*************************

    紅葉 と 舞妓さん体験 の旅!
 
*************************

 


 H15年 11月23日、24日と京都に行ってきました!
 今回のテーマは、『紅葉』と『変身舞妓さん体験』です!

 『紅葉』 山の紅葉が様々な木の紅葉からなる為、様々な色を持つのに対し、
        楓が主な京都の紅葉は、燃えるように赤一色なんだとか。
          今年は、15年ぶりぐらいに紅葉がいまいちな年だそうですが、
            それでも十分綺麗でしたよ。

 『舞妓さん体験』 髪を結い、おしろいを塗って、着物を着て・・・数時間だけ舞妓さんを体験!
             なみだつぼ的には、メインテーマでした。
 


同行者 : Sakuraさん、Oさん、S木姉さん


  大混雑の新幹線 

11月23日(日)出発。この日は勤労感謝の日で、次の24日が振り替え休日。
つまりは連休。かつ紅葉シーズン!こんな日に混まないはずがないですよねぇ。
新幹線乗り場のホームからして大混雑でした〜!


9時半ごろ京都到着。
京都駅にて、まずSakuraさん(プランナーさんを引き受けてくださいました!)が全員分のバス一日乗車券を購入。
 → この乗車券、500円で一日乗り放題。3回乗ればもとがとれてしまうお得さと、名所のほとんどをカバーしている便利さから、京都に行くとよくコレを使います。多くの人が知っているはず。一度検札機に通せば日付が印字され、2回目からは運転手さんに見せればいい。

バスにて、宿泊兼舞妓さん体験のできる『ペンション祇園』に行き、荷物を預かってもらう。
さて、京都観光のはじまりまじまり。



  銀閣寺 

 銀閣寺
 正しくは東山慈照寺。
   


銀閣寺垣
 銀閣寺垣とよばれる左右のたかーい生垣がきれ、門をくぐると・・・いきなり見覚えのある「木造の建物」が現れる。 
 もう見ちゃっていいの?
   
 その「建物」が、これ。
 観音堂。銀閣寺と聞いて、多くの人がまず思い浮かべるのがこれですね。
   
室町時代には、前半に豪華絢爛な文化、北山文化、
後半に質素で落ち着いた文化、東山文化の2つがあるのは日本史選択者の常識。
銀閣寺は東山文化の代表格で、試験に出るし、資料集にも必ず載ってたから、
本物の銀閣を前に、なんだか懐かしさみたいなものを感じてしまう。
”ああ、コレコレ” (笑)
 
 それからよく観音堂(銀閣)と一緒に写真におさまってる白砂の台形、”向月台”
         あ、強調するとこ間違えた・・・
 白砂で波紋を表現した”銀沙灘”(手前、かすかに本当かすかに映ってます^^;)

 これらを人波に流されながら、眺める。
           銀の波を流されながら見られるって、そうないことよね・・・ふ
   
 銀閣寺内の高いところ、”展望所”から見下ろした”銀沙灘”・・・綺麗です。
 と、人の波。
   
 てっぺんの(閣上の)鳳凰は、しぶい色。
 ちなみに、銀箔が貼られた形跡はないそうですよ。
   
 いい眺めです。
 
 面白いもの。
 お菓子の詰め合わせみたいにして、何種類ものコケが展示されていました。
 銀閣寺に棲むコケたち。

 銀閣寺の庭は見事でした。
 華道だとか庭だとかそういった知識を持たない私の心を掴んだ。
 でも写真無いです^^; 足を運んでみてください。
 
 なんて赤だろう。


 ■
 next