所員案内
(看板娘)りずのプロフィール| 名称 | Ri−Z04『りず』 |
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| 運用目的 | 主に家事全般。場合によっては戦闘も。 | | 製造者 | 犬柳 | | 性格 | 基本的に温厚。つっこみ役。犬柳の行き過ぎた暴走を止めることしばしば。 | | 身体的特徴 | 髪…黄緑色のショート 瞳の色…緑 身長152cm、体重(黒く塗りつぶされていて読めない)。設定年齢16歳。服装…犬柳の趣味により巫女服。多少童顔。耳元にセンサー装備。目立たない個所に継ぎ目、内装部品が見える。 | | 特技 | 料理(それ以外の家事はからっきしダメ) | | 武装 | 固定武装なし(強いてあげるならお玉) | |
備考 | 犬柳が四番目に製作したDOLL。犬柳一番のお気に入りでもあり、基本的に一緒にいる事が多い。力は人間と比較すると高いが、DOLLうちではかなり低い方に入る。最近、ロケットパンチが装着された。 | | ミニ漫才 | 犬柳「そういやお前の得意料理って何だ?」 りず「得意料理……ですか?」 犬柳「うむ。シェフは誰しも得意料理を持っているのだ」 りず「シェフじゃないですけど……。でも、得意料理ならありますよ」 犬柳「ちなみに麺類とかは禁止だぞ?」 りず「そんなベタな………」 犬柳「ベタっつうたらうちの研究所なぞベタベタじゃないか」 りず「とりあえず、私の得意料理は炊き込み御飯ですよ」 犬柳「まぁ、微妙な加減が必要な料理ではあるな。だが、一度も作ってもらった覚えが無いぞ?」 りず「そりゃここで一度も作った事ありませんからね」 犬柳「………データバンクに得意料理の意味、入ってる?」 りず「入ってますってば。単にしるくす研で作って好評だったもので」 犬柳「じゃあ今度作ってくれよ」 りず「はいはい」
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『フィスカ』のプロフィール| 名称 | Ri−Z01『フィスカ』 |
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| 運用目的 | 主に戦闘用。 | | 製造者 | 犬柳 | | 性格 | 穏やか。眠たがり。ただし犬柳に危険が及ぶと判断した時は真面目に戦う。暴走癖、妄想癖あり。 | | 身体的特徴 | 髪…亜麻色のロング 瞳の色…ダークブラウン 身長164cm、体重85kg(重いです)。設定年齢17歳。服装…タンクトップにジャケット、アーミーパンツ。耳に収納式センサー。当時は犬柳の技術も少し劣っていたのか、内装部品はりずよりよく見える。肌は少し硬い。 | | 特技 | 寝ること | | 武装 | 右腕高分子ブレード、左腕ガトリング。どっちも収納式。 | | 備考 | 犬柳が最初に製作したDOLL。明らかに戦闘用であり、燃費効率は悪く、よく寝ている。髪は完全に放熱用。出力はかなり高い。 | | 所長の会話 | 犬柳「お〜い、フィスカ。頼まれていた枕を作ったぞ〜」 フィスカ「え? 見ます見ます〜」 犬柳「ホレ」 枕内部よりの声「フニャ〜! シャニャ〜!」 フィスカ「…………中に、何が入ってるんです?」 犬柳「うむ。実は生体実験に失敗してな」 フィスカ「え!? せ、生体実験!?」 犬柳「いちおう言っておくが子犬をさらってきてどうたらとかはしてないぞ」 フィスカ「あ、なぁ〜んだ。そうなんですか」 犬柳「俺が扱うのは死体だ」 フィスカ「きゃ〜! きゃ〜!!」 枕「シャニャァァァァ!!(ばりばり)」 犬柳「げ!? 超合金で作った外壁を打ち破ろうとしている!? う、うぎゃああああああ!!」
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『セルティ』のプロフィール| 名称 | Ri−Z02『セルティ』 |
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| 運用目的 | 主に戦闘用。支援射撃ユニット | | 製造者 | 犬柳 | | 性格 | のんき。動物などが好き。 | | 身体的特徴 | 髪…少し長めの赤。リボン装備 瞳の色…青 身長142cm、体重…平常時58kg、戦闘時158kg(身長を上回っている)。設定年齢13歳。服装…季節によって変わる(基本はシャツとスカート)。耳センサーなし。代わりに目の部分に内臓式スコープを装備。 | | 特技(?) | 泣く(やかましく泣くのではなく、うるうると泣く)。 | | 武装 | 書き連ねるのもアホらしい位の重火器だらけ。平常時は装備していないけど。 | | 備考 | 犬柳が二番目に製作したDOLL。フィスカの支援を目的として造られた。動力はフィスカの上を行くが、材質的に多少モロイので格闘戦には向いていない。基本的に重装備なためスピードは無い。誰だヘビーアー○ズをパクッたなんて言うのは!? | | 所長との会話 | セルティ「犬柳ちゃん犬柳ちゃん」 犬柳「なんだ? どうしたよ」 セルティ「ロリロリってなぁに?」 犬柳「ぐぶふ〜〜〜〜〜!!」 セルティ「? どぉしたの?」 犬柳「せ、セルティさん? どこからそんな知識を………」 セルティ「シェインちゃんから、そういう風に言われたのぉ。ねぇねぇ、ロリロリってなぁに?」 犬柳「うが………ふ………。う、うわぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!」 セルティ「あ、現実逃避してるぅ」 | |

『サニア』のプロフィール| 名称 | Ri−Z03『サニア』 |
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| 運用目的 | 主に家事担当。戦闘時には研究所の操縦。 | | 製造者 | 犬柳 | | 性格 | 無口。 | | 身体的特徴 | 髪…黒のおさげ 瞳の色…黒 身長156cm、体重42kg(ようやく軽量化実現)。設定年齢15歳。服装…チェック模様の長袖シャツとロングスカート。センサーは装備していないが、勘が鋭い。 | | 特技 | 掃除(りずとは逆に料理はからっきしダメ)。しょっちゅう料理に挑戦し、失敗する | | 武装 | 耳に熱線装備。左手にピコピコハンマー内臓。そして殺人料理 | | 備考 | 犬柳が三番目に製作したDOLL。先の二人に家事を任せたところ、ひどい事になったので造られた。無口なのは、実は言語プログラムに問題があるからである。だが、犬柳が気づいておらず、修理をしてもらえていない(本人はなぜ喋れないのか全く分かっていない)。が、料理が出来ないという事態が発生し、りずの製作へと繋がる。動力はりずよりは高い。 | | りずと会話 |
りず「え? 料理がうまくなりたい?」 サニア「………(こくこく)」 りず「気持ちは分かるけど……。サニアが料理うまくなったら、私の立場がなくなっちゃうよ」 サニア「………(両手をすり合わせる)」 りず「う〜ん………。じゃあ、少しだけ教えたげるね」
数分後
りず「できたわね!」 サニア「………(嬉しそう)」 りず「じゃあ、試しに私が試食してみるね?」 ぱく。 ……………………………… りず「あ………あぐ……」 ぶしゅうううううううう!! りず・メンテアナウンス『警告! エラー209が発生! エラー485が発生! エラー………』 サニア「………!!(おろおろ)」 | |