第二章後編「宴の始末」
そして時がたち・・・ある日
俺はいつものように4階でまったりしていた。
そこへSGO当然のように遅刻で登場
SGO「おっす」
俺「うむ、おはよ」
・・数時間後、麻雀終わってSGO邸
SGO「・・・・そういやよ」
俺「ん?」
SGO「以前ここでカーペットに寝ゲロしたよな」
俺「・・・・ぅ・・すまん」
SGO「まぁなんというか、まだ・・・・ベランダにあるんやが・・・・」
SGO「そのカーペットがおもろいことになっててな」
SGO「こないだ洗濯ついでにみてみたんやが・・・・・・」
俺「う・・・うん」
SGO「まぁ俺が言うより、見たほうがいいやろう」
そして俺はベランダに出てそれを・・・見た
俺「・・・・・・・・・・・・・・」
俺は己の目を疑った。
それは
そこにあったそれは・・・・・・
俺「カ・・・・・・カーペットに・・・・・・キノコが・・・・」
それはこの世のものとは思えない光景だった。
もともとは俺のゲロがあったであろう場所にうっそうと生えるキノコたち
その勢いはすさまじく、もはや壁まで侵食している。
そこにSGOがかけよった
SGO「まぁ見てのとおりや」
SGO「栄養ありあまってたんやろうな」
俺「ごっごめんなさいいいいいいいいいいいい!!」
俺はあやまりに謝った。
・・・・・・・・そして後日、4階にて・・・・・・・・
SGO「まぁあのあと、まずいさすがにキノコは飼えんとおもってクリーニングもってったんやが」
俺「う・・うむ」
SGO「手遅れですっていわれた」
SGO「まぁ捨てるけどな」
俺はただただ土下座するしかなかった。