日々の思いを綴ってみました


きになったこと

2003年10月28日
何とか今月もギリギリ更新できそうです。
今回久しぶりに「散文詩」を追加しました。まぁ、ぶっちゃけた話あんまりこのコーナーは追加したくはないのですけれど、ただ、無性に何か形に残したくなる時があるのです。それが「散文詩」という形になってしまうのですが。
 しかし、何度見ても自分の書いたものは恥ずかしくなります。よくもまぁこんなことを書くものだと。あまり僕は自分の作ったものを改めて振り返って喜ぶ性格ではないのですが、というよりも自分のすること言うことに対してとても消極的でダメ出しを出すほうです。まったくもっと自分に自信を持たないと何事も前向きの方向に進まないのは感じているのですが、どうも、駄目ですね。自分のすることに納得がいかないことが多いです。最近特に感じるのが廻りの人に支えてもらっているなということです。こんな情けない奴によくぞ付き合いを続けてくれているものだと思います。まぁ、そんなことを考えているから駄目なのでしょうけれども、ともかく、明日も頑張っていこうじゃないかと思います。
2003年10月19日
 すっかり朝晩が冷えてくる季節になりました。皆さん風邪などひいてないでしょうか?今の風邪はお腹に来るようです。私はおかげさまで何とか頑張っていますが、周りでは風邪をひいている人は結構います。
 最近お酒を飲むことが多いのですが、ここ何年かで感じることなのですが、どうも次の日に残ることが多いのです。昼過ぎまで結構辛いことがあって仕事にならないこともあります。それでも今日もお酒を飲みたくて仕様がなかったりするのです。このページを更新したら近くの酒屋に行って何か見てこようかなんて思ったりして・・・
ぜんぜん懲りてなかったりしてます。
2003年09月15日
 9月に入ってもなかなか涼しくならず、ほんとに暑い日が続いてます。
 先程からテレビにくぎ付けでした。というのも、今日にも阪神タイガースがリーグ優勝を決めそうだからです。もっとも、僕は阪神ファンというわけでもなく、野球自体それほど情熱を持って見ているわけではないのですが、テレビやラジオで見たり聞いたりしているうちになんとも詳しくなりました。
 野球の選手といえば、清原や松井などの巨人の選手はよく知っているのですが、阪神の選手と言えば、今までだったら、掛布、和田といった今は現役を退いた選手しか思い浮かべませんでした。それが、今では、桧山、赤星、藤本、今岡、去年に移籍した片岡や今年から阪神に移籍した、金本、伊良部など下手をすれば巨人の選手よりも詳しくなったのではないでしょうか。
 ともかく、その阪神が今日広島カープに、3−2で勝ちました。赤星のサヨナラヒットでした。立ち上がり先発の伊良部の調子がいまいちで広島に2ランホームランを浴びて先攻され、5回、8回に沖原、片岡のヒット、ホームランで同点に追いつきました。そして、9回裏1アウト満塁、バッター赤星が初球を打ちライトオーバーのサヨナラヒットで勝ちました。試合後の選手が引き上げる時に、星野監督が赤星を抱きしめる姿がとても印象的でした。
 今日の阪神戦を見ていて思ったのは、歴史が変わる時なんとも表現しがたい引きこまれていまう雰囲気というか、空気がブラウン管の向こうから(ちょっと古い表現ですな?)伝わってくるのを感じます。
 それは、今大阪で行なわれている世界柔道なんかでもすごく感じます。
 田村亮子が前人未到の6連覇を達成した時でも、決勝戦よりもそれまでの試合を見ていて感じたのですが、他の追随を許さない迫力のような、オーラのようなものが漂っているように感じました。
 ほんとに何かに向かって一生懸命頑張っている人というのは素晴らしく、惹かれるのを感じます。
 明日からまた、仕事が始まりますが、頑張ろうと自分に言い聞かせております。
2003年07月21日
 最近特に感じるのが、自分の傲慢さです。人を気づけてしまっていても、素直に謝ることが出来ずに、自分自身が傷つくのが怖くて、思いつきで人を傷つけてしまう言葉が出る。後になって、後悔することがあっても、どこかで自分自身を正当化してしまう。10年以上前の自分の詩を見ても、全く同じようなことを考えている。なんて成長のない奴だと思う。今度こそ自分の傲慢さを受け入れて、人の気持ちを感じとろうと思います。たとえ、それがもう過ぎてしまっていたとしても・・・


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