2001年に作成された詩

雪桜
桜の咲く瞬間
桜の散る瞬間
始終美しく、儚い桜の花

雪の降る瞬間
雪の無くなる時
煌きを保ち、散る白い花

儚く美しい桜の花
そして雪
稀有な時、この場所
桜の花、白い雪の
出会い
美しく儚い世界

雪桜の世界…
2001年04月03日 15時31分09秒

新緑
透明にも近く
藍にも近い空の上
光が溢れる

自然の色、植物の色
喩えにくい緑に
光が生命を与える

無数の星の様に
光る木の葉
空の光と生命の色

その織りなす空間に
限りなく心が澄んでいき
限りない緑に染まる
新緑の季節
2001年04月24日 13時43分48秒

想い
楽しい想い
苦しい想い
様々な感情を巡らせ
生きている

少ない時の流れの中
楽しさから切なさ
切なさから悲しみへ
移り変わる

一日、一日、
様々な人間の中を
様々な感情が巡り
生きている

そして今日も
新しい想いが生まれる…
2001年06月13日 15時12分03秒

失いたくない人
始まりは違和感、
そして興味
刹那的な時の中
感情が移り変わる
「好きな人」

増えていく記憶、
そして会話
時を重ね、世界が
彼の色に染まる
「見ていたい人」

でも
一緒にいられない
同じ感情を持てない
けれど
「失いたくない人」
「友達でいたい人」
2001年06月13日 15時13分18秒

風になりたい
自由に飛びまわる
何者にも阻まれない
自由な風になりたい
2001年06月13日 19時05分25秒

とめどなく溢れる…涙
貴方のことを想って
涙する
明日への不安を抱え
悩む
自分の未来を考え
眠りにつく

あやふやな時間の中
気持ちは揺れ
様々な感情の中
心が揺れ動く
ただ貴方が欲しくて…心が乱れる

先の見えない道の上
不安を感じ
息のつけない毎日に
自分を見失う
ただ安らぎが欲しくて…焦りだす

確かな現実、未来、道
その存在を疑い
不安になる
安らぎが欲しくて…涙する
貴方が欲しくて…
止め処なく涙が溢れ出す。
2001年06月30日 22時12分14秒

