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澱みきった私の心
汚れきった私の心 余裕をなくした ガチガチの心 友達を失くし 余裕を失くし 人を信じる心を失った自分は 元に戻れるだろうか 心に助けを 心に余裕を 心に愛を 考え出すと心が澱む 憎しみと嫉妬と妬み もう十分 もうやめて お願いだから考えさせないで 心が痛くて 切なくて どうしようもない現実に 心が死んでしまいそうだよ 貴方を愛し信じたいだけなのに なんでこんなに苦しいかな 2003 november |
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わかってるかな
伝わってるの? 精一杯伝えようとしても言葉にならなかったこの気持ち 伝わったかな 会って言いたいの ちゃんと傍にいるときに言いたいの じゃないと自分の気持ちは 夢幻かもしれないでしょう こんな気持ちになるなんて 思ってなかった いまさら恋をするなんて 思わなかった 傍にいたくなるなんて 夢にも思わなかった 会って言いたいの ちゃんと自分の口で言いたいの わかってるかな 伝わってるかな 自分でも気づいてなかったこの心 いつから好きだったのか分からないぐらい 当たり前のようにずっと あなたが好きだったことに気づいた ずっと昔から 好きになるわけにはいかなかったから 気づこうとしなかった 気づく必要が無かった でも今なら 言葉にしていいかな? 態度に表していいかな? 素直になっていいかな |
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2004年08月03日 02時22分22秒
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一生のうち
笑う時間ってどれぐらいあるとおもう? 怒る時間ってどれぐらいあるか 寝る時間 泣く時間 愛する時間 一秒一秒様々なことが起こる 感情も一秒、一日、移り変わっていく 想像もしない事件 自分の隠れた感情 色んなことを発見する だからこそきっと人生は楽しい 一人一人の人生 それぞれ全く異なるものだから 切なくて楽しくて痛くて… 生きていれば 死も生も、喜びも悲しみも痛みも幸せも 全てを感じていくんだろう でも 人を憎む感情は持ちたくなかった 人に裏切られる気持ちなんか知りたくなかった 友に裏切られること 自分が友を裏切れること そんなこと一つも知りたくなかった そんな私は「アマチャン」ですか 生きていれば そういうこともある 幸せも、痛みも… |
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2004年02月20日 00時47分40秒
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傷つけられ
傷つけられ 愛なんてこれっぽっちも無いはずなのに 愛されてると錯覚する 憎くて 殺したくて 頭が狂ってしまいそうなぐらい憎いのに 愛してると錯覚する 間違ってる 誤ってる こんな恋愛には未来が無いこと そんなこと痛いほど分かっているのに 離れられない 別れたくない 憎くて 愛しくて 貴方の傍にいれば 貴方が愛しくて幸せで 裏切られた記憶で痛くて… 痛いのに 死ぬほど痛かったのに そんな記憶を忘れたかのように貴方に微笑む私は 馬鹿なのかな 私を裏切った貴方を愛しいと思う私は 器用なのかな でももう 新しい生活を歩む 否応無しに貴方から離れてしまう それを喜びながら 拒否してる私は 馬鹿ですか |
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2004年02月20日 00時39分31秒
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人を信じること
当たり前のことだと 当然のことだと思っていた 信用するに足りない人もいることを学んだ 信じすぎると自分が傷つくことも学んだ それでも 人を信じたい 人を信じられないような人間 人に信じてもらえないような人間 そんなの生きてる意味あるの 信じさせてよ お願いだから信じさせてよ |
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2004年02月01日 11時37分08秒
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心に痛みを負いすぎて
余裕を無くしすぎて 空を見ることを忘れていた どれだけの時間が経っただろう 空を見なくなって 空を感じなくなって 土を感じて 風を感じて 空を感じることに幸せを感じてた頃の自分を 忘れ去っていた 何ヶ月も心が傷ついて 疲れ果てて 生きることに息を切らしてた 空を感じれば そんな傷も和らいだかもしれないのに 目の前が見えなくて 周りが見えなくて 天を見ることを 忘れ去っていた 自分の生き方を忘れてた 私は私らしくこの空の下で生きていけるかな |
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2004年02月01日 11時32分28秒
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澄み切った青がどこまでも続いていれば あの人にも続いているかもしれないでしょう この空が 空気がきれいならば 澄み切った空気でいっぱいだったなら あの人の世界の空気とつながるかもしれないでしょう この空気が あの人はここにいない あの人にはもうきっと会えない けれどどこかで繋がっていれば奇跡が起こるかもしれないでしょう この青い空が この空気が この世界が あの人の世界に通じてないはずはないから この空がいつでも、いつまでも 果てしなくその藍色を保ち続ければ いつかきっと会える いつかきっと 知らずにあなたに会えるかもしれない あなただと分からずに 微笑んでるかもしれない あなただと分からずに この空に祈ってるかもしれない あなたの世界にこの世界が通じてるなら どんな世界でもいいよ この果てしない空が この果てしない青が あなたに幸せを与えてくれるのなら |
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2003年10月12日 19時30分17秒
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揺れて 壊れたり 治したり 想いが巡り巡って 心が切ないほどに暖かくなったり… 半年前の自分 一年前の自分 遠い昔の自分 巡り巡る想いに 今も揺れている自分 認め難いほどに あなたが私の心を捉えてしまったこと 気付きたくないほどに あなたを求めている自分がいること いつでもそんな想いに 切ないぐらい心が締め付けられる あなたしかいない そんな想いを何度抱いただろう いずれも刹那的な想いに 幾度も心が涙して それでも 今もここに変わらずある想いは いつまで生きつづけるんだろう… そう 今でもあなたが好き あなたともう一度寄り添いあえたなら… |
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2003年09月28日 15時22分56秒
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帽子をかぶったり サングラスをかけたり 男っぽい格好をしたり 好きでしてる格好 人と違う格好をしたい自分 近寄り難い格好をする自分 これは自己防衛なんだ 異質な世界への自己防衛 壁のようなもの 「ここ」でしかしない格好 家ではしない格好 これは私の壁 これは私の本能が出した答え この世界で私を保つには壁が必要なんだ |
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2003年09月28日 15時19分15秒
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声にならない想い 誰かに伝えたくてたまらない言葉 詩に認めさせて 遠回しに この気持ちをあなたに伝える あなたに届くまで この詩は切なく此処にあるだろう |
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2003年09月13日 18時12分40秒
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すこし ほんのすこし 春風が吹いたように思えた 心が 動いたように感じた 心が 動いてはいけない方に 傾いたんだ 言えない 言ったらいけない 胸に秘め続けていかなきゃいけない そんな気持ち 永久にも思えた冬の後に ひとつ ほんのひとつ 希望をみつけたかもしれないって… 何を間違えたんだろう どうすればいいんだろう 言葉にできない 言葉にしちゃいけない 気持ち そんな気持ちは 存在する意味があるのかな… |
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2003年08月10日 02時46分01秒
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自分の苦しみばっかりで 人の変化 人の苦しみにさえ 自分は気づけないのか 気づきたいのに 人の辛さが分からない 人が苦しんでるのに 気づかない 何故 こんなに鈍感なんだろう 何故 気づけないんだろう 近くにいる人の 心の変化 体調の変化にさえ 気づけない 気づけるようになろうと 見ているつもりなのに 気づかず 人に言われるまで 何かが起こるまで 気づかない 私は他人に対して 関心がないの? 情がないの? 気づきたいのに 気づけない ほんの些細な顔色にさえ 自分って自分のことしか考えてないのかな |
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2003年06月21日 00時34分32秒
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