.プレイ・ボール Hikkiのための一曲でしょ。もういつまででも聴いてたい。「うわぁ・・・」って思わず言葉失っちゃう。‘mission’‘heart’‘runner’なんかの発音が超クールで耳に心地いいよ。‘first impression’は極めつけ☆「祭りの音が・・・」のところのほのぼのしたメロディはなんか「ホッと一息」って感じで落ち着く。 07.東京NIGHTS またHikkiの新しい一面を発見。こんな曲もあるんだね〜!なんだか物語を聞いてるみたいな不思議な気持ちにさせるメロディがおもしろい。「赤ちゃん」「お母さん」っていうフレーズもやさしいね。 08.A.S.A.P. しっかりR&B。素直にHikkiだね。なんか原点を思い出させてくれる。「うむ、よろしい」って感じ。 09.嘘みたいな I Love You ハードなんだけどクリーンでさわやか。気持ちがダイレクトに伝わってくるよね。「待ちき〜‘れ’ないよ」「きいて〜‘い’たいよ」なんかのところがカワイイと思うのは僕だけ? 10.FINAL DISTANCE 元の“DISTANCE"のひたすらさわやかな感じもいいけど、こっちのしっとりした感じもまたいい。“First Love”に通じるHikkiらしさも存分に表れてて魅力的。 11.Bridge (Interlude) 最初と最後の「ト・トン、ト・トン、ト・トン、・・・」はなんとなく鼓動のイメージと重なるような。期待がだんだん高まっていってウキウキする感じを勝手に想像してしまう。 12.光 「タイトルもろ自分の名前だし、やっぱ大切な曲」とHikki本人が言ってるこの曲がラストなんだね。大好きな人に語りかけてるような歌詞が素直できれいだと思うな。PVでお皿洗ってるHikkiが素な感じで僕は好き。

う〜む。毎日毎日、何回でも聴いてるよ。ありがとHikki☆