実験


『アミノレバン専用フレーバーを使ってクッキーを作る』 その3


どきどきどきどき
わくわくわくわく


* 実験目的、実験背景、+α

 アップルフレーバーとパイナップルフレーバーの教訓を生かし、フレーバーの量を減らして実験してみる。
 今度こそっ!!



* 材料

 バター   50g
 砂糖    50g
 ベーキングパウダー  小さじ1/2弱
 小麦粉   100g
 卵      1/2コ
 フレーバー 
  *アミノレバンENのアップル    1/3袋



* 実験方法(アイスボックスクッキーの応用)

 バターをよく練合し、白っぽくなったところで、ふるいにかけた砂糖を2,3回にわけて加え、さらによく練合。
 卵を加え、混合。
 ベーキングパウダーと小麦粉をあわせてふるい入れ、2,3回にわけて加える。このとき木しゃもじを用いて、
 粉が消えるまでさっくりと混合。
 フレーバーを加え、混合。
 ラップで包んで冷蔵庫で、1時間冷蔵。
 生地を延ばして型抜き、170度に予熱したオーブンで15分間、加熱。


* フレーバーを入れるときに・・・

 今回は味見をしながら、フレーバーを少しずつ加えて、量を酸っぱくならない程度に抑えた。



* 実験結果 アップルフレーバー(1/3袋使用)

 フレーバーを混合時と、オーブンで加熱時、フレーバーの香りはしなかった。
 (成功の兆し?)
 そして完成。
 試食会スタート。(どきどきどき・・・)
 いやもう、モニターJ、Mさんたちには非常に好評でした。
 「おいしい」「おいしい」と食べてくれました。
 私もおいしいと思いました。
 それはいいのだけど・・・・
 全くりんごの味がしない!!!!
 においも味もしませんでした。
 全く実験にならないー!><

↑ 見た目普通。味も普通。


* 結論・・・というか・・・感想と決意

 フレーバーのカゲもカタチもないクッキーが一番おいしかった。
 今回の実験より言える事は、クッキーを用いた実験方法がよくなかったということ。
 フレーバーを使ってよりおいしいお菓子を作りたかったのだが、クッキーはクッキーそのものの味が一番である。
 そのままでおいしい。
 素材の味−卵の味やバターの味−またそれらが絶妙なバランスで組み合わさって、おいしさのハーモニーを作り上げている。
 クッキーは既に完成されているのだ!(ちょっと詩的?)
 残念ながら、クッキーにフレーバー君の居場所はなかった。
 なんだかかわいそう。(ぽろり)
 別のお菓子で、フレーバー君の活躍できる場所を見つけてみようと思う。
 
 
実験終了っ!


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