月夜野亭
| 屋根裏部屋 | ・・・・ | 旅猫マゼランの住処 | ||
| 2F | ・・・・ | 佐和子の部屋(お手紙) | ||
| ナミダツボの部屋(思ふ壷と本棚と旅の壷) | ||||
| シナモンさんの部屋 | ||||
| 1F | ・・・・ | 月夜野亭 | ||
| 地下室 | ナナミダツボの実験室 | |||
9/8 の 覚え書き
とりあえず言葉になるのは、「早い」ってことだけ。
いろんなことがあって、いろんなことが決まって、いろんなことを感じて。
私の処理速度じゃ足りなくて、未処理のものが山となってる。
でも終わっちゃったら寂しく思うんだろうなー。
あはは^^
6/21 の 覚え書き
名古屋帯でお太鼓、のこと
毎日着付け練習をする・・・ってのは無理でも、
せめて帯の練習だけはしよう!帯だけ!週にお太鼓1回だけでも!
なんて自分に甘い決意も、すっかりとけて消えて。
ふ。
結局、お太鼓はマスターできぬまま今に至る。
着物を着たい。普段着っぽい柄で、お出かけしたい。
そのためには練習練習。練習せねば。
ということで、今日久々にお太鼓をやってみる。
う〜ん、相変わらず、へろんへろん。
どうしてぴしっとならないのかしら、ぎゅうぎゅう締めてるのに。
・・・暑い。脱ぎたいー!
と、とりあえず、この夏は浴衣。浴衣でたくさんお出かけしたい。
6/18 の 覚え書き
大変ご迷惑をおかけしました。
脳ミソを絞りましたが、これ以上の言葉が思いつきません・・・
6/11 の 覚え書き
『ソラリス』DVD見ました。SFだから(笑)
・・・・切ない。
私があそこに行ったら、地球に戻れないかもしれない。
戻らないかもしれない。
一番の幸せが幻の中にしかなかったら、そしてその幻を見続けることができるなら。
地球外で起こる出来事は、変わった形の生き物とのご対面ー!ではなく、こういう理解の難しいものかもしれない。
宇宙進出は、もうちょっと人間進化してからのほうがいいかもしれない。
人間ってもろい。
なんて思ってしまった。
『ソラリス』は、何のためにあんなもの見せるんだろう・・・
6/6 の 覚え書き
名前だけはを聞いたことがあった『戦闘妖精 雪風』、
読みました。SFだから。(笑)
これはまた・・・すごい。
物語の中で、『雪風』は、至高の存在でした。
パイロットはもちろん人類の敵までも、雪風の存在を際立たせるためだけの背景。
これは『雪風』のためだけに作られた話。
その中で『雪風』は、美しい美しい至高の存在。
この方、『雪風』を愛してるんだ、きっと。
乗せるパイロットを選び、彼には『雪風』以外一切を与えない。
愛しすぎて最後にはそのパイロットさえ・・・
影響されて戦闘機をうっかり、『美しい』だなんて思ってしまった。
戦闘機の無駄のないシルエットを、洗練されていると感じたり、
感情を排した任務遂行を、理性的だと感じたり。
ちなみに、『戦闘妖精・雪風』は近未来の最新鋭の戦闘機。
クセがあって乗りこなすのが難しいとか、向き不向きがあるとかで、個性を感じて愛着を持つのとは違う様子。
愛着というより、崇拝、が近いんじゃないかな。
それにしても専門用語盛りだくさん。私はわからないから流し読み。
好きな人は、こういうの、好きだろうなぁ。
何故戦闘機で熱く語ってるんだ・・・
5/31 の 覚え書き
ご存知『われはロボット』を読み味わった今日この日を、
涙壷の、翻訳SF小説デビューの日とする。
翻訳のSF小説を読んだのは、今日が始めてじゃない。
魅力的な紹介文に惹かれ、名作と呼ばれる本を数冊読んだ。
数冊読んだ結果、筆者の名前がカタカナでないことを確認してから本を選ぼう、そう思った。
翻訳ものだと、読むのにものすごくエネルギーが要ったから。
並んでいるのは日本語だけど、そのまますんなり吸収されなくて、
頭の中でもう一度対応したものに置き換えつつ、読み進めていたような感覚。
もう一度読まないと、頭に内容がぼんやりしたまま。
翻訳ものが(さっくり)読めたら、海を言葉を超えたその本の感動を味わうことができたのに。
おさらいのような2回目では、おいしいところはどれだけ残ってるの?
もったいない。
とある理由から翻訳SFに再挑戦することになりました。
恐る恐る手に取った『われはロボット』は、当たりでした。大当たり。
抵抗なくすらすら読めました。
翻訳不要。
なにより面白い。
この人の他の本も読んでみたい。同じ訳者だと素晴らしい・・・
これだけ書いておいてなんだけど、単に時期が悪かっただけなのかも!
