犬柳機動研究所

犬柳「説明しよう! 我らが地上の最後の砦! 超最強犬柳巨大航空機動え〜と、え〜と、研究所を!」
りず「マスター…。超最強って……子供が意地張ってるんじゃないんですから……(冷や汗)」
セルティ「それにここって最後の砦だっけ? そんなに地球って危機に脅かされてるの〜?」
サニア「………(ふるふる、と首を振って否定する)」
フィスカ「それにそんなに名前長くなかったと思いましたけど…」
犬柳「ええいお前ら四人がかりで! ノリだノリ! ノリが足らんぞぉっ!」
りず「って、そのノリでお客様にウソ教えてどうするんですか!?」
犬柳「う、痛いところを突くな…」
セルティ「ほらほら、犬柳ちゃんも、りずちゃんも。お客さん来てるよ?」
犬柳「うむ…それは分かってるぞ。だが、その前にセルティ。主人の事を『ちゃん』付けで呼ぶなと忠告させてもらう」
フィスカ「いいじゃないですか、呼びたいように呼ばせておいて」
サニア「………(自分は呼ぶことすら出来ないけど、と言いたげ)」
犬柳「お前らは……。まぁいい、これ以上漫才を続けていても客が帰るだけだ。お前ら、このラボを説明したっとれ」
りず「え? マスターは?」
犬柳「うむ。次のDOLLの製作が忙しくてな。じゃあ、研究室に帰る」
フィスカ「あ、犬柳さん行っちゃいましたね」
サニア「………(ひらひらと手を振っている)」
セルティ「次のDOLLだって。ねぇねぇ、今度もやっぱり妹なのかなぁ?」
りず「さぁ? でも、このパターンで行くとそうじゃない?」
セルティ「でもでも、新しいDOLLできたらここの説明どうするんだろう?」
フィスカ「セルティ、内輪ネタはやめなさいって」


とりあえずアップ。でも説明文、ときどき編集中。
研究所の目的
研究所のデータ、および武装
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