季節はずれの遊び
〜第2章 花見編〜

2003年4月4日実験 2003年4月5日筆記


ってか、別に花見は季節はずれじゃないような。。。
いいんだよ。だまっとれ。(-。ボソ

ってことで、花火の後には飛鳥山に行って、花見をしてきました。
飛鳥山をしばし歩くと、小さい川みたいなのがあります。
近くには笹に似ている葉っぱが沢山あります。
小さい子供達が、葉っぱをちぎって川に流し、レースをしていました。

それを見て思いました。

よっしゃ!葉っぱをちぎって笹舟を作ろう!

っちゅぅことで、さっそく笹舟を作って友人Mとレースをしました。

笹舟泳〜ぐ、笹舟泳〜ぐ〜ランランララランランランラン♪
岩ぶつかる〜な、早く前い〜けランランララランランランラン♪
早くしない〜と負けちまう〜よそしたらうちが泣いちゃうよ〜♪
                   (前CMで流れてた電車がはし〜るに乗せて)

スタート地点に笹舟を2人で投げ、泳ぐ泳ぐ。


時々・・・・



転覆するけど



でも、転覆しながらでも前に進みます。
流れの速いところはビュービュー
ゆるやかのところはプクプク


負けるな!マイグラ!(マイグラディネーションの略。名前です。(笑))

進め〜進むんだ!曲がれ!曲がれ!そうだ!曲がるんだ!
そうだ!そうだ!岩にぶつかるなよ〜!ぶかっても助けないぞ!いいか!いけ!
Mなんかに負けるな!負けたらおしまいだぞ!負け犬だぞ!
マイグラ!ほらいけぇええええ

  マイグラー

  マイグラァー

 マイグラァアアアー


決定


精神年齢5歳。




否定できませんね。
飛鳥山中にこの声が響きわたっています。

そして見事私が優勝した後、もう1回やろうということで、もう1回レース。
その時に、あの小さい子供達も「葉っぱレースをしよう。」といっていました。
その時、しょっちゅう知らない人に話し掛けるMが、小さい子供達に話し掛けました。

   M:「ねぇ。笹舟作ってみない?」
子供達:「なにそれぇ〜?」
  うち:「こういうのだよ。」
子供達:「わ〜。どうやって作るの〜?作り方教えて〜」
   M:「こうやって作るんだよ。」

Mは分かりやすく教えます。子供達は後で聞いてみると平均年齢5歳くらい。
ちょっと難しいですよね。5歳じゃ。
しかもいつの間にか3人から5人になってます。

結局・・・


うちらがほとんどの子供達の笹舟を作ってあげることに。



そのうち、Mが新しいパターンの笹舟を作ります。
笹舟の、両端の交わる部分にできた隙間に、桜の花をいれるのです。



 自然破壊。



いいのか。。。こんなことして。。。(汗
そのうち子供達も真似します。

子供達:「ねぇ〜。お花の船つくってぇ〜」

仕方がなしに作ります。
そして皆で何回かレースしました。


そのうち


えっ!?




水、止められてる!?(汗)



水がありません。止められたのでしょうか・・・
スミマセン・・・・

結局、うちらは子供達に気づかれないようにその場を去ります。

飛鳥山を探索していると、噴水がありました。
そこの横になんとまた川がありました!

ってことで、うちら2人で再開。


しかし、数分後結局その子供達と遭遇し、結局みんなで。。。
又、新メンバーも増えました。
5人→8人。

    子供:「ねぇ〜2個作ってぇ。」
    子供:「え!2個も?じゃぁ俺3個作ってぇ」
新メンバー:「どうやって作るの?」
    子供:「もっと大きいの作ってよぉ。」


(メ▼▼) 自分で作れよ。。。

でもまぁとりあえず、それでも皆の分作りました。
Mもいたしね。なんとかなりました。
子供達は嬉しそうだし、そんな悪い気はしなかったしね。
最初8人に一気に言われた時は嫌気がさしたけど。。。

ってことで、皆でレース。
途中岩にひっかかってリタイアしたり、、、でも楽しそうです。
うちも、楽しかったです。


新メンバー:「ねぇ。ピーターパン。笹舟作ってくれる?」


ピ。。。。

ピピピ。。。(何)


ピーターパン!?




あ、、、ああ、、、あれですか?汗


今回でわかったこと。


うち=


私は空を飛べませんよ。汗

な、、、なにを根拠に。
マイケルジャクソンじゃあるまいし。。。

ってことで、そんなこんなやってるうちに、日が暮れました。
すっごい疲れました。
でも、楽しかったです。

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