「アイ アム サム」
<監督> ジェシー・ネルソン
<キャスト>
 サム・ドーソン:ショーン・ペン, リタ・ハリソン:ミシェル・ファイファー
 アニー:ダイアン・ウィースト,
 ルーシー・ダイアモンド・ドーソン:ダコタ・ファニング

COMMENT
  よい映画です。映画の中で娘のルーシーがぽつりと言った、
 「愛こそすべて」がとても心に残りました。この映画のテーマと思っても良いでしょう。
 すさんだ自分を見直すきっかけになる言葉でした。
 財産、出世を求めることが充実した人生を送る方法だと思っていましたが、
 そうじゃないんですよね。家族、友人、隣人、恋人を愛することで、
 充実した人生を送ることができるんですよね。
 主人公のサムを観ていると(接していると)、優しい気持ちになれました。
 そういった気持ちを自分の周りの人間にも持ってもらえたら、素敵だなぁと思います。


FAVORITE SEAN
 サム&サムの友達たちがルーシーのために靴を買うシーン(とっても泣けるシーンよ)

POINT
 1.ショーン・ペンの演技力は、すばらしいです。
   TVでオ○ギが「ハンディキャップの役をさせると、ハリウッド俳優はとっぉても上手なの」
   って言っていました。
 2.娘っ子(ダコタ・ファニング)が、とーってもかわいい♪
 3.ビートルズをある程度知っていれば、BGM、セット、登場人物の名前、セリフ、シーン
    にビートルズにちなんでいることが多数あることに気づきますよ。


「ショコラ」
 <監督>ラッセ・ハルストレム
 <衣裳>レネー・エールリッヒ・カルフェス
 <キャスト>
 ヴィアンヌ:ジュリエット・ビノシュ、ルー:ジョニー・デップ、
 アルマンド: ジュディ・デンチ、レノ伯爵:アルフレッド・モリーナ

COMMENT
 
 ヴィアンヌの懐の大きさに関心します。過ちを「許す」といことは、
 できそうで、なかなかできないことです。
 また、新しいことを「受け入れる」ことも、できそうでできないことです。
 何かにつまづいたとき、または自分が嫌いになったときに、この映画を観ることで、
 成長できるかも。。。。。。

FAVORITE SEAN
  
ヴィアンヌは、誰にどのチョコレートがぴったりかを当てるのだけど、
 その中で、恋のチョコレートにかかわった人間と動物のシーン
 (ちょっと照れますが、ほほえましくも感じるシーンです)
 

POINT
 
1.チョコレートをディスプレイした店内
 2.映像と衣装の色調がとてもかわいい♪
 3.
ジョニー・デップがとてもかっこよく見える
    (良い女優と共演するとジョニー・デップのよさがでるらしいと誰かが言っていた)


「オーシャンズ11」

<監督>スティーブン・ソダーバーグ
<キャスト>
ダニー・オーシャン:ジョージ・クルーニー、 ラスティー・ライアン:ブラッド・ピット、
テス・オーシャン:ジュリア・ロバーツ、テリー・ベネディクト:アンディ・ガルシア、
ライナス・コールドウェル:マット・デイモン、バシャー・ター:ドン・チードル

COMMENT
  ストーリも面白いけど、出演者の豪華な顔ぶれがすばらしい!!!
 ただ、ジュリア・ロバーツの役は誰でも良かったような気がする。

FAVORITE SEAN
  1億5000万ドルを盗み出すまでの11人とベネディクトの駆け引きが
 幾度となく繰り広げられるシーン(ドキドキしっぱなしです)

POINT
 
1.ジョージ・クルーニーのかっこよさ

 2.5人のビッグスターの顔合わせ
 


 

「あの頃ペニー・レインと」

<監督>キャメロン・クロウ
<キャスト>
ラッセル・ハモンド : ビリー・クラダップ ,ウィリアム:パトリック・フュジット,
ペニー・レイン:ケイト・ハドソン
エレイン(ウィリアムの母):フランシス・マクドーマンド ,
レスター・バンクス:フィリップ・シーモア・ホフマン

COMMENT
若い頃のキャメロン・クロウのお話です。 彼のいい思い出を垣間見ることができました。BGMはロック、ロック、ロック。。。。。ですが、
ロックが苦手な人でも、「あ、聞いたことがあるぅ。」と思えるかも。。。。。

FAVORITE SEAN
ヒロインのペニー・レインが「私たちはグルーピーじゃない。
セックスが目的じゃないの。私たちは音楽家に霊感を与える存在。
バンド・エイドなのよ」と言うシーン

POINT
ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)は、ちょっと細身だけど、セクシーです。
今後も期待できる役者さんですね。

 


「リトル・ダンサー」
 <監督>スティーヴン・ダルドリー
 <脚本>リー・ホール
 <キャスト>
 ビリー:ジェイミー・ベル、
 
ウィルキンソン先生:ジュリー・ウォルターズ
 ビリーの父:ゲアリー・ルイス

COMMENT
 
 私のベストムービーの1位か2位を争うほどで、お勧めしたい映画の1本です。
 イギリス映画が好きなせいか、はたまた苦境に立ちながらがんばるといった話が好きなのか、
 とにかくお勧めです。
 若者には希望、夢の実現するために必要なことが学べると思います。
 もっと、若い頃に観たかったと思います。

FAVORITE SEAN
  
寒い雪が降るクリスマス(?)に、練習場で友達にバレエを踊ってみせるシーン
 (私の場合、あまりのきれいなダンスに泣きながら観てました)
  夢を目指す息子のバレエ学校の受験費用を稼ぐため、
 炭鉱のストに参加していたお父さんがスト仲間を裏切って、
 炭鉱のバスに乗って出勤するシーン
 (ちょー、感動です。。。。。。家族全員でビリーをバックアップする家族愛に、
  泣かされっぱなしです。)
 

POINT
 
1.ビリーのダンス(荒削りだけど、感動する踊りです。)
 2.バレエの特訓
    (影響をうける人物と出会えることは、人生においてとてつもなくすばらしいことです。)
 3.バレエ学校のお受験(どこの親も同じなのかなぁ?)


「ロード・トゥ・パーディション」
 <監督>サム・メンデス
 <キャスト>
 マイケル・サリウァン:
トム・ハンクス
 
ジョン・ルーニ−:ポール・ニューマン
 マグワイヤ:ジュード・ロウ

COMMENT
 
 トム・ハンクスだから、観て損はしないだろうと映画館に観にいってしまいました。
 だから、前評判やどういったストーリーなのか調査せずに。。。。。
 平たく言うと、禁酒法(お酒を禁止する法律)頃のアメリカでギャング達が
  酒を闇取引していました。 そういった設定の映画です。
  「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 」、「アンタッチャブル」、
 
「俺達に明日はない」、「おあついのがお好き」などがあげられます。
 ので、のりとしては大体似ていますが、テーマは「父が子を命がけで守る」ですね。
 普通、父は子を守るというのが常識ですが、その守り方がいかにも
  ギャングらしい守り方になってます。


FAVORITE SEAN
  どれが良かったシーンかを思い出すと、マイケルとルーに−がピアノを連弾するシーン
 ですかね。観終わったときに、思い出すシーンとでもいったほうがいいかもしれません。

POINT
 
1.ストーリに矛盾がないこと(きちっと伏線もあるし、よい脚本です)
 2.マイケルの妻が子供達い「お父さんのおかげでこうして生活していけるのよ」
   というセリフは、 誰のおかげで生活できているか痛感します
 3.ジュード・ロウの役って。。。。。。他の役者さんでもよっかったのでは?