9月1日 金曜日 23度目の誕生日です。
えー、本日はわたくしめの誕生日であります。 えー、23年前の今日にわしは誕生したわけです。
むしろ祝って貰うより、産まれてきたことを感謝するべき日だと思いません? って、誰も祝ってくれんもんだから屁理屈こねてみる。(笑)
で、別に誕生日だからと言うわけではありませんが、タイの旅に向けて、いい加減伸びすぎていた髪をばっさりと刈って参りました。
また、坊主頭ッス。この頭なら、シャンプーもリンスもいらんでしょう。石鹸で十分。
涼しいし。
なんか、こう気合いを入れるときは(っていってもだいたい旅の前か)毎回坊主にするのが習慣になってきたな。。。(^_^;)
そろそろ旅の準備もせねばならんね。 と、言うことで今日は「地球の歩き方」で事前学習。 しかし、やっぱしタイは相変わらず天気悪いようだ。こりゃ行く時期ミスったな。 まあ、仕方あるまい。
9月4日 火曜日 くもり。
うーんと、 なんかこっちに来て暮らしはじめてもうずいぶんたった。 思いがけなくふってわいたような出来事とかでも、結構うれしいこととかあったりする。
さて、今日はT/Cを買いに行ってきた。 T/Cとはトラベラーズチェックのこと。
サインするとお金と同じように使えるあれね。 これでいよいよ旅の準備はほぼ整ったと言うところ。
さて、わしは占いは自分に都合のいいときだけ信じることにしています。 占いにしろ、まじないにしろ、宗教にしろ、信じた瞬間からなんかしらの影響を及ぼすものだと思っております。
だから、良いことだけ信じる。とっても前向きでしょ?
さてさて、占いなんて信じたところで滅多に当たらんモンですが、当たったりすることもあるものです。
さらに、前日にめずらしく善行をしたりしてると、"おおっ、神様って居るのかも!"とか、神様信じてないわしとかでも思ってしまったりするものです。はい。
・・・・って、不徳な男だな。おれ。 なんかさ、人には出来ることと出来ないことがあって、出来ないんだけど出来たら良いなと思うことというのもまた良くあることで。。。
俺が両親にホントの意味で感謝するようになったのは、家を出たくらいの頃だろうか?
まあ、ちょっと離れてみてはじめて冷静に物事を見れるようになるってことは、良くあることだ。
こないだ、ほんのちょっとだけ、自分の中で親孝行をした。 おやじ殿に、ウィスキーのミニ瓶のおみやげを買ってきた。
小さい頃、食器棚にずらーっと並べてあるやつをみて、すごいなーと思った。
それで、俺は勝手にあれが趣味の一つだろうと決めつけ、あのコレクションの中にもう一瓶加えることにした。
俺は、あんまりおやじと話したことはない。 家にいたときも、おかんが出てっておやじと二人で暮らしてたときも、おやじが今の奥さんを連れてきたときも、あんまし話はしなかった。
俺は、頭ん中では中立で、冷静で、普通に振る舞ってるつもりだったけど、今思えば、たぶん、あのときはおやじが嫌いだったと思う。
そんなのもあって、俺は、(大学入学とともに)家を出るチャンスがあったとき、迷わず家を出ることにした。
財政的にも厳しい状況だったが、通おうと思えば通える距離だったが、おやじは二つ返事でOKした。
たぶん、多少なりとも負い目を感じてたのかもしれない。 で、今も決してよく話す訳じゃない。が、たぶん、昔とはずいぶん違うと思う。
俺が実家に帰ると、おやじは"ドライブにでも行くか!"とか、"おまえの運転の練習をしなくちゃな"とか口実を作って、ドライブに行く。
俺が運転しておやじは助手席。 運転しながら、おやじと別に内容があるわけでもない、どうでも言い話をする。
それもいい。 おやじは、俺が、"だいぶ運転うまくなっただろ?"とか言っても、"まだまだだな"とかなんだかんだとけちを付ける。
でも、運転を替われとは言わない。 一度、たまたま駅前の居酒屋で開店セールかなんかで、めちゃめちゃ安かったときに、おやじとはじめて飲みに行った。
おやじは、俺が小さい頃から、"早く運転免許取れ!"と、"はやく酒が飲めるようにならないとな"の2つは言っていた。
おやじにとって一人前ってことは、酒が飲めて、車が運転できることだったのかもしれない。
おやじはその日、いつも以上に酒を飲んだ。 俺より一杯多く飲んだ。 帰り際におやじは、"まだ、おまえには負けないな。"と言った。
今、俺の密かに考えてる親孝行は、俺の初任給で、俺のおごりで、おやじと飲みに行くことだ。
そのときは、きっと、俺の勝ちだ。
。。。。良いことがあったり、考えが悪い方向へ行ってはへこんだり、自己嫌悪したり、しっかりと自分を強く持たねば!と思ったり、俺には何が出来るんだろう。とか自分の無力さを知ったりと、そんな一日でした。
9月5日 水曜日 雨。
今日は、ひたすらに雨。 早起きは出来るようになった。 これで飛行機に乗り遅れることはないでしょう。たぶん。
問題は向こうで雨が降ってないかどうかってことだな。 サムイでスクーバのライセンス取れるかどうかに関わってくる!
でも、サムイへのバスは盗難天国だそうな。 15時間近くある移動の間、飲まず食わず寝れずだな(バス会社自体が怪しいので、バス側で出す、飲み物、食い物にも手をつけてはダメらしい。
睡眠薬が入っててぐっすり寝ちまって、気がついたら盗られてるらしい)。こりゃ結構つらいかも。。。
まあ、飲み食いは、自前で用意すれば出来るか。 寝れんのがつらいな。
さて、なにやら、「この指とまれ!」とかいう同窓会サイト(こんなジャンル分けでよいのだろうか?)に登録してみた。 小学校と、中学校。 最近、実家の方の友達とも(一部を除いて(笑))全然あわないから、いったいどーしてんのやろなーと思って登録してみた。 が、同級生ではほとんど登録者なし。 なんかさみしーね。 これを見てる皆様も(って、いったいどれほどの人が居るのかどうか)登録してみてはいかがかな?
サッカーについて。 今日は、前半戦はダメダメでしたな。 守備が全然ガタガタ。 後半からは結構調子よくてほっとしましたが。 あーあ、オリンピックの試合見れねーのが残念だ。 さすがに、タイで日本代表の試合は見れないでしょう。
9月7日 木曜日 出発前日 雨。
いよいよ明日、タイへ向けて出発します。 明日は、飛行機の関係で早起きせねばならんので、今日はさっさと寝ることにします。
なんか緊張してきた。(^_^;)
日記は帰ってきてから、まとめてタイ編として書きますのでしばらく更新されないけど、掲示板には向こうのインターネットカフェから書き込めると思います。
あと、メールの方も、yahooのメールアカウントから返事を書けると思いますのでメールは送ってくれても大丈夫です。、まあ、1週間に1度くらいはチェックできると思います。
では、行ってまいりまーす。
9月8日 金曜日 タイへ出発!
いよいよタイへ向けて出発です。 いやあ、昨日は緊張して眠れんかったっす。
で、9:20空港集合なので、朝もはやいはやい。 6時に起きた。
が、京王線のしょぼしょぼさを甘く見ていたようだ。 朝早すぎて特急が、無い!
なんてこった。しょっぱなから出足をくじかれ、仕方なく通勤快速で新宿へ向かう。
いきなりのタイムロス! しかも、電車めっちゃ混んでるし。
で、その後は至って順調に成田空港到着。 が、成田空港に着いた時点でもう既に9:20。
集合時間ぴったりだった。んー、大丈夫なんだろうか? とか、一人で要らん心配をしながらも、ダッシュで航空券をもらいに行く。
んでもって、さくっと航空券をゲット。
俺って今まで知らんかったんだけど、航空券と搭乗券て別なのな。そんなんも全然知らず、航空券(ふつうのぺらぺらした紙っぽいやつで、めちゃくちゃ手書きで書いてある)を持って、出国手続きをしようとしたら、見事に止められました。(そりゃそうだわな(笑)
出国しても飛行機乗れんでどこ行くのよ) かぁー、はずかしかーと、このときは恥ずかしがる気持ちが残っていたのだな(^_^)
んで、なんか出国するには航空券とか言うのがないとダメらしく(と、言うかめっちゃ初歩的なところね)、それを貰ってきてくださいとか言われ、何を言うてるのかさっぱり分からず、しばし途方に暮れて彷徨う。
んで、しばらく彷徨うと、なにやら、いろいろと航空会社の名前が書いてあるカウンターがあるじゃないですか。
ここでわしはピピンと来ちゃったわけよ。 おぉ、なんかわかんねーけどきっとココに違いない。
よくよくみると、下の方に便名とかも書いてあるではないですか! もはや、ひらめきは確信へと変わり、さっそくビーマン・バングラディッシュのカウンターを探し、さっき貰った航空券を差し出すと、なにやら2、3聞かれて、搭乗券ゲット!
おおぉ、そう言う仕組みなのか!
で、ようやく事態を飲み搭乗手続きを済ませたわしは、今度は搭乗券(今度は、ちゃんとカードっぽい。
裏側に磁気っぽい茶色の帯が入ってて、いかにもそれっぽい)を持って、再び出国手続きへ。
恥ずかしいので、さっきのお姉さんが居るところと違うところで、セキュリティーチェックを受ける。(笑)
いやあ、ちゃんとシステムが分かってなかったとはいえ、これで予想以上に時間をとられましたな。
が、わしの心配をよそに、飛行機の出発は遅れに遅れ、結局1時間遅れで出発した。
なんや、こんなに遅れるんならあんなに焦るんじゃなかったわい。
で、飛行機の中では隣の席だった、バングラディシュ人のおじさんと仲良くなった。
名前は、、、忘れた。。。 せっかく訊いたのに。結局おじさんの言うてたとおりになってしまったね。
わしが名前訊いたときにおじさんは、「もう二度と会うことはないだろうから、名前はあえて聞かなかったのだ。」と、言うてましたからな。
まあ、そうなんだけど、 なんか寂しいよな。そう言われちゃうと。 まあいい、名前は忘れちゃったけど、その存在と話したことはきっと忘れないのだ!
たとえ忘れちゃっても、記憶の奥の奥でどこかでバングラディシュのイメージを良くしているだろう。
彼は、日本に11年も住んでいたらしく、日本語はペラペラだったのです。おかげで、飛行機で退屈せずに過ごせました。
そう言えば、おじさんは帰国して、11年ぶりに家族に会うとも言ってました。
彼は、日本へ出稼ぎに来ていたわけですね。 これはなんかちょっと気まずくて聞けなかったのですが、今回の帰国も自分の意志と言うよりは強制送還ではないかと思います。11年間も居られるビザはないでしょうし、本人も日本は良いところで本当は帰りたくないと言ってましたから。
しかし、11年ぶりに家族の元へ、自分の祖国に戻っても彼の居所はあるのかなあ?
などと妙に心配してしまいました。 彼もそれを分かっていて、帰りたくない。と言っていたのかもしれません。
まあなんにせよ、彼の家族は、きっと、向こうで相当豊かな暮らしをして、もしかしたら、家なんかも建ってるかもしれませんが、
果たして彼自身にとってはこの11年間の努力は報われるのだろうか?とか思ってしまいました。
さてさて、そうこうするうちにも時は流れ、気づけば飛行機はバンコクへ到着。
出発に会わせてきっかりと1時間遅れの到着。 無事に出国手続きを済ませ、外に出ても誰も迎えに来てくれてる訳はなく、さっそくどうすりゃ"カオサン"(カオサンロード、バンコクで安宿が密集する地帯。ココだけは多国籍というか無国籍というか、やたらと外国人が多いところ。
とりあえずココに行けば、宿は何とかなるでしょう)に行けるんだろーと悩む。
と、なんか集団でベンチに座ってる場所発見。 なんだろーと思って観察すると、どうやらバス停のようだ。
で、さっそくインフォメーションのおばちゃんにカオサンどうやっていくの?と訊くと、ココで10分待て、とのこと。(もちろん、このあたりから英語で会話してるので、おそらく、そう言ってるだろうと言うわしの勝手な解釈に基づく)
どうやら、ココは歩き方に書いてあるエアポートバスの発車場所のようだ。 歩き方とかでも確認、A2とか言うバスに乗ればよいらしい。
で、おばちゃんにA2にバス停どこ? とか訊くと、やっぱり、ココで待て。とのことだ。
どうやら、このバス停に、すべての路線のエアポートバスA1〜A4が停まるらしい。
で、2つほどバスを見送り、次のバスが来ると、おばちゃんがこっちに向かって(と、言うかそこらにいた人全員に向かって)「カオサン、カオサン」と、叫んでいる。
きっとこのバスに違いない。 んで、さっそく乗り込む。
エアポートバスの中は日本人ばっかりで、ちょっとビックリ。 なんや、カオサン行くのは日本人ばっかりなんか?
とか思う。 まあ、きっと同じ便に乗ってきた人たちなんだろう。 しかし、女の子だけのグループでカオサンに向かうとは、、、、(と、この時点の日記には書いてありました。
が、今考えればなんのことはない、別にふつうのことですな。 そのときのわしは、カオサンはえらく怪しい地域と思っていたのです。)
そうそう、エアポートバスはしっかり、値上がりしてました(100B)。 と、言うかわしの持ってたタイの歩き方が古かったんだけどね。
で、バスの中で日本人の男と仲良くなる。 彼も一人旅で、大学生だそうだ。 彼は、先に日本からフィリピンへ行き、フィリピンからバンコクへ来たらしい。
フィリピンで、スクーバのライセンスを取って(2週間もおったらしい)、タイへ来たんだそうだ。
フィリピンの海もきれーだよーとか言われて、ふむ、そうなんか。とか納得。
で、結局、わしもこれからライセンス取りに行くんすよ。とか話したら、スクーバの話で盛り上がり、意気投合。結局、カオサンに着いてからもTWINの部屋を借りていきなりシェアをすることになった。(要するに、二人部屋を借りて二人で半分ずつ払うってこと。
だいたい、シングルの部屋を借りるよりもこっちの方が安上がりのことが多い)
まあ、言っちゃあ悪いが、彼はどう見ても旅慣れているようには見えないし(しばらく行動を共にしてみて気づいたが、旅初日の俺よりも鈍くさい)、おそらく物を取られるってことはないでしょう。
で、カオサン通りをぶらつき、飯を食う。 さらに、そこらへんの旅行屋で、さっそく明日のサムイ島行きのバスを予約。
バスは18:00出発だ。 ついでに、インターネットカフェでメール&掲示板をチェック。
25分間も使ってたらしい。(今考えたら、そんなに長くもないじゃん。) 1(B/min)でした。
さて、宿に帰ってきて、風呂に入る(こっちに来て最初のシャワー&トイレだったので結構カルチャーショックがありましたな。
シャワーは、ふつーに壁から着いてて、その後ろというかすぐ隣には便器があったりするわけだ。
何とも不思議な光景。 と、最初は思ったわけです)。 まあ、多少怖かったので、貴重品も持って風呂に入る。
シャワーは、ふつーに水シャワー。 こっち(バンコクとか南の方)では、これがふつうらしい。
まあ、高い部屋泊まればお湯のシャワーもあるらしいが。 で、ついでに今日着てたモンも洗う。
この頃は、まじめに毎日洗濯してたなあ。 そうそう、トイレもこの頃はまだちゃんと紙を使ってましたな。
まだ、日本の習慣を引きずってましたな。うむ。
今思えば、この宿、決して安くはなかった。一人一泊190B、二人で380B。 まあ、これ以降は、だいたいシャワーとかトイレの付いてる部屋に泊まることはなかったので、こんなモンなんかもしれんが。
さて、明日はバスの時間まで何しようか。 んー、とりあえずバンコクをぶらつくか。
王宮にでも行くかな。
では、今現在、10:30くらい。もう寝るかな。 結局、貴重品(必要最小限のもの。パスポート、T/C、航空券、高額紙幣など)は、枕の下に置いて寝る。(以後、この習慣がついて、まあ、盗られるときは盗られるんだろうが気分的な問題でずっと枕の下に敷いて寝てました)
今日の出費
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799B ≒ 2400円
9月9日 土曜日 タイ2日目 サムイ島へ
今日は、タイ二日目です。 朝起きて、結局どこ行こうかと思ったあげく、王宮に行くことにしました。
で、なんか昨日一緒に泊まった彼と一緒に、王宮(ワット・プラケオ)に行く。
ワット・プラケオまでは、まあなんとか歩けそうだな、と言うことで歩いていくことにしました。
で、さっそくデカイ道を渡るときにタイ人とともに気合いで渡り(当然、信号なんて無い。なんか中国の交通ルールとほぼ同じ)、行く途中の道ばたで鳩の餌をかなーり強引に売りつけてくるおばちゃんを、これまた強引にかわし(一緒に行った彼はまんまと引っかかって、相当苦戦してましたが)、なんとかワット・プラケオ到着。
そうそう、ワット・プラケオ(王宮)は国王自らが管理しているだけあって結構厳しく、入り口で服装チェックを受け、ダメだと服を貸して貰わないとならんのです。
んで、一緒に行った彼は、見事服装チェックに引っかかって、靴と、長ズボンを借りておりました。
ワット・プラケオには外国人(日本人も)がたくさん居た。 (しかしまあ、今考えると他のお寺に比べて、タイ人の人もたくさん居たな。
学校の社会科見学みたいな学生の団体もたくさん居た) で、その日本人のツアーの後ろにくっついていってタダでガイドして貰いました。
これは結構使える手段なので、お勧めです。 だって聞こえちゃうモンはしょうがないじゃんか(笑)
で、王宮をみてワット・プラケオを後にする。
んで、王宮から出てくるくらいに腹が減ったので、そこらへんの屋台でメシを食う。
さすが、屋台。昨日の晩飯はなんだったのってくらいの安さ、20B。 カレーのような、肉野菜炒めのようなやつをご飯の上にかけたやつ。
(これは安メシの定番で、以後、何度となく食うことになる。 わしは、ぶっかけメシと呼んでいた)
こいつがかなりうまい。 昨日のトムヤムクンよりうまいのは気のせいか?
