2003年に作成された詩

何が幸福
何も考えずに生きて
疑問を持たずに生きて
ただ道を歩んで行く

深い悲しみも
答えのない葛藤も
何も感じずに
単純にその日その日を
生きていく

あるいは

自分の在り方を考え
甘さを弱さを認識し
いつまれも出ぬ答えを探し
苦しみぬいたり

一瞬のみの悟りに
一時の癒される幸せに
その幾何千とある答えならぬ答えに
恋焦がれて

心が張り裂けそうになったり
言葉にならない程の感謝を感じたり
答えを見つけたような一瞬の錯覚を追い求めたり

考えて
考えて
その答えに苦しんだり
その答えに心が晴れたり

でもいっそ馬鹿になった方が
幸せなんでしょうか
2003年06月18日 23時25分19秒

光を求むる日
迷い迷いて
唯一つの解を求むる
心は一つなれば

道は一つなれば

願い願いて
唯一つの心を求むる
空は一つなれば

道は一つなれば

この手に有りし希望
この胸に有りし想い
我の全てなれば

ここにあるは
ただ一つの光なり
2003年05月26日 19時20分20秒

たとえ
一生会えない貴方でも
貴方の笑顔を一生見れなくても

いつでも貴方は私達の心の中に

一生杯を交わせなくても
貴方の声を一生聞けなくても

いつでも貴方は記憶の中にいる

いつでも貴方は私達の掛替えの無い

友人

仲間

たとえ貴方が此処に存なくても
たとえ貴方が遠くに行っても

この空は貴方の空にも
この空気は貴方のにも
この天の上にあなたの大地が
在るから

たとえ貴方が忘れても
私達は一生あなたを忘れない

此処は貴方を生んだ大地だから
この天の上に貴方がいるから

私達は仲間だから
私達はきっと一生

貴方のことを想い続ける

たとえ
全てはあの日
全てはあの時

終わってしまったとしても

貴方は其処にいるよ
終わりなんて無い

貴方はいつでも此処にいる
2003年05月18日 02時59分01秒

一方通行
どれだけ想っても
伝わらない
どれだけ辛くても
伝わらない

会わずに
話さずに
ただ待ち続けてる
時が満ちるのを

心が落ち着くのを

待ち続けてる

どれだけ伝えたくても
言えない
どれだけ会いたくても
言えない

それでも
伝えたくてたまらない

弱く強い私の心
2003年05月15日 20時13分24秒

流水
滝を落ちるように
河を流れるように
自然に
逆らう必要もないぐらい
自然に

せせらぎを
心の音を
止め処なく流れ
形を変えても己をとどめる
清流のように

一つの岩で留まらず
些細な流れの変化に
戸惑わず
水のように
空気のように
空のように

心の音を聴き
ゆるぎなく

強くありたい

果てしなく流れる水のように
2003年05月15日 20時02分29秒
夜空の月
ほんのりと藍を帯びた空の中
闇の中
一人輝いてる月
一人輝ける月

泪しているようだよ
切なさが伝わってくるよ

半身に会えなくて
いつも一人で

でも

泣いているのは月?
それとも私?

綺麗な月
強い月

本当に悲しいのは…
2003年05月04日 00時02分16秒

ふと
気づけば 
光り輝く緑溢れる窓の外

時は刻々と流れ続けてる
少しずつ、それでも確実に
世界は変化していく

気づけば
新しい生活に流される自分

一秒一秒変わり続けるこの世界の中

それでも
ゆるぎない私の心
2003年05月03日 23時50分52秒

それでも
最後に会ってからもう
どれぐらいだろう
貴方の笑顔を見れなくなって
どれぐらいだろう

笑ってくれないのが辛くて
私を見てくれないのが辛くて
会わないって決めた
会えないって思った

別れを決めた

忘れられるって思ったんだよ
会いさえしなければ
この痛み 無くなると思った
手の届くところに貴方がいなければ

でもなんでだろう
この心の痛み
癒えてくれない

見てくれなくても
会えなくても
貴方がたとえ他の人を好きでも

それでもこの心は変わらない

好き
2003年04月25日 01時49分07秒

己 2
見ているものがある
観ていないものがある
姿は映れど
意味をなさないもの
姿を探せど
なお見つけられぬもの

心から見たいと思うもの
心から祈り、願うもの
見えぬのなら
見えるまで探せばいい

そして尚、見えぬのなら
時が満ちてない
己が完全ではない

ならば
見えるまで
会えるまで
見たいものが変わらぬならば

磨き続ければいい
2003年04月15日 22時38分46秒

道は人
目の前に道がありますか?
夢の道ですか
幻の道ですか
人の道ですか

いずれも刹那的ではないですか?

