実験
| 『アミノレバン専用フレーバーを使ってクッキーを作る』 |
どきどきどきどき
わくわくわくわく
* 実験目的、実験背景、+α
全くの好奇心によりこの実験を行う。
アミノレバン専用のフレーバーを使って、おいしいお菓子ができるかを確かめる事を目的とする。
アミノレバンENは薬だが、この実験に用いたものはあくまでフレーバー。
味と香りをつけるもであり、薬効はない。
繰り返すが、薬を使ったのではない。
だから、心配なんていらないんですよ、モニターさま。
* 材料
バター 50g
砂糖 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/2弱
小麦粉 100g
卵 1/2コ
フレーバー
*アミノレバンENのアップル 3袋
*アミノレバンENのミルクコーヒー 2袋
* 実験方法(アイスボックスクッキーの応用)
バターをよく練合し、白っぽくなったところで、ふるいにかけた砂糖を2,3回にわけて加え、さらによく練合。
卵を加え、混合。
ベーキングパウダーと小麦粉をあわせてふるい入れ、2,3回にわけて加える。このとき木しゃもじを用いて、
粉が消えるまでさっくりと混合。
フレーバーを加え、混合。
ラップで包んで冷蔵庫で、1時間冷蔵。
生地を延ばして型抜き、170度に予熱したオーブンで15分間、加熱。
* 実験結果@ アップルフレーバー(3袋使用)
フレーバーを混合時と、オーブンで加熱時、りんごのとてもよい香りがした。
味:酸味がとても強い。
におい:りんごのかおりと言えなくもない。
* モニターNによる評価
味:りんごというよりオレンジの味。かなりの酸味。
におい:柑橘系のにおいがする。
* 考察@ アップルフレーバー
とにかく酸っぱい!
味がなくて判断がつかない、との状況を恐れ、フレーバーを入れすぎてしまった。
(アミノレバンEN1袋(50g)を水に溶かすときに、フレーバー1袋とされている。)
また、かおりについては、多少思い込みも影響していると思われる。
りんごのかおりがすると自分自身では思っていたが、モニターさんは、柑橘系のかおりと回答している。
* 実験結果A ミルクコーヒーフレーバー(2袋使用)
フレーバー混合時の、においはほとんどない。
味:半分はコーヒー、あと半分は謎の何かの味。
におい:かすかにコーヒーのにおい。
* モニターNによる評価
味:りんごよりまし。
におい:回答なし。
* 考察A
単なるコーヒーではなく、ミルクコーヒーである。
残り半分の味とは、脱脂粉乳の味である可能性が高い。
(私は脱脂粉乳を食べたことがないので、正確にはわからない。)
私個人としては、コーヒー単独のほうがいい。あまりおいしくない。
アミノレバンENとは水に溶かして飲むのものであるので、脱脂粉乳らしきものを含むミルクコーヒーフレーバーは
クッキーには向かなかったと思われる。
モニターさんの回答としては、「(りんごより)こっちのほうがありえる」と。
りんごの味が強烈過ぎて、ミルクコーヒーフレーバーについての意見があいまいなものになってしまった。
* 結論
アップルフレーバーの実験より言えることは、今回の実験の材料に対して、3袋を使ったのは多すぎたということ。
ミルクコーヒーフレーバーの実験より言えることは、ミルクコーヒーフレーバーはクッキーなどには向かないということ。
これでは、「アミノレバン専用のフレーバーを使っておいしいお菓子ができるか」という疑問は解決したとはいえない。
アップルフレーバーは、使うフレーバーの量を減らして、実験してみたい。
ミルクコーヒーは、水っぽいお菓子で実験したらよいかもしれないが、気が乗らな・・・諸々の事情により行わない。
実験終了っ!![]()
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