で、腹が膨れたところで、今度は国立博物館へ(今のところずっと徒歩)。 博物館の中はかなり広くて、全部見て回るには一苦労。
かなり疲れましたな。 小学生だか、中学生だかが社会科見学か何かだろうか、大勢来ていた。
んでもって、博物館を出るとこれまたちょうど良いところにフルーツの屋台が。
んで、あまりの暑さのために、スイカを食う。 うま。 と、なにやら話しかけてくるおっさん(もちろん、英語でっせ)が。
彼曰く、チェンマイの小学校の先生らしい。 まあ、今日は博物館にたくさん小学生らしき子供たちが来てるので、その中のどれかの先生なのであろう。
で、いろいろと聞くと、big standing Buddha と lucky Buddha がお勧めらしい。
あと、彼がスーツを3着も買ったというオーダーメイドのスーツが安い店なんてのも教わる。
で、big standing Buddhaに向かって歩いて移動していると、すぐに、違う男に声をかけられる。
彼は、日本に行ったことがあるらしくて、そんなんで日本人を見かけて声をかけてきたようだ。
で、先ほどと同じような話を聞き(2つのブッダの話)、さらに、彼らが二人とも言っていた安いトゥクトゥク(なにやら、White
Numberのトゥクトゥクが安いらしい。 トゥクトゥクには、ナンバープレートが白いトゥクトゥクと、黄色いトゥクトゥクがある。
んで、白いのは公営で、黄色いのは私営らしい。 ・・・たぶん、そう言っていたと思う。)を捕まえてくれた。
んで、白いトゥクトゥクのおっさんと交渉もしてくれて、20Bでbig standing Buddha
と lucky Buddha を回ってくれることになった。 こいつはありがたい。 んで、そのトゥクトゥクに乗るときになって、昨日から一緒に行動してた彼は行かないと言い出したので、その場で彼とは別れた。
んで、big standing Buddha(たぶん、ホントの名前は、ワット・インドラヴィハーンだと思う)に向かう。
トゥクトゥクの走りはなかなか快適。 小気味よく走るさまは、まさにトゥクトゥクという名前にふさわしい。
こいつの走りで、タイに来たという実感も湧く。 big standing Buddhaには、一人の日本人が居た。
なんか、彼は先にチェンマイに行って、昨日だかに帰ってきたらしい。 ホントはもうちょい話を聞きたかったのだが、トゥクのおっちゃんを待たせているので、仕方なくその場を後にする。
で、今度はlucky Buddhaへ。 lucky Buddhaに行くと、一人のおっさん(もしかすると意外と若いのかも)が話しかけてきた。
彼は、銀行員らしく(言われてみれば、英語も流暢にしゃべるし、身なりもきれい)、ココでデートの待ち合わせをしてるらしい。
いやあ、早く来すぎちゃったよ。 バンコクは渋滞するからきっと彼女は渋滞に捕まってるんだよ。みたいなことを言ってた。
んで、暇だったのか、わしの相手をしてくれて、 lucky Buddhaを案内してくれて、祈り方を教わり、一緒にお祈りする。
(これできっとラッキーになったはず) で、しばし立ち話。 彼は今年の冬に東京、仙台、北海道に出張するんだとか。
今までに、日本には4回ほど出張で訪れたことがあるようだ。 日本の冬は寒いよねーとか話してた。
で、彼もやはり、スーツが安いところを進めてた。
んで、まあ、サムイ行きのバスの時間もまだまだ全然余裕だったので、ついでにスーツの安い店にも行ってみる。
行くと、お客は日本人ばかりだ。 一瞬だまされたか? とか思ったが、 まあ、結局この手の商談をさらりと流すのは得意なので、
結局コーラを一杯ゴチになり、てきとーにお店を冷やかして帰った。 まあ、確かに安いって言やあ安いけどねえ。
あえてココまで来てスーツ買わんでもなあ。 この後3週間近くの旅費もこんなところで使うわけにも行かんしな。
で、カオサンへ。 結局、トゥクトゥクのおっちゃんは、一カ所回るところが増えたにもかかわらず、カオサンに送ってもらって、20B
+ 1B(心ばかりのチップっす) でOKでした。 (以後、トゥクが高かったことを考えると、このおっちゃんはかなり良心的であったな。
白ナンバーの話もかなり信憑性高いかも知れん)
で、帰ってきてもまだ時間があったので、カオサンの屋台で、例のぶっかけメシとペプシを食う。
んー、うまい。 で、それでも暇なので、チャオプラヤーを見に行く(歩きで)。
すると途中、お寺(ワット・チャナソンクラム)の前で、自称仏教徒で、ツーリストインフォメーションの仕事をしてるというおっちゃんに声をかけられる。
なにやら、俺の坊主頭をみてBuddhistだと思って声をかけてきたらしい。 で、時間もあり余ってて暇だったので、道ばたに座り込んで世間話。
どうやら、今日の9:00〜チャオプラヤ岸の大学のあたり(たぶん、タマサート大学か?)でコンサート(タイ、ベトナム、カンボジア、後もう1カ国の4カ国の音楽)があるらしい。
おっさんは、わしを誘ってくれてるようだったが、わしは6:00のバスでサムイに行くんじゃ。と言うと、残念そうでした。
んで、サムイ島行きのバスが出るところとか、チャオプラヤーへの生き方とかを教えてくれて、おっちゃんと別れる。
で、実際チャオプラヤーに言ってみると、、茶色く濁ったきったない川でした。
川渡しが、川を渡していた。 で、彼は川でふつーに頭とか洗ってたので、こんな汚い川で良く頭洗うよなあ。と思った。
んで、しばらくチャオプラヤーをぼーっと眺め、時間をつぶし、再びカオサンへ戻る。
んで、カオサンに戻ってもまだ1時間近く時間があったので、オープンカフェっぽいところ(昨日晩飯食ったようなこじゃれた感じのお店)でハイネケンを頼む。 いや、ホントは、ビアレオを頼みたかったのだが、なんかうまく通じなかったので、仕方なくハイネケンにしたのだ。 が、こいつが高かった。 60Bもしたのだ。(でも、今考えるとそれほど高くもないか。中瓶だったし、ビアチャンでも40Bくらいするし) で、ぼーっとカオサンを行き来する人たちを眺め、はー、外国に居るんやなーとか実感しつつ時間をつぶす。 んで、まもなく時間になり、集合場所へ。 日本人らしき3人組を発見し、声をかける。 どうやら、彼らもサムイ島へ行くらしい。(この後、サムイ島に到着するまで、行動を共にすることになった) バスは、Buddhistのおっちゃんが教えてくれたとおり、お寺の裏の道から19:00くらいに出発した。 バスの中でやたらとテンションの高い欧米人のおにーちゃんが騒ぎまくり、しばらくは騒がしかったが、午前1時くらいに、メシ休憩するときにはすっかり静かになってた。 このメシ休憩の場所は物の値段がみんな高かった。おそらく外国人料金でしょうか。
#向こうで売ってる水には2種類あって、一つは日本でもよく見かけるミネラルウォーター(天然の湧き水をボトリングしたやつね)、もう一つは、ふにゃふにゃの白っぽいボトルに入っていてラベルをみるとどうやら飲めるように、殺菌とかフィルタリングをした水らしい。つまりは、ミネラルウォーターとかではないってことだ。 当然、後者の方が断然安く、5B〜10Bほどで手にはいるのだ。
今日の出費
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488B ≒ 1500円
9月10日 日曜日 タイ3日目 フェリーで騙された?
で、昨日の続き。 結局、朝の7時くらいにサムイ島方面とプーケット島方面の分岐点でみんな降ろされる。
最初は、おぃ、こんなところで降ろされてどうしろってんだよ! とか思いましたが、どうやら、ここから先は、プーケットとサムイで別々のバスに乗って行くらしい。
(まあ、方向が全然反対だからな) で、待つこと1時間あまり、サムイ行きのバスが来てわしらを拾い上げていく。
ところが、その前に、昨日から一緒に行動して居った3人組の人々は、帰りの列車の予約にトラブルがあったらしく、待ってる間に近くの旅行代理店でもめてた。
なにやら、列車の予約が1日間違っていて、サムイに滞在できないぐらいの日程らしい。まあ、もともとの日程が、一泊の日帰りで列車に乗らんとあかん日程だったらしいが。
で、バスに乗る直前までいろいろと手続きしたりして、列車を一日延期して予約し直していた。
なかなかスリリングな展開だね。うむ。 で、なんとか予約は取れたようだが、女の子が眼鏡をお店に忘れてきてしまったらしくて、ダブルショックでかなりへこんでましたな。
ほんでもっていよいよ、KHO SAMUIへ!(KHOとは、島の意味、、、だと思う) んで、バスはフェリー乗り場まで来て、降ろされる。
で、なんか良く分からんが、KHO SAMUを連呼しながら、サムイ島に行くフェリーに乗り込む。
と、いきなりおっさんが話しかけてきた。このおやじ曰く、300Bで宿にとまらんか?と言うような話。
で、わしが300Bは高い! 200Bにしろ。 と言うと、あっさりと値段を下げてしまいました(笑)
(今考えると、バンコクで最初に泊まった宿が結構高めだったので、200Bは決して安くない気もします。
が、後にダイビングショップの人に聞いたら、200Bは結構安いとのことでした。
サムイの物価自体が高かったのね) で、向こうがあまりにもあっさりとこっちの言い値まで値段を下げてしまったので、ちょっと拍子抜けしたもののこっちの言い値まで下げられてしまうとこれ以上値切るわけにもいかず、宿までFree
TAXIで送ると言うてるし、そうするとあえて断る理由もなくなってしまったので、とりあえず契約。
とりあえず、3泊分で200B×3泊=600B を払うところを、おやじは500Bは前金で、残りの100Bは宿に着いてからだという。
結局トントン拍子で、契約書を貰い、500Bを払う。 が、その後、おっさんは跡形もなく消えてしまった。
船中を探して回るが、既におやじの顔さえどんなんか忘れてしまってる! がびーん、こいつはだまされたか!
結局、その後、フェリーに乗ってる間中ずっとだまされたんじゃないだろうかと気が気では無かった。
おかげで景色も全然楽しむ余裕がなかったよ。 結局、フェリーがサムイ島に到着しても、おやじを発見することは出来ず、結局、金だけ渡して逃げられたか。
と、すっかりブルーになりつつ船を下りる。
Free TAXIも無いから、ソンテウ(乗り合いバス、と言って良いのだろうか? トラックの荷台を改造してはじっこにイスを取り付けたような車)でも探さなきゃなあー、と思って桟橋を歩いていくと、、、、おぉっ?
さっきのおやじじゃねえか! おやじは、俺の顔を見つけると、こっちだこっちだ、みたいなことを言って呼んでいる。
よかったー。 とりあえず騙されたんでなくて。しかも、よく見ると一緒にバスに乗ってた黒人の男の人(めっちゃがたいが良い)とかもこのおっさんに口説かれたらしく、そのほかにも結構たくさんの人が居た。
で、結局、俺、黒人の人(彼の出身地は忘れた)、オーストラリアから来たカップル、日本人の男(彼はちょっと変わってるかも。一人旅だが、ホテルはトイレとシャワーが別々でないとダメなんだそうだ。ユニットバスがダメって言うのと一緒ね)
んで、結局トラックの荷台に揺られ(これがFree TAXIらしい)、わしらは Samui
Sillver Beach Resortという同じ宿に泊まることになった。 (そうそう、なぜか日本人の彼だけは歩いてチャウエンビーチの方に行っちゃいました)
名前だけ聞くと結構すごそうな気がするが、実はぼろっちいバンガローだ。 まあ、お湯のシャワーが出るので勘弁してやろう。(最初の部屋は、お湯が出なかったので、文句を言ったら部屋をかえてくれた。むしろ、水シャワーで良いので安くしてくれた方が良かったのだが)
さて、とりあえず宿も決まったし、一息ついて(と言っても半ズボンと、サンダルに履き替えただけだが)、今度はサムイ島に来た目的、ダイビングショップへと向かう。
宿のおやじさんに、宿の場所と、目的のSamui Diving Serviceの場所を聞き、だいたいの距離を聞いたところ、2キロくらいだ。と言うので、思わず歩いていく!とか言ってしまった。(今思えば、なんて無謀なことを)
んで、歩き始めてちょっと行くとすぐに坂道になり、上ったり下ったりとひたすら歩き、疲れて途中の崖の上のお店で水を買い、さらに歩く。。。
無理せずソンテウ乗っときゃ良かったよ。 結局1時間くらい歩いてようやくダイビングショップにたどり着く。
ふぅー、そういえば、歩いてチャウエンビーチへ向かった彼は結局無事にたどり着いたのだろうか?
で、お店の人に話を聞いて、さっそく明日からOpen Waterのライセンスをとることにした。
3日か4日かかるそうだ。 しかも、最初9000Bと言っていたお金(と言うか、自分で調べたんだけど)も、学割が効くらしく7000Bにプライスダウン。
そうそう、日本から書いたメールもきちんと読んでくれてたらしく、「ああぁ、メールをくれた人ですか?」とか言われて、ちょっとうれしかったりした。
んで、けっきょく、明日の朝9時に宿まで迎えに来てくれるように頼んだ。 そうそう、話してるうちに外はものすごい雨(スコール?)になってた。
で、俺が来たときにお店にいた日本人の人(彼はあさってに潜るらしい)のバイクのけつに乗っけてもらって宿へと戻る。(帰るときには、雨はほとんどやんでた)
バイクは気持ちいいな。暇とお金に余裕があったら、バイクを借りて島を一周するのも悪くないな。
で、帰ってきて腹が減ったので、軽くメシを食う。 が、高い。 うーむ、さすがリゾート地。 が、シンハ・ビール(ビア・シン)はうまい。 海を見ながらぼーっとしてると、犬(宿の犬で結構人なつっこい)が寄ってきたのでメシの残りをちょこっとわけてやる。 で、部屋に戻って、ふろ&洗濯。 で、また暇になったのでフロント(にあたる場所。飯もココで食える)でぼーっとしてると、宿のおっさんが話しかけてくる。 彼はコインを集めるのが趣味なんだそうだ。 いろいろと日本のコインを見せてあげる。 なんか現地の人は、コインにいろいろなデザインがあるのがおもしろいらしい。 そう言われてみれば、こっちのコインて数も少ないし、デザインもみんな一緒だな。 中でも、穴のあいたコイン(50円と5円)に興味を持ってた。 で、彼が唯一持っていない日本のコイン500円玉をあげるかわりに、たばことコーラをごちそうになる。 まあ、日本では新しい500円玉が発行されたんだよ。とか、2000円札も新しく出たんだぜ。と言ったことや、日本の本は後ろから読むのか?とか(小説とかって、右に開くじゃん。あれが不思議に思うらしい。 ので、こっちが前なんだ、と教えておいた)、日本の本は横じゃなくて縦に読むんだとか、いろいろと話し込むうちに結局メシ食いそびれた。 結局今日はここらへんで切り上げて、とっとと寝ることにした。 明日は9時からいよいよDivingだ!
今日の出費
9月11日 月曜日 タイ4日目 水中で呼吸をする
今日は、9時にダイビングショップの人が迎えに来てくれるので、7:00起き。 んで、浜辺を散歩して、軽く朝飯を食って、9:00になるとダイビングショップの人が迎えに来る。
で、ソンテウに乗り込みショップへ。 んで、午前中は2階でひたすらビデオを見て学科の講習を受ける。
、、、っていうか、眠い。つらい。 ほんで、昼飯。 昼飯は、ショップの近くのメシ屋で食う。
スープ麺。いろいろと調味料をかけて食う(これがタイスタイルなのだ)。結構うまかった。
んで、午後からプールへ! プールではじめてダイビング機材を見て、いろいろと扱いについて指導を受ける。
ダイビング機材は、ざっと、圧縮空気が充填されているタンク、ベストみたいなやつでタンクを取り付けて背負い、中に空気を入れて浮力を調整するBCD、あとは、水圧計とかレギュレータ(空気吸う部分ね)とか、オクトパス(予備のレギュレータ)とかが付いてる管の3つが重機材。残りは、マスクとかフィンとかウォータースーツとかシュノーケルとか重り。(って、思い出しながら書いたが違うかも)
んで、こいつらの組み立て方なんかを教わって実際に組み立て、いよいよタンクを背負うとこいつが結構重いのよ。陸だと。
で、いよいよ水中で息を吸う。なんか不思議な感じだね。 水の中で呼吸するってのは。
んで、いろいろとマスクの水抜きの仕方とか、レギュレータの探し方とかを教わる。
で、一通り水の中での練習を終えてショップへ戻り、機材を洗う。(あくまでライセンスをとるのが目的なので、機材の扱い全般もやるわけやね)
で、機材を洗った後は、宿まで送ってくれると言うことだったのだが、ちょっとチャウエンビーチのあたりを探索してみたかったので(宿の周りにはなんにもないのだ)、チャウエンビーチのインターネットカフェの前まで送ってもらい、ネットでメールチェック&掲示板をチェック。
サムイのネットはめっちゃ高い。2(B/min)だ。 んで、店を出てぼーっとチャウエンビーチロードをぶらぶら歩く。
バンコク並みにいろんな店がある。すげーな。 しかし、メシを食おうにもある店ある店みんな高い!
ここらへんはやはりリゾートプライスなのだろうか? 貧乏旅にはつらい。 で、結局安い店を探すのがかったるくなってそこらへんの店にてきとーに入ってメシ&ビールを頼む。
注文するときに気づいたが、オーダーを取りに来たのは、、、おかまさんではないか。
いやー、なんかヤバいトコ入っちゃったかなあ。 なんてビビリながらも、ぼーっと道行く人々を眺めながらメシを食う。
メシは焼きそばか焼きうどんのようなもの。 ビールはビア・チャン。 しかし2つで140Bもした。くっそー、ボッタクリもいいとこだ。
んで、再びぶらぶらと歩く。 と、ふと帰り(バンコクまでの)のことを思い出す。そういや、帰りのチケットはまだ予約してなかったっけ。
行きがバスだったので帰りは電車にしようと決めていたのだが、来るときに一緒になった3人組は電車のチケットは早めに確保せんとなかなか取れんと言ってたっけ。
というわけで、帰りのチケットを確保するべく、近くの旅行代理店へ。 で、帰りのジョイントチケット(サムイ島→本土のフェリー、フェリー乗り場→スラターニ駅のバス、スラターニ→ファランポーン(バンコクの駅)の電車
のチケットがセットになったチケット)を買う。 15日の14:00出発のフェリーでナトン(サムイ島側のフェリー乗り場がある場所)をあとにし、スラターニを18:20に出発する列車でバンコクへ向かう。
バンコクに着くのは、16日の07:15の予定。
んで、チケットを買ったところでいよいよ金がなくなってきたので、EXCHANGEへ。
T/Cをバーツに替える。10000円→3845B。 良いところ探したがいまいちレートが良くない。バンコクの空港では3888Bだったのに。
で、両替を済ませたところで、もう特にすることもなくなり、歩き疲れたのもあって宿へ帰ることにする。
しばらく歩いたところでソンテウを止め、シルバー・ビーチ・リゾート(泊まってる宿)までの値段交渉。
この時はじめて、自分で乗り物の値段交渉をした。 歩き方とかによる情報だと、せいぜい20Bくらいで行けるだろうと思っていたが、甘かった。
1台目は100Bとか言ってきたので(そのときは後ろに誰も乗ってなかった)、とっととパス。
で、2台目はおっちゃん、お母さん、ちっちゃい子供の3人家族(だと思う)が運転する車で、最初50Bで交渉したが、100Bとか言ってきた。
しかし、この車には、後ろに3人くらい人が乗ってたので結局、交渉の結果80Bで宿まで行ってもらうことになった。(あとで、ダイビングショップの人に聞いたのだが、夜間(18:00くらい以降)はソンテウが区間往復でなくて、すべてチャーターになるらしく、100B位は取られるとのこと)
で、なんとか宿に到着。 ちっちゃい子に1B分あげてしまったので、結局81B払う。
さて、宿に戻ると明日の学科のテストのことも考え、借りてきたテキストを読みちょっと勉強。
が、昼間あんだけ眠かったのを今読んで眠くならないわけがない。 一気に眠くなり、明日も早いのでとっとと寝ることにした。
風呂に入ってとっとと寝る。 なんかちょっと疲れてるかもしれず。
今日の出費
9月12日 火曜日 タイ5日目 海の底
今日はビーチダイブです。 いつも通り、7:00に起きて、朝飯を食い、しばらくすると9:00頃に迎えの車が。
んで、昨日同様ショップへ移動し、とっとと機材を車に積み込み、チャウエンビーチへ。
今日は、午前中にいきなりダイブしちまおうと言うもくろみです。 チャウエンビーチは白い砂ですごくきれい。(よく考えたら昨日は、ビーチの方には全然来なかった)
ところがどっこい波は高い。 kenさん(インストラクターの人)曰く、迎えに行く前は結構波立ってなかったんだけどなあ。って。
で、そんなコンディションにも関わらずとっとと機材を背負い、後ろ向きに海へと入って行く。
海は、、、しょっぱい(笑) しかし、浮力はやはりプールの時よりも大きいらしく、浮くのは楽ね。
んで、ある程度沖合まで移動しいよいよ海中へ。 岩場沿いに移動し、魚たちが泳ぐ姿もなんとか見ることが出来たが、海中の視界は最悪。
波のせいか、海底の砂が巻き上げられて透明度は1メートルくらいか? 結局波にもまれて、うまいこと移動することも難しく、岩場で足を切ったり、視界が悪くてkenさんとはぐれることもしばしば。
なかなか大変な海デビューとなった。
で、海から戻ると とっとと機材を洗ってメシを食いに行く。 昼飯は、オムライスのご飯が白いやつ。
卵焼き乗せメシとも言えるか? で、午後からはまたひたすら眠い学科を受ける。
、、、眠い。 ひたすら眠い。 満たされたおなかと心地よい疲れが眠気を誘う。。。
が、なんとか耐え抜き、無事学科を終え、心配してたテストも見事一発合格。
45/50 = 90%でした。 まあ、ぼちぼちの出来だろう。 よかよか。 で、今日は終了。4:15くらいか。
これからどうすっかなあ? と考えていると、ショップで使い捨てカメラを売ってるの発見。
で、いつのまにやら無くしていたカメラを購入。(たぶん、バンコクを出発するときか、バスの中でなくした)
で、これからチャウエンをぶらついてから帰ろうかと思っていたのだが、明日は7:20ピックアップと朝早いし、昨日同様遅くにソンテウに乗ると高いし、何より結構疲れているので、今日はチャウエンビーチの探索はあきらめ、ショップの車で宿まで送ってもらうことにした。
で、ショップの倉庫?の床で雑魚寝してた運転手(タイ人の人)をたたき起こし(わしでなくてkenさんが)、車で宿に帰る。
(ほんま、タイにはやる気なっさーな人が多い。 お寺とかに行ったときも、お寺の隅っこの方でごっつい昼寝してる人とかも居た)
結構だるい。 やっぱし深いところまで潜ると結構違うようだ。 で、宿に帰って自分の部屋でちょっと休んでたつもりが、ふと気づいたら爆睡してた。
18:30に起きた。 やっぱし、疲れてんなあ。
で、メシを食う。結構食ったので(サラダ、チャーハン、ビール、水)高くつく。155B。
って、昨日の晩飯よりちょっと高いくらいか。 あと、宿も3泊分で、今日の晩までだったので明日の晩まで1泊延長。
まあ、それでも帰りのフェリーは15日なので、1泊分どっか他で宿を探さねばならない。が、まあ、ココよりはメナムビーチの方が賑わってるだろうから、そっちの方で探そうかと思う。
さて、明日は7:20に迎えが来るのでとっとと寝ることにしよう。
今日の出費
9月13日 水曜日 タイ6日目 海を飛んだ日
今日は、朝っぱらからボートでタオ島へと向かうのだ! 朝7:20に車が迎えに来る。
で、車に乗り込み、その後次々とタオ島行きのダイバーたちをピックアップし、8:00くらいにボートへ。
スピードボートを走らせることしばし、タオ島へはいつも以上に早くついた。(と、kenさんが言っていた)
今日は、昨日とはうって変わって、波は穏やか、天気も良好。 おかげでタオにはさくっと着いたし、今日は絶好のダイブ日和っすな。
で、タオ島のダイビングポイントへと向かう。
タオ島のビーチで体験ダイブの4人(カップル1組と女の子2人組)を降ろし、今度は我々ダイバーさんたちのダイビングポイントへと向かう。
着いたのは、CHUMPOHN PIINNACLEというところ。 さっそく潜ると、昨日のやつはいったい何だったんやろ?と思うくらいの視界の良さ。
すっげーきれい。 水中に岩みたいのがあって、その上を泳いで回る。 まるで山の上を飛んでいる鳥のような気分。
魚たちの数もアホみたいに多い。さらに岩の下の方をのぞくとそこにも無数の魚たちが。
ああぁー、マジで潜ってよかったー。 ライセンス取ってよかったー。 と思いました。(ライセンスの学科とか、チャウエンの濁った水の中を潜ったときは、ちょっとイヤになりかけましたが)
トゲの長いウニとか、サンマみたいに長っぽそい魚、サンゴ、クマノミなどなど、、、、たっくさんの海の生き物が居ました。
結局、18メートルちかくまで潜ったので、30分くらいしか潜ってられませんでした。うむ、残念。
で、戻ってくると昼飯へ。 ビーチに寄って体験ダイバーをピックアップし、レストランへと向かう。
レストランで、メシを食いながら他の何百と潜ってるダイバーの人たちからいろいろと話を聞く。
うーむ、マジでライセンス取って良かったよー。 なんか、いっぱい食わんとそんなような気がして(メシ代もボート代に含まれる)、腹一杯食ってしまった。
よくよく考えたらこの後また潜るんだから、少し控えめにしとけば良かった。
んで、メシ食ったら今度はTWIN ROCKSへと向かう。 ココは結構浅めだったので、一番下まで、海底まで潜れた(わしが今回取ったライセンス、OPEN
WATER DIVERでは最大18メートルまでしか潜られへんのです)。 さて、ココでは、なんとウミガメ発見!
