心に残るあの曲あのシーン

 

ある日ふと見たく、聴きたくなる、ワンシーン。

例えばドラマのクライマックスであったり、例えば大好きな小説の一説であったり。

人によって様々あるとは思いますが、そういうのが"感銘を受ける"という事なんでしょうか?

いつまでも印象に残るモノ。

芸術というのはやはり、受け手の存在があって初めて成立するのではなかろうかと、考えてしまいます。

 

そんな私が最近買ったCD、「Chronicle 2nd」。

幻想楽団「Sound horizon」様製作のストーリーCDです。

 

「物語を歌い語る為の組曲的音楽」……

 

 

(メロンブックスの片隅で管理者ちょっと悶える。うーん、欲しいけど、財布軽いしなぁ…)。

管理者は物語大好きっ子なので葛藤してます。

 

 

帯のフレーズをチラリ。

 

 

"哀しみの黒い幻想… ここからハジマル… ボクらの戦いの年代記…"

 

 

 

(メロンブックスの片隅で管理者かなり悶える。買いたい、買いたいけど、なぁ…)。

俯いて顰めっ面してたはず。ただの変な人ですね。

 

 

 

 

そんな管理者の思考能力を一撃の下に粉砕した止めの一撃は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"歴史ハ改竄ヲ許サナイ…"

 

 

 。

 

 

 

 

 

 

2730円になりまーす。

買ってから思い出す金の重み、その儚さよ(マテ

(管理者はお金とのコミュニケーションが苦手なのでいつの間にか逃げてしまいます)

 

その内容のほうですが、

"忘れろと言っても忘れられない"程ステッキーなフレーズ満載で、物語大好きっ子の私としてはもう吐血物ですッ!

アルヴァレスとゲーフェンバウアーの対峙とかシビれるぅぅ!悶えるゥゥ!!

他にも11曲目の"書の囁き"でのクロニカの淡々とした語りとかは震えが来ちゃうよお客さんッ!(誰

ほんと何処かの劇場にでも迷い込んだ気分になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だか途中からクロニクルの紹介になってる上にオチらしいオチが無いんですが、最初の話は結局なんだったのかと言われると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理者がマクロスプラスのYF−21ゴーストの勝負がまた見たいなぁ…って唐突に思いついた挙句の苦しい言い訳なんです。orz

 

 

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