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♪ MIDI DATA ♪
プロフェット・オブ・ドゥーム / イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジングフォース |
そう、イングヴェイ・マルムスティーン(超有名人!!)のバンド、 ライジングフォースが2001年に発表したアルバム 「Wat To End Of Wars(ウォー・トゥー・エンド・オブ・ウォーズ)」の オープニングナンバーがこれだっ。 原曲は5分台のはずなのになぜかMidiにしたら7分過ぎ、 キーは本来E♭マイナーなのですが楽譜にEマイナーで表記してあったのでMidiも半音上げだっ!! これもそれも、作った僕が原曲のCDを持っていないせいだっ!! スイマセン・・・。でも頑張って作ったので聞いてやってください。 |
ブラジル出身のバンド、アングラが’01に発表した作品「Rebirth」(リバース)収録の一曲。 原曲は「In Excelsis」というインストゥルメンタル(楽器のみの演奏、ヴォーカルなしという意味 の曲(というかSEとクワイア)とつながっており、この曲自身にもイントロのギターの前にさらに 前奏が用意されていたのですが、どちらとも某ギター誌の楽譜には載っていないパートがたく さんあったのでどちらとも再現不可とみなし省略しました。なのでMIDIではいきなりツイン・ ギター&せわしっこいドラムから始まっていますが、原曲は中世というかクラシックムード たっぷりの秀逸な出来栄えを誇っているので興味を持たれたかたは一度ぜひCDをご拝聴 あれ。余談ですが、このように楽曲のなかにクラシックの要素を取り入れたメタルを、 「様式美系」とか「ネオ・クラシカル・メタル」とか呼ぶそうです。 |
ロック、メタルファンにはいわずと知れたHR/HM界のゴッド・ファーザー、オジー・オズボーン 1988年発表の 作品「No Rest For The Wicked」(ノー・レスト・フォ・ーザ・ウィケット)からの セレクト。オジーがもといたバンド、ブラック・サバスを脱退してからのソロ活動に参加した 歴代のギタリストはランディー・ローズ(飛行機事故で他界)、ブラッド・ギルス(当時ナイト レンジャー在籍、ランディの代役でツアーのみ参加)、ジェイク・E・リー、そしてこの曲で ゴリゴリギターを弾いているザック・ワイルドです。彼はアマチュアからいきなりオジーの 右腕としてプロデビューしてます。彼の演奏の特徴は何といっても大揺れのヴィブラート (ギターでは弦を指で揺らし、音を震わせる)ではないでしょうか。 この曲でもリフ、ソロ、いたるところで彼の暴れっぷりが堪能できます。ただMIDIではそこ まで細かく表現できませんでしたが、全体的には一番原曲に近づけることができたんじゃ ないかなと思っています。 |
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レスポール(エレキギターの機種のひとつ)の貴公子ことジョン・サイクスが、タイガーズ・ オブ・パンタン→ シン・リジィ→ ホワイトスネイクといろいろなバンドを渡り歩いて自ら 結成したのがこのブルー・マーダーなり。自分でギター弾いて歌もうたってます。 じつはこのブルー・マーダー、89年にデビューしているのですがメンバーの離脱が原因 で一度は活動中断、それから4年間の空白を置きメンバーを一新して93年に 2ndアルバム「Nothin' But Troble」(ナッシング・バット・トラブル)を発表、そのアルバムの 中にこの曲が入っています。 曲としてはブリティッシュ・ハードロック(イギリスのHR)で、メロディも勢いのなかにどこか 哀愁を漂わせていて、全体的にもシリアスな響きがあります。ここら辺が明るい雰囲気の アメリカン・ハードロックと違うところだと言えます。MIDIとしては、ヴォーカルがヘンテコ な感じになったこと、ソロの一部の再現ができなかったこと、原曲と比べてなぜか10秒も 短い(!!)ことなど、結構不満があります。もとがいいだけにもったいない・・・。( >_< ) |