しかも、下にはコバンザメが。。 うわぁー、もーかんどーですわぁ(TT) テレビとかで見てた光景が今、目の前に!
で、さらに水中散歩。 と、kenさんが指さす先には、、、トウアカクマノミ(と言うのだと、kenさんが持ってたボードに書いて教えてくれた)が。
しかも、これがまた、幸運なことに、その下には卵が! 実は、トウアカクマノミは自分のひれを使って卵に新鮮な酸素を送ってあげていたのだ。(これも、kenさんに教えてもらったんだけどね(^_^;))
すげー、こんなシーンが見れるとは。 あと、昨日見逃した、ハゼ&エビも発見。
エビがせっせと穴を掘り、ハゼがその穴に一緒に入っている。 んで、ハゼが外敵を見つけると、自分は穴の中に逃げ込む。と、それを感じたエビも穴へと逃げ込むのだ。(エビは、目が悪いので、外敵に気が付かないんだって)
共生ってやつね。 昨日もチャウエンに居たらしいんだけど、 残念ながら全然気づかずに無防備に近づいたわしに気が付いて、二人とも穴の中に入っちゃいました。
おかげで、昨日は見れなかったのだ。 いやー、良いことは重なるもんね。
で、しばらくして船へ上がってくる。 いやー楽しかった。 ほんと。 海はきれい、波は穏やか、天気も良いし、もーさいこーっすね。マジで。
で、午後のダイビングを終え、帰路に就く。 何とも言えない余韻に浸る(船の上で)。
ボートで受ける潮風はさいこーだ。 やがて船は、サムイに到着。 ショップに戻り、ログブックを書き、めでたく認定証を頂いたのでした。 めでたしめでたし。(ついでに、Tシャツとかも頂く)
んで、昨日買ったカメラも含めて、支払いを済ませて(7000B + 2000B + 500B)、宿へと送ってもらったのでした。
宿へ戻って、しばらくビーチでぶらぶら散歩。 でライセンス取得祝いにビールを飲み、メシを食う。 ふー、今日は楽しかったぜー。 この2日間の苦労が報われたってもんだ。 ・・・しかし、のどが痛い。昨日からいまいち体調がよろしくないと思っていたが、どうやらスクーバの空気は乾燥しているのでのどを痛めたらしい。 んー、で、明日は一日フリーなのだ。 ようやくサムイ島を探索できるね。そのかわり、宿もどこか探さなくちゃね。 ま、明日はとりあえずラマイビーチあたりへ行って、宿を決めて、バイクでも借りて、島を一周しようかな。
今日の出費
9月14日 木曜日 タイ7日目 青い空と白い砂浜
今日は、一日フリーの日なのだ。 ここんところ、ライセンス取るのでずーっと時間に束縛される毎日だったので、こういう一日がないとサムイ島に来といて寂しいかな。と思って、帰りを明日にしたのだ。
宿が昨日の晩までだったので、Samui Sillver Beach Resortをあとにする。 最後に宿で朝飯を食い、宿のオッチャンにありがとうと言って握手したあと、LAMAIへと向かうのであった。
ラマイビーチへはソンテウで行くつもりだったが、ソンテウが通りかかるのを道ばたでぼーっと待ってるのはイヤだったので、とりあえず、歩いてラマイへ向かう。 たぶん途中ソンテウが通りかかって、それを拾えばよいだろうと思ったのだ。 が、こんな時に限ってなかなかソンテウが走ってない。 んで、かなーり歩いたところで(実はもう少し歩けばLAMAIだったらしい)、ソンテウを捕まえわずかばかり車に揺られてLAMAI到着。 で、とりあえず、メインストリート(だと思う)を歩いて、宿を探す。 んー、なかなか見つかんない。 で、先にインターネットカフェ発見。 ネットで時間をつぶす。 結局1時間も使っちゃいました。 で、今度はいよいよ宿探し。 ネットカフェのオッチャンに聞いたけど、くっそ高いホテルしか紹介してくれなかったので、結局足を使って探すことにした。 で、さらに歩き回ってるうちに、安そげなバンガロー発見。 一番安い部屋というと、250Bだそうだ。 頑張って200Bまで値切ろうとしたが、びくともせず。 仕方ないので、250Bで手を打つ。 ま、他を探す気もせんしな。 そんでもって、宿に荷物を置いて、今度は宿のバイクを借りて、いざ、サムイ島の旅へ! 借りた時点で、ガスが4分の1を切っていたので、スタンドまでもつかどうかハラハラしながら、バイクを走らせる。 なんとか、スタンドを発見し、ガスを入れてもらうが、なんか、あんまりガスをたくさん入れても使い切れんだろうなあと思い、"タンクの半分入れて"と注文するも、22Bくらいとめっさ安かったので、"ごめん、やっぱし満タンで"ってな具合で満タンまで入れて40B。 まあ、これでもうガス欠を心配して運転することはないでしょう。 さてさて、再び、バイクを走らせ島内一週道路を巡る。 途中、だーれも居ないビーチのあたりで飲み物を買ったりして、ぼーっと海を眺める。(エンジンが、かなり熱くなっててちょっと心配になって冷ましてた) で、結局島内一週にだいたい1時間半から2時間ほど。 まあ、さして大きくない島ですな。
で、NATONで、明日の船のチケットをもらう場所を探したのだが、結局分からず。
やっべ、すげー心配になってきた。 で、仕方ないので、再びチャウエンのチケットを買ったお店を訪れ、またまた説明してもらう。
記憶力ねーなー。俺。 まー、飲んだあとに買ったからなー、チケット。 すっかり説明忘れちゃったもよう。
で、まあ、今度はちゃんと説明を聞いて、だいたい場所も分かって安心したので、帰路、LAMAIへ。
途中のVIEW POINTでメシを食う。 ココの人ともなんやかんやで結構話が弾んで仲良くなった。
注文取りに来た女の子(やべ、名前忘れた)とも仲良くなったし、帰り際におばちゃんとも仲良くなった。
ココのおばちゃんがまた気さくな人で、ちょうど店の奥でオリンピックのサッカーをやってたので、わしが覗いてたら"見てけ見てけ"といわれ、結局、しばらく見ていく。
このおばちゃんに、サッカーで日本が初戦を勝ったことを聞く。 さらに、おばちゃんはわしが日本人だと言うと、KATSUDONなるメニューがあるんだぞ!と、得意げに言ってきた。
改めてメニューを見せてもらうと、確かにそんなのが載っている。 全然気づかんかった。
で、無性にこの怪しげなるメニュー、KATSUDONが気になり、おばちゃんがまた来い。と言うので、
しばらく時間をつぶして、再び戻ってくることにした。 LAMAIの方をぶらりと走り、ムエタイのジムみたいのを発見し、練習風景を眺めていたり、セパタクロー(と言うのか?)をやってるオッチャンたちを発見し、しばらく眺めていた。
で、しばらくしてまた、VIEW POINTの方へと向かう。 途中、岩場を降りれるところがあったので、下りていくと、日本人の女の子3人組にあったが、タイ人の男の人と一緒にしゃべくっていたので、あえて声はかけませんでした。
が、いくら3人とはいえ、女の子が日が沈もうという時間帯にこんな人気の少ないところでタイ人の人としゃべってて怖くないんだろうか?
まあ、今まであったタイ人がだいたいいい人ばかりだったのであんまりきついこと言えんが。
で、再びさっきのおばちゃんのお店まで戻ってくる。 と、なにやら日本人がお店にいて、しばし話し込む。
んー、やっぱしサムイは良いトコだねーと言うような話題(笑)。 まあ、良いよな。確かに。
まあ、そんなこんなで再びお店に入って、先ほどお店を出るときにおばちゃんが言うてたKATSUDONなる物を食ってみる。
・・・んー、カツ丼と言えばカツ丼のような気もしなくはない。 が、なんか、ほうれん草の茎みたいなやつ(たぶん、香草?)が入ってて、そいつがカツ丼っぽさを壊している。
おばちゃんがうまいか?と、聞いてきたので、その点を忠告しておく。 この店で働いてる(と、言っても学校から帰ってきたあとだけみたいだが)娘さんと思われる、O.M(と言うあだ名らしい。
またのニックネームをようこと言っていた)と仲良くなった。 16歳だって言ってた。
彼女は、結構いろいろなことに興味を持つらしく、"うみ(海)"とか、"つき(月)"とか日本語をいくつか教えてあげた。
そうそう、そう言えば彼女に一番最初に、タイ人でわしに似た歌手がいると言われたのだ。(結局、それがどんな人なのか、わからんかったが)
あと、日本人のお客さんが来て、注文でなにやらもめてたので助け船を出したりと、結構、このお店をやってる家族みんなと仲良くなった。
いやあ、明日、サムイを去らねばならんのが寂しいくらいだ。
さてさて、すっかり暗くなっちゃったので、LAMAIの宿へ戻る。 で、水とビールを買い、風呂に入る。 ビールは、瓶の王冠をはずすのを失敗し、割ってしまい、結局飲めなかった。 仕方ないので、風呂上がりに外へ出てお店でビールを飲み、宿へ戻って寝る。 明日で、このサムイ島ともお別れか。なんだか寂しいぜ、結構良いところだったのに。ホント。
今日の出費
9月15日 金曜日 タイ8日目 サムイを去る日
今日は、いよいよサムイを去る日。 なんだかんだで、結構滞在したこの島。 いやあ、名残惜しいですな。
起きてしばらく、どうすっかなあーと悩んだが、船の時間に遅れるのもイヤなので、とっととナトンに向けて出発することにした。
まあ、ナトンの町で時間をつぶせば良いや。 ナトンまでソンテウでひとっ走り。 かなーり早く着いてしまい、ひたすら時間をつぶす。町を用もないのにうろつき、朝メシを食い、水を買ったり、焼き鳥っぽいのを買ったり。
そんで、昨日聞いたお店に行き、船のチケットを貰った。 で、待合所みたいなところでぼーっと時間をつぶしていると、日本人発見。
しばし話し込む。 なんか、彼は昨日サムイに来て、もう帰っちゃうらしい。 あら残念、サムイは良いところなのに。
で、いろいろと彼の友人が宝石詐欺にあった話とか、これからどこへ行くだとか、そんな話をして時間をつぶす。
話題も尽きてきた頃、インターネットカフェで時間をつぶし、ようやく、船の時間に。
なんか、怪しいおやじが近づいてきて、わしらに"チケットを見せろ"とか言い、"そのチケットなら俺のバスに乗れ"とか言ってくる。
なんか、すげーうさんくせー。 が、しばし無視していると、ホントにバスが来て、周りにいた欧米人バックパッカーもバスに乗り込んでいくので、まあ、これで間違いないだろ。と開き直ってバスに乗り込む。
バスの後ろの席のおねーちゃんに"あなたもスラターニ駅に行くんすか?"と聞くと、"I
hope so."だそうです。 まあ、こういうところで物知り顔で行動している欧米人の方々ですが、結局はわしと同じであまり事情分かってないみたいっすな。
まあ、わしも無事、スラターニ駅に着くことを祈っております。
さてさて、まあ、そんなこんなでバスは人を乗せると、おやじがチケットを受け取りに来て、かわりになにやら書かれたシールを勝手にわしの服に張り付けていきました。
まあ、きっとこのシールを貼ってる人を船から下りたあとで、再びバスに乗っけるのでしょう。
で、バスは人を満載してフェリーに乗り込んでいきます。 桟橋はバスが通ると幅いっぱいで、落っこちやしないかと冷や冷やものです。
で、無事にフェリーに乗り込み、フェリーの上から遠ざかっていくサムイを臨むのでした。
で、しばらくして、船がタイ本土に接岸。 わしらも下りて、再びさっきのバスに乗り込みます。
何度もスラターニに行くのかどうかを訪ね、 まあ、最終的に"I hope so."ってな勢いで、バスに乗り込む。
やがてバスは走り出し、結構長い時間バスに揺られる。
やがて、スラターニ駅に到着。 いやあ、無事着いたね。 が、しかし、そんなに時間がない。
バスが着いた時点で18:00ちょっと前くらい。 18:20に電車が出発してしまうでないか。
結構余裕無く、 駅の人にチケットを見せ、どの電車かを聞き、なんとか電車に間に合う。
で、発車までの時間に駅で水とスナック菓子を買う。 電車の中で食って、それが晩飯。 やがて、電車は定刻より少し遅れて発車した。(最初、寝台車両と一般の車両を連結するためにちょこっと動いたのだが、もう出発するのかと思ってダッシュで電車に戻った。 なんか、欧米人の人が車掌さんに"俺の彼女がまだ駅に残ったままなんだ"みたいなことを訴えてたし。 もう、びびらすなっての) で、出発するといろんな売り子が回ってきて、ものを売る。 わしは、ビールとつまみを購入する(結構高い) そんでもって、しばらくして夜になるとオッチャン(電車の職員だろう)が回ってきて、今まで向かい合わせの座席であったところは、上下2つのベットへと早変わりするのであった。(寝台2等席の場合) で、二階のベットに上り、とっとと寝ちゃって一日終了。
今日の出費
9月16日 土曜日 タイ9日目 バンコク再び!
今日は、揺られる電車の中で目が覚めた。 なにやら夢を見てたらしい。一瞬自分が今どこにいるのか、状況が飲み込めなかった。
しばらくして、ようやく自分がタイにいるんだと思い出す。そうかぁ、ココはタイなんだなあ。
目覚めて、列車のトイレへ行き(寝台車なのでちゃんとトイレも付いてます)、顔を洗って歯を磨く。
寝台車は、列車の最後尾に着いていたので、歯を磨きながら列車の一番後ろから外を眺める。
、、、やっぱりタイだ。 で、しばらくすると昨日のオッチャンが回ってきて、ベットを座席に戻してくれる。
相変わらず手際が良い。 俺の下には、タイ人のおばちゃんが寝てた。 隣の下で寝てるおじさんと夫婦らしい。
(ちなみに寝台は、2段あるベットのうち下の方が高い。なぜならば、上の方が天井が間近に迫ってるし、窓の上にベットがあるので窓から風が入ってくるってことがないので暑いのだ。(ただし、2等席のエアコンなし車両の場合))
さて、再びイスに戻り、ぼーっとタイの朝を窓から眺め、"タイの歩き方"を引っぱり出してきて今日はどこに行こうか?なんて考える。
やがて、列車はほぼ定刻通り、朝7:20にファランポーン駅に到着。
駅を出て、さてどうするか?と考えた末、まず、駅から見える位置にあったTAT(TATとは、タイの観光についての情報をいろいろゲットできる場所なのだ)に向かう。
が、残念ながら時間が早すぎたようだ。 8時くらいになったら開くかなあと、近くのメシ屋で朝飯を食う。
もうこっちに来てからは、すっかりおなじみと言っても良い、ぶっかけメシを頼む。
と、なぜか、ふつうだったらメシにそのまま掛けられて出てくるはずの炒め物というか、かけるやつが別々の皿で出てくる。
なんかこのあたりから胡散臭さが漂っていたが、出てきたやつ(2種類頼んだので2皿)をメシに自分で掛けて、食う。
んで、いざ支払いになると、店のおやじは、一皿30Bだから、90B(正確な値段は忘れたが、たぶんこんなモン)だとか言ってきやがった。
俺が"アホ抜かすな、高すぎる!"と言うたら(そんなニュアンスのことを言ったってことね)、おやじが渋々値段を下げてきた。
結局40Bにさせて払ったが、今まで食ったぶっかけメシの中で最高値だ。 まあ、最初に値段聞かなかったし、これはこれで勉強になったってことで許してやろう(ちなみにふつうに食ったら、1種類掛けて20B、2種類掛けて25Bくらい)。
で、店を出てきてもTATは開いてなかったので、TATは諦め、歩き方を見て最寄りの寺院、ワット・トライミットへ行くことにする。
道すがら、そこらへんの人に話しかけ、ワット・トライミット到着。 ワット・トライミットはチャイナタウンにある寺院で、そのせいか、中国系の人が結構観光に来てたような気がする。
この寺の見どころは(と、言うか他に見るところはほとんどない)、黄金の仏像。 結構デカイ。 昔、お寺の引っ越しの時にこの仏像を運ぼうとしたときに漆喰がはがれて、黄金の仏像が現れたのだそうだ。
昔、ビルマ軍の略奪を免れるために黄金物に漆喰を塗ってカモフラージュしてあったと言うことらしい。
(と、日本語をしゃべれるガイドさん(もちろん、どっかのツアーのね)が言うてた)
漆喰で覆われてたときの写真もあったのだが、顔立ちがずいぶん違う。 漆喰をかぶってたときの顔は、顔立ちが丸くて、全体的にのぺっとした顔、鎌倉の大仏とかに似てるかも。
で、今現在の黄金物は、結構美形。 鼻筋が通ってて顔もどっちかって言うと面長。
なんか、ここらへんも気を使ってわざとダサめの顔立ちにしたのだろうか?(笑)
んで、しばらくこの寺でぼーっとする。 この寺のすぐ裏手の小学校で子供たちがサッカーをする様を見てたり、ぼーっと観光客を眺めたり。
さてさて、いつまでぼーっともしてられないので、今度はチャイナタウンの中心ヤワラー通りに向かう。
さすがにチャイナタウンだけあって、漢字の看板がやたらと目に付く。 が、その看板に思わず懐かしさというかほっとするものを感じてしまうのは、同じ漢字圏に住むもののさがでしょうか。
まあ、中国にも行ったことあるし。 結構、店先に中国でよく見かけた逆さまの"福"の張り紙が貼ってあったり、〜大飯店とか、〜酒店とか言うホテル(中国のホテルはだいたい、最後に飯店とか、酒店がつく)もあったりした。
さてさて、金を取り扱うお店が多く並ぶ通りを結構いい距離歩き、途中でへたばりマック(マッキントッシュ。
・・・ではなくて、マクドナルド)で、ソフトクリームを食う。 日本ではマックでソフトクリームなんざ扱っちゃいないが、向こうでは結構ふつうにあるらしい(ちなみに7B)。
で、多少休みふたたび歩く。 と、こんどは野菜屋というかフルーツ屋の店先でココナッツ発見!
そういえば、以前から気になっていたのに未だに飲んでないな。 どんな味なのか気になったので購入(15B)。
ココナッツは、頭の部分を鉛筆みたいにとんがりに削られていて、そのとんがりの部分を切り取るようにナタで穴を空け、中のココナッツジュースをいただくのだ。
ココナッツジュースの味は、、、きわめて薄い。ほとんど水。 多少ほんのりと甘みが感じられるくらい。
色もほぼ透明、アクエリアスとかをきわめて薄くしたような感じか? が、ココナッツの内側の周りにくっついてるココナッツミルク(と呼んで良いのだろうか?
