02.8.15 〜 12.24 の 古い古い『思ふ壷』
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『ハリー・ポッターと秘密の部屋』、観てきました! お得な(・・・確か)前売り券を買わなかったので、 ビデオがレンタルになるまで待ってやるっ!と思っていたのですが、 いろんなところで目に入る広告に、負けましたね。 ハリー・ポッター君、二年生になって、ぐっと大人っぽくなりました。 『賢者の石』ではかわいらしかった彼、 今回はかっこよくなってました。 声変わり・・・したのかな?とってもりりしい声でしたよ。きゃ。 ・・・見るとこ違うって?笑 ま、それはおいておいて、 魔法とか妖精とか私は大好きです。 自称「夢見る乙女」、 他称「昼間っから夢をみているような」ナミダツボは、 そういう不思議な存在に憧れます。 かつて『平安時代』に溺れたように、『妖精』にも溺れたことがあります。 (これもほとんど忘れ去り、メモ帳の上にしか残ってない・・・) これまた調べまくり、妖精の名前をずらずら書きとめたり。 妖精にまつわる素敵な話を繰り返し読んだり。 「良き隣人さん」とは、「妖精」のこと。 誇り高く怒りっぽい、そして怒ると恐ろしい妖精に対して、 直接「妖精」と呼ぶことを避けていたんだそうです。 (訳によってもいろいろ読めると思うけど。) ちなみに憶えてる一番好きな話は、 とある一家にいたずらばかりしていた妖精『ブラウニー』が、 その一家の(アメリカ・・・だったかな?)大陸移住先に現れ、 そこで彼らを助けたというお話です。 妖精は鉄を嫌うので船には乗れません。 樽かなにかで、(イギリスから?)どんぶらこと海を渡ったのでしょう。 いたずら好きのブラウニーに怒ってばかりだった一家の主人は、 移住で縁が切れてせいせいする、 そう思いました。 けれど慣れない土地でのブラウニーのいたずらは、 主人を安心させたのではないでしょうか。 ブラウニー、いいやつじゃないか。うんうん。 樽で海をわたちゃうのもすごい。 このお話をコピー機でコピーしたんだけど、 ブラウニーのイラストがちょっと猿みたいで、 コピーするところを知った親に、何か言われたような思い出があります。 ・・・あれはどこにいったかな〜 ナミダツボ |
そういえば、この更新でやっと『思ふ壷』のミスを直したことになります。 あれです、地下鉄の件で訂正しますってやつです。 忘れててくれるのなら、どうぞそのままに。 それを見て思い出しました。 えっとですね、地下鉄の某線、某駅では、 女性専用車両がちょうど階段のまん前に来ます。 他の線との接続時間の関係のあり、 そこは特に乗換えをする人にとって、かなりよい位置だと思います。 その「よい位置」に女性専用車両が来ることについて、 不満に思う男性の方がいるのでは、と思ってましたが、 実際憎憎しげに言ってる人を目撃しました。(導入後すぐの話) むかつくって?まあ、わかるけど、何だか・・・ね。 その男の言葉を聞いて、「レディファースト」って言葉が浮かびました。 レディファーストのできる人はかっこいいなと思ったのです。 女なんだから優先しろって言いたいんじゃないですよ。 そんな男が好みだって言うわけでもないですよ。 異性でも同性でも、子供でもお年寄りでも同年代の人でも、 とにかく誰かに順番や席を譲るっていうのは、 自分に余裕やゆとりがなきゃできないものだと思います。 (「相手より」、という比較が入ることもあるけど。) 精神的、時間的、体力的な余裕、ゆとり。 私はまだまだですね。 すぐにいっぱいいっぱいになってしまいます。 ・・・ゆとりのある人になりたいですね。 ナミダツボ |
