|
継母 >
いいかい?よくお聞き?お城にお住まいのバカ息子…もとい、王子様からお妃選びの舞踏会のお知らせってのが来たんだ。…本当ならあたしがお妃になりたいところなんだけどねぇ。年齢制限があるんだとさ。でね?今夜なんだけど、あんた達空いてるかい?(何気に娘たちの行動に探りを入れる様に視線で見渡して) シンデレラ > (おろしたての白のブリーフがワンピースの奥からちらりと見えて。潔くあぐらすわりでスカート太股までたくし上げその場に座り込み、
継母の言葉を聞いて)けっ、関係ねぇやな。(興味なさそうに髪をぼりぼりかいて) お姉さん1 > 大事な話?(袖近くから継母の方へと歩み寄ろうとする途中、すれ違いざまにシンデレラの右足を踏んだ)ししゃもは栄養があって良いのよ?って、おかーサマ…その豊満な胸、どうやって作ったの?(ひょいっと背伸びして継母の胸元覗き込み)アンマン?(首傾げ問うが、隣で聞こえた「吉本」の呟き聞こえ、眉顰め、視線を継母に戻す)今夜?予定なんていつでも空いてるけど…って、なんか虚しい…(自分で言った言葉に思わず目頭押さえて) 継母 > (スカートの下からブリーフが覗くのを見て暫く凝視し)おい、はみ出てるぞ?(シンデレラに耳打ちして姿勢を戻し)おやそうかい?じゃあシンデレラは行かないんだね? お姉さん2 > えっ、王子様って恋人いねぇの?20過ぎて無かった?…(へぇ、と感心しながら、予定聞かれて暫し考え)パーティ参加費払わないでいいなら行く。 継母 > (胸元を覗きこみ、アンマンかと尋ねられればにっこりと笑って首を振り)いいえ?ピザまんよ。(きっぱりと言いきって、予定はないと聞けばふんと鼻で笑い)どうせそんな事だろうと思ってたけどさ。(姉1へ辛らつな言葉を投げつづけて) お姉さん1 > ゲっ……(シンデレラの姿を見るとスカートから覗くブリーフ、遠い目で視線逸らし)……見たくなかった…そしてもう帰りたい………(俯き、ボソボソと文句を口走り) シンデレラ > さってと、くっさい家族の洗濯物でもすませるかぁ。あー、やだやだ(継母の言葉にもあせることなく下着見えたままで。立ち上がると、お姉さん1の足を、思い切り踏み返し、汚い靴の裏ゆえ、スカートの裾ごと汚れた様子。満足げに鼻鳴らし笑い) 継母 > いないんだねぇ。ルックスはいいけど所詮はバカ息子なんだろ?(参加費と言われれば高笑いして)あっはっは!飲み放題食い放題のおまけにただだよ!(姉2へと言葉を返し) お姉さん2 > え、シンデレラパーチーいかねぇの?…相変わらず顔は可愛いのに、意地っ張りだな。(鼻鳴らすお下品なシンデレラに目を向けたまま)……美味しい食い物出るってよ?(ぼそりと) 継母 > (勝手なことを並べ出す娘達へイラ付いたように目を半目にして)どーなんだい?行くのかい?行かないのかい?(怒鳴るように問い掛けて) シンデレラ > あんた…じゃなくておねぇ様に可愛いだなんて言われたらシンデレラ、はずかちぃ(頬に手を当てうふうふと、腰くねくねさせてぶりっ子してみたり) お姉さん2 > 馬鹿だっつーことは、この国引っ越しドキなんじゃねぇ?(ハッとして自分の身案じながら、続く言葉に両手胸の前で組んで目をキラキラと輝かせ)時間制限無しの飲み放題食い放題!!行く行く絶対行く!朝まで飲むぜ!(ガッツポーズでヨダレ垂らし) お姉さん1 > あ、確かに微かなピザ臭が……(クンっと鼻鳴らすと納得したように頷き)おかーサマこそ、最近お父様も帰って来ないしねぇ?飽きられたんじゃなくぅぅぅうぅぅぅ………(嫌味言うように言い掛けるが、言葉の途中、シンデレラに足踏まれ、呻きを上げ、その場にしゃがみ込む)ジャ……ジャクリーヌ…助け……(必死に姉2に縋ろうと手を伸ばし) 継母 > (姉2の行くという言葉には頷き)全くあんたって子は減らず口だねぇ。あ?お父様?