杏仁豆腐みたいな色と食感)が、結構うまいかも。 わしがストローで必死にほじくろうとしておったら、フルーツ屋のおばちゃんがスプーン貸してくれました。
うむうまい。美味なり美味なり。 さてさて、さっきっから食ってばっかりでちっとも進んでないじゃんか。いかんいかん。
んで、しばらく歩いてヤワラーの一本裏の市場みたいな通り(たぶん、サンペーン・レーン) をぶらつく。 ここにはいろんなモンが売ってる。 なんやら食いモンから、衣服、アクセサリー、電化製品っぽいのから、生活雑貨っぽいものなどなど。 人もたくさん。 狭い道をすれ違うのは結構大変だ。 道には、"バックに気をつけろ!"みたいな文句の書かれた看板があったりして、けっこう気を引き締めたりして。 まあ、わしのリュックは大したモンが入ってないわりに、一応南京錠を掛けてあるので、リュックの心配はないであろう。 スられないかどうかの方が心配なり。 まあ、平気でしたが。 で、サンペーン・レーンを抜けたところで、とりあえず荷物を抱えて動くのはもうイヤになり(最小の荷物しか入っていないとは言え、もって歩くには重いのだ)、とりあえず宿を確保すべくカオサンへ向かうことにした。(まあ、ここらへんに宿を取っても良かったのだが、ネットカフェもないし、メシ屋もあんまりないし、旅行代理店もないので、不便で仕方ないだろうと言うことでやめた) カオサンへはこっちに来てはじめてタクシーで行った。 が、時間帯も悪かったらしく、まんまと渋滞にはまり、メータータクシーに乗ったことをちょっぴり後悔する。(日本と同じで、停車中も時間ごとにお金が高くなるのだ) 結局、カオサンまで、45B。 で、ふたたびカオサンへと舞い戻ってくる。 いやあ、やっぱしかおさんは住みやすいなあ。 で、さっそくインターネットカフェでメールチェックし、宿を探し荷物を置いて、カオサンをぶらつく。 ふー、カオサンは良いよなあ。カオサンあたりをぶらぶらし、木工細工屋のおねーちゃんと木工パズルをやって遊んだり、モトサイ(モーターサイクルの略と言われている。バイクでお客さんを運ぶ仕事をしてる人たち)のおにーちゃんに、ちまきっぽいのをもらったり話したりしてぼーっと時間をつぶす。
で、カオサン近くのお寺(ワット・チャナソンクラム)で、たまたま日本人2人組と会い、一念発起しSIAM CENTER(ショッピングセンター)の方へ行くことにした。 彼らに見せて貰ったバスの地図から、乗るバスを決めバス乗り場を探して彷徨う。。。が、無いじゃんか。 結局バス乗り場が良く分からんので、なんかしら情報源が必要だと言うことで、カオサンでトゥクトゥクを捕まえTATへと向かう。 TATでいろいろと地図っぽいのをゲットし、さて、どうやって行くかと考えた末、バス乗り場のあるあたりまで歩き、近くに歩いてたおじさんに声を掛け、サヤーム・センターに行くバスを聞こうとしたところ、おじさん曰く、バスなんかで行くより、船で行った方が速いぞ、とのこと。 ほー、船か。考えもしなかったよ。 バスで行ったらちまちま停まるし、中心街のあたりじゃあ渋滞でちっとも進まないし、 船で行ったらびゅーっと行ってあっと言う間さ。みたいなことを言われて、んじゃあ、船で行くことにし、船乗り場を聞いて船乗り場に向かう。 船乗り場のすぐ近くには、トゥクのおっさんたちがたくさんいて、わしが近寄ってくるなりトゥクに乗らんかと必死に声を掛けてきた。 わしが船乗り場はどこか?と聞いても、いや、今日は船はお休みだとかふざけたことを言うので、こっちも完璧無視。 そのうちの一人が、わしが船っぽいのを発見すると客引きに諦めたのか、船乗り場まで案内してくれた。 んで、船に乗り込む。 船には、外国人はだーれもおらんかった。 ちょっと心細い。 やがて、船は出発し、チケット(5B)を買う。 が、ふと、どこで下りて良いやら分からんと言うことに気づき、近くに座ってたおばちゃんに声を掛ける。 、、、が、まったく英語が通じず。 こりゃヤバイか? と思ったら、おばちゃんは、隣の学生風の3人組に話を振った。わしも、彼らに聞いたが、彼らもあんまり英語を理解してるかどうかわからんかった。 仕方ないので、ひたすらサヤーム・センターを連呼してみた。 サヤーム・センター(のあたり)に着いたら、教えてくれと必死にジェスチャーで伝える。 、、、どうやら伝わっていたらしく、そのうち、3つ目くらいの船着き場で教えてくれた。 一応、確認にサヤーム・センター?と聞くと、うなずいたのでそこで下りた。 んで、地図から、おそらくこっちだと思われる方に歩く。 なんか、東京人っぽい人たちが多いので、道を聞くのもはばかられる。 が、まあ、聞いたが。 んで、途中、小学生だか中学生だかの集団がなにやら訴えながら歩いていた。 んで、彼らからなにやら手渡される。 なになに? おぉ、かろうじて英語でも書いてある。 えーっと、どうやら、町の中心部では、車を使うのをやめて公共の交通網を使おうということを訴えているらしい。 そういえば、ちょうどモノレールの駅の近くだな。ここ。 どうやら、シールになっているらしかったのでおもわずTシャツに貼っちゃったりする(笑) んで、TOKYUとかで時間をつぶし、MBKフードセンターでメシを食い(55B)、5時くらいになったのでムエタイを見に行く。(ムエタイは5時からなのだ) トゥクトゥクを捕まえ、ルンピニースタジアムへと向かう。スタジアムに着くと、いきなりおねーちゃんが寄ってきてリングサイドのチケットを売りに来るが、1000Bも払えるわけないでしょう? 当然断って、窓口で200Bのチケットを買う。 さらにビールを買い、ムエタイ観戦。 ムエタイが終わったら、パッポン通りにでも行ってみよーかなと思っていたが、ビール飲んだせいか、疲れが出たのか眠くなってしまったので諦めて、カオサンへと戻ることにする。 スタジアムを出たところで、モトサイのおにーちゃんに声を掛けられ、100Bを90Bに負けさしてカオサンまで。
カオサンに戻ってきて、コンビニでビール(ビア・チャン。 チャンはタイ語で象の意味)を買い、道ばたで酒を飲んでつまみを食ってると、なにやら露店の店員に声を掛けられた。どうやら、日本人らしい。 彼(コウイチ)は、タイ語を勉強しててタイ語がしゃべれるのだそうだ。すげー。今は、ちょうどお店を手伝ってたところだそうだ。 んで、彼とメシを食いに行く。 と、なにやらトゥクのおにーちゃんが声を掛けてくる。 と、どうやらコウイチの友達らしい。 へー、すごいな。 んで、結局トゥクのおにーちゃんに送ってもらって、カオサンからちょっと離れたお店に行き3人でメシを食う。 で、戻ってきてしばらく話してんで、再び飲みに行く。 と、オープンカフェっぽいところで飲んでると、隣に日本人らしき2人組。 んで、彼らとも一緒になって話し込む。 いやー、いろいろとためになったねー(笑) 濃い話が聞けたわ。 やっぱし、みなさんガンジャとかキメてらっしゃるのだなあー。 んで、いい加減眠くなったので宿に戻って、寝る。 今日は寝るの遅かったな。
今日の出費
9月17日 日曜日 タイ10日目 アユタヤーへ
今日は、朝起きると、どこ行こーかなぁ? とか考えながら、しばらくカオサンをうろつく。
で、朝飯を食って、そう言えばそろそろリコンファームをしなければならんのかなあ?と思い、公衆電話にトライしたものの結局いまいち使い方分からん&よくよく見たら、飛行機の出発の1週間前から72時間前までの間にしか手続きできんようなことが書いてある。
ので、リコンファームもしばらく後ですることにした。
さて、そうするとすることもいよいよ無くなって、ほぼ思いつきとしか思えんが、何となくアユタヤーに行くことにした。
で、駅へ向かうためカオサンでトゥクのおにーちゃんを捕まえて、交渉。 トゥクのにーちゃんは全然値段を下げない。
俺が一生懸命値切っていると、突然声を掛けられた。 ん?って思って振り向くと奴がいた(笑)。
日本人の男。 何か奴はどこ行くんすか?とか聞いてきたので、"アユタヤー"と言うたら、
どうやら彼も行くらしい。 (その間、トゥクのおにーちゃんは完全無視) んで、じゃあ、駅までトゥク一緒に行かん?と言うたら、"バスの方が安くないッスか?"と。
うむ、確かにその通り。 んで、結局彼がもっていたバスの地図を頼りにファランポーンの駅までバスで行くことにした。
(トゥクのおにーちゃんは、急に値段を下げて話しかけてきたが、もう既におそい。
さっさと負けんからじゃ)
で、地図によるとバス停のある通りに出て、おそらくバス停と思われるところで、バスを待つ。
が、バスが来たと思ったら1台目は素通り。 おぃおぃ。乗っけてくれよ。 もしかしたら、このバス停じゃないのかな?とか思っていたが、しばらく待ってると2台目が来たので、めっちゃ手を振って無理矢理止める(笑)
んで、バスに乗り込み、チケットを買い(たったの3.5B!)、どこで下りるか良くわかんなかったので、一応添乗員さんにファランポーン駅まで来たら、教えてね
と言っておいた。 ほいでしばらく乗って、やがて見慣れた建物(そりゃそうだ、昨日も来たんだから)が見えてくる。
んで、駅で降りて近くのTATとかで何かツアーっぽいのの話を聞いたが、結局宿が高すぎると言うことでヤメル。ぜいたくは敵だ(^_^;)。
んで、自分らで駅へ行き、アユタヤー行きのチケットを買い、電車が出るまでの時間に駅構内のメシ屋でメシを食う。
またもぶっかけメシ。 が、ここはリーズナブル。 2種類かけで25B。 メシ屋のそばにあった屋台で、なにやら竹っぽいものの皮をむいてる光景を目にする。んー、何だろう?
と思って、看板を見ると、日本語っぽいもので、"さとうきび"と読めなくもない文字が書かれていた。
"き"の文字の真ん中になぜかさらに縦線が入っていたり、"び"の点が1つ多かったりしたので、店員のおじさんに教えてあげた。
さてさて、そうこうするうちに電車の時間。 電車に乗り込む。 アユタヤまでは、せいぜい2時間ほど。当然ながらふつうの座席で、自由席だ。
ちょっと乗り込む時間が遅かったから、席は結構埋まってしまっていたが、何とか座れた。
んで、列車に揺られること2時間あまり、午後1時くらいにアユタヤーに到着。アユタヤーは、駅を出るとすぐに川があり、川の向こう側に遺跡やら宿やらがあるので、とりあえず川で渡し船に乗る。
結局、カオサンで会ってからここまで一緒だった彼とは、ゲストハウス(P.U.Guest
House)も一緒になった(実は、奴とはこの後も結構長いつきあいになる)。 と言うか、むしろTWINの部屋を借りて、2人でシェアする事にした(90Bづつ)。
んで、宿に荷物をおいたら、チャリンコを借りて市内観光へ。 一番近くにあったワットを2つ(ワット・プラ・マハタートとワット・ラーチャブラナ)見て回る。 アユタヤーにあるワットは、昔のものが多く、ホントに遺跡という感じ。しかも、我々日本人からすると実にビックリなことに、それらの貴重な遺跡の上を歩けたり、塔に上ったり出来てしまうのだよ。イヤマジで。 遺跡フェチにはたまらんね。結局遺跡中まじまじと眺めて歩き回った。
途中疲れて、池の畔にあるメシ屋で飲み物と軽食。 宿への帰りに、インターネット・カフェへ立ち寄る。ここは、今までの中で一番安く、15B/30minでした。
んで、宿に帰ってくるなり、U.P.GHに泊まってる日本人の人たちとしゃべりまくる。 そんでついでに晩メシも。 その後、一緒にしゃべってた人たちがライトアップされた遺跡を回るというので行ってしまったので暇になり、宿の外に出てぼーっとしてると、お兄さんに声を掛けられる。
日本語でタイのウィスキー飲まないか?と言われて着いていくと(はっきり言って思いっきり胡散臭いと思ったのだが、顔つきが嘘臭くなかったのと、暇だったので思わず着いて行ってしまいました)、宿のすぐ近くのG.Hに連れてかれた。
彼は、ここの人(従業員か家族か)らしくて、その軒先でタイのウィスキー(メコンだと思う)やら、KFCのチキンやら、地元の人が食いそうな辛い菜っぱ炒めみたいなのとか、いろいろとごちそうになる。
つまり、タダっす。 彼は日本語を勉強してるらしくて、多少の日本語(と言っても3,4文節くらいの短い文だが)をしゃべれるみたいでした。
で、いろいろとこのおうちで、水泳で日本人がメダルとったとか、柔道で金メダルとったとか、そんなオリンピック情報をゲットしたのでした。
ホント、このファミリービックリするくらい皆様優しくて、一家団欒の場にわしもかってに加えさせていただいておったのでした。
帰り際、いろいろとゴチになってこのまま帰るのも何か悪い気がしたので、何かお返しができんものかと思っていたら、彼もコインを集めてるらしいので、100円玉をあげてきました。
で、宿に戻って風呂入って就寝。
#ゴチになったので、お礼までに宣伝。 わしがメコンをゴチになったゲストハウスは、P.U.ゲストハウスのある通りのP.U.ゲストハウスとは道の反対側にあります。
道路に面して、いきなり居間みたいな感じになっているので近くを通れば一発で分かると思います。が、名前はわかんないっす。
なお、P.U.は、近々今の建物をぶっつぶして、新しいデカイ建物を建て直すそうです。
もし、工事中とかだったらこっちのゲストハウスに行ってあげてね。
##そうそう、タイ人は、KFCのフライドチキンを食うときも、マジで手でちぎって食います。 ちっちゃい子供でもかぶりついたりしないので、結構ビックリ。 メコンウィスキーは、ホントにウィスキーっぽくない味。 水割りにすると、そのうそ臭い味わいを楽しめます。
今日の出費
9月18日 月曜日 タイ11日目 さらばアユタヤー
今日は、朝起きて、とりあえず宿で朝飯を食う。 今日の予定は、とりあえず駅に行って、チェンマイ行きの夜行電車のチケットをとる。ダメだった場合は、仕方ないのでバスで行くことにしよう。
ホントはバスの方が安いのだが、いまいちどこで乗るか分からんし、どのバス乗ればいいか分からんし、そもそもバスの中で寝るのは結構しんどい。
ほんで、市内観光して、夜行でチェンマイへ。
さてさて、さっそく計画を実行に移すべく、昨日自転車を借りたお店で今日もふたたび自転車を借りる。
昨日は、自転車借りるときに身分証がないとダメだとか言ってちょっともめたが(結局、わしの人柄って言うの?(笑)
で、なんもなしで貸して貰った)、 今日はさくっと借りれた。 んで、昨日部屋をシェアした奴(このときはお互い、まだ名前すら聞いてなかったのだ)と2人でチャリンコを漕いで駅へ向かう。
なんか、昨日聞いたところ、彼も今日の夜にチェンマイに行くつもりらしい。
んで、彼は最初、安いバスで行くことを考えておったようだが、 朝っぱらにチェックアウトの際にわしが立て替えた金を返して貰う用事もあるし、どっちにしろ観光で駅の方へ行く予定もあったらしいので、わしと共に駅へと向かう。
で、どうやらめんどくさくなったのか、列車がそんなに高くなかったからか、結局列車で行くことにしたようだ。
また、しばらく彼と一緒だな。 さて、寝台のチケットを買って、朝、立て替えてた金を彼に返して貰って、ぼちぼちと観光に向かう。
彼とは見たい場所も違ってたし、わしは遺跡とかを自分のペースで観光したい人なので(どうやら彼もそう言うタチらしい)、結局、駅からしばらくして別行動。
まあ、結局、今日の夜の電車で会うことになるんだけどね。
さて、わしはまず、日本人町跡に向かうことにした。 んで、途中、ワット・パナン・チューンに立ち寄る。
このお寺で初めてタイ式のお祈りをした。 タイ式のお祈りとは、まず、なんぼかお布施をして(だいたい10Bくらいだろうか?)、お祈りセット(ろうそく、線香、金箔、なんかの花のつぼみ)をいただく。
んで、まず、ろうそくに火をつけて、燭台に置く。 そして、今度は線香に火をつける。
で、線香をもったまま、座って(座り方は、おねーさん座り)お祈り(合掌して)。
んで、線香を立てて、花を置いて、金箔を仏像の自分の体で悪いところに貼る。
、、、と言った流れです。 なお、これは現地の人がやるのを観察したり、日本人ツアーガイドがしゃべってるのを盗み聞きしたものなので、たぶんあってると思いますが、違うかもしれません。
さてさて、このお寺はほとんど観光客らしき人は居ませんでしたね。 朝も早かったし。
んで、次の目的地、日本人町跡へ。 自転車だと結構な距離です。 さてさて、着いたのは日本人町跡。
が、、、なんにもねえ。 なんじゃこりゃ。 行ってビックリ見てびっくり。 何もない。
何もないなら無いで、石碑の1つでも立ってるだけで良いのだが、たちの悪いことに入場料を取られ(30B)、中に入ると昔の痕跡すらなく、展示館はやる気なし。
"山田長政像"につられて入っていくと、中は完全なるお土産屋さん。
はぁー、なんかわたしすっかり日本人がイヤになりました。 何でこんなトコ来ちゃったんやろ。
お土産屋さんの建物は、昔の発掘当時の写真パネルなんかを展示してたようだが、今となっては展示パネルはすっかりはじっこに追いやられ、いったいどっちがメインなのやら。
いる人たちも当然ながら、日本人ばっかり。 こんなところまで来て、"なんたら饅頭"とかを買ってしまう人とか居るのだろうか?
