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開園

 

あの後俺は、彼にその計画の詳細を聞いた。

じょにぃ「あの、めちゃイケのクイズまさるとおさるってあるやろ」

俺「あーあの、痛そうなやつな」

ここで知らない方もいるかもしれんので解説しよう。

まず司会が一人、そして登場人物が2人必要である。

そして司会はクイズをだす「この二人はこれから何をするでしょう」ってなかんじでな

それに対して、解答者がボケていくのである。

そして、そのボケに対し、司会が面白いと思ったものを実際にやるのである。

 

 

 

俺「ぐっ・・・や・・・やりたい、めっちゃやりたい」

 

じょん「やろ?だが問題なのは司会や」

 

そうなのである、このクイズ、生かすも殺すも司会しだいなのである。

 

俺「むぅ・・わしとじょにぃは体張るから無理として」

俺「やはり・・・SGOか・・・・」

じょん「いや、奴は最強の解答者としていてもらわんと困る」

    なら誰だ・・・

俺は脳みそをフル回転した

俺「おじいちゃんは絶対やらんな」

じょん「うむ、奴も見るほうや」

うーーーむ

俺「きょうちゃん・・・・・・」

ぼそりと俺はつぶやいた

じょん「それや!!!」

 

絶妙のボケ、突っ込み、しゃべりすべてを兼ね備えた人間は

当時彼しかいなかった。

 

俺「出来たな」

じょん「うむ」

 

そして、祭りが始まった。