いろいろ考えられた結果、常時接続にすることに。 おお、さすが!と速さにも感動。 なんだかわかりませんが、60倍らしい。 ・・・しかし! 二、三日後、接続不能に・・・! つながりにくいどころじゃなくて、全くつながらなくなってしまいました。 パソコンの知識すら、とてもあやしい私の努力の甲斐・・・ などあるはずもなく、ぱったりネットから切り離されてしまいました。 あんまりインターネット使わなかった、というか使ってなかったのですが、 そのときは卒論関連で、 ひっっじょーに、ネットが必要でした。 結局諦めたけど。学校の使えば何とかなったし。 で、結局、 卒論に追われてインターネットの件は私の意識から消え、 とある助っ人のおかげで直ったのは、おとといの夜でした。 快適ネット状況回復。 そしてはたっと気がつきました。 いや〜な事を。 あ、更新用のもの作るの忘れてた・・・。 佐和子in壷 |
私の帰宅する頃、東の夜空でちかちか光ってます。 綺麗ですね。 寒くなって空気も透明度を増したような気がします。 でも星が瞬いているように見えるのは、空気中のチリのせいなんだそうです。 うちは田舎だけど、空は結構汚れてるみたいです。 オリオン座は勇敢な狩人オリオン。 けれどサソリの毒によって命を落としてしまうのです。 そのため、サソリ座が昇る夏になると逃げるように空から去ってしまいます。 二つが百八十度反対にあるからなのです。神話もうまくできてますよね。 オリオン座は見付けやすい星座ですが、 やっぱり一番簡単に見つかるのは、北斗七星でしょう。 沈むことのない北極星を中心に、 カシオペヤ座と北の空をぐるぐる回っている、ひしゃくの形をしたアレです。 北斗七星の七つの星は大熊座の腰としっぽの部分にあたります。 北極星は小熊座を構成している星の一つです。 そして大熊、小熊の親子は海に沈むことなく、天を回りつづけています。 神話にありますよね。 憎んでした親子が星座となって天に輝くという栄誉を得たことにヘラは怒り、 海の神に二人が海に入って休もうとしたら、追い返すように命じたのでした。 可哀想に。何ってタラシがいけないんですよ、全く.. さて、沈まないどころか、常に真北で輝きつづけている北極星ですが、 永久にそうかというと、そうではない事をご存知かと思います 。 天の北極を決める地球の地軸は、 二万六千年かかってゆっくりと円を描く動きをしています。 勢いの衰えたコマの心棒のように、円をえがいているのです。 つまり、ずっとずっと先、北極星の役目は別の星のものとなります。 まずは八千年後、白鳥座のベネブが北極星に、 そして一万二千年後、琴座のベガ、つまり織姫星が北極星になるのです。 彦星が織姫星の周りを回る、なんてことになります。 新しいお話が出来そうですね。 北極星が変わる、と言うところでちょっと疑問に思ったことがあります。 一万三千年という人類の存亡ですら予想のできない年月が経った時、 北極星はただの星になり、そしていつか海に沈む日が来るのではないでしょうか。 ちょっと星座早見盤を分解して調べてみました。 確かとはいえませんが、ベネブやベガを北極星にしたとき、 現在の北極星は海に沈むことができました。 もし本当にそうならば、大熊座と子熊座にも、海で休むことの許される日が やって来るのではないでしょうか。 ほんとにお疲れ様、なお話です。 ただ星座の見え方が今とは違ったものになるそうですが。 そういえばマゼラン、南の大陸に行ったのに、南十字星を見てくるのを忘れたと、 それはそれは悔しそうでしたよ。 参考文献:ななつの子、加納朋子、創元推理文庫 |
女性専用車両のお話です。 女性専用なのにおじさんが乗ってる、と書きましたが、 あの時はおじさんが乗っていようが、お兄さんが乗っていようがおっけーだったのです。 何故って、女性専用車両が女性専用であるのは、 平日の始発から午前九時までの朝だけなのです。 帰りだけその地下鉄を使うという私が見た時は、 女性専用ではないのでした。 その時の方々、冷たい視線を送ってしまってごめんなさい。 ご指摘くださったKさん、ありがとうございます。 苦情、意見用のメールを置いとかなきゃいけないですね。 薬壺ができあがる前までにはつけようと思ってます。 |
