しるくす研、地下開発室

しるくす「うあ、暗いなぁ。電気つけてでてったと思ったんだけどなぁ」
スレア「主殿か? 電気を消したのは私だが」
しるくす「……何のために?」
スレア「座禅を組むのはここが1番良いのだ。静かで、暗いからな」
しるくす「はぁ〜、修行熱心な事で。どうでも良いけどお客だぞ?」
スレア「な、何!? こ、ここにか!? あ、その、なんだ、えと…」
しるくす(座禅って精神修行だと思ったんだけど、スレアは元が弱いからなぁ。このままほっといたら真っ赤になって何にも言えなくなっちゃうかな?)
スレア「こ、ここは! あ、主殿の作った物や、せ、世界観のせ、設定なんかが、お、収められている。み、見たければ勝手に見て……」
しるくす「おいおい(汗)、お客にそれはないだろ?」
スレア「あ!? 主殿!? まだいたのですか!?」
しるくす「まだいたのって、ずっといるんだけど……」
スレア「あ、あうううううう(ぶっしゅ〜!!)」
しるくす「うわ!? あちちちち! ………おーい? スレア〜?」
スレア(顔を真っ赤にして目を回し、倒れている)
しるくす「あ〜あ、またオーバーヒートか。こんなに過敏に造った覚えはないんだけどなぁ」

本棚を覗く
しるくすの発明品について