自分の道を見つけたいですか?
まず動こうよ
そして考えよう

それでも分からなかったら
勇気を持とうよ
そしてまた動こう

きっと道はあるから
一人に一つの道
似ているようで非なるもの
一つ一つが真実

それでも それでも 見えなかったら
人を愛してください
その中に幸せがきっとあるから
友達を大切にしてください
一人一人がきっとあなたに教えるから

人生の難しさ
心の弱さ
そして人間の強さ
そして…
2003年04月15日 22時35分09秒

心が病んで
身体も病んで
足元もおぼつかなくなる中

この手が求めてる
この眼が求めてる

振り返るその先に
あの笑顔
伸ばした手の先に
あなた

今も変わらず求める
一年前の幻
一月前の影
一瞬前の心

世界が病んで
私も病んで
心さえも揺らぎ虚ろう中

ゆるぎなく
いつまでも
ゆるぎなく

私は私でありたい
この空がいつも天にあるのなら
2003年04月15日 22時30分18秒


落ち着いて

なにげなく 考えた
いつ死ぬんだろう
なにげなく 思った
誰か泣いてくれるかな

広がる空の果て
唯一だと
無二だと
思える人が
思ってくれるだろうか
なにげなく

なにげなく 流れる
私を捉えて
なにげなく 消えていく
心の奥底から

涙。

凛と聳える竹の林の中
小さくて
儚い心
私の想いが
どこまで伝わるかな
なにげなく

なにげなく 気づいた
これは私の賭け
なにげなく
なにげなくではなく
触れるほどに確かなもの
確かな決心
なにげなく それでも強く

なにげなく
当たり前のように
私はあなたが好き。

なにげなく
生まれ死んでゆく
私はいつ死ぬんだろう

死ってなんだろう
生ってなんだろう
なにげなく
生きる
なにげなく
死ぬ

なにげなく
時間は過ぎて
巡り巡り 出会う人たちとの
なにげなく幸せで 儚く 切ない時間

刹那的 なにげなさで

何を思う?
2003年03月09日 01時08分21秒


分岐点

受け入れてくれない
私を見てくれない
けどこんなにもあなたを好きな自分がいる

別れを告げれた日
あなたと再会した日
私はこんなにもあなたのことが好きだった

涙するほど
嫉妬するほど
心が痛くて張り裂けそうなほど
あなたを殺したくなるぐらい
私はあなたが好き

会いたいって
傍にいてって
叫びたくなるぐらい
死んでしまいそうなほどに
あなたに夢中になってしまった

今はさよなら
あなたといると私はおかしくなる
あなたのこと考えると駄目になる
自分で自分を抑えられないから

もう会わない
さよならを言おうとあなたを呼び出した
言わなきゃいけないこと
言いたくなかったこと
本当はさよならなんてしたくなかった

けどきっと間違いじゃないよね
いつか、心が痛くなくなったらまた会いたい
あの日が分岐点 これからの私
2003年01月18日 01時33分57秒


切ない日々

人生において
ほんの少しの時間だった
一年においても
ほんの少しの時間だった

あなたと一緒になれたと思った
心が暖かくなり
世界が色づき
幸せなこれからを夢見ていた

この世界で
色々な偶然が生んだ出会い
この街で
色々な偶然が生んだ出会い

私はあなたに惹かれていった
貴方のことを考え
暖かかなこの気持ち
伝えようと心ときめかせていた

嬉しさで
心がはりさけそうになったよ
悲しさで
心が張り裂けそうになったよ

あまりにも刹那すぎる
あなたと過ごした時間を思い返し
あまりにも刹那すぎた
あなたに別れを告げられた一日に

切なすぎた日々
今でも私は胸が張り裂けそうなほどあなたを想っている
2003年01月18日 01時33分18秒

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