萌え萌え4.猛烈アタック!?



これは高崎が高校受験のために、塾に通っていた頃のことです。その塾は志望

校によってクラス分けしてあるんですが、常に2人一緒で、おいたが過ぎてウ

チのクラスに一緒に落とされた仲良し2人組の男の子がいたんです。2人はす

ごく気が合うみたいで楽しそうだったのはいいんですが、いかんせん中途入室

の2人(しかもきっとその内上のクラスにまた上がる)だった為いつも2人な

んですね。(いや、私と友人はそれ以上にクラスから浮いてましたけど・爆)

なので”2人アヤしいぐらい仲いい”なんて失礼千万なことを友人と話してた

んですが(その頃から腐女子的要素が…爆)、それはそんなヨコシマな思考が

なせるワザだったと今思います。

ウチの塾は2ブロックに分かれた時間配分になっていて、大体19:30〜2

1:30までが講師の講義、後の1時間が小テストといった形になっているん

です。で、その日は普通に小テストをこなしてたんですが、テスト中なんで凄

く静かですよね。そんな中で後ろに座っていたウワサの2人のうちの一人がボ

ソッともう一人に向かって何か言ったんですね。高崎それを聞いて思わず小テ

ストで必要な英単語吹っ飛びました(笑)「チューして」なんて聞こえて

しまったんですよ!一瞬にして大喜びと、過激な発言への動揺と、ホンモ

ノ!?というちょっぴり偏見などなどが駆け巡りました。その後すぐに自分の

聞き間違いだということは分かったですが、高崎の頭の中では都合よく「チュ

ーしてv」がぐるぐるして、高校受験を控えた脳が春色になりました。

でも正しい発言が分かってもまさか言うなんて思わないんですよ「10時だ」

なんて。それをヨコシマに聞き間違えた自分もモチロンおかしいですけど、思

わず「そんないつもの当たり前のこと言わないでよ(ビシッ)」とツッコミた

くなりました。

あれはまがりなりにも少女だった自分にとってかなり衝撃的なエピソードでし

たね。(それが今や…爆)