とあるジブリのお店に寄ったとき、 坊ねずみのぬいぐるみを発見してしまいました。 何がいけないって可愛すぎる! まあるい体にとぼけた顔がいい! ジジもいいけど、 まっくろくろすけもいいけど、 坊ねずみかわいい! 危うく買ってしまうところでした。 物が増えてゆく現象があんまり好きじゃない私にとって、 衝動買いは後味のいいものではないのです。 あ、それなら衝動買いとは言わないのか。 まあ、いいとして、壺に書いちゃうぐらいいいなと思いました。 「千と千尋」、ビデオをかりたのですが、 あのお話、大好きです。 でも何故だか、千尋が何かをなくしたような気になるのです。 なくすどころか得るものがたくさんあったはずなのに。 喪失感。 「別れ」のせいかもしれません。 それからストーリーとはまったく関係ありませんが、 千尋の声が好きです。 「おとうさん、あんまり太ってないといいな」 の声が何故だか気にいってしまいました。 「ありがとう」の声もいいな。 白の声もりりしくて好きです。 私は声に弱いらしい。(笑) |
自宅でパソコンに文章を打ち込んでホームページを作る、 というのが無駄がなく、理想であります。 打ち込むスピードもあがりましたしね。 ですが、帰宅時間が遅く、なかなか時間がとれません。 仕方ないので、携帯に打ち込んでメールで自宅のパソコンに送信する という方法を使うようになりました。 パソコンに比べて格段に遅いですが、 時間を見付けてはちょこちょこと頑張ってたわけです。 後半二つ、トマトジュースとマシュマロは そうして打ち込んだものですよ。 トマトの続編を書き始めたとき携帯を替えました。 ボタン配置が計三年近く使っていた機種とかなり違っていて、 いやもう、慣れるまで何度も操作を間違えては、 やる気をなくしたことか。 それに画面も字も大きくて見やすくて… それはいいんですけど、打ち込んでる内容によっては、 見る人なんていないだろうとは思っても、 周りが気になってしょうがなかったです。(電車の中など) そんなこんなを乗り越え打ち込んだ続編、 保存の仕方が前の携帯と一つ違うところがあり、 それを知らなかった私は、私は、私は! 消してしまったんですよ、まるっとまるごとすっかり全部。 すーっと気が遠くなりました。 ああ、思い出しても悔しくなります。 なんとか思い出し、打ち直しました。 けれど、完全復旧は無理だとわかって、 少々暴走しましたね。ふふ。 モトはホームページにはありませんので、 どの辺が暴走かはご想像にお任せします。 実はこのお話続きがあります。 携帯からPCに送ると文字化けします。苦労して打った文字が、 解読不能の文字の集合体に変わり果てるのです。 ある一定行数から一定行数まで。 そして元に戻ったかと思ったら、また一定行数から一定行数まで。 私はどうしたかと言いますと・・・ フリーメールのサービスを行うところはいろいろありますので 2つの別々のフリーメールに送信して、 2つを組み合わせるのです。手元にコピーペーストで。 不思議なことに文字化けの行、重ならないのです とにかくなんとかなってよかったです。 ほんとは「どろり〜」のお話、完結している予定だったのですけどね。 間に合った〜、よれよれ佐和子でした。 |