自分が思いっきり場違いであることに気づき、とっとと次へと向かうことにした。
次にわしが向かったのは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。 途中に、踏切を渡り線路の向こう側へ。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、見事な仏塔の建つお寺。 しかも、仏塔に上ることが出来るのだ。 仏塔から見る眺めはなかなかのもの。 仏塔の周りには、たくさんの仏像が取り囲んでいます。 ココは、結構お勧めですな。 しかし、ココも日本人多かった。 どういうわけか、アユタヤーのあちらこちらで日本人ツアー客に会いました。 それに比べて、欧米人は少な目。 なんでも、欧米人のバックパッカーのほとんどは、バカンスを楽しむために来ているらしいので、あまり歴史的な遺物には興味ないのか? それとも、仏教寺院なんぞに興味がないのか? まあ、なんにしろ、あれだけどこ行っても見掛けた欧米人をアユタヤーではほとんど見ませんでしたな。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコンでは、タイ式のおみくじを引いてみました。 日本のと違って、筒の中に竹串が何本か刺さってるだけです。 それをガッシャガッシャ振って、一本だけ飛び出してくるまで振ります。2本出ちゃったらやり直し。 んで、一本だけ飛び出してきたら、その番号がおみくじの番号です。 (参考文献、タイの歩き方) わしもやってみましたが、番号がタイ語で書かれててどれ自分のおみくじか分からず、近くにいたおばちゃんにおみくじをとって貰ったにもかかわらず、結局文面もタイ語で書かれていたため、最後まで運勢を知ることは出来ませんでした。 ホントは、あとで英語の出来る人にあったら訳して貰おうと思って持っていたのですが、どっかで無くした。
さて、んでもってふたたび、郊外から市街へと戻る。 んで、途中、昨日昼メシ食ったところと同じ、池の畔でメシを食い、ワット・ロカヤスタへと向かう。
ワット・ロカヤスタはなかなか辺鄙なところにある。 途中、なんか軍隊かなんかが訓練をしてるところあたりを通ったときに、前方を走るチャリンコを発見。
どうやら日本人のようだ。 結構迷いぎみだったので、声を掛けて道を聞く。 と、どうやら道ばたのおばちゃんが道を教えてくれたので、彼女ら(2人組だったのだ)と一緒にワット・ロカヤスタ到着。
(実は、この2人とはあとで再会することになる) ワット・ロカヤスタは、寝釈迦像が有名なところ。
でっかいお釈迦様が露天で寝転がっておられる。 で、一通りワット・ロカヤスタを見て回る。
実は、このワット・ロカヤスタかなり広い。いや、実際疲れたぞ。ホント。 んで、寝釈迦像の近くのお土産屋さんでしばし、おばちゃんと話し込む。
ペプシを買って、土産物屋に座り込んで話し込んでいると(おばちゃんは、日本語がちょこっとしゃべれたのだ)、
続々と日本人到着。 どうやら、ココへ来る人の多くは、バンコクから日帰りで観光に来ている人らしい。
ココまで一緒に来た彼女たちもそう言うてたし。 なんか、お土産屋であると同時に、駄菓子屋っぽい雰囲気をも醸し出しているこのお店、近くの家に住んでいると思われる女の子がお菓子を買いに来てました。
なんかずいぶんといっぱい買って帰ったな。 売ってるものも、昔の駄菓子屋とほぼ一緒。
何となく懐かしくなっちゃいました。 んで、おばちゃんに別れを告げて、今度はヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットへと向かうことにした。
途中、エレファントキャンプを発見、立ち寄る。 子象がめっちゃかわいい。 近くで頭をなでなで。
どうやら象にも乗れるらしいのだが、どうせチェンマイに行ったら、トレッキングで絶対に象に乗る予定だったので、あえてココでは乗らなかった。(金がもったいなかったとも言う)
で、しばらく子象がいたずらする様を見ながら、ぼーっと過ごす。 さてさて、象の歩く様を自転車から横目に見ながら、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットへ。
さてこのお寺、実は中のことはあんまし覚えてません。 疲れてたし、きっと仏像が祭られていたのでしょうが記憶になし。
と言うのも、そのすぐ脇にあった市場のほうでばかり時間をつぶしたから。 市場というのかどうかは良く分からんが、屋台がずらーっと並んでるところがありまして、そこをぶらついておりました。
なにやら、真っ黒な牛の角みたいな形をしたクリっぽい味のする木の実?をもらったり(わしは、こういうの得するほうらしい。ものすごい興味津々の顔をしているのか、だいたいこれなんだろーって思ってみてると、一つくれたりする。
まあ、"1コちょうだい?"ってお願いするときもあるけど)、 ココナッツジュース(これはココナッツジュースを甘く味付けしたものらしい。そのまま飲むよりうまい)を買ったり、綿あめっぽいのを売ってたおばちゃんと話し込んだりした。
彼女は、日本に働きに行ったことがあるらしく、日本語が結構しゃべれた。 なんだっけ、静岡県のなんとかって言う町に住んで、英語3文字くらいの会社(化粧品屋かなんかだった気がする)で働いてたとか言ってた。
おばちゃんとは相当話し込んでたような気がする。 なんか、すごいいい人で自分が売ってた綿あめっぽいお菓子(なんでも、アユタヤーの名物らしい)とか、隣の屋台で売ってた魚を揚げたヤツとか、ライチっぽいヤツ(たぶん竜眼て言うのかな?)やら、話しながらいろいろと貰いました。
ほんま、サンキューっす。 「貰えるものなら何でももらえ」、「人の好意は甘んじて受けろ」が座右の銘なので(笑)
なんか、彼女とはいろいろと話したな。 タイでは家に帰ってきた挨拶も"さわでぃーくらっ(こんにちは)"なのだそうだ。
さっそく、学校から帰ってきた娘さんに挨拶。 お帰りなさい。 さて、そのころには、うまい="アローイ"を覚えていた私。
行く先々でこの言葉を使っておりました。 いや、だからみんな喜んでいろいろくれたのね。きっと。
んでも、食いモンもいろいろと食ったこと無いもんばっかりで、わしにとってはみんな旨く感じちゃうのは事実なのだ。
あと、彼女に数の数え方を教わった。1から10までは数えられるようになった。
いやあ、ほんと、ここアユタヤーの人はみんないい人ばかりだ。 バンコクの人ほどすれてなくてみんな優しい。
さて、夕方も暗くなってきたので、おばちゃんと別れる。
宿へ荷物を取りに帰る前に、途中、ワット・プラ・シーサンペットに寄る。 3つの塔が夕日に映える。 なかなかの絶景ね。 ここ、アユタヤーの遺跡はどれも、正面が東を向いていることが多く、故に夕焼けになると夕日を背に受けて大変美しいのである。 ライトアップされた遺跡も良いが、やっぱり、天然のライトアップにかなうものはないのだ。 さてさて、宿に荷物を取りに帰る。 宿に帰ると、今朝一緒に駅に行った彼はもう帰ってきておった。 んで、しばし、宿の日本人の人たちと話し込み(と言ってもこの宿は日本人ばかりですが)、やがて時間が近づいてきたので、2人で宿を出て駅へ向かう。 途中、屋台で晩飯を食い、ビールとつまみを買い込んで列車に乗り込み、一日終了。
今日の出費
9月19日 火曜日 タイ12日目 チェンマイ到着。
今日は、チェンマイ行きの列車の中から始まった。 チェンマイ行きの列車は定刻より1時間くらい遅れてチェンマイに到着。(朝8時くらいだったと思う)
カオサン出たあたりから、ずっと一緒に行動してる彼(やっと名前聞いた、あんど君というらしい)とまたも同じゲストハウスに。。。
いや、理由は単純。 チェンマイに着いて駅を出たところにココにしよっかなーと思ってたゲストハウスのピックアップトラックが客引きに(って言うとあんまりイメージ良くないが)来ていたので、まあ、あちこち探すのもめんどくさかったし、宿まで乗っけてってくれると言うことだったので、さくっと即決。
宿は、バナナゲストハウスと言うところ。 ココは、オーナーの奥さんが日本人(だったと思う)なので、まあ、日本人が結構集まってるだろうと思ってココにした訳よ。
トレッキング行くのに、欧米人ばっかりでずっと英語ってのもつらいなあ。ってのがあったので。
さてさて、けっきょく、あんどと一緒にピックアップトラック(屋根が付いてたのでソンテウと言うべきか?)に乗り込み、バナナゲストハウスへと向かう。
で、ゲストハウス到着後、チェックインしようと思ったら、、、、 なんと! じゅんとばったり遭遇する。 (じゅんとは、大学の友達だ。 そもそもヤツも同じような日程で中国からタイまで旅をする予定だったのだ。
まあ、ネットとかで"バンコクあたりで会おう"というような連絡を取ってはいたのだが、ここ2,3日連絡取ってなかったので日程的にもうあえないだろうなあ、と思っていたのだ。)
いやあ、まさに偶然。 依然、ネットでビエンチャンにいると聞いていたので、わしは、じゅんはノーンカーイあたりからタイに入ってくると思っていたので、こんなところにおるとは思いもしなかったのだ。
ふーむ。 ビックリ。
んで、とりあえず、先にチェックイン(部屋があんまり空いてなかったので、またもあんどとシェアすることになった)。
で、さらにチェンマイに来た最大の目的を果たすべく、トレッキングツアーに申し込む。
んで、トレッキング代を払ったら、一気に金がなくなってしまったので、市街へ。
EXCHANGEを探すが、なかなか見つからん。 仕方ないので、ソンテウのおやじに連れてってもらう。
んで、EXCHANGEを済ませて、宿に戻る。 さてさて、ココに来るまでに、会った人々から"ラオスは良いぞ"と聞いていたので、これまたここに来て、ラオスから来た人たちにあって、揺さぶられ、即決でラオス行きを決定!
まあ、日程的には何とか日本への帰国便までに帰ってこれるかな?くらいの日程になってしまうが。
で、さっそくココでラオス行きのビザの申請をすることにした。 まあ、トレッキングに行ってる間には、取れるとのこと。
まあ、この際だから、ラオスに行くのも悪くないだろう。
宿も取れて、トレッキングは、はやくて、明日だそうだ。 まあ、運が悪いと、と言うか人が集まらないと、明後日になってしまうらしい。 明日までにツアーに申し込んでくれる人が現れることを祈る。 さてさて、その後、何かじゅんが今日中にバンコクへ向かわないとあかんらしいので(ヤツもやはり帰国直前になって、アンコールワットを見たくなって強行スケジュールで行くことにしたらしい)、 んじゃあ、その前にメシでも食いに行こうってことで、昼飯を食いに行く。 (SAKURAと言う定食屋。日本で言う、定食屋で、日本食専門。だと思う。 確か日本食のメニューばっかりだったと思う。 お客さんも日本人が多かったし、メニューも日本語。 ただし、働いてるのは、現地の人らしい) で、サバ定食を食う。 で、帰りにネットカフェに立ち寄り、宿への帰りは疲れてトゥクトゥクを拾う。
宿に帰ると、タイランド人よろしくお昼寝してしまった。 なんか、気づいたら寝てたわ。
んで、起きるともう4時くらい。いやあ、今日は一日ぼーっとしてしまったねえ。
時間のたつの早いなあ。(だいぶこっちのリズムになれてきたってことか?) で、しばらくじゅんとだべって、その後、夕方じゅんとビールを飲みに行く。ヤツは、このあと、夜行バスらしいのでメシも食う。
ビア・チャンを二人で飲む。 おばちゃんに作ってもらった、焼きめし、焼きうどんをつまみながら。
いやあ、何か久しぶりに酔っぱらった気がする。 こっち来て酒飲んでも、いろいろと自分の身を案じてしまって酔っぱらうまで飲めんので。
んでもって、宿に帰ってしばらくすると、迎えのバスが来て、じゅんとはお別れ。
また帰国後に飲もうと言うて別れた。
さてさて、その後、トレッキングの説明を聞き、明日朝までに、うまく人が2人以上集まれば、めでたく明日トレッキング出発。
が、人が集まらんかったら、明後日まで待って出発とのことだった。今のところ、集まってる人は、4人。
ツアーの最小催行人数が6人らしいのだ。 で、ツアーの説明を聞いたあと、一緒にツアーに行くみなさんとメシを食いに行く。
噂で聞いてた焼き肉食い放題の店。 で、結構みなさん(まいさん、あんど、あと、、、こうすけさんか?あんまし覚えてない)と仲良くなった。
で、帰りにナイトバザールに立ち寄る。 ナイトバザールはまあ、ぶっちゃけた話が夜にやってる露店街。
道沿いに数多くの露店が建ち並ぶ。 売ってるものは、、、 だいたい何でも売ってるな。
うむ。 時計を売ってたお兄ちゃんに"ホンモノホンモノ!"と声を掛けられ「うそくせー」と思って無視するが、その後、しばらく歩くと別の時計屋が、"ニセモノニセモノ"と声を掛けてきた(笑)。
分かってて言ってるのかなこのお兄ちゃん。 まあ、自分で言うんだから間違いあるまい(笑)
で、しばらく歩いてると、うでわを売ってるおじちゃんに声を掛けられる。 最初の言い値いくらだったかなあ?
たぶん50から80くらいの言い値だったと思うんだけど。 しかし、ひたすら値切りまくって、24Bで数珠っぽい腕輪ゲット。
オッチャンも参ったぜって顔をしていた。 と言っても、まあ、儲けは出てるんだろう。笑ってるんだから。
まあ、そんなこんなで、こっち来てから値切るのは得意になった。 と言うか、中国に行ったときに定価で買ってはいかんと言うことを学習していたので、とりあえず、値段の分からんモンを買うときは値切るべし。
さてさて、そんでもってふたたび宿に帰ってくる。 んで、しばし宿でみんなでまったりして、解散。 今日は明日のトレッキングに備えて、(まあ、人が集まれば、だが)風呂入ってとっとと寝る。
今日の出費
9月20日 水曜日 タイ13日目 チェンマイ観光
朝、今日はトレッキングに行けないことが判明。やはり定員が6人に満たなかったのだ。
朝からブルーっす。 んで、しかたなく一日延泊。 さてさて、ほんで今日暇になっちゃったので、市内観光でもすることにする。
朝飯(バナナシェーク)を食って、市内を見るべくぶらぶらと歩き出す。 市場みたいなところを抜けて、てくてくと歩いてワット・プラシンを目指す。
が、よく分からずに歩いてたら、その手前のワット・チェディ・ルアンに着いてしまいました。
ま、良いか。で、中に入ろうとしたら、トゥクのオッチャンに声を掛けられた。で、例の(と言うのも、地球の歩き方とかに書いてあったから)日本人の感想が書いてある手帳見たいのを見せられて、乗ってかねえか?みたいなことを言われた。
んー、最初は100Bとか言うてたが、手帳の中に50Bで回ってもらったって書いてあるんだもん。
(馬鹿だなあ、オッチャン) で、50Bで回ってよ。って言うたら、OKだったので、交渉成立。
結局、寺を見て、その後、2,3個寺院を見て回り、その後おみやげ物屋を連れ回された。
まあ、これがあるから50Bなので(郊外にあるようなおみやげ物やさんは、どう考えてもお客さんが来にくい。
それで、こういうトゥクのオッチャンとかに客を連れてきたら、なんぼかあげるというようなことが行われているらしい)、あえて何も言うまい。
行ったお寺は、ワット・チェディ・ルアン、ワット・スアンドーク、ワット・チェット・ヨート、ワット・チェンマン。 だったと思う。(だって、なんてお寺か、あんまし良くわかんねえんだもん) 基本的には、トゥクのオッチャンが運転し、弟がわしをガイドしてくれた。 弟は、勉強熱心でわしにいろいろと日本語を聞いていた。 もちろん、多少の日本語もしゃべれた。 英語はかなりしゃべれるしね。 あと、ガイドした日本人からいろいろと教えてもらったらしく、手帳にはいろんなメモしてあった。 わしも、サバーイ="元気"と教えてあげた。 さてさて、いろんなところを回りまして、当然お土産屋さんにも行きました。 えーっと、タイシルクのお店とか、漆を使った民族工芸みたいなお店とか、シルバーアクセサリーのお店とか、ベルト製品を扱ってる店、などなど。 結局、なーんにも買いませんでしたが。 だって、もう既に予定よりずいぶんとお金を使っちゃってるのです。 まあ、スクーバのライセンスを取ったのが効いてますが。 結構、シルバーアクセサリーのお店(ココは、工場にもなっていて、実際の制作風景を見学もできるのです)の店員さんはしつこかったですが(笑) このお店は、かなーり高級感ただよっちゃってまして、わしなんか入るのかなり場違いっぽかったのですが。 このお店(工場と言うべきか?)は、店にはいると、お客さんに一人、通訳兼販売員がついて、工場の説明を(てきとーに)して、その後、いよいよ本番、商売にはいるわけだ。 わしの担当になったおねーちゃんは、まあ、当然日本語はしゃべれるわけだが、なかなかしつこかった訳よ。 まあ、ちゃんとその国の言葉をしゃべれる人がつくので、買い物自体は安心なんではないでしょうかね? 実際、ココで作ってるんだから、本物は本物だろうし。
さて、そんなこんなで宿まで帰ってきまして、トゥクのオッチャンたちと遅い昼メシ。
なんか、オッチャンたちがチェンマイの郷土料理を食わしたる。と言うので、ついていく。
頼んだものは、餅米、なんかのソーセージっぽいの、よく分からん辛い葉っぱ炒め、あと、生野菜。
笹っぽいのとか、キャベツとか、パクチーのたぐいやらといろいろ。 餅米は、手で食う。
そう言えば、ココに来る途中電車の中で餅米っぽいの売ってたな。 で、メシを食って宿に帰り、宿でしばしぼーっとして、4:00頃から始まったブラジルVS日本のオリンピックのサッカーを見る。
今まで、日本戦はまったく放送されていなかったのだが、やっぱり相手がブラジルだからであろう、
ここタイでも放送されたのだ。 で、次第にギャラリーが集まり、試合終了までにはかなりの人が。
結局試合は、0-1で負けちゃいました。 が、なんか宿のタイ人情報によると、決勝トーナメントには進出できるらしい。
良く分からんが良かった良かった。 しばし、その場にいる人たちと喜ぶ。
さて、ふたたびぼーっとしてると、(何か昨日あたりからぼーっとしてばっかりだな。
結構疲れてんのかもしれん) トレッキングに一緒に行くメンバーが帰ってくる。
で、チャーさんと明日の打ち合わせ。 その後、またみんなとメシを食いに行く。
今日は、シーフードだ! んで、帰ってきて、明日の準備して就寝。
今日の出費
9月21日 木曜日 タイ14日目 トレッキングへ!
今日は、いよいよトレッキング初日の日だ。 そうそう、今日になってチェンマイに到着した2人組の女の子もトレッキングに参加するそうだ。
着いた早々ハードスケジュールやな。 んで、なんかこの2人組どこかで見た顔だなーと思ったら、実は以前、アユタヤーの寝ブッダを見に行ったときにチャリンコでご一緒した2人組であった。
で、おおぉっとか結構意気投合。
で、しばし話し込んだ後に、トレッキングへ出発。 参加者は9名(おれ、あんど、まいさん、こうすけさん、さかもっちゃん、ゆうや、かずみちゃん、よしのさん、高橋似のなおきさん)。
あと、ガイドのチャーさんとエイちゃん。 さてさて、このメンツで、ソンテウに乗り込み、しばし走ってまずはマーケットへ。
マーケットで食料を買う。 マーケットをぶらつく間に、水と虫除けを買う。 (その他のトレッキングに必要なもの、リュックとか、寝袋は、ツアーの料金に込みで貸してくれた)
で、マーケットをぶらついてるうちに、やたらと長いえびせんのようなものを揚げているのを発見。
じーっと見てたら(また物欲しそうに見えたのでしょうな)ちょこっとくれた。
味は、やっぱりえびせんみたいな感じ。 ちょっと脂っこいか?
さてさて、そうこうしてるうちにガイドの2人は食料を調達。 食料を車に詰め込んで、いざ山岳地帯へ。
まず最初に向かったのはカレン族の村。 マーケットを出ると次第に道は険しくなり、ソンテウもだんだん登坂を上るのが苦しそう。
が、どうにか無事にカレン族の村に到着。 ここで、さっきのマーケットで調達したらしい昼飯を食う。
昼飯は、汁飯のようなもの。 良く分からんが、辛かった。 で、メシを食った後、しばらく村の中を見て回る。
鶏やら何やらが放し飼いになっている。豚は、高床式の家の下で飼われている。
ひよこ(もしかしたら鶏の子供ではないかもしれん)がピィピィ言いながら母親の後を着いて歩く。
んー、かわいいなぁ。 で、村人と(おそらく、おばあちゃんと、娘?とその子供)しばし、ひよこを眺めて、まったりとしたひとときを過ごす。
おばあちゃんや娘さんの着てる服はもう既に民族衣装だ。 が、男の子や、お父さんと思われる男の人はみんな、きったないジャージやらでふつーの服装をしている。
さてさて、わしが村人とぼーっとしてるうちに、乗り替える車が到着。 なにやら、ここで屋根の付いてないふつうのピックアップトラックに乗り換えるらしい。
で、ふたたびこのピックアップトラックの荷台で揺られることしばし。 カレン族の村を出ると、もう道は舗装もなく、途中、上り坂で車がスリップして進まなくなり、みんなで車を降りて押すことに。。。
いやいや、まさかこういう展開になるとは思わんかったよ。 んで、みんなでめっちゃ押しまくって何とかその場を脱出。
その後、ぽつぽつと降り出した小雨の中を車はしばらく走り(屋根無いもん、当然濡れるだけ)、今度は別のカレン族の村へ到着。
今度の村は以外と大きくて、いろいろと見て回って1時間くらい滞在したようだ。 小さい子供と戯れてました。
あ、そう言えば、ここでちっちゃい女の子泣かしちゃいました。いやあ、道の真ん中でぼーっと突っ立ってたから、なるべくビビらせ無いように近づいたんだが、あまりに無反応だったので、ついわしの帽子をかぶせたのがまずかった。
突然大泣きされちゃって、フォローしようとあたふたしたものの、全然泣きやまないのでわしが遠ざかったら泣きやんでくれた。
ああぁ、今まで子供にはだいたいうけが良かったのに。。。 この伸びてきたひげのせいだろうか?
さてさて、この村からいよいよトレッキング、歩きます。 カレンの村から、小休憩を取りながら、歩くこと2時間くらいか?
今日の宿となるエレファントキャンプに到着。 川の畔に高床式の小屋が建っている。
どうやら今日はこれで寝るらしい。 川を少し上ると、滝があり、そこで素っ裸で自然のシャワー。
が、めちゃくちゃ寒い。 日も沈み掛けていたし、山も奥深くなってきたので結構寒い。
けっきょく、わし、あんど、こうすけさんの2泊3日組の野郎3人で滝シャワーを満喫したのであった。
んで、滝から上がると、たき火にあたりながら、メシができあがるのを待つ。
みんなでしゃべりながら待っていると、メシ(カレーと野菜炒め)完成。 ハラヘリだったみんなはむさぼるように食う。
いやー、すげーうまい。 今なら何食ってもいける。 で、その後、みんなで飲みまくる。
いやあ、こういうトコ来ると開放的になるよねー。(ならんか?) で、けっきょくゆうやを中心にやたらとテンションは高まり、ピンポンパンゲームやら、せんだみつをゲームやら、ポリスゲーム(これはガイドのチャーが教えてくれたゲームなり。
なんか、ポリスを一人決めて、そのポリスに内緒で残りの人の中から犯人役を決めます。
で、犯人役は、ウィンクで残りの人を殺してゆくのだ。 ウィンクされた人は殺されちゃうのね。
「うわぁー、やられたー」とか言って死ぬわけ。 で、残りの人の半分くらいが死ぬまでにポリスは犯人を捜さなくてはならないと言うゲームだ。
今度、お酒の席でやってみてはいかがかな?)やらをやって、それにつれてお酒もばしばしと飲み、やがて、みんな死亡。(笑)
いやー、結局メコン(向こうで売ってる安ウィスキー。噂によると焼酎にカラメルで色を付けたものだとか)を1番で8瓶空けたらしいです(笑)。
そりゃ死ぬわな。 まず、ゆうやがビックリするくらいテンション上がり、急に静かになったと思ったら、もう地面で寝てた(笑)。
けっきょく、ゆうやを小屋の途中まで運び、その後、こうすけさんは寝てしまい、あんちゃんとさかもっちゃんは草むらに吐きに暗やみに消えていった。
最後はほんと、すごいことになってたな。 けっきょく、チャーさんに地面で寝てるゆうやを小山で運びあげてもらって、で、わしも持ってきた寝袋を引っぱり出してきて今日はどうにか就寝。
久々にこんなに酒飲んだわ。
今日の出費
9月22日 金曜日 タイ15日目 トレッキング2日目
今日は朝からみんなだるそうでしたな。 まあ、わしもだが。 んで、朝飯のお粥を軽く食って(今考えたらナイスチョイスだな。ナイス、チャーさん。やっぱし、飲み過ぎた翌朝はおなかに優しいお粥だね)、出発。
昨日はまったく居なかった象たちが、俺らがメシを食い終わる頃には続々と到着。
我々は象に乗って次の目的地に向かうのであった。 象の乗りごごちは、、、すごいッスな。 とりあえず2人も乗っけてるのに全然平気そう。しかもめちゃくちゃ皮膚が硬い。
わしの乗った象はちっさい少年が操っていました。 すげーな、こんな子でももう象が操れてしまうのか。 で、どうやって象を操るのかなーと思うたら、鉄の鎌みたいなヤツで頭をガツンガツンとたたいたり、耳の下を引っかけて引っ張ってみたり、なにやら、「んー」とか言うと前へいけという命令らしい。
ふーむ、ぞうさんて頭良いのね。 さて、象の上で少年がパチンコを披露してくれたので、わしも貸してもらって打ってみた。
おぉっ、けっこう飛ぶじゃん。 なんか、このパチンコも象が怠けたときの威嚇に使ってました。
さてさて、そうしている間も象はざくざくと険しい山道を進んでいくわけです。
昨日の小雨の影響か、エライぬかるんでいる道やら、急な坂道やらを、象は軽々と上っていくのでした。
いやあ、寺院なんかで見た戦争の時に戦車代わりに象に乗ってたってのもうなずけるってもんだ。
まさに生きた戦車って感じだ。
結局、わしは一番デカイ象に(どうやら体重別に乗る象をわけたらしい)、さかもっちゃんと二人で乗っかりました。
そんで、象に揺られることたぶん1時間くらいか? メオ族(もしかしたらカレン族かも知らん)の村に到着。 ここで象を下りる。いやあ、前の方で、昨日はすっかり撃沈してしまったゆうやは、象酔いしてましたな(笑)。
んで、村をしばらく見て回り、しばし休憩した後、2泊3日組と1泊2日組とに別れる。 ここから先は別のルートだ。 1泊2日組はもう帰っちゃうわけね。
そうそう、当初、野郎3人しか2泊3日組がおらんかったので、3日目はさみしーことになるなーと思っておったら、
今朝、かずみちゃんが直前になって、2泊3日に変更したのだ。 おかげで、わしら2泊3日組は3人から4人になったのだ!