英語の苦手な高校生が、受験英語にしっかり感作され、
翻訳本のかすかな『訳』っぽさにも、アレルギーいえ、アナフィラキシーを
起こしていただけなのかもしれない。(笑)
脱感作か訳のせいかは追求しないことにする。
いまはSFをいろいろ読んでみたい。
『星を継ぐもの』、『地球の長い午後』、『歌う船』、『ソラリスの陽のもとに』それからそれから・・・
(そして野望はあの方の砂袋の名前を聞くこと!)
5/25 の 覚え書き
レトルトのビビンバなら、0.3熟目玉焼きと海苔をのせるべし。
釣堀に行った。
やっぱ釣りは、魚のあの『引き』でしょ! と、初心者のくせに語ってみる。
趣味:釣り の同行者に言わせれば、『駆け引き』だという。
初心者の私には、魚の動きに対応する『駆け引き』は、ちょっと無理。
ただただ対抗するだけ。
魚はぐいぐい糸を引く。しなるさおは、糸の先の『針』のような形になる。
『つ』
急速潜行、急反転、水中を3次元に激しく暴れまわる。
なんとかさおは立てて、しなりを利用する。
糸が切れてしまわないか、ひやひやする。
このときが一番楽しい。
暴れる魚が、やがて疲れて岸に寄るのを耐えて待つ。
やっと姿をみせた魚が大きい、となると、とても嬉しい。
水面近くまで上がってきて、カプンと空気を飲み込むと、もう大丈夫なんだそうだ。
岸に寄せたら、網ですくっておしまい。
持ち帰り禁、なので、針をとったらお別れ。
本日の釣果・・・2時間半で1匹。
まだ残っていたホットケーキミックスで、蒸しパンを作った。
りんご蒸しパン
材料: りんご1個 ホットケーキミックス150g 牛乳大さじ2 卵1個
バター(またはサラダ油)大さじ2
トッピング(さつま芋の角切り、干しぶどうなど) 砂糖少々
牛乳パック(一面を切り落とし、長方形の器にする)
作り方: りんご4分の1とトッピングに砂糖を少しふり、ラップをしてレンジで約2分加熱。
りんご4分の3を皮ごとすりおろし、他の材料を加えてさっくり混ぜる。
牛乳パックに流し込み、ラップをかけてレンジで8分加熱。
ついでに、お饅頭の作り方も残しておく。
おまんじゅう
材料: ホットケーキミックス200g 水75cc あんこ200g(こんなに使わなかった) 打ち粉適量
作り方: ボールにミックスと水を入れ、木じゃくじでよく混ぜ合わせる。
打ち粉をふった台の上に取り出し、手でよくこねる。
10等分にして丸め、手のひらで押し伸ばし、あんこをつつむ。
蒸気の立っている蒸し器にぬれふきんを敷き、お饅頭をのせ、12分蒸す。
強火で蒸すと、お饅頭が割れるので、中火で蒸す。
りんご蒸しパン、なかなかよい。容器が牛乳パックだから、遠出のときのおやつにもいいかも。
なにより手間がかからないのは素敵。
りんごもいいけど、冷えたら味がおとなしすぎるかもしれない。
もうちょっと味の濃いもの、酸味のあるものでもいいかな。パイナップルなど。
フルーツどっさりでもよさそう。
明日は通常業務。忙しい日。
5/22 の 覚え書き
一度はほしい、薔薇の花束。・・・ですよねぇ?
薔薇のあふれる花フェスタ公園に行った。
そのあまりの多さに、薔薇って育てるのが簡単なのではないか、と思ってしまった。
どうだかは知らない。
花の中でも薔薇は別格。主役になれる花だと思う。
ある建物は薔薇がいっぱいで、むっとする薔薇の香りが充満していた。
あの香り、最初は抵抗があるけれど、すぐにやみつきになる。
『うっとり』酔える。
ずっとずっと漂わせていたい香り。
ずっとずっと嗅いでいたいと思ってしまう。
もらい物の薔薇のボディソープがあった時、私はどんな顔でそれを使っていたんだろう。
なんだか危ないな。
本日は薔薇のソフトクリームで、その香りをたっぷり楽しんだ。
おまんじゅうは、今度はもっと薄く延ばして、それから牛乳か何か加えてみる。
そういえば、昨日わらびもちの粉を発掘。またそのうち。
5/21 の 覚え書き
指先がニンニク臭い。
それは、ニンニクの、より細かいみじん切りにこだわった努力の跡。
でも、夕食の麻婆豆腐の出来は45点。
ニンニクの大きさはあまり関係ない。問題は味。
辛いだけで味のないものに仕上がってしまった。
豆腐の分量多かったからかなぁ・・・?
調味料が足りなかった?
夕食後、気を取り直して、明日のためのサンドイッチを作る。
なんだか野菜ばっかのサンドだなぁ。ま、ヘルシーってことで。
その後、賞味期限切れ(!)のホットケーキミックスを発掘。
それを使って、おまんじゅうを作る。明日のおやつ。
期限切れてても大丈夫、開封されてないものだから。
明日は薔薇を見に行くのです。 涙壷