命拾いってこういうこと。

みなさん!こんにちは!
怖い(怖かった)お話しが続きます。
こんどはマジで怖かった。

ある日の午後、僕達はいつものように
のんびり、まったり、ホンワカしてました。
ぽよよ〜〜ん。

すると、そこへ・・・
ざわざわざわ、ぞろぞろぞろ
どどどどどどどどどぉーーー。
またもや1番に気づいたのはお隣の長老
僕の聞いたこともない、低く、怖い、声で吠えました。

野良犬の大群(5〜6匹も)がやってきて
僕達を食べようと、鶏小屋に近づきます。
ヒヤーヤーヤーッ!
何とかして中へ入ろうと小屋の周りをウロウロ
長老も追い払おうと、必死で応戦します。
が、そこは、飼い犬、つながれているので思うようにはいきいません。
犬が、野良犬が、小屋の戸に体当たり!
お母さんが僕を呼びます。
「早く!“まめ”こっちへ来なさい!」
でも僕は、固まって、動けない動けない・・・

そ・し・て・・・
そのあとは・・・
なぁんにも、おぼえていません。

あとで聞いた話です。
長老の声を聞いたおんじが駆けつけてくれたみたい。

怖かった。
死ぬかと思った。
今でも思い出すと僕のちっちゃな心臓バクバクします。

も・く・じへもどるよ。