んでもって、しばらく、1泊2日組との別れを惜しむ。 んでもって、まず先に、1泊2日組が出発。 いやー、旅の中で一番仲良くなったのが、このメンバーだったので名残惜しいな。
さてさて、わしら2泊3日組もしばらくして出発。 (ここで、エイちゃんは1泊2日組のガイドとして帰ってしまったのでお別れ。
代わりにプーさんと合流し、チャー、プーとともに次の目的地へ向けて歩き始めるのであった) さてさてと、そして結構な距離を歩き、、、さらに歩き、、、途中の川で橋が流されたとかで、
チャーとプーが川に丸太で橋を架けてる間に、濡れた丸太で足を滑らせ川に足を突っ込み、靴はびちょびちょ。
はあ、早くもブルーになる。 で、まあ何とか無事その川を渡り、さらに歩く。
はぁ、腹減った。 途中、スイカと、さっき象を下りた村で手に入れたお菓子で何とかお腹をごまかしながら歩く。
で、当初の予定で昼飯を食うはずだった川の畔に到着。 が、今日に限って村人が誰もいない。。。
っておぃ。 どうすんんだぁー。メシは。 が、このすぐ近くにも村があるので、そっちまで歩けば飯は食えるとのこと。
が、そこには川がないので、今日の風呂をかねて、川で泳ぐ。 歩いた後は、冷たい水が気持ちいい。
が、もう日も沈み掛けているので、すぐに冷たくなる。 さむっ。 んで、川から上がった後に、またふたたび歩き、ようやく今日泊まるカレンの村に到着。
4時近くになってようやく昼飯を食う。 もう、ハラヘリ通り越しちゃってあんまし食いたくないんだけど。。。
で、カレンの村とかを見て回る。 ちっちゃい子がすげーかわいい。 一緒においかけっこをしたりして遊んだ。
しかし、彼ら、めちゃめちゃすばしっこいな。ぜんぜん捕まらん。 ポケットに入っていたサムイ島で拾った貝殻も、きっとここに住んでる子にとってはめずらしいだろうと思って見せてあげたらやっぱり興味を示したので、あげた。
んで、しばらくすると、欧米人の団体が村に到着。しかし、人数多いなあ。っておれらが少ないんか?
わしが、村の広場の入り口でぼーっと、彼らが村には行って来るのを眺めてたら、「ハロー」、まあ、これは分かる。わしも「はろー」と返す。
が、「サワディー・チャーウ」(こんにちはのタイ語)って。わしはこの村の人じゃないぞ。たしかに、カッコも汚いし、東洋人だし、トレッキングのせいでちょっとこきたなくなってるけど。。。
が、「サワディー・クラッ(こんにちはのタイ語)」とかさわやかに返したりする(笑)。
で、しばらく子供たちと遊んだり、チャーと話をしたりして、9時くらいだろうか? 昼飯が遅かったのでかなり遅めの晩飯を食う。
んで、メシを食った後に、村の子供たちとピンポンパンゲームをしたり、せんだみつをゲームをしたり("なはなは"がばかに気に入ったらしく、ルールの分からないちっちゃい男の子はずっと"なはなは"を連発してました)、じゃんけんをしたり(じゃんけんは村の子供も知ってた。誰かが教えていったのだろうか?)、あっちむいてほいをしたりして、子供たちと遊んで過ごした。
で、村で交通事故で足が不自由になってしまった青年に(別に頼んだわけではないのだが)、マッサージをしてもらい、その後、やがて、寝る。
今日の出費
9月23日 土曜日 タイ16日目 トレッキング最終日
今日はいよいよトレッキング最終日です。いやあ、何かすごい長かったような、短かったような。。。
で、今日はかなりゆっくりに起きた。まあ、昨日結構遅かったからなあ。 で、朝飯(卵焼きと野菜炒め)。
んで、メシ食ってしばらく子供たちと遊んで、やがて出発の時間に。 すごいこの村には名残惜しいが、お世話になった家の人たち、子供たちに手を振って別れる。
そうそう昨日チャーさんに聞いた話によると、バナナプロジェクトというのをバナナG.H.でやっているらしくて、寄付を募ってはこういう村に学校を作るんだそうな。
たしかに、この村の子供たちは学校が遠すぎて、学校に通っていないのだ。 まあ、だから昨日とかもわしらと遊んでられたわけだわな。
うーん、しかし確かにある程度の教育は必要だが、そうなるとこの村はいったいどうなるのだろうか?
どう変わってしまうんだろう? チェンマイのアカ族のように観光客慣れして、今と違った暮らしになってしまうのだろうか?
まあ、そんなことを考えながら村を後にし、山を下る。 途中の滝のある川で、またまた泳ぐ。
ここ2,3日の生活で、今まで以上にワイルドになったよ。 川もパンツで飛び込む。
で、頭を洗いぶら下がってた木のツルでターザンごっこをして遊ぶ。 朝も早いこともあって、相変わらず水は冷たい。
しかし、自然のきれいな川でこうやって泳いだり出来るのは、都会(まあ、そんなに都会ではないが)で暮らしてきた人間にとっては、かなり貴重な体験だ。
さて、そして滝を出発ししばらく歩くとやがて村に着く。 この村は物とか施設が、文明的だなぁと思ったら、ここの村まで道が来ているらしく、ここからはまた車で移動のようだ。
ようやく車だぁ。 結構歩いて、疲れたよ。 で、車はしばらく走り、トレッキングの初日にトイレ休憩したところに立ち寄り、昼飯を食う。
が、あんまし腹は減ってない。 で、それよりか久しぶりに、といってもまあ1日ぶりだが、コーラを頼む。
んで、しばらく疲れを癒すべくまったりと休憩。後ろの方で、おっさんがカブトムシやらクワガタの相撲(ちっちゃい頃とかにやったでしょ?)をやってた。
いやあ、おっさんとかもこういうのやるんかい。
で、ふたたび車に乗り込み、今度は一路川下り(バンブーラフティング)ポイントへと向かう。
川下りは、、、すげー楽しかった。 川を下るのは、竹製のいかだだ。と行っても竹を文字通りひもで組んだだけの物。
大丈夫かよ?とか思ったが、 一応、濡れて困る物は置いて、足も裸足になって、竹のいかだに乗り込む。
最初は、竹から落ちないように気を使っていたもののざっくりとバランスを崩して、下半身が水に浸かってからは、どうでも良くなる。(またも、水中に落ちたのは私が最初でした)
船頭さんが、先頭に立ち竹竿を操って川を下っていく。 わしは、後ろで同じように竹竿を操って漕いだり、岩にぶつからないようにコントロールしたりしようとしたのだが、、、これが結構難しいのだ。
んー、でも楽しい。
さてさて、やがていかだは、流れの急な狭い岩場の前で我々を降ろして、船頭さんだけでしばらく下る。
我々は、その岩場を歩いて、いかだが危険ポイントを抜けるのを待つ。 で、危険ポイントの岩場を抜けたあたりで、ちょっと休憩。欧米人が岩場から、川へ飛び込んでいるのを見て、わしもチャレンジ!
すっげー楽しか。 さらに調子づいて、川の対岸の高い方からもジャンプ。 もう、全身ずぶぬれでやんの。っていうか、もう泳いでるし。。。
どうせなら、ジーンズでなくて、ハーフパンツにすれば良かった。 ジーンズ着て泳ぐのは泳ぎづらい。
さてさて、わしが飛び込んでテンション高なってたら、当然みんなも飛び込んでくれました。
しかも、パスポートやらを持ったまま(笑)。 まあ、大丈夫だったみたいですが。
いやあ、しかし、和美ちゃんとかの度胸の良さには、船頭さんとか他の欧米人の人も驚いてましたな。
他の女の欧米人の人とかは、ふつうに低い方から飛び込むのもためらってたのに、和美ちゃんとか、高い方から2回も飛び込んでましたからな(笑)
こうすけさんとかはビビってたのに。。。(笑) あんちゃん、こうすけさん、かずみちゃんとみんなが一通り飛び込んだら、いかだはふたたび出発。
船頭さんもおもしろい人で、船頭さんも交えて、みんなでいかだから落としっこをしたりした。
で、しばらく行くと、やがて目的地に到着。
チャーとプーが車で待っててくれた。 んで、川から上がって着てた服を脱いで服を乾かしつつ、ビールなんか飲んじゃったりして。 あぁー、すげーうまい。 で、つまみにピンク色っぽいオレンジのような果物を食ったり、カブトムシを食ったり(さっきおじさんがカブトムシで遊んでるように見えたのはどうやら売っていたようだ)して過ごす。
カブトムシはかなり淡泊な味で鶏肉のささみのような味。意外とうまい。 で、何かわしらと同じトラックで一緒に帰る人たちが川を下ってくるのを待つ。
結構待ったので、お酒もすすみ、結構飲んだような気がする。 今日は、天気も良く素っ裸(パンツははいてるけど)で、ビールを飲むのも悪くない。
さてさて、やがて、ビールを飲んでたお店(と言っても、ほったて小屋の屋台みたいなところだが)のご主人が戻ってきて、わしらにメコンをおごってくれた。なんか、チャーさんの知り合いらしい。
さらにお酒を飲んでいい感じになった頃、待っていた欧米人3人が到着。 いよいよチェンマイへの帰路に就く。
帰りのソンテウの中ではひたすら眠くて、なーんも覚えてないッス。 ぜんぜん寝てました。やっぱし3日間で結構疲れてたみたいです。
で、ようやくバナナに戻ってきて、昨日先に帰ってきていた1泊組の人たちに再会。(と、言ってもゆうやとナオキさんはもう昨日のうちに出発してしまったらしいですが)
で、いろいろと住所交換やらおしゃべりをしているうちに、もう、すぐにバンコク行きのバスの時間になってしまった。
結局、このバスで、まいさん、あんど、かずみちゃん、よしのさんは帰ってしまいました。
じゅんの時もそう思ったが、何か見送るのって結構寂しいなー。
で、みんなを見送った後、残ったこうすけさんとさかもっちゃんとメシを食いに行きました。
さかもっちゃんは明日ふたたびトレッキングというか少数民族の村に写真を取りに行くらしいです。
で、俺とこうすけさんはラオスへ向けてチェンコーンへ出発です。 最終日は、今までたくさんの人が居たのが嘘のように寂しい食事になってしまいました。
ナイトバザールの方まで行き、屋台でメシを食って宿へ戻る。 今日もアカ族の物売りが、ナイトバザールのあたりをうろうろと彷徨っていた。
やがて、僕らの行った村の人たちも彼らのように"お金のために"と言う生活になってしまうのだろうか?
今日の宿泊は、初めてのドミ。 しかし、ドミトリーと言っても今までシェアとかをしてきたので、別段不安もなく、一緒の部屋の人も日本人だけだったので別に気にならん。
今日は早く寝よ。
#トレッキング裏話
トレッキング中のトイレ事情について。 最初の宿泊地だった、エレファントキャンプには一応、ほったて小屋でしたが、トイレと呼べるものがあってきちんと水洗でした。ちゃんと便器も陶器製だったし。
まあ、水はバケツにくんである水を手桶ですくって流すんだけど。。。 が、2日目ともなると、これがなかなかすばらしく、
いわゆる大自然のトイレ。 いわゆるそこらへんすべてがトイレってヤツですわ。
しかも、用を足してると豚がどこからともなく現れて、終わるのを待ってるという。。
もしかして、豚ってこういうもんまで食ってしまうのか?
今日の出費
9月24日 日曜日 タイ17日目 メコンを望む町チェンコーン
今日は、朝久しぶりに目覚ましを掛けた。にもかかわらず、結局目覚ましが鳴る前に起きた。
で、その後、昨日干しておいた服などをふたたびバックに詰め直し、今までトレッキングの間書いていなかった日記を書くと、もう9時近くになってしまいました。
12時にチェンコーン(ラオスとの国境にある町)行きのバスが来るので、今日はもう何もできないな。
そうそう、昨日のうちに、ビザ申請に出していたパスポートは無事わしの手の元へと戻ってきた。
ラオスのビザって、ただのスタンプなのね。 ちょっとがっかり。
しかし、何もできないとはいえ、ラオスに行く前にリコンファームとEXCHANGEをして置かねば。
何でもラオスでは基本的に円建てのT/Cは使えんらしいのだ(US$のT/Cは使えるらしいが、円建てしか持ってこなかったし)。
ので、ラオスで使う分のお金をちょっと多めにバーツに替えて置かねばならない。
バーツなら両替できるらしいので。 と、言うことで、部屋から1階へ行き、その場の人たちとてきとーにだべりながら朝飯を食い、その後、とりあえずEXCHANGEへ。
今日のレートはとても良く、1円=0.39B近くだった。 んで、両替の後、ふたたび宿に戻り、リコンファームをしようとしたところ、今日が日曜日であることに気づく。
やべーなぁ。 一週間前から72時間前までにリコンファームしなけりゃならんらしいので、んーと、一昨日あたりから、、、月曜日までにリコンファームしなきゃ、、、って明日中ってことじゃんか!!
うわっ、やべぇー。 まあ、仕方ないので明日どうにかしてリコンファームするとしよう。
ふぅ、で、する事もなくなったのでとりあえずチェックアウト。 バナナのキーホルダーをいただく。
んで、まだ時間がありそうなのでメールでも読もうかと町へ出るが、日曜日だからか近くのネットカフェがやってなかったので、諦めて引き返してくる。
んで、宿でしばらく今日同じくチェンコーンに行くこうすけさんと、同じ宿に泊まってる女の子とかと話し込む。
んで、しばらく時間をつぶしてると、1時ちょっと前くらいにバスが来て、いよいよ出発!
たまたまそこらへんに居たチャーさんと握手。 残念ながら、さかもっちゃんは、今朝早くにトレッキングに出発してしまったので、我々を見送ってくれる人たちは誰もいなくなってしまった。
さみしぃねえ。 で、バスはその後、他のゲストハウスを回って、ツーリストを拾い集めた後、チェンコーンへ向けて出発。
バスは、峠のようなアップダウンの多い道を走る。 途中、峠のようなところを通る頃には、雨が降ってきた。
今日は天気良くないなあ。 そろそろ雨期に突入してしまったのだろうか? で、その峠あたりでメシ休憩。
スープ麺を食う。 で、しばらくして出発。 途中、何度かトイレ休憩のたびに、ある時にはチェンマイへと向かう教師の家族さんとだべったり(さすがに彼は教師だけあって英語も堪能でした)、
運転手の飼い犬と遊んだり(最初はぜんぜん存在に気づかなかったのですが、どうやら、運転手が自分の犬を車に乗せてきたみたいです。
小さめのダックスフンドのような犬でタイの犬とは思えないほどきれいでした)して過ごしました。
さてと、そして、チェンコーンに着いたのは18:30。 5時間30分くらいはかかったか?
んで、我々の乗ったバスが着いたのは、NAMING G.H.(名前違うかも)と言うところ。
どうやら、この宿がバスを出していたらしい。 で、他に宿を探しに行っても良かったのだが、もう夕方で暗くなりかけていたので結局この宿に泊まることにした。
部屋はこうすけさんとダブルの部屋をシェアすることにした。
なんか、ちょっと疲れぎみなので今日はメシ食ってとっとと寝ることにしよう。
で、この宿は、メコン川を望むなかなかのGOOD VIEW。 まあ、この宿でも、ぜんぜん悪くはないかな。
で、暮れゆくメコンの夕日を眺め、やがて対岸の明かりを見ながら、メシを食う。
メシは、チャーハンぽいヤツ。 何か、メシ食うところにあるテレビで、ミリオネアみたいなヤツをやってた。めちゃパクリやん。
明日は、イミグレーションが開く、8:00にラオス入りの予定。 急いでいかないと、スピードボートが定員になるまでを待たねばならんのだ。
ただでさえ日程がおしているので、こんなところで時間を食っているわけにはいかないのだ。んで、入国そうそう、一気にスピードボートでメコン川を下り、ルアンパバーンへと行くのだ!
だが、一方、明日はラオスへ入国する前にリコンファームもしなければならない。
ラオスに入ったら、国際電話をしなくちゃならないし、国際電話のかけ方なんてぜんぜん分からない。
問題は、いったい何時から航空会社が始まるかだ。 もう一度、リコンファームの紙を見直したが、営業時間は書いてない。
まあ、明日はやること多いな。 早く寝よう。
今日の出費
9月25日 月曜日 旅18日目 ラオス入国!
今日は、ついにラオス入国の日だ! で、まず朝はラオス側からの良くわかんねーけど大音量の放送で目が覚める。
いったい何を言ってるんだろう? さっぱり分からんがうるさい。 いったい何なんじゃ。
で、しばらく寝ようと粘ったものの、結局諦めて起きる。たぶん、6時くらいだったかなあ?
で、悔しいのでメコン川を挟んで対岸のラオスを眺めてみる。 んー、すげーいい眺め。
朝靄がかかって何とも美しい。 で、結局うだうだしてるうちに、こーすけさんも起きてきてしまって、朝飯を食う。
何かここに泊まってる日本人のオッチャンとも合流し、朝飯を食い、いろいろと話す。
このおじさんは、もうけっこう年行ってるみたいで、おそらく定年後って感じでしょうか?60は過ぎてる感じ。
が、なになにぜんぜん気持ちは若いって言うか、昨日も一人でチェンコーンの先の山岳地帯にバスで行って来たそうです。
んー、一見紳士っぽいなりなのだが、意外とワイルドな性格のようだな。 で、いろいろと話してるうちに、こうすけさんはオッチャンの話に魅了されたのか、しばらくここに滞在することにしたようだ。
よって、ここから先はまたわし一人だな。
で、さっそくラオス入国と行きたいところだが、その前にせねばならんのがリコンファーム。
今日中にしないと72時間前までにリコンファームが出来ないのだ。 まったくめんどくさいこと山の如し。
で、さっそく朝っぱらから、宿のおねーちゃんに電話を借りて(なぜか携帯電話だった。もしかして、ここらへんて電話線も通ってないのか?)、ビーマンバングラディシュのオフィスに電話する。
が、一発目はいくら鳴らしてもつながらない。 くそぉ、やっぱり8時くらいじゃあやってないのかぁ?
昨日一緒の車で宿に着いたイスラエル人たちは、8時ちょい過ぎに、ラオスへ向けて出発していきました。
うー、置いてきぼりだぁ。 さっさと行かねば、スピードボートが出発してしまうぅぅ。
スピードボートで今日中にルアンパバーンに行かないと、この先のスケジュールが押し押しになってしまうのに。
さてさて、結局待ってる間に支度を万全に整えて、ふたたび9時くらいに電話。
と、今度は無事つながって、意外とあっさりとリコンファーム終了。 名前くらいしか聞かれなかったのだが。。。
こんなんでホントにええのか?