おお、麗しの君よ 貴方が健やかなることを、私は常に願う 貴方はその白い肢体を、一夜にして広げてみせる その匂い、どうして間違えられようか 私が貴方が離れられないことを知っていて、 貴方は私を翻弄する 気まぐれに態度を変えるだなんて、 私を何度絶望させたら気が済むんだい? どうかいつでも、一番素敵な姿を見せておくれ おお、S.エピデルミディス 表皮ブドウ球菌よ 私が実験に使ってる菌です。 表皮ブドウ球菌、スタフィロコッカス・エピデルミディス。 人の表皮に常在する常在菌で、すごく危険な菌と言うわけではありません。 この子がまた気まぐれで、最初のほうはうまく育ってくれなかった! オカアサンは大変。(後に原因解明) 寝起きは悪いし、 (凍結保存されていたものをとりだした一代目は、成育が悪いことがある。) 臭いし、 育つのが遅い。 (培養は二晩、48時間かかる。) 何が困るっておんなじ条件で培養しても、育ちにムラがあるってこと。 『菌も「生き物」なんだね』 ある方の言葉。 まあ、そうだよね。 とにかく大きなココロでもって菌を育てます。 37℃の温かいゆりかごの中で。 我が子はエピちゃんだけ、育って欲しいのはエピちゃんだけ、 なのにゆりかごに明らかに違う子が混じっていることがあります。 コンタミです。 実験失敗です。 このガキっ! オカアサンは心の中で叫びます、私の数日を返してっ! その後どうするかって? 我が子もろとも滅殺します。 勿論よ。ふ。 エピちゃんを溺愛するオカアサンですが、 実験が終われば態度は豹変します。 121℃2気圧20分高圧蒸気滅菌で一人残らず一人残らず処分します。 一人だって生かしちゃおけねえ。 そして心の中で涙します。 オートクレーブ後の培地って・・・臭くて臭くて。 今日もいつものようにいっぱい殺ってきました。 ・・・って今日はスペシャル・アンラッキーディっ! 割るはこぼすは忘れるは飛び出るはで、ひどい一日でした。 今日を「最悪の日」と命名しようじゃないかっ! そしてこれ以上の悪い日は、その存在を許さない! そんなものが来ようものなら、 菌どもを高温高圧なんて時間のかかることしないで、 培地ごと焼却処分してやる!炭化だ、炭化っ! オカアサン虐待。八つ当たり。 (そんな処分をする気はないです。) 付け加えておきますが、 培地にたっぷり育ち、悪臭を放つ菌を愛でる趣味も、 名前を付けて育てる趣味も私にはない。 菌なんて・・・菌なんて大キライだーっ! スペシャル・アンラッキーディ!!! |
通り過ぎたときにふわりと香る、甘い香り。 もう少しすると・・・ ほろほろ咲きこぼれる可愛らしい花。 アスファルトの黒に、鮮やかなオレンジ色の小さな花、見事なコントラスト。 特に、雨の後の黒々としたアスファルト、その上に散ったキンモクセイの花・・・ たまりませんねぇ。 そういえばギンモクセイ、銀木犀ってのもあるそうです。 見てみたいなー。 |
受験勉強の時に解いた、現代文の問題のコピーです。 現代文の問題には、たまに面白いものがあるので、 コピーして残しておいたりしていたのです。(そういうとこだけ熱心でした・・・) 問題も抜粋なのですが、そこからさらにちょこっと抜粋してみました。 ロシアにトルストイという小説書きがいました。 美男子ではありませんでしたが、自分は利口だと言うぐらい 大変頭のいい青年であったそうです。彼は小説を書くことに努力しました。 彼の書いた小説のいくつかは、 多分、これまでに小説という形式で表現された人間精神のうちでも、 最も立派なもののうちに位しています。 彼は年をとってから、それまで書いた自分の芸術に疑いをいだきました。 彼は愛の本質とか芸術の意味とか善の行ないというような 難しいことを考えるのに熱中した結果、 自分の書いた小説の大部分は悪だと言って否定するようになりました。 最後には彼は家出をして、田舎の小駅で死にました。 人間が何をなすべきかという問題に思い悩んだ挙句、 家庭生活をも正しいものと思えなくなったのでした。 彼の悩みは巨大なものでありました。 しかし彼はそんな風に思いつめるようになる前に、 次のようなことを書いていたのを私は読んだことがあります。 それは彼が自転車に乗った経験を述べたものでした。 彼が自転車に乗り始めた頃、道路に石ころがあるのが目に入りました。 