予感
今のこの時は
彼が忘れられなくて、涙する
あの人が恋しい…
けれど今、
未来の自分、感情の変化を予感する

私はいつか
あの人を好きになると
今ではない
けれど近い未来
あの人を好きなるだろうと
2001年07月07日 16時04分29秒

七夕
一人の人を待ち続ける
愛あればこそ
愛返されてこそ
辛さは微少たるもの

一人の人を待ち続ける
愛されない時
愛返されない時
苦しさのみが残る

新たな風が吹くのを
待つべきではないだろうか
新たな世界の広がりを
新たな星の誕生を
期待したい…
2001年07月07日 16時05分11秒

選択の時
生あれば
迷いもある
いずれの道を選んでも
それは間違いにあらず
自身が選択したものならば

辛い道
楽ある道
どの道を選ぶは貴方次第
自分以外の人にあらず
後悔しようとも自分で選択する

自身の人生は
自身のもの意外にあらず

待つか待たぬかは
自身の決める事
私が選択する事
たとえ報われなかろうとも
それが自身の選択であれば…

希望があるのなら
…待ちたい…
今が選択の時
2001年07月16日 15時35分08秒

全ては貴方のために
綺麗な自分に憧れ
純粋な自分を求め
全ては貴方に見てもらうために
自分を変える

納得し得る自分に
理想的な自分に
全ては貴方が好きだから
自分を成長させる

貴方に見てもらうがために
頑張り
貴方がそこにいるがために
自分を変えたいと思う

貴方がいなければ意味が無いのに
全ては貴方のため
そして自分のためでもあるけれど
全ては貴方のために

きっかけ
あの日あの場所に
私が
貴方が
そこにいたから

あの時あの瞬間
貴方と
出会い
話してしまったから

何でもないはずだった
何気ない時間
何気ない出会い
小さな偶然だったのに

特別なものになった
二度目の瞬間
貴方を好きになった
きっかけは小さな偶然

あの日あの時
貴方に出会ったから
貴方を知ってしまったから

ありふれた出会いの中
きっかけはそこに

狂いそうなほど好き
貴方と話したい
貴方に触りたい
貴方と一緒にいたい
狂いそうなほど貴方が好き

今になって思い出す
楽しかった思い出
嬉しかった時間
貴方がただ好きだったあの時

失って初めて分かる
その時間の尊さ
その刹那的な日々
今はただ狂いそうなほど好き

心が落ち着かない
ただ悲しくて
ただ恋しくて
ただ貴方が好き

明日の自分
昨日は良い日
一昨日は辛い日
そんな日々の積み重ね
その上に今日の自分が
存在し得る

毎日成長し続け
毎日何かを学び
そんな経験の積み重ね
その中から今の自分が
存在している

刹那の時の流れの中
新たな自分が生まれる

明日はどんな日?
明日はどんな自分?

闇に包まれる
心の中に息を顰めた
本当の自分
表の自分と対してる
裏の自分
どれが本来の私?

闇の時間になると
顔を出す
表の自分とは違う
闇の中
そこでしか表れない
もしかしたら本来の私

夜になると歩き出す
私ではない私
闇に包まれ息をする
私であって私ではない…私

再会
会いたくない
見たくない
あなたに再び会う日
きっと壊れる
全てが壊れてしまう

離れていた
忘れていた
あなたの存在する空間
思い出せば
全てが壊れてしまう

だから
もう会いたくない
あなたが好きだから
もう忘れたい

knowledges
in part of my life
some facts that I get from
not so small
but not enough
to get what love is
what life is

in part of my world
get lots of taugh things from
not so hard
not so easy
but I've not realised
what reality was

now I get some of
trying to look at
the answer
my answer
that I've wanted since the eternity

晴れたらいいね
空が晴れてる
綺麗な青い天
爽やかな風
でも心は雨のまま

新月、満月
何度来ただろう
心の中で
雨が降りしきる
雲が晴れないでいる

空が曇っている
澱んだ暗い天
重たい空気
心の空が晴れない

雨が止まない
雲が晴れない
心が息をできないでいる
いつか晴れるかな

晴れたらいいのにね

誰にでも
いつでも
突然やってくるもの

避けられない

ならば幸せの中
天に昇りたい

好きな場所
好きな声
好きな歌
好きな人の傍ら

天に昇りたい

緊張
いつも周りを気にする
いつも視線を気にしてしまう
自分がいる

目立たぬよう
失敗せぬよう
けれど自分を保ちながら
生活してる

緊張してしまうから
話せなくなるから
自分が自分でなくなるから
息を顰めたい

…社会はそれを許さない

甘えだということ
逃げだということ
十分に理解している
でも変えられない

緊張してしまう
話せなくなる
考えられなくなる

でも
そうである限り私は敗者だ

渇き
天の泪
心の泪
もう降らない

渇いてしまった泪

心が動かない
視線が止まり
何も探さない

渇いてしまった心

深い悲しみ
耐えられず
泪することを拒む

心の渇き
天の渇き
終わる睦月

優しい気持ち
貴方がいるだけで
私の世界に
貴方がただ存在するだけで
暖かい気持ちになる

貴方がいるだけで
嫌いな人にも
この世界中の人たちにも
優しい気持ちになれる

貴方がいれば
いくらでも優しくなれる
貴方がいないと
生きてはいけない
だから
…貴方を忘れてもいいかな

自己満足
下手な自分
馬鹿な自分
それでもいいよ
自分が好きでいるなら

純粋な部分
醜悪な部分
あってもいいよ
自分が自分であれば

色んな面がある
色んな自分
でも自分が自分であるなら

優しい自分も
汚い、醜い自分も
自分であるために必要なら

いいんじゃない?自己満足でも


唯一
一人、荒野にたたずむ
名前は「   」
…真名は?

誰一人いない世界
歩き続け
何かを探してる

一人、荒野を彷徨う
探してる
…何を?

何も存在しない世界
瓦礫の中
死の世界の中

「        …っ!」

聞く者はいない
お前は  一人  だ


言いようの無いもの
言いようの無い焦燥感
言いようの無い悲しみ
言いようの無い…不安

どうすればいいんだろう

忙しい毎日
追われる日々

どうすればいいんだろう

出口の無い迷路
2001年12月01日 07時01分40秒

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