さてさて、まあ、多少の不安を残しつつも、ゆっくりしている暇はない。 焦って宿を出発。(もちろん、自分の宿代をこうすけさんに託して) で、宿の人にイミグレーションの場所を聞いたら、何か近いから歩いていけるよ。みたいなことを言われたので、歩いてイミグレーションへ向かう。 が、よく考えたら場所がわかんないのに歩いていって果たして分かるのだろうか? 不安だったので、道すがら何度も道ばたの人に聞きながら(英語通じない場合は、ラオとかラオスとかを連呼して何となく意志を通じさせた)、何とかイミグレーション到着。 って言うか、人に聞かないで来たら絶対わかんなかったな。 看板の一つくらい出てるだろうと思っておったが、何にもなかったし。 で、空港以外で出国なんてしたことないし、出国自体2,3度しかしたことないわしは、どうすりゃ良いのかさっぱり分からず、船着き場あたりで立ち話してるおじさんおばさんに聞く。 これまた英語通じず。 が、なんか言わんとしてることは分かったらしく、近くの建物の窓口を指して、あそこへ行けと言っている(と思う)。 で、そこに行くと、何か制服っぽいのを来た人が居たので、ここかなあ?と思って、ラオス行きたいんだけどぉ(英語)と言うと、パスポート出せ(英語で)と言われた。 で、パスポート出して、なにやらしばらく待ってると手続き終了。(もしかしたら、ここでも出国カードみたいなのを書かされたかも。覚えてない) で、パスポートをぽんと渡されたので、「おしまい?」と聞くとOKとのこと。 で、さっきの船着き場に向かう。 で、そこらへんの人に、「ラオス」とか言うと、船に乗れと言われ(たぶん)船に乗って待つ。 どうやら、一人では船を出さないらしい。 しばらくして、おばちゃんが船に乗り込むと、船は出発した。
5分ほど船に揺られると、もうそこはラオス! なんか、わしみたいな島国に住む人間にとってはまったく不思議なもんだ。 川をちょっと行くともう別の国、別に人種が違うわけでも、言語が違うわけでも(まあ、何となく聞いた感じだけど)ないのに、この2つの国は別々の国なのだ。 不思議だなあ。 で、対岸に着くと、どうすりゃ良いのかさっぱり分からんかったので、とりあえず、一緒に乗ってたおばちゃんに着いていく。 と、どうやら、さっき出国の手続きをしたような建物と窓口がある。 きっとここでさっきのようなこと(入国手続きって言うの?)をするのだろう。 おばちゃんも窓口の男に向かってなにやら話している。 で、わしも窓口の男にパスポートを出すと、なにやら紙を渡される。 どうやら入国カードのようだ。 で、じゅんにもらったラオスの歩き方を引っぱり出してきて、記入。 記入してるときに気づいたが、宿にいたイスラエル人たちもここにいるじゃないか。ふーん。追いついたか。 が、わしがカードを書いてるうちにどこかへ行ってしまった。 で、カードとパスポートを渡して、手続き終了。 ここでももう行って良いのかどうか気になって、「finish?」とか聞いたが、OKのようだ。 (ちなみに、ラオスの入国審査官?って言うのか? は、やる気なさそーな人だった) さてさて、いよいよ町に繰り出す。 どっちが町なのか良くわかんなかったが、とりあえず川の方じゃないのは確かなので、川から遠ざかる。 と、途中同じ宿に泊まってた女の人(他のイスラエル人と一緒に行動してないってことは彼女はイスラエル人じゃないのかなあ?)に会う。 彼女もわしのことを覚えてくれたみたいで、声を掛けてきた。 で、「どこ行くの?」と聞かれたので、「これからスピードボートでルアンパバーンに行くんだ」と言うと、「スピードボート乗り場はあっちだよ」と教えてくれた。 うむ、サンキュ。 で、しばらく行くと町のメインストリートっぽいところに出た。 と、ちょうど目の前に、トゥクっぽいやつ発見。 運転手にスピードボート乗り場まで乗っけてってと交渉。 100Bとか抜かしやがったので、ふざけんなと言うたら、 おまえ一人じゃなあとか、軽くあしらわれる。 おおーぃ、乗っけてくれよお。 と、近くにいたバイクを指してあっちに乗れと言ってるようだ。 で、そのバイク(バイクを改造して、手作りっぽいサイドカーをつけたもの)のおやじと交渉した結果、25Bと言うのでとりあえず、OK。 いつもの俺なら、もっと値切るはずだが今は急いでいるのだ。
で、そのバイクのサイドカー(と言うにはあまりにお粗末だが)に乗り込み、ひた走る。
さっさと行かないと、定員の6人になってスピードボートが出発してしまう。
宿には、9:00出発と書いてあったが、もう既に10:00近く。 とにかく急げ。 が、ラオスの道は悪い。
最初は舗装されていた道もやがて、赤茶けた大地が見えるようになり、道のあちこちにぼこぼこと穴が開いている。
途中、民族衣装っぽい服を着たおばちゃんたちに遭遇。 俺が、民族衣装に感動してみてると、運転手のオッチャンが変な笑いをするのでよくよく見ると、
実は一人のおばちゃんがたちションしてる!(笑) 器用なもんじゃ。 で、バイクは10分くらい走ったか?
スピードボート乗り場へ到着。 オッチャンに25Bをと思ったら、5Bがない! ここはラオス、お釣りの5Bなんてあるはずもなく(一応オッチャンに聞いたが、持っててもあるなんて言うわけがない)、結局30B払う羽目に。。。
で、すぐにスピードボートのオフィスへ。 まだ、人がたくさん居たので(よく見ると、さっきのイスラエル人たちもいる)、
乗れるか?と思ったら、 すでに、そのイスラエル人たち6人でボートは満員とのこと。
くっそー、必死に交渉を試みて、オッチャンに7人じゃダメ?と食い下がるが、ダメ。
歩き方とかにも、アジア人とかだったら、8人でもOKとか書いてあるのに。。 まあ、ポリスっぽい人が居ったからかもしれん。
で、イスラエル人たちが、出発するのを呆然と見送って、あと5人なんて来るはずねーよなーと諦めて、スローボート乗り場へ行きかけたとき、おやじがささやく。
「チャーターしねーか?」と。 くぅ、鬼、悪魔、商人、商売人! くっそぉー、人の足元見やがって。
結局時間のなさには勝てずに3000B!も払って船をチャーター。 必死に負けてくれるように交渉したものの、ぜんぜん負けてくれんかった。
くそぉぉぉぉ! この頃から、ラオスに対するイメージ悪くなる。
で、渋々チャーターした船に乗り込み、船に乗る前にいくらかバーツを両替し、kipを手に入れる。
出発直前になって、一人の男(タイ人?ラオス人?)がボートに乗り込んできた、おぃおぃチャーターじゃねのかよ?この男の分は金返して貰えるんか?と思ったが、もう言い返す気力もなし。だいたい、運転してるオッチャンもオフィスのおやじからなんぼ貰ってるか分からんしな。
で、船に乗ると相変わらずの曇天、雨が降りませんように。。。 と祈りながらボートに揺られる。
が、ぽつぽつと雨が落ちてくる。 と、ボートの運転手がカッパ(と言うにはあまりにお粗末で、ビニールシートの真ん中に穴を空けたもの)を貸してくれた。
それで何とか雨をカバーしながら、パークベンと言う町まで到着。 そこでメシを食い、ボートもチェンジ。
どうやら、船頭のおっさんが、ルアンパバーンまで行くのをめんどくさがって、俺を他の船に下請けに出したらしい。
船頭のおやじが、新しい船の男に、いくらか渡してるのを目撃したので、たぶん間違いあるまい。
で、今まで一緒に来てたビジネスマン風の男と、わしはボートを乗り換え、さらに追加でこの町からの客も乗せ、4人の乗客を乗せて船は出発。
途中途中で人を拾ったり、降ろしたりして居るので、なかなか進まん。 途中なんぞ、川岸で止まってるボートを発見。
どうやらエンジントラブルらしい。 で、わしらの乗ってた船も救出に行く。 で、なんとか船は動きだし、わしらの船も出発。
と共に、すさまじい雨が降ってきた。 スピードボートの速さとあいまって、体に打ち付ける雨が痛い。
で、もう、こうなっちゃったら、カッパ着てようと何してようと無駄。 結局ずぶぬれ。
が、スピードボートの速さゆえか、それとももともと雷雨だからか、 雨は意外にすぐにやむ。
と、船は、突然エンジントラブル?近くの村に船をつける。 小さな子供たちが、川で水浴びしてる。
ふぅー、全身ずぶぬれで気持ち悪い。 船頭は、船を岸に着けると、さっさと村の方へ行ってしまった。
取り残されたわしらは、仕方なく上陸し、子供たちを眺める。 着てたシャツを脱ぎ、絞る。
はぁ、水も滴る何とやら。。。しかし、寒いなー。風邪ひきそうだよ。 で、やがて、運転手は帰ってきた。
どうやら、船も動くらしい。 で、この村の住人(お父さんと息子)も乗せ、船は出発。
その後も、船は人を乗せたり、降ろしたり、その後は、雨に降られることはなかったが、濡れた体が風邪にさらされてひたすら寒い。
で、どうにか無事ルアンパバーン到着。 結局、着いたのは、夕方、7時間くらいかかったか?
無事とは言えんかも。 何か風邪ひいたかもしれん。咽痛いし、ちょっと頭あつい。
咳出るし。
で、とりあえず、このまま濡れたままで居たら死ぬと思って、一刻も早く宿でシャワーを浴びて着替えることにする。
船を下りたところで、声を掛けてきたお兄ちゃんのG.H.に決定。 と、言うか悠長に選んでる暇はない。
もうすぐ日も暮れてしまう。 そしたらますます寒い。 船着き場には、先ほどのイスラエル人たちも居た。
なんか、別に奴らは悪くないがちょっぴり逆恨み気味。 で、宿まで送ってくれるのかと思いきや、どうやらソンテウでいけということらしい。<宿まで
ので、一緒に船に乗ってたビジネスマンぽいおじさんとかと、ソンテウ相乗り。
で、ソンテウの運ちゃんには、宿のお兄ちゃんが宿の場所を教えたらしく、宿まで無事到着。
で、チェックインしてそっこーホットシャワーを浴び(ホットシャワーがあると言うたのでこの宿にしたのだ)、体を温め、濡れた服を部屋に干して、着替え、外にメシを食いにいく。 ついでに、両替もする。 と、ピンチ!どうやら、船をチャーターしたせいで、一気に金がなくなってしまったのだ。 ヤバイ。 これから節約せねば、T/C持ちながらにして一文無しになってしまう! ほんと、ラオスに着てから(正確には、チェンコーンからか)、問題続きだな。 良いことないな。 で、メシを食って、ぶらつく元気もなく、屋台で売ってたパンを買い、宿に戻る。 明日の体調次第では、バンコクまで飛行機で帰るかもしれん。 さっきのメシ屋で、ここからバンコクまで飛行機が出てることが判明(そんな紙が壁に貼ってあったのだ)したのだ。 まさか、お世話になるとは思わんかったが、風邪薬も持って来といて良かった。 薬飲んで今日は、さっさと寝る。
今日の出費
9月26日 火曜日 旅19日目 ラオス2日目
今日は、朝っぱらから体調不良。 やはり昨日の雨にやられたのだろうか。 なんか咳がひどい&だるい。
もしかしたら、微熱。 んで、朝っぱらからやる気なし。 今日中にラオスの首都ビエンチャンに着かねばこの先つらいのに。。。
で、昨日寝るときに考えたが、今日は体のことを考えて、とっとと飛行機でバンコクへ帰ってしまおうかと考える。
昨日のメシ屋の張り紙では、バンコクまで飛行機出てるらしいし。 んで、ようやく荷造りし宿を後にする。
そして、宿の人に聞いた飛行機のオフィスに向かう。 が、いまいち場所が良くわかんなかったので(あんまり英語しゃべれる人じゃなかった)、宿を出たところにいたトゥクトゥクのおにーちゃんに誘われるまま、オフィスまで連れてってもらう。
が、実はめっちゃ近かったようだ。 仕方なく、交渉金額の2000kipを負けさせて1500kip支払う。本来なら歩いて5分ほどの距離。トゥクに乗るほどの距離ではない。
なんかほんとラオス来てから良いことない。
んで、オフィスで問い合わせたところ、バンコク行きの飛行機は今は飛んでいないとのこと。
バンコクまで行きたかったら、首都ビエンチャンまで飛行機で行って、ビエンチャンからバンコク行きの飛行機に乗るように言われる。(なお、ラオスでもっとも流暢な英語をしゃべったのは、この飛行機のオフィスの人と、飛行場であったビジネスマンぽい男だった)
で、仕方がないので、ルアンパバーンからビエンチャンまでを飛行機で行くことにした。
この体調でバスに10時間以上揺られることを考えれば、ビエンチャンまででもずいぶんマシか。
チケットは、ほぼ、残りのお金すべて(1500B+22$たまたま米ドル紙幣を持って行っていて良かった)で、残りは500Bくらいしかない。
で、チケットを貰い12:30までに飛行場に行けと言われたので、それまでの時間を市場のあたりをぶらぶらして過ごす。
そうそう市場には闇両替のねーちゃんたちがうろうろしてた。んー、レートは、、、あんまし良くない、と思う。
少なくともkip→bartでは。しばらく彼女たちとだべってすごし、ラオ語を教わる。(と、言うか半ばからかわれていたのだが)
目、耳、鼻、などなどのラオ語を教わったのだが、速攻で忘れてしまった。 さらに、我々がしゃべってるトコに芋虫のようなのを売りに来て、これは何かと聞いたら、食うのだそうだ。
結局彼女たちも冷やかしただけで、買わなかったが。 そうそう、彼女たちに、残ったkipをbartに両替してくれるように頼んだが、額が少なすぎだようだ。
結局市場中を探し回って、50Bを持ってきてくれたが、100Bの時より明らかにレートが悪くなってしまったので、両替は諦めた。
さてさて、歩き疲れてオレンジジュースを買い、バケットを買う。 んで、しばらく歩いて、モン族の広場を一通りひやかして歩く。
モン族は、チェンマイでトレッキングで訪れたような民族衣装の美しい山岳少数民族だ。
広場のようなところで、彼女たちの得意とする刺繍やらを売っている。 お店を一軒一軒見て回った。
おばあちゃんなんかは、細かい刺繍を続けたためだろうか、すっかり目が悪くなってしまったらしく、眼鏡を掛けて刺繍をしていた。
彼らの器用な手で作られた刺繍やら、パチンコやら、竹製のおもちゃなどもある。
山羊の頭蓋骨(と言うか角から上顎の部分)が、そこらへんにボンとおいてあったが、あれも売り物なのだろうか?
さてさて、モン族の広場を一通り見終わってすることもなくなったので、飛行場へ向かうことにする。
モン族の広場の近くでたむろしていたソンテウのおやじに声を掛けられて、値段交渉。
いきなり10000kipくらいふっかけられたが、空港オフィスのおにーさんの話では、5000kipもあれば空港へ行けるだろうと言う話だったので、
頑として、5000!と押したら、どうやら折れたらしく、彼の弟と称する男を連れてきて、彼の車(彼の車は小型の車なのだ)で行けと言う。
で、さっそく車に乗り込み、(ふつうに助手席に) 空港へと向かう。 このとき気づいたが、ラオスってタイや日本と違って、左ハンドルで、車線も右側通行なのね。
今までぜんぜん気がつかなかった。
で、空港到着。 で、空港で待っている間に、空港の近くの屋台で水を買う。 で、搭乗手続きの際、1000kipが必要だったにもかかわらず、さっきの水ですっかりkipを使い切ってしまったわし、あわてて空港内の両替所で両替しようとすると、今、お昼休みで1時まで開かないとのこと。
困り果てていると隣で順番を待っていたおばちゃん(いや、おねえさんと呼ぼう)から、1000kipめぐんでもらう。
ハズカシー。 しかし、なんかラオスに来て初めて人の温かみにふれたような気がした。
んで、搭乗手続きを済ませ、ぼーっと待っていると、1時になってEXCHANGEが開いたので、500Bをkipに両替。
このときに円も両替できたのだが、何を血迷ったのかわしは、1000円を両替しようとしてあまり金額が大きくないことに気づき、やめて500Bを両替したのだった。
このときに、素直に1000円を2枚両替しておけば、その後に起こる貧困の恐怖におびえずに済んだのに。。。
さてさて、これでさっきのおば、おねえさんにお金を返すことが出来る。 が、同時にビエンチャンに着いたら、今日中にラオスを出ようと思っていたわしは、この大量のkipの使い道に困る。
で、とりあえず手始めにふたたび外の屋台へ行き、ペプシを買う。 ついでに、その場で時間をつぶしおばちゃんたちとだべったり、スイカ?の種をいただき、食わせていただいたり(俺の食い方がヘタらしくほとんど実が食えなかった。
それを笑われてた)、 たまたまおばちゃんが使ってた爪切りをお借りし、久しぶりに伸びていた爪を切る。
で、ふたたび空港に戻り、空港内の喫茶店というか売店っぽいところで、ラオのビジネスマンぽい人としばし会話。
彼は、今までのラオ人とは比べものにならないくらい英語が堪能で、むしろ自分の語学力のなさを痛感することになった(笑)
で、ふたたび暇になり、金に物を言わせてプリングルスを購入。 で、飛行機の待合室?と言うか搭乗ゲートというかそんなところで飛行機を待っていると、さっきお金を恵んでくれたお姉さんにあったので、ちゃんと1000kip返しておきました。
ホントはなんかお礼をしたかったのだが、1000kip受け取る時でさえ、「いいよ、いいよ」ってな勢いだったので、返すのが精一杯。
んで、飛行機に乗ると、まさにあっと言う間にビエンチャン。(35分くらい)
で、ビエンチャンを今日中に抜ける予定であったが、もう既に4時近いので今日は諦める。
で、仕方なく宿探し。 空港を出ると、TAXIがわんさとおった。 で、そのおやじたちが一斉にわしに声を掛けてくる。
おやじたちに安い宿を聞く。 と、そのうちの一人が、5$のホテルなら分かるというので、連れてってもらう。
着いたのはビエンチャンの中心からちょっと離れたメコン川にほど近いG.H. TAXIに25000kip支払う。が、後々考えたらめっちゃ高いやん。
125B近くも払ってる! くっそーぼられた。はっきり言ってラオスに来てから、いまいち金の価値が分からんのもあってぼられてる。
(#のちに歩き方読んでて気づいたのだが、空港からビエンチャン市内までは公定料金で決まっているらしい
従って、安くなることはないのだ。 公定料金恐るべし)
あんましラオスには良い思いは無いな。 で、G.H.で一番安い部屋というと、5$と言われ、kipで払いたいと言ったら、40000kipだと言われた。
、、、200Bもするのか! これまたビックリ、まったく、ラオは通貨が安定してないのか、はたまた社会主義のせい?か、とりあえず高い。
仕方ないので、宿を決め、荷物を置いて町をぶらつく。 インターネットをして、タート・ダムを見て、メシを食って帰ってくる。 やばい、ぼられまくったせいでもう残り2000kipしかない。
しかも、手持ちのバーツも底をついてしまって闇両替もできない。 参った。 明日、国境(友好橋)まで行けるのだろうか?
歩き方を見て調べたところ、どうやらタラート・サオのあたりから700kipで友好橋まで行けるバスがあるらしい。
それに乗っていけば何とかなるか?
なんか、ラオスはあんまし良いイメージ無く終わりそう。 みんな商売する気はないし、
外人と見るやめっちゃふっかけてくるし。
寝る前に、一階で時間をつぶしていると、テレビを見てた。どうやら韓国か台湾の映画のようだ。
見ていた宿の男に「中国語分かるの?」ってきいたら、「タイ語に吹き変えてあるんだ」だって。
でも、タイ語は分かるってことだから、やはりタイ語とラオ語はけっこう近いのであろう。
今日の出費
9月27日 水曜日 旅20日目 ラオス3日目 タイへ。
今朝は、ビエンチャンのG.H.で迎えました。なんか、昨日の夜にとなりの部屋にPOLICEが来てたが、一体何かあったのだろうか?
盗難?紛失? 、、、ま、いいや。 んで、とっとと宿を後にして、金がないわしはひたすらに歩き、マーケットのあるところまで歩く。
もうさっさとタイに入ってT/Cを変えなければぜんぜんお金がないのだ。 んで、マーケットをぶらっと見るが、金がないわしには何も買えるはずもなく、たいして楽しくないことに気づき、とっととバス乗り場を探す。
トゥクトゥクのおやじが執拗に声を掛けてくるが無視。 逆に、バス乗り場の場所を聞く。
最初は渋っていたが、わしがまったくトゥクに乗る気がないのを悟ると、バス乗り場のあたりまで案内してくれた。
で、バスターミナルのあたりに到着。 が、バス乗り場がめちゃくちゃたくさんあってどのバスに乗ったらええのかさっぱり分からん。
で、バスターミナルをうろついてるうちに腹が減り、そこらへんで歩きながらバケットを売ってるおばちゃんから、小さめのバケットを1000kipで購入。
朝飯とする。 が、これでいよいよ残り1000kip! 歩き方によれば、700kipで国境まで行けるらしいので何とかなるはず。。。
さてさて、どのバスに乗ればフレンドシップ橋まで行けるのかと、そこらへんに居る人に聞きまくるが、みんな言葉が通じずほとんど無視。
が、やがて、一人のオッチャンがフレンドシップブリッジの言葉に反応したので、タイランド?とか聞いたところ、おそらく通じてるようで、あのバス停のバスに乗れと言う。
で、待ってると、すぐにバス到着。 最後の方に乗り込もうとしたところ、 バスはもういっぱいいっぱい。
こりゃ乗れねーのかあ?と思ってると、バスの運転手が下りてきて、荷物をいっぱい持って乗り込んでいた女の人を何人か降ろし、わしと数人は乗ることが出来た。
(荷物いっぱい持ってるから、後のバスに乗れってことかしら?)