あぁ…あの男は裏庭に埋めたんだよ。セックスが弱くてねぇ。(ボソリと呟き落とし姉1へ視線を向け) お姉さん2 > …キモイ。(真顔でシンデレラに一言。しゃがみ込んだ姉の横に座って、トランシーバーで呼ぶフリを)救護班、救護班、足に負傷の姉を発見。直ちに湿布を持って集合せよ。…ネェさん、姉さんが死んだら、アタシ、…姉さんの隠し持ってるAV貰って良い?(優しい声で手を握りながら首を傾げ) お姉さん1 > ひっ!(継母の氷ついたような表情とその呟きにガクガク震え、青ざめた顔で必死に頷く)わ…私もおかーサマの野望…じゃなくって、願望のお手伝いするわ、後が怖そうだから… お姉さん2 > シンデレラ来ないってよー?もう行っちゃわない?(くねってるシンデレラに眉下げて、母さんに救い求めるような視線送り) 継母 > (震えながら言葉を発する姉1をニヤリと見て)そうよ?あたしに逆らったら、あんたのその赤ウインナみたいなモノ、ちょん切って焼いて食うわよ?(すかさず追い討ちを掛けて) シンデレラ > キモいのは、てめぇの髭面ドレス姿だっつぅの、(スカートの裾、バンバンたたけば埃がもわーンと、立ち込めて)やり●ンばばぁ満足なんてさせれるかへへーんだ(不機嫌丸出しで、母へと詰め寄り顎を突き上げにやり笑い) お姉さん1 > 俺、じゃなくってアタシの部屋にAVなんてないわよ…。(溜息吐き、痛そうに足を擦りつつもジャクリーヌ(仮)を睨み) お姉さん1 > (追い討ち掛けられるとビクリと身を竦ませ、痛む足を引きずり継母から遠ざかろうと四つん這いで舞台の端へと行こうとソロソロと動き出し) 継母 > おや、そうかい?シンデレラは来ないんだ?そりゃ手間が省けたわ。(誘うわけでもなくあっさりと諦め)舞踏会は夕方だよ?それまでに女に磨きを掛けといで?ダメが出たら、連れて行かないよ!(姉達を見比べてシンデレラの言葉には鼻で笑って)なに言ってんだい?自分の粗チンを棚に上げやがってさ。 シンデレラ > ねぇさん、何であんたが苛められてんの。(おねぇさん1にむかって、楽しげに高笑いしながら言い。ム遠慮に背中ばしばしたたいて)あとで、部屋、ガサ入れしてやんよ お姉さん2 > ひ、ひ、髭なんか生えてねぇーっ!…うっ、げ、ゲホッ…(立ちこめる埃に咳き込み、鼻の下を擦れば、ヨゴレで鼻の下に髭が書かれ)…え、AVないの?…じゃぁ、大量に持ってるゴムでいいや…(しょんぼりしながらゴムで妥協を) シンデレラ > ゆるゆるのてめぇの穴、何とかしてからいいやがれ、すっとこゴッコイ(しれっと言い返しひらひらと顔の横で手を振って)バカ王子に興味なんてないねー。部屋で抜いてたほうが時間がむだにならねぇっつぅの(継母にむかってやや、悔しそうに言い返し) 継母 > (這うように舞台袖へハケる姿を見て高笑いし。手をパンパンと打つ)ほらほら、みんな夕方までに支度するんだよ〜。(姉1とは反対側のそでへハケようと歩き出す) お姉さん2 > オッケー、母さんのファッションチェックをかいくぐるようなベッピンになって来るぜ!…夕方まで時間がねぇずらー…(急げ、とドレスの持ち上げ転ばぬようにシンデレラ残して袖に走っていく) 継母 > (吐けようとした所に聞こえた言葉に立ち止まり、くるりと振り向きシンデレラを睨んで)そー言う事は試してから言うもんだよ?お嬢ちゃん?(不適な笑いを浮かべて去って行く) お姉さん1 > ガサ入れされても何にも出ないよーだ。って、何で苛められてるのか何て俺が知りたいぐらいだ……(背中叩かれると同時に部屋に大量に巻き上がる埃に咽て)もう、ヤダ、こんな家族……(思わず滲む涙、隠れて拭いつつ舞台袖へと引っ込んだ) シンデレラ > (お姉さん2の埃の髭に、鼻鳴らして笑い、涙ぐむお姉さん1を、さわやかな笑顔で送り、母へは肩竦めて無視すると、ほうきを手にしてそうじ始める) |