トルストイ君は、何とかしてそれを避けようとして、懸命にハンドルを握っていました。 ところが、彼がその石を見れば見るほど、自転車はその石のほうに曲がっていって、 とうとうぶつかってしまった、と言うのです。 だから、と彼は続けて書いていました。 自転車に乗ったときには、そういう石のほうに目をやらないことが大切である。 ツマズキの石というものには、それを気にするほどその方へ近づくものである、と。 (中略) 彼のような思想上の偉人においてすら、小説を書くことは果たして善であるか、 家庭を維持することは真の人間愛や社会主義と合致することであるか、 というような難しいことを考え抜こうとしても考えきれなかったのである。それは多分、 自転車に乗りながらツマズキの石のほうばかり見つめているのと 同様なことだったのではないか、という失礼なことまで私は考えました。 心の働く方に身体も動いて行くものです。 ツマズキそうな石を気にしますと、本当につまずいてしまうのが、 人間にとって必然のことのようであります。 どんなに円満な家庭を営んでいる奥様にしても、ウチの旦那様の私に対する愛情には、 どこか嘘があるかもしれないと絶えず考えていたら、きっと旦那様の言葉や行いに、 嘘や矛盾を発見することになるでありましょう。 そしてその場合、その奥様が、「少しの嘘もまじらない真実の愛に結ばれた家庭」、 などという当節の雑誌評論の恋愛学や家庭学を本気で信じているとすれば、 それはその奥様をひどく悲しませるでしょう。その奥様は段々と不安がつのり、 今夜はなんで遅いのだろう、(中略) と、旦那様の行いや心のカゲを追求していくことになり、 それが旦那様を苛立たしく不機嫌にさせるでしょう。旦那様が不機嫌になると、 奥様の方は一層私は愛されていないと思いつめ、 遂には家庭を壊すことだって起こるでありましょう。 その場合、「嘘の少しもない家庭」などという文章を載せる編集者(中略) にも罪はありますが、 その奥様の方における絶対主義的な考え方にも責任があるでしょう。 心理的な問題に関する限り、悪いことばかり気にすると、 その気にしたことは増大していって 本人をその世界に閉じ込めていまうものであります。 (中略) 愛の実体を追求しすぎることは、ラッキョウの皮をむくようなもので、 むき過ぎるとなくなってしまいます。 愛というものは、それを分析したりひんむいたりしないで、 栄養を与え、温かい土の中に埋め、水分と日光とをやって育てるべきものであります。 そうすると初めはなんの実体のないと思っていたものが、 芽を吹き出し、花を咲かせ、実を結ぶでしょう。 (中略) 目をつぶって自転車に乗ることは危険ですが、 ツマヅキの石ばかり目を注いで自転車に乗ることもまた危険であり、 力も技術もないのに曲乗りをするのはケガのもとであります。 (後略) 伊藤整『女性に関する十二章』より 抜粋の抜粋ってわけ分からん・・・。 文章のつながりのなさはこの際目をつぶっておきましょう。 昔から悩み多き人生を送ってきた私は、この文章に気づかされたのでありましょう。 自分がツマヅキの石ばかり見つめつづけていたのだということに。 ・・・しかし今の私はもうちょっと石をみつめなければなりませぬ。 その石がどのくらいの大きさで、どれぐらいハンドルを動かさなければならないのかを、 判断しなければならない時期にいるのです。うう・・・ 黒本っ!!! 国試ーっ!!! もう少し深刻にならねば・・・ namidatubo |
