初体験

高校時代、友人Tに初めて彼女ができた

当時、寮生活をしていたTは彼女に会う日(日曜日)を指折り待っているほどである

そんなTも付き合いだしてから月日がたち

彼女とホテルに行く日を迎える

Tはその時点で実は童○であった

彼女はもう経験済みなのは雰囲気で分かっていた

男は常に堂々としていたい

剣道部のTは常々そう思っていた

今更、自分が童○なんだとは口が裂けても言えない

今まで彼女をリードしてきたTはそう思っていた

緊張しながらホテルへと入っていくT

人間は開き直りが大切

Tは心に言い聞かせ前戯を始める





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Tは確信したばれてはいない

そのときTは思った

正上位だけだと童貞と思われるかも知れない












ここは体位をもうひとつ増やしてみよう









正上位をやめて次にバックを選択する





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彼女が「なんか変だな?」と振り返ってみる

Tは自分の両手をブラブラさせて腰を振っていた

「腰に手をあてて良いのよ」

彼女はTにそう言った





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・・・・・・・・???










まだ違和感を感じた彼女は振り返った













わっはっはつはっ













振り返った彼女が見たものは






Tが
















自分の腰に手をあてて腰を振っている姿だった













整列の一番前の前ならえのように・・・
















彼女が笑いすぎてその後続ける事は不可能となった



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