何を考えたか突発的に始めてしまったこの企画の記念すべき一発目。 まずは手近にあったもので行ってみようということでお茶をセレクト。 お茶自体はいたって普通の麦茶。早速コーヒーを溶かしてみる 見た目は普通のコーヒーとさほど変わらないのでこれはいけるか? と思いまずは一口。 ちょっと渋いがまあまあ普通に飲める。ちっ、つまんねえ<え? ★★:まずは軽いジャブってことで |
結論。ただの濃いコーヒー ★★★★:よく考えたら当たり前 |
アルコールチャレンジ第一弾。 まずはワインを普通に飲んでみる。おいしい。 このまま普通に飲んだ方が確実にうまいんだろうと思ったがそれでは何にもならないので、グラスにコーヒーとワインを注ぐ。こげ茶色。 で、話は変わりますがコーヒーもワインも香りを楽しむ飲み物ですよね。 なんだこの異様な匂いは。 グラスに口を近づけた瞬間思わず顔を背けてしまったんですが。私の中の生物として本能が「これは危険だ」と囁いているのが聞こえてきます。 それでもがんばって一口。 超マズイ! コーヒーのほろ苦い風味とワインの甘酸っぱさを足して、そのまま足しっぱなしにしたそんな味。飲めんわこんなもん。 (★なし):やっぱそのまま飲んどきゃよかった |
色の問題ではなかったようです。 (★なし):ロゼはやりません |
愛情一本の栄養ドリンクです。 単品で飲んでも結構濃い味のこれでコーヒーを作ると一体どうなってしまうのか。 …あれ? 基本的な味は変わらんぞ? だけどものすごく濃いんですが。 もともとの薬っぽい味がさらに濃厚になってます。 どんな化学反応をしたんでしょうか。 結局コーヒーは完全に負けていて、その味はほとんどせず。 栄養ドリンクの恐ろしさを感じた一品でした。 ★★:少なくとも眠気は吹き飛ぶ |
まずは戦前予想。実はちょっと期待してました。 砂糖系の飲料なので、コーヒーに砂糖を入れて飲むようにそれなりには飲めるだろうと。 というわけで早速チャレンジ。 コーヒーの粉を入れたコップににコーラを注いで、んん…? どうしてカプチーノになるんですか? なぜか九割以上が泡になっています。 炭酸と変な風に反応したのか? この時点で最初の期待は裏切られたな、と半ば確信したものの一応試飲。 単品で飲んだ場合のよいところ コーラの甘さ・炭酸の爽快感、コーヒーの程よい苦味。 混ぜて飲んだ場合 甘くもなく苦くもなく。両方が相殺された不快な味。 炭酸が変な泡になったため最悪なのどごし感。 全てがマイナスのベクトルに変換された味でした。 ★:ドッキリとかには使えそう |
私的にはコーヒーとココアは親戚ということになっています。人間で言えばいとこぐらいの。 いとこ同士は結婚できるのだから、コーヒーとココアでも大丈夫だと思います(意味不明) ココアもコーヒーと同じくインスタントを使用。水では溶けないのでお湯を注いでみます。 本気で美味い! ベースとなる味はココアのそれ。しかしコーヒーが隠し味的に効いていてココアの甘さをひきしめ味わいを与えている。 この企画初の大当たりでした。 ★★★★★:後で調べたら店で普通にある飲み物だった |
家捜ししていたらカルピスのビンを発見。というわけで早速チャレンジ。 そういえば小さいときはよく飲んだのですが、いつも濃かったり薄かったりで濃度調整がうまくできなかった記憶が。 でもよく見たらおいしい召し上がり方として、ちゃんと「5倍に薄めて」って書いてありました。やっぱ目分量はいかん。 できればコーヒーを入れる分量も書いていてほしかった。 では最適濃度でゴー。 意外と普通に飲めたのは私の舌が異常なのでしょうか? カルピス特有のしつこい甘さで相殺されたのかあまりコーヒーの味はあまりせず。 ★★★:強力カルピス |
目の前にはビン。 原液でゴー! イメージでは原液ってもっとドロドロしてコーヒーが溶けないんじゃないかって思ってたけど、それほどのものではない。これならいけるか? 一気に口へと流し込む。 … 喉 「守れ、守るんだ! 奴を侵入させるな! 司令、早くご命令を!」 脳(司令) 「喉より緊急警報! 口へ告ぐ。これより奴を強制排除する。」 口 「了解! 発射!」 こうして奴は喉を通ることなく流し台の奥へと消えていった(完) マイナス★★★:無理無理無理無理無理無理ィ!!! |
前に掲示板でネタふりされた記憶があるのでやってみました。 話は横にそれますが、私の学校では休憩時間のお茶代としてみんなからお金を集めてコーヒーを買っています。 しかし私はコーヒーと紅茶なら紅茶派なので、ある日「コーヒーだけでなく紅茶も買ってほしい」と言ったところあっさり拒否されました。 理由:飲みたいのが私だけだから 少数派の悲哀を感じました。 味? 聞くな ★★:苦さ成分のみを抽出してみました |