地下鉄のある線に『女性専用車両』が試行導入された。 女性のみが使用できる車両らしい。 通学にその線を使うのだけど(帰りだけ)、いつも迷う。。 女性専用車両に乗るべきか、それ以外の車両に乗るべきか。 女性専用、とすることで、男の人の乗れる車両は減り、そのせいで混んだりしないだろうか。 女性である私はその車両に乗り、混雑を軽くするよう努力すべきではないだろうか。 いやしかし、女性専用車両に乗る資格というものはあるのだろうか。 そのような特殊な車両は、まさか、オジサマ方の香水がクサイ、傍に居たくない、 などという理由ではないはずだ。 特殊な車両に移らねばならない深刻な理由があったはずである。 その『理由』が私にはあると言い切れない。 その車両はその『理由』をもった人こそが使うべきだろう。その車両こそ、 あけておかなければならないのではないだろうか。 ・・・なあんて。 結論から言うと、女性専用車両を使ってはいないのよ。 以前と同じように、出口が階段付近にくる、自分に便利な車両を使ってるってだけの話。 女性専用とはいえ、普通におじさんたちも使っています・・・。 あらら。 namidatubo **佐和子の思ふ壷** やばくなってきました。 お話が追われてます、木曜日に。 もうすぐ噛み付かれますっ! とはいえ、ネタが尽きることは必至です。ぽんぽんお話を書くなんて、私には無理な話ですから。 大きなテストも控えているので、更新停止もやってくるでしょう。 こうしてお話製作に追われていたら、しまいこまれていたお話の種にも、 水をやれる日が来るかもしれない、来て欲しい、というところが本音です。 文章打ち込むに時間がかかる、というもの問題ですね。 佐和子 in 壷 旅猫マゼラン氏は旅に出ました。今回はかなりの長旅だそうです。 彼の『旅猫マゼランお土産話』は実質一時停止ですね。 旅行記らしきものは、ナミダツボ、もしくはシナモンさんが代わって担当することになります。 トラベルではなく、トリップ程度になりますね。(英語あってるかなあ・・・どきどき) いってらしゃい、気をつけてね。 namidatubo |
涙壷なるものが、思ふ壷の中にできました。これ↑。 と言ってもこの文章、昔のある方に涙壷を紹介したメールから引っ張り出してきたもの。 戻るときって、『out of the 涙壷』、のほうがいいのかな・・・むう、英語。 苦手なら使わなきゃいいんだけどさ。 直そうかな・・・ |
今夜は十五夜。(中秋の名月)明るい月ですねー。 ぼんやり朧に見えるのは、コンタクトをはずしたせいか、曇りのせいか、 それとも、「もものお酒」のせいなのか。(笑) 朧月夜といえば、朧月夜尚侍。 ・・・話題の飛翔を許してやってください。 平安時代にはまり、いろんな事を調べまくってた時期がありました。 今となってはその知識のほとんどが、メモ帳の上にしか存在しませんが。(涙) 朧月夜尚侍は、『源氏物語』にてくる高貴な姫君です。 宮中での桜花の宴の頃。朧月の夜。 タラシ源氏君は、ある所で「おぼろ月夜にしくものぞなき」と口ずさむ若い雅な女性に出会い、 後先考えず、口説いてしまうのですね。須磨配流の原因になった出来事です。 タラシの話はいいとして、朧月夜の君が口ずさんでいたのは、 照りもせず くもりもはてぬ 春の夜の おぼろ月夜の しくものぞなき という、きれいな歌です。いいなー、私も作りたいなー。 ついでにいうと、 これは枕草子で古典の授業でもやった有名な中国の詩人、白楽天の漢詩の一句、 「明カナラズ、暗カラズ、朧朧タル月」 をヒントにしたものなんだそうです。 雅やなー。こういうの好きやなー。メモ帳を引っ張り出して、がんばってみました。 忘れじの 言の葉ばかりを頼めども かるるだにこそ 秋風ぞふく あなたの"忘れまい"という言葉だけ、ただそれだけを頼りにしておりましたのに、 その葉も枯れ、あなたの心も離れ(かれ)てしまいましたのですね。 秋風が吹き、無情にも枯葉を吹き散らしております。 とある高校生が雰囲気だけで作った歌。 おまけにこんなものが。 うつつとも 夢とも知らぬ我が宿で 共に愛でたし 臥し待ちの月 返答の歌もどっかにあったはず・・・OKよっていう内容のものでした。きゃ。 ちなみに臥し待ち月の月の出は9時。 月といえば・・・ 葡萄の産地へ行ってきた方から、お土産をいただきました。 ずらりと箱に並んだ硬そうな白くて丸い30粒。 葡萄一粒がまるごと砂糖でできた白い殻に覆われているのです。 噛むと砂糖の殻が壊れて、じわっと葡萄の味が口に広がります。 ウイスキーボンボンみたい。 お菓子の名前がかわいいのです。 月の雫 葡萄を覆う少し厚い砂糖の殻は、ホントに真っ白で、月、と連想されます。 見た目もかわいい。 お土産ありがとです! namidatubo |
