偉大なるファルシータ伝説

 

その日管理者はしろねこ(友人)から略奪したシンフォニック・レイン(以下SR)をやっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*´Д`*)うは★

とか言いながら。

 

で、しろねこの勧め(誘導尋問)の結果ファルシータ(以下ファル)を攻略することになったのですが…。

ねこくんや。

なんか演奏する曲が異常に難しいんだが…?

(このゲームには、画面端から流れてくる音符に書かれた文字と同じ物をキーボードから入力するいわゆる音ゲーがあって、その結果如何でシナリオが変化します)

 

それでも何度も練習を重ねた結果、全部のボタンを押さなくても2文字無視すればなんとかなることに気付く(鬼

しろねこ曰く、「邪道」

邪道なのはわかってます。でも管理者には2拍子と3拍子を同時に刻むのは無理デス_| ̄|○ 

そんでもってプレイ中に彼が妙なことを言いました。

ファルさん攻略するんやったら、台詞の枠の下の鬱ゲージ(と彼は呼んでいた)よく注意しとけ。面白いから

 

 

オモシロイ(・д・`)?

なんだそりゃ。

でも具体的なことは聞けませんでした。

 

 

さて、この流れでなんでこんな時間に日記を更新してるのか、SRやった人ならなんとなく分かるんじゃないかと。(更新してるのは深夜2時半)

 

 

 

話を戻しましょう。

ファルシナリオも佳境に差し掛かり、彼女がひた隠してきた本心が明かされるシーンへ。

 

 

(・д・`)!!

しゅ、主人公の…

 

 

主人公のゲージが振り切ったぁぁぁッッ!!!

 

 

 

やべぇよ。

このシナリオ書いた人は神だよ…。

峰不二子以上の狡猾さを持ったキャラを俺は初めて目の当たりにした…。

 

 

夜中の1時に話そっちのけでゲージの変貌振りに大爆笑してました。

彼が鬱ゲージと表現したのも今なら納得です。

これはほかに適切な表現が見当たらないよ。

 

 

 

 

 

 

 

20分くらいは笑ってたと思いますが(長 ちゃんとクリアしましたよ。

んなもんで最後にちょっと真面目な感想だけ。

 

以下反転

さっきも書きましたが、とにかく単なる萌えゲー(というと語弊が多々ありますが)だと思っていた私が甘かったです。

稚拙な小説もどきしか書けない身としては、ファルというキャラはこれ以上ないくらい強い衝撃でした。

人生の全てを、全力過ぎるほど全力で生きてきたファルには、あれこそが愛情というものの真実だったのでしょう。

道徳だとかそんなものをとっくに超越した、恐ろしいほどに狡猾で純粋な想い。

人の数だけ真実があるというのならば、彼女にとってはこの想いは紛れもない真実。

正直一般受けしにくいキャラかもしれませんが私は意外と好きかもしれません。

 

あとこのストーリー展開についてですが

ファルだけでもお腹一杯でかなり満足なんですが、シナリオライターさんが他のキャラにも強力なパンチを仕込んでくれていることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファルシータ・フォーセット:孤児のため両親不在

 

……どうして私の好むキャラはことごとく親無しなんでしょう…?_| ̄|○

(詳しくは文書保管室の自己探求参照)

 

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