害悪来襲!?とりあえず勝ちは確定(断言)の三角関係勃発!!

サル共を追い払い、無事に帰還したトキオロ以下オヤジ。さぁがんばるぞ!な所に変な男が来訪したところから今回はスタートです。

この男の言葉の端々からこぼれ出る自己啓発のための妄言から、ヌワンギという名前であること、その挙動からウマが齧るほど美味しいこと、エルルゥに惚れていることが判明。


 

敵か…(確信)。

 

頭痛い人には深く関わらないほうがいいと判断したトキオロが無難な発言を繰り返したことに焦れたのか、強引に話を終わらせてエルルゥ嬢をさらって行こうとします。


 

激しく嫌がるエルルゥ嬢。

 

トキオロ!!その不埒な男の上顎骨から上を引き千切れ(゚Д゚)!!

 

そこはそれ。
紳士なトキオロはそんな野蛮に見られかねない方法でしにはいきません。まずは説得です。知性ある生き物として。

 

説得に応じない害悪君(ヌワンギ)はトキオロに殴りかかってきます。

 

三角関係の勝敗を決定的にするチャンス到来です。古来より主人公はヒロインを不良から護らなければならないという約定が存在します(約定之一)。

 

まずは相手の拳の軌道を見切り、軌道の先に頭(超硬仮面付)を突き出す!!

 

腕が――なことになってうずくまる害悪君。
トキオロは知らん顔で、あたかも害悪が一人で殴って一人で痛がってるように振る舞います。
たとえ害悪の腕がかつてない方向に折れ曲がっていようと、そんなことお構いなしです。

そしてヌワンギは蒼い顔をして去っていくのでした。

 

夜――トゥスクルさんがなんかやってます。ご老体には興味無いトキオロは再び眠りの中へ(爆
と思いきや、いきなりエルルゥ嬢に泣き付かれるトキオロ。

 

女が涙を見せた時、男の勝ちは決まるのです(核爆

それはいいとして、トゥスクルさんを探してきて(はぁと)とのこと。当然ヒロインのお願いを聞くのも主人公の仕事と決まっている(約定之二)ので、しぶしぶご老体のストーキングを開始します。

 

トゥスクルさんを連れ去ったと思われる男と遭遇したトキオロ、いきなり殺されかけます。
伏兵に周りを囲まれ大ピンチ…でしたがトゥスクルさんの一喝で難を逃れます。

なお、この男が格好よかったのは全編通してここまででした。

どうやら連れ去ったというより客人扱いみたいです。てゆーかトゥスクルさんにペコペコ頭下げてますよ、この男(この辺りで名前がオボロと判明)。

 

バァちゃんいったい何者なんだよ……
仕込み鉄扇といい、謎多き人だ。

 

まあそれはそれとして、どうやらトゥスクルさんはオボロの妹、ユズハのカウンセリングに呼ばれたようです。

トキオロも付き合わされることに。

「大事な妹と二人きりで話をさせるなんて信じられない!!」みたいなことを抜かすオボロにトゥスクルさんが放った、

 

 

「…つべこべ言わんと、来ぃや」

の一言に極限の畏怖を憶えたトキオロは、この人には絶対に逆らうまいと心に誓い、帰途につくのでした。


 

数日後、トゥスクルさんから夜のお誘いが(オェ…
再びユズハのカウンセリング、もとい本体たる私の意思を無視したトキオロが「キレーなおねぇちゃんと密会♪」に行きます。

 

浮気は約定の中に詳しい処罰が書いてないので放っておくことにします。

 

再びオボロに連れられて道を行きます。

 

この前会った時よりも確実に従順になっているオボロが印象的です。

どうやら、化けの皮はもう剥がれてしまったので、これからはお茶目系路線で行くつもりらしいです。

 

コスいですね。お互い。


 

トキオロとユズハがお喋りしている後ろでなにやら騒がしいオボロ。

 

あ〜。

 

 

なんか。

 

 

しずかになったと思ったらオボロその場で寝倒れてますね…。

 

 

ハンカチ持ったトゥスクルさんはこの際視界に入れないことにします。

 

 

多分クロロフォルムなど比較にならない即効性を持つ何かですから(泣


 

さらに数日後…

害悪再来。

もといヌワンギ再び。

もぅいいから。また腕かつてない方向に曲げて帰ってください(非道

 

あ、トゥスクルさん来た。
あれ?……ヌワンギ、いみたいなんですが(汗

ヌワンギのヴァヴァア発言に遂にその逆鱗を震わせたトゥスクルさん。その間合いの中にいる危険性を本能的に察知したヌワンギは青い顔のまま逃げて行きます。

 

舞台は変わって森の中。
ヘタレ害悪のヌワンギが何やら悪巧み中の様子。
昔馴染みのウー・ヤー・ターの三人に話を持ちかけますが「貴様のようなヘタレとの過去はもはや忘れたわい」的なことを言われて断られます。

不機嫌モードで森に取り残されるヌワンギ。そして森の主を鎮める霊宿(タムヤ)を怒りに任せて破壊するヌワンギ。

そして主の声…


 

そんな中、よそから流れてきた流浪の民(?)達が村にやってきます。

みんな餓えているから、これ以上動くことは困難そうなのでなんとか助けてもらえないだろうか。ってことらしいです。

とはいえかなりの数がいるため蓄え程度では足りそうもない。

トゥスクルさんは受け入れるといっているので食料その他の調達に頭を悩ませるトキオロ以下村の面々。

 

トキオロさんが鉄の作り方を皆に教え、それを売った金で町から食料を買ってくるという方法でなんとか解決。

 

なお、この先この人達は出てこないので、覚えておくべき情報は鉄を作ったことと、蓄えが増えたことくらいです。

 

 

そんなこんなである夜。
村に森の主、ムティカパが出現。

何とか撃退を試みるも逆にピンチのトキオロ!

しかしこの事件で、主人公は一度だけヒロインに助けられる(約定之三)を思わぬ形で果たすことになってルンルンです♪

その場に落ちていたムティカパの体毛を回収したトキオロ。

テオロさんに千切ってみてくれとか言い出します。

なめんじゃねえよと千切りにかかるも、結構丈夫らしく無理な様子。

調子に乗ったトキオロは、なんなら斧使ってもいいですよとかぬかします。

テオロさん、沽券に関わる渾身の一撃。

 

 

 

 

たかが体毛の前に敗れる。

 

こんなもので全身覆われてれば武器なんか通さないのも無理ないです。
では何故ムティカパは逃げていったのか。
無い頭で必死に考えるオロの兄弟。

アルルゥが運んできたお茶をこぼし、毛にお茶が付着した時、あの日の雨を思い出すトキオロ。

引っ張ると見事に千切れちゃったりしたから弱点判明!

 

さあ!エルルゥ嬢を泣かせた大罪、償う覚悟は出来ていような!!(虚勢

 

作戦開始です。

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