ナミダツボは皮膚が弱いです。 特に蚊にさされた時、その弱さが発揮されます。 今年はなんと、蚊に刺されたところ(足)がとんでもなく腫れ上がり、ウミが溜まり、 跡が残るといやだなーっと、つぶさないよう、大事にしてたら、 半日経った頃には、ビー玉大にウミが溜まってしまいました。 あまりに見事にまんまるで、潰すのが惜しいぐらい。 もちろん虫刺されの薬は塗りましたよ、最初っから。 その後どうにも治らないんで皮膚科のお世話になることに。 去年も虫刺されで皮膚科にかかってるんだよ!去年は3ヵ所!全く嫌になるっ。 何がいけないのか、何人かでいても、私だけカにさされるっ! カなんぞ絶滅してしまえっ。恐竜と共に滅べばよかったものをっ! はあはあ… 今日さっき、みっつも刺されたところなので、つい興奮してしまいました、失礼。(ホントの話。) 世には蚊になってヒトの血を吸うというゲームがあるとか。 ゲームの間中、「あの音」がしているのでしょうか。あの、ぴぃ〜んって音。 あんな音聞かされ続けたら、しまいには発狂するぞっ。うぅ、想像したら、寒気が! ナミダツボとしては、蚊を退治するゲームがあったら大歓迎! ぱんぱん叩いたり、蚊取り線香だのアースマットだのを使って、蚊を退治しまくる! そして気分すっきり☆ よし!月夜野亭一斉プロジェクト、「蚊」退治ゲーム製作だっ! という前置きがありまして、我々は集まっている訳です。会議なワケですよ。 シューティングゲームにして、びちびち打ち落とすのもいいね。 火炎放射器でぜーんぶ焼いてしまうのもいい。 …どんなのがいいと思う、佐和子? あれ、「さん」づけじゃなくなったね。そのほうが脅迫ちっくじゃなくていいよ。 …じゃなくて。 ロールプレイイングなんてどう?少年が蚊を退治しながら旅をするの。 蚊を食べるトンボを仲間にしたり、アイテムとして蚊取り線香、蚊取りマットを手に入れつつね。 虫よけのアイテムとして、「虫よけスプレー」・「カの嫌う「音」を出すもの」、 いろいろとありますよ。 休憩兼セーブの場は「蚊帳」にするなんてどうかしら。 それから除虫菊をいくつか集めると、蚊取り線香が作れたり、 蚊取りマットを30日、60日とバリエーションをつけてみたり。 そうね、虫刺されの薬もいろいろあるわ…ね、ナミダツボさん? さすがは、知識のシナモンさん。 薬は…任せて下さい、と言うべきなんでしょうね、この場合。たぶんどうにか… 蚊にもバリエーションをつけてみましょうか。 ハマダラカに刺されると、マラリアになっちゃって、 時間内にクロロキン、もしくはキニーネを服用しなきゃ死んじゃう。アカイエカに刺されると、 日本脳炎になっちゃう。 イベントに予防注射をつくろうか。 そのバリエーションはどうかと・・・。 ね、少年が旅に出たのは、最近蚊が急激に増えたせいなの。 実は近くの古い城に、昔封印された恐ろし吸血鬼が眠らされていてね、 その吸血鬼が蚊を使ってヒトの血を集め、復活しようとしてるの。 蚊達は吸血鬼の手先なのよ。 大もとをやっつけなきゃ、蚊は減らないってわけで、1番カに刺されにくい体質の彼が 旅に出る事になったわけ。 自分の村を救う為、彼は痒みにのたうちまわる村の人々を救う為にただ一人、旅に出る。 あ、佐和子が物語りモードに入った… 城に近づくにつれて、どんどん増えてゆくカ!