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8/29


こんにちは、仕事に終われる毎日で、はっきりいって疲れ切っています、










今日はなんだかしらないが、自分の半生を振り返って見た







おっなんか真面目っぽいやん、やはりこーいうのもなくちゃな




今までの半生、悲しいこと、うれしいこと、色々なことがあった




そんな俺の半生を集約し、一言で振り返るならば


























「苦笑い」
と言う言葉がしっくりとくるだろう


















あっあれ?










・・・・・いや、






いやいやいや、そんなはずがない





おかしい、もう一度やってみよう、



いままで、うれしいこと、悲しいこと、いろんなことがあった



そんな俺の半生を集約し、一言で振り返るならば












「苦笑い」と言う言葉が・・・・・・・・・・・












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







ワタクシ涙が止まりません








8/16

えーお久しぶりです。約1ヶ月ぶり更新でござい

だってしゃーないやん無駄にいそがしいんやもん

いま実は窓に張り付いてるヤモリが血で血を洗う縄張り争い中

こんなところでも弱ニク強食

8月14日


花火乱舞


今日は地元花火大会である



うちの地元はこのイベントに恐らく町の税金のすべてを投入しているので

その迫力は鬼気迫る勢いがある

そう、花火大会とは町挙げての祭りの時


そして全力のおもてなしには全力で答えるのが漢の礼儀



俺はこの祭りにふさわしい猛者たちを呼ぶことにした


急な企画故集まった人数はそこそこだったがそれでもなかなかよい面子
この祭りにふさわしい面子である






とりあえずみなで花火を見る

「うあーきれーやねぇ」

「うむ・・血税燃やしてるからな」


とまぁたわいもない会話をしつつ花火を眺めた、だが・・・・








ちがう・・・・



・・・・・俺が望んでいたのはこんなぬるい祭りではない



祭りとはもっと血と汗で輝くモノだ




そう思ったかどうかは知らないが、もっと花火近くで見ようということになり


比較的警備の薄い道を花火に向かって突き進んだ

「うーん、ちょっと近づきすぎたか?」

「いやいや・・まだいけるやろ」





どごん!






ど・・・どごん!!!???





なんだそりゃ!!??どう考えても花火の効果音じゃねぇ!!



こーちゃん「うあーバスドラみたい」



はいあんた死んでよし!っていうかみんな死ぬかもしれん!



たいち「ぐはぁ!!!」




どっどうしたあああああああ!!




たいち「はっ灰が目に!!」






ふぅ灰か、びっくりさせるなよ・・・っていうか灰?これそんなに近いんすか!!





たしかに花火挙げてる筒みたいなもんがはっきりみえる





どごっどがががががががが!!!!!!





きゃーーー!!!!!!!スターマインはじまっちゃった!!!




あかんて!!火花こっちきてるって!!



そこに一人の漢が果敢に立ち向かった



T「かかってこい!!」






おお・・・まさに侠立ち(おとこだち)、見事なまでの侠立ち(おとこだち)


俺が女なら今すぐ服を脱ぎだすかもしれん




だがしかし、相手は火の玉である、ほんとに振ってきたら、愚地独歩に回し受けでもやってもらわないと死んでしまう




俺「ぬおおお!やんのけ!?やんのんけ!?」



T「ほ・・・ほんとにきそうやな」
と、全員ほんのちょっとびびりながらではあるが

他の花火大会では絶対見れないであろう絶景を堪能した

とりあえずその日はうちに泊まり、みな花火の余韻に浸っていた
TVでもつけるか・・・何気なくつけたテレビでとんでもない事件が放送されていた








「花火の破片が少女に激突」



「・・・・・・・・・」



固まる俺達をよそに淡々とニュースは流れた