で、ぎゅうぎゅう詰めのバスは、発車。 なんか日本の満員電車なんかを思い出してしまった。 で、当然どこで下りればいいのかわかんないので、そこらへんのおばちゃんに歩き方のフレンドシップブリッジの写真を見せる。。。 反応あり。 どうやら、英語の分からないこの土地の人に場所を聞くには、こいつが手っ取り早いようだ。 で、おばちゃんも同じところで下りるようなので、おばちゃんが下りるところで一緒に下りる。 で、バスの運ちゃんにお金を払う。。。1000kipしか持って無いのにオッチャンに1000kip渡したら、しれっとそのままだったので(300kipお釣りちゃうん?)、まあ、もうタイに行くし、いいや、と思い、国境に向かう。 さてイミグレーションでは、パスポートを渡したり、しましたが、一緒に行ったラオス人のおばちゃんたちは国境でお金を払ってるので、おいおぃ、お金なんてもうねーぞ。と、めちゃくちゃビビリまくってましたが、 どうやら外国人は出国時にお金を取られずに済むようで、そこは無事に通ることが出来ました。
が、、、出国自体には金がかからなかったものの、どうやら、橋を渡るバスの乗車にお金がかかる!!! もう既に、1kipも持ってねーぞ。おれわ! どうすんねんて。 が、どうやらバスチケットを売ってるおねーちゃん曰く、バーツでもOKらしい。 で、たまたまポケットの中に残っていた(まさに奇跡! 神様ありがとう(笑))、10Bで、なんとかバスに乗ることが出来た。 んで、5分ほどでメコン川を渡り、タイへ到着。 入国カードを書いて、パスポートにスタンプを貰い、無事入国。 よかったよぉー、一時はどうなることかと思ったが、どうにかタイに戻ってこれたよ。(なお、帰国してから歩き方を読んで気づいたのだが、どうやらビエンチャンでは、円建てのT/Cも両替できるらしい。 旅にはトラブルが付き物です、 みなさんも手持ちのお金には常に余裕を持っておきましょう。)
しかし、タイマネーすらも一文もないので(まさに、一文無し)、イミグレーションのお兄さん(軍人ぽいけど)にEXCHANGE無い?って聞いたところ、町に行かなきゃ無いぞ。と言われてしまった。 んで、お金もないのに、どうやって町まで行こう?と思っていたが、あちらさんの方から声を掛けてきてくれた(笑) そうそう、タイでは、とぅくとぅくのおやじも商売根性たくましく、一生懸命勧誘してくる。 なんか、こんな姿を懐かしく思いながら、町までの運賃を値段交渉。 このときは、まだ弱みを見せては行けない(笑) で、俺が一生懸命値切ったあげく、40B以上向こうが下げなくなった。 で、わしは渋々40で手を打つ。(ふりをした。 まあ40でも十分なのだ) で、渋々手を打つ代わりに(というような感じで)、そのかわり、「おれ、今タイマネー無いから、EXCHANGEに行ってね。」と。 向こうは、快く快諾。 してやったりね。 これでお金はなかったものの、なんとか町まで行くことが出来た。(さらに言うなら、EXCHANGEを探す手間も省けた) で、町のEXCHANGEまで行ってもらって、トゥクにはその場で待って貰ってて、EXCHANGE。 ふう、これでなんとか文無し脱出。 ほいで、またしてたトゥクのにーちゃんに金を払う。 ふぅー、トゥクトゥクが後払いで良かったよ(笑) で、降ろされた場所は、ちょうどメコンのすぐそば、市場のあたり。 で、メコン川を見ながら、メシを食う。 あー、タイの飯はうまい。 <すっかりタイ人並み で、メシを食うとヒマヒマになってしまったので、しばらく、市場を覗いたりしていたが、その後、電車のチケットを買いに行くことに。 明日の深夜の飛行機で帰国するので、 明日の朝にバンコクに着けばいいと言うことで、 今日の寝台列車でバンコクへ向かうことにする。 そこらへんの道ばたで、トゥクトゥクを捕まえて、駅へ。 ちなみに、ここノーンカーイが北西部の列車の始発地点。 そりゃそうか、この先はラオスなんだから。 で、駅で今日の夕方くらいに出発する寝台列車のチケットを買う。 これまた例のごとく、2等の寝台席の上のベット。 チケットは早めに買っとかないと、直前に行って乗れなかったらイヤだからね。 で、チケットを手に入れた俺はまたまた暇になり、駅前のお店でパイナップルを買い(ホントは一個まるまる売ってたのだが、わしが、そんなに食えないよ。と言うと、その場で半分に切ってくれた)
んで、駅前に止まってたトゥクトゥクでふたたび町へと戻る。 でメコン川沿いでお昼寝(なんか、ここ数日ラオスに行ってからトラブル続きだったので疲れてたのかなー)。
昔、お店があったようなところの廃屋(と言っても、屋根と床とベンチしかないが)のベンチで昼寝。
もちろん熟睡ってわけには行かないので、うとうとしただけだが、疲れはとれた。
で、そのまま川沿いの屋台を覗き、ラオスで飲み損なったカフェ・ラーオ(んー、なんて表現したらいいだろう、甘めのコーヒー牛乳って感じだが、疲れた体にはなかなかおいしい。
そもそも、甘いものと辛いものの好きなこの土地でブラックコーヒーはまず無いだろう)を飲む。
ふー、またしてもしばし休憩。 で、店のおばちゃんがなにやら買って帰ってきた。
で、店のおじちゃんが、お昼をご一緒させてくれた。 こっち来いとか言って、一緒にチェンマイで食ったような餅米とかを食う。
で、しばし時間をつぶし、ふたたび町中をぶらぶらしてると、トゥクトゥクのおじさんに声を掛けられて、あまりに暇だったわしは、ワット・ポー・チャイとワット・ケークを回って戻ってくるコースを100Bでお願いした。
んで、ワット・ポー・チャイへ。 このお寺は、なんかふつーのお寺って感じでした。 あんまり印象なし。
が、お寺を見て出てくると、出店のおばちゃんが手招きして呼んでるので、お店に行っておばちゃん、おかまちゃんと一緒にしばらく話をして、あまり、トゥクのおじさんを待たせてもあれなので、ワット・ケークへ。
ここはすごかった。 イヤ、まじで。 何がすごいって、もう、常識破り。 こんなのぜんぜんお寺じゃない。 仏像(と呼んで良いのかさえ既に怪しい)もめちゃくちゃ。
なんか、芸術は爆発だ!ってかんじっす。 芸術家の人で、インスピレーションが欲しい人は、ぜひ行ってみてくだされ。とにかく、インパクトあります。
どっちかって言うと、インドっぽい雰囲気を醸し出してるような気がするのですが。。。<わしの勝手な印象。だいたいインドに行ったこと無いじゃん(笑)
でも、仏教と言うよりは、どっちかって言うとヒンドゥー教っぽいのです。象とか、シヴァっぽいのとか、像の人の装飾品とかもどことなくインドチックな気が。
干支の像が12体あったりとか(あ、そうそう、ちなみに、タイでは干支の中に象が入るのです。
確か、イノシシのところに象が含まれるらしく、亥年の人は、象が干支でもあるらしい)、
火水風土みたいな4つのエレメントをモチーフにした象があったりとか、ブッダの一生を表現したものがあったりとか、
なんか、いろんな思想がごちゃ混ぜになってて、大変おもしろいです。(ちなみに、わしがこんなに詳しいのはその場におったおじいさんが、いろいろと説明してくれたからです。
さんきゅう爺さん)
で、町に戻ってきて、まーだ列車が出るまでには時間があります。 で、町中をぶらぶらしてると、おばちゃんが運転するトゥクトゥクを発見! めずらしいのでつい声を掛けてしまう。 (めずらしいよね?たぶん。 タイに行っておばちゃんの運転するトゥクトゥクに乗ったことがある人、居たら連絡ください) で、ちょっと時間早いけど駅方面に向かうか、ってことで、おばちゃんにマーケット(駅の方にあるヤツ)に行って。と言ったら、見事裏切られました。 おばちゃんはまったくもって英語が通じず、そのくせ妙に自信かであったので、さっさと車を出したかなーと思ったら、バスターミナル付近のマーケットに連れてこられちゃいました。 で、タイ語で"マイチャイ、マイチャイ(違う違うの意味。参照:ニコルの歌(笑))"言うて、必死に主張し、もうマーケットへ行くのは諦め、ラオスで友好橋へ行くときに使った、歩き方の写真を見せるやり方で、行きたかったマーケットからちょっと離れた記念碑のところまで行って貰った。 最初の交渉の値段、20Bを払おうとしたが、さすがにちょっとかわいそうになったので、おばちゃんの言い値30Bとの間を取って25B払う。 まあ、痛み分けってところだ。 で、記念碑のそばのグラウンドでサッカーの練習をしている人たちをぼーっと眺めていると、急な腹痛におそわれ、ダッシュで近くのトゥクを捕まえ、値段交渉さえもせずに、とりあえず駅へ。 着くなり、ダッシュで下りてオッチャンに30B握らせ(ほぼうむを言わさず)、駅のトイレへダッシュ。 トイレに駆け込むが、紙がない! (タイスタイルにすっかり慣れていたわしは、水でもぜんぜんOKになっていたが、その水さえない) で、危機的状況になっていたわしは、トイレの入り口近くにおねーちゃんが座っていたのを思い出し、戻って紙購入。(今考えたら、わしのかばんの中にはトイレットペーパーが入っていたのに、そのときはそこまで頭が回らんかったようだ)
無事、危機的状況を脱出し、駅前の昼間パイナップルを買ったお店へ。 おばちゃんたちともすっかり仲良くなっていたので、その店で飯とビールで食事を済ませる。
ちなみに、タイでは(と言うか北部では、なのかもしれんが)、こういうメシ屋さんというか、飲み屋さんみたいなところにジュークボックスがおいてあって、みなさんメシ食いながら、飲みながら、自分の好きな曲をかけて楽しんでいるようです。
この店にもジュークボックスがあって、若者たちが飲みながら、好きな曲をかけて聞いていました。
が、隣の店(ホントにすぐ隣り)にもジュークボックスがあり、そちらでも音楽をかけるもんだから、うるさいうるさい(笑)
若者たちは、隣の店がかける、たぶん日本で言うなら演歌っぽい歌を、うるさいと怒っていました。
さてさて、メシを食い終わって、水と焼き鳥を買い、電車に乗り込む。 で、電車の中で日本人2人と会ってしばらくお話。。
それと、ラオスに住んでる中国系のおじさんとちょっとお話。 わしのもってた歩き方の漢字に興味を示したのね。
で、ちょっとばかし、昔取った杵柄、知ってる片言の中国語を披露する。
で、、、、ビア・チャン買って今日はもう寝ます。
今日の出費
9月28、29日 木、金曜日 旅21日目 帰国
今日は、揺れる電車の中で目が覚めた。 今日は、28日いよいよ今日の深夜に日本へ帰らねばならない。
今日でタイともお別れだ。 なんかホントにあっと言う間だったな。 で、バンコクへは予定の時間よりずいぶん遅れて(予定では6:10)7:00ちょっと前に着いた。
で、今日は、ホテルに泊まらないので、ホテルで風呂にはいることは出来ない。
が、日本に帰るのに臭いまんまだと入国出来んかもしれん(んあこたぁないが)ので、アユタヤーに行くときに発見した駅の構内にあるシャワーを使うことにした。
日本人には何とも違和感のあるものだが、駅の中に、トイレと並んでシャワーがあるのだ。
ちなみに、トイレの使用料が、3B、シャワーの使用料が10Bであった。 で、朝からシャワーを浴びてさっぱり。
ついでに、あんまし汚くなさそうな服に着替える。(帰国後、十分汚い格好であることに気づいた(笑))
で、今度はまたまた駅の構内にあるメシ屋で朝飯を食う。 これまたやっぱりアユタヤーに向かうときにメシを食った店。
そう言えば、アユタヤーに行くときに"間違ってるよ"と教えてあげた「さとうきび」の文字は直っていた。
行く前に話したオッチャンにはあえなかったけど。 で、直ったなあと感心していると、さとうきびジュースを勧められたので、さとうきびジュースも購入。
さて、腹が膨れたところで、とりあえず、カオサン方面へと向かう。 とりあえず、カオサンと言えるくらい落ち着く場所なのだよ。ホント。
で、メシ屋の近くにあったInfomationで、乗るべきバスの番号53と乗れる場所(バス停)を教わり、駅の外へ出てKFCの裏の通り、アユタヤーに行くときに立ち寄ったTATの前の通りでバスに乗る。
さてさて、無事バスには乗ったものの、どこらへんで下りればいいものか。 カオサンへ向かうと入ったものの、カオサンへ行ってもすることもないので、まだ行ったことのないワット・ポーへ行くことにした。
ワット・ポーの本場のタイマッサージで旅の疲れを癒そう!計画だ。 で、どうやらバスが王宮のあたりを通っているらしいことに気がついたわしは、王宮の前の公園でバスを降りた。
そっから、ワット・ポーまで歩いて向かう。 途中、「今日はワット・ポーはお休みだぜ?」とか抜かすおやじに出会ったものの、むしろ、「はぁ?やってないわけないじゃん。
歩き方にやってるって書いてあるぜ?」ぐらいの勢いで押しまくると、向こうはあっさりと食い下がり、むしろ急に親日家になったりしてわしにワット・ポーの入り口を教えてくれたのであった。
いやあ、おれもすっかりタイになじんだぜ。 タイについて2日目にこんな風に言われたら、めちゃくちゃ動揺していたことであろう。きっと。
ある意味たくましくなったね(笑)
#この「その寺は今日は休みだ」攻撃を仕掛けてくるオッチャンはバンコクの至る所にいるらしい。
で、休みだから俺が良いところ連れてってやるとか言って、宝石屋やら、土産物屋やらへと連れていってくれるらしい。
みなさんも気をつけたし。
で、ワット・ポーへ到着。 ワット・ポーを見て回り、んでもって、念願のマッサージ。。。 んー、確かに気持ちいい。
が、ケチって30分のコースにしたのであっさりと終わってしまう。 まあ、最後の方はしっかりとアクロバティックな技でバキバキ言わしてくれましたが。
まあ、仕方あるまい。 で、今度は、ワット・ポーから川へと向かい、渡し船でワット・アルンへと向かう。
ワット・アルンには、例の立て看板があった。(道ばたに顔の部分だけ穴が開いた看板(よく観光地とかにあるやつね)がそこらへんに置いてあって、そこで写真を撮るとどこからともなく人が湧いて出て「看板使っただろ、金払え!」とか言ってくるという。
中国で出会ったパンダのようなもんだね(笑) >参照:旅日記中国編) まあ、わしは前もってそのことを知っていたのでむしろ、ハジッコの方に隠すようにして置かれている"看板使って写真撮ったら○○バーツ"とか書かれた看板を発見し、密かにほくそ笑む。
と、おやじが声を掛けてきて、「写真取れ写真取れ!」とか言っている。 ぷっ、騙されるもんか(笑)
<だいぶ余裕もてるようになってるね。わし。
さてさて、そんでもって肝心のワット・アルンについてですが、、、 見るべきはそのデカイ塔だけしかないのですが、塔を見物中にスコールに見舞われ、仕方なしに、仏像の置いてある小塔で雨宿り。
と、すぐにオーストラリア人?っぽいカップルも入ってきて、なんか豪雨の中わし一人気まずい雰囲気。。
なんかわしって邪魔者?とか思いながらも、「いや、わしが最初にここにいたんだから、わしは悪くないはず。。。」とか自己正当化。
で、その間にもものすごい雨になり、雷が鳴り、目の前の階段は雨水が流れ落ちて滝のようになっている。
なーんて思っているとオーストラリア人の女の人も「Water fallみたい」なんて言っていたので、いやあ、国籍は違っても考えることは一緒ねぇ。とか思ったりもした。
で、しばらくぼーっと過ごすとやがて雨はやむ。
で、ワット・アルンを出て近くのメシ屋で昼飯。(コーラ、チャーハン) 隣では、日本人のツアー客らしき人がメシを食っていたが、なんかいまいちそういうのの中に入って行かれんかった。
3週間ぐらい旅してると、同じ日本人でもかなり冷静に客観的に見ることが出来るらしい。
日本人てほんとに現地の人とコミュニケーションとらないね。 だいたい日本語で通そうとしてるし。
まあ、ええが。 お店のおばちゃんも自分で「ラーメン、ラーメン」とか言うてたし。
わしは、隣のテーブルでタイの軍人?ぽい人とその娘だか彼女だかとメシを食う。
日本人が、「これおいしいねー」とか言うてるのを軍人さんに「アローイ」とか言って通訳したりしてみたりして。。。
さて、ふつうの店より多少高いのは外国人料金てことか?それとも観光地料金?
ま、良いか。 さてさて、ワット・アルンを出て川沿いをぶらぶらしていると、おばちゃんと子供たちがなにやらやっているのを発見。
なーにしてんだろー?と思ってのぞき込むと、どうやら、コインをくるくる回して、手で隠して裏か表かを賭けているらしい。
ふーん、しばらくそうやって眺めているとおばちゃんが声を掛けてくる。 やらねえか?ってことらしい。
まあ、少額(コイン程度)しか賭けてないので、お遊びで乗ってみる。 で、しばらく賭けさしてもらって、そのうち胴元(コインを回して手で隠す人)をやらして貰う。
ルールはだいたいこんな感じ。
胴元がコインを回して、手で隠す。 で、周りの人が裏と表にそれぞれ賭ける。
予想の当たった人は賭けたお金と賭けたお金と同額のコインを胴元から貰える(つまり掛け金が倍になって帰ってくる)。
負けた人は、胴元に掛け金を取られる。 つまり、みんなが負ければ胴元は儲かり、勝つと損するのだ。
で、胴元やらして貰ったが、みんな目が良いのな。 ちょっと回転が遅くなったやつを隠そうものなら、みんな裏か表か分かっちゃうらしい。
で、奴らの動体視力に負けて、わしは小銭を使い果たし、とっとと引き上げる。30Bくらいかなあ?
で、ふたたび川を渡って、バスでカオサンへと戻る。 カオサンをぶらつき、またまたモトサイのおにーちゃんと話したり、マッサージの客引きをしてた日本語を勉強してる女の子2人組と話したり、あとカオサンの近くの寺院の出店でビア・レオのTシャツを買い(負けてくれてありがとー、最初気がつかなかったが、このTシャツを売ってたおねーちゃんどうやら聾唖者であるらしい。最初、一生懸命「負けて」とか言ってたが通じず、手強いな。と思ったら、単に聞こえていなかったらしい。
で、彼女がもってきた電卓で交渉、負けて貰っちゃいました)、ペプシを飲む。
んで、カオサンに戻り空港行きのバスのチケットを買ったところで、ペー(トゥクトゥクの運転手
>参照:9月16日)に再会。 って言うか、やはり、向こうはわしのことなんぞ忘れてたよ。
で、ぺーの説得に負けて、2,3時間時間をつぶす。 んで、帰ってきて、ビールと焼きそば。
ぺーと立ち話したり、ぺーの友達のCD屋さんでCD売り込んでみたり、その隣のシルバーアクセサリのお店の店員(この子はわしのこと覚えてくれてた)と話したりとかして、時間をつぶす。
はぁ、でもこうやって現地の人と仲良くできるのが一番幸せや。 ほんで、なんか、ほんまにあっと言う間にバスの時間(17:00)。
ぺーとバイバイをして、空港へ向かう。 空港に着くと、さっきカオサンで会った2人組の男に出会ったりする。
で、さらに空港内をうろうろしていると、ゆうやに声を掛けられる。 びっくりしたぁー、そう言えば、ゆうやもビーマン・バングラディシュ航空だって言うてたっけな。
で、ゆうやとゆうやと一緒にいた女の子(ごめん、名前忘れた。 一人旅でモンゴルからタイへ来た人)と話して時間をつぶし、ビーマンの窓口が出来るのを待つ。
んで、ビーマンの窓口で搭乗手続き。 んで、空港使用料のチケットを買い、出国手続き。
いやあ、やばかった。空港使用料で500Bも取られるなんて思っても居なかった。
おかげでみんなのお土産は消えたよ。ごめんな。恨むならタイの空港を恨んでくれ(笑)
で、やはりというか予想通りというか、ビーマンの飛行機は予定通り遅れ、1時間遅れでバンコク出発。
んで、まもなく飛行機の中で就寝。。。 って起こされた。軽食サービスらしい。寝かしとけって。
文句言いながらもしっかり食って寝る。。。 また起こされた。 今度は朝飯。。。
ってもう朝か。眠い。 朝飯食って1時間位すると飛行機は成田に着いた。 日本の感想は、、、「うわっ、日本人多いなぁ!」って当たり前か。
で、荷物を受け取り、入国手続きを終え、税関通って無事日本に帰って来ちゃったなあ。。。。
んで、例のごとく京成線→(日暮里)→山手線→・・・
んで、家帰って来てまずメシ。 なんか、日本に帰ってきて真っ先に食いたくなったもの、ラーメンを食いました。
で、家帰って爆睡中、、、、携帯が鳴って、呼び出されて、学校に行って、飲んで、、、帰ってくる。
ふぅーっ、まぁ、大丈夫だろ?(^_^;)
今日の出費