白黒のやつとかでかいヤブカとかが、うじゃうじゃと! いやーっ! あら、ナミダツボさん、大丈夫ですか? やっぱ「姫」がいたほうがいいな。 復活を果たしたらその邪悪な力を取り戻す為に、 この世で最もキレイな血を飲まなきゃならないわけ、吸血鬼は。 そこで城には一人、お姫様が捕らえられてる。 時間内に吸血鬼の柩まで辿り着いて復活を阻止できればよし。 できなければ、復活した吸血鬼から、お姫様を守って戦うの。 時間は相当急がないと無理っていう時間にしよう。 難易度の設定ができるようにしたいね。簡単レベルだと、蚊を倒したい放題! 魔法使いの、防御の魔法、『スキンガード』とか! 会議はまだまだ熱くなります。『壷』としてはこのへんで・・・ 旅猫マゼランさんが、そろそろ帰ってくると頃だと思います。 「旅猫マゼランお土産話」に寄ってみてくださいね★ |
なぜだぁ!どうして文章が$とかに変わってしまうのだぁ! がっくりです。 立ち直れない・・・。 今回のお話の更新はナシ! 打った文章が解読不明の文字列に変わってしまったから。 骨折り損のなんとやら。 思い余って重たい内容の日記なんてのっけてしまいました。 慌てて、アップしなおし。 日記を書きたいわけではないので。 それにちょっとばかり・・・夜って感情的になりやすいから・・・ね。^^; ちょっとだけ、『月夜野亭のご案内』を変えてみました。 それから・・・バナー、扱いきれませんでした。 各々HP管理人さん、ごめんなさい。 どうすればいいんだろう。勉強中・・・ 佐和子 in 壷 |
どうぞ、お試しくださいませ^^ 実は『濃厚トマトジュース』のほうは、3話まで出来ているんだそうです。 何故1話しかないかといいますと、 どうやら佐和子さん、内容がはずかしくてはずかしくて、出すのに覚悟がいるのだそうです。 ふふふふ・・・ 今週はこれでよくても、来週には何か出さなきゃならないんですよ〜、佐和子さん? どうぞお楽しみに・・・笑 |
旅猫マゼランが長い旅から月夜野亭に帰ってきました。(きっとまたすぐどっかに行っちゃうんでしょうが。) なんかだらだらしてます。 マタタビをくわえつつ、ソファでごろごろ。 旅疲れではないと彼は言います。 彼が言うには、ここには自分を活性化してくれるものがないから、だそうです。 旅先では日常とは比べものにならない程、自分を強く刺激する、発見、感動なんかがあります。 そして・・・「そこ」が日常から離れていればいるほど、「そこ」が今まで違えば違うほど、 くっきりと、自分というものが浮き上がるのがわかるのだそうです。 浮いてる、というやつでしょうか。 この肌の向こうが異国、この肌のこっち側が自分。 自分の国にいてはほどんど周りと同色で、とけてしまっている自分、異国にいてとけこまない自分。 その強烈な感覚。 その感覚がたまらない、とビールのテレビCMのような顔で語ってくれました。 でもぉ、とだるそうにつづけました。 今回はあんまり強烈でもなかったなあ、と少々惜しそう。 中毒ですね。 旅中毒。今はその去ってしまった感覚を懐かしんでいるのでしょう。さみしく思っているのでしょう。 旅猫という種類(?)なだけあります。 それなら、また旅に出れば、と言ったら、それは次に訪れる土地とその旅に対して失礼だ、といいます。 クリアな心で、その地を感じたい、とのこと。 とりあえず、この終わってしまった旅を惜しむ状態から、抜け出るまでここにいるらしいですね。 いや、ヤツのこのだらだらは、単に、文章がまだできてないからかも・・・ namidatubo 「旅猫マゼランのお土産話」をお楽しみに・・・★ |
・・・のはずです。実はコレ、完成前に書いているので、何だかいまいち実感ないです。 まだ実質二つしかありませんし。^^; これからゆっくり増やしていこうと思ってます。 あたたかく見守ってやってくださいませ。 |