友よあなたは強かった     7月20日

 

(バカ学生2人の、無責任な会話ですので、あまり深く考えないで下さい。
 またもし不快に思われたなら,ごめんなさい)

夏休み間近、脳みそとろけまくったバカ学生は今日もゆく。

 

友人M「暑いな〜〜

おれ 「そやね〜」

  M「カキ氷食いたい

おれ「買いにいく?」      

M「・・・・・。めんどくさい。

おれ「じゃあ、やめとこ」

M「でも食いたい

おれ「どっちだよ。」

M「買ってきて

おれ「・・・やだ。」

M「コンビニ遠いんやって!なんで大学内にコンビニないん?

おれ「むちゃいうなよ。敷地内にできるわけ無いだろう」

M「う〜〜ん。じゃあ作るか!

おれ「あほか。大学が許可するわけ無いだろうが。。第一シロウトがコンビニ経営なんてできるわけ無いだろ」

M「じゃあせめてカキ氷屋さん

おれ「無理って。」

M「やっぱ許可とかいるんかな?学園祭とかの店って結構いい稼ぎになることない?
 こんな日にカキ氷なんて、ぼろもおけやで?

おれ「さー。屋台でさへ、市の許可とかいるんやろ?へたすりゃお縄ですぜ?」

M「それは大丈夫!治外法権だから

おれ「・・・・・・」

M「前から思ってたんだけど、おれ大学生ならではのすげ〜金儲けの方法考えたんだ!

 まず、サークルを作る。そして部室を借りて、雀荘をつくる!

 入会日、料金なんかは部費ってことで落とす!どうよこれ??

おれ「なんかどっかがやってそうだけど、、、、

   でも、賭け事とかやったらまずいっしょ?最悪大学クビどころか、犯罪だって」

M「だから治外法権だって!!それにな、これには盲点がある。

 つまりは金をかけなきゃいいんだ。マージャンっていうからイメージ悪いんだけど、

 囲碁とか、将棋とか、オセロだったら?部になってもなんら不自然じゃないだろ?

 つまりは、金のかけるのを禁止したマージャンならありなわけよ。

おれ「まあね〜。でも金かけないと客来ないよ?きっと。

   純粋に中国の文化でも学びたいって、変なヤツならくるかも(笑)」

M「だから〜、金意外を賭けるんだよ

おれ「はあ?何かけるん?」

 

 

M「ペリカ

 

おれ「ペリカって某マンガにでてくる架空通貨のこと??やっぱ金じゃん」

M「大丈夫。図書券でなら問題ないことは実証済みだ!

おれ「あほ。。でももしできたとして、そんな架空のお金どうするん?

   使えない通貨に何の価値が?」

M「だから〜。大学内では使えるようにするんだよ!!つまりはコンビニ経営部とか

 マンガ喫茶経営部とか学生が好む店を、学生が経営するんだよ。ペリカで!

おれ「おいおい。。なんかすごい誇大妄想入ってないか?」

M「不可能かな?まさに学園都市じゃん!!幸いこの地域は大学が集中している。

 全部あわせれば、1万人以上!町レベルだって

 大学生なら労働力もあるし、浪費も激しい。まさに理想の都市じゃない?

 で、この不況だ。卒業してもいつまでも残るやつだっているだろ?

 増える一方じゃん!ゆくゆくは市として認めてもらう!

おれ「雀荘からえらくデカクなったね。ペリカの町か〜。

   発想は面白いけど、お国様が黙って見てると思う?」

M「う〜ん。じゃあそうなったらさ、

 いっそのこと

 

 独立しちゃおう!!

おれ「独立しちゃうの??

M「おうよ!しかもおれが総帥になる!

 目標、国連加盟国!

 おまえも副総帥にしたろうか?

 

おれ「いや。。おれは日本に残るよ。。」

M「まじで?じゃあおれも

おれ「総帥が裏切るの???なんつう国だ」

M「よ〜しやるぞ!!」

おれ「どこまで本気?」

M「いや、、、全部ウソだけど

 

おれ「よかった。。。。カキ氷買いにいく?」

M「うん」

勉強しろよ。二人とも。