世は正に世紀末。地球がゾンビに支配される日がやってきた、、、。
とある場所に、溢れ来るゾンビ達を捕獲し研究している一団が居た。
その狙いとは、ゾンビと化した人間とコンタクトし、共存をしようと言う研究であった。
博士とサラを中心に行なわれる研究の成果は思うような方向に行かない日々が続いていた。
思うように研究のはかどらない博士達に段々苛立ちを感じ始めたローズ司令官は「早く結果を見せなければ、ゾンビどもを一掃し我々は引き揚げるぞ」と脅しを掛けるのであった。
ローズ司令官率いる数人の兵隊達は研究員を保護するとの名目で来ていた。
ある時、ゾンビ捕獲に失敗しローズの2人の部下がゾンビによって殺されてしまった。この一件から軍隊側と博士側の間に溝ができ、遂に保護拒否とゆう行動にでたのだった。
ローズ達はゾンビに囲まれる研究所から脱出する為に研究員を人質にヘリの操縦士・ジョンを脅しに掛かる。
ジョンはローズに「人質を放せば話に乗る」と取引を要求する。しかし、ローズは取引不成立とばかりに研究員の1人を銃殺。
そんな頃、ゾンビに噛まれた兵隊・ミゲルは何を思ったのかゾンビの侵入を防ぐ為のバリケードを解き、ゾンビの大群を研究所内に導いてしまう。開け放ったミゲルは自らゾンビに肉体を捧げ果てるのだった、、、。
大量のゾンビ軍団の侵入に慌てるローズ達とサラ達研究員は研究所脱出に急ぐ。
恐ろしいゾンビの群れから果たして何人が生還できるのか?、、、、。