6月5日 火曜日 雨?
あー、最近、生活めためたッス。 なんか、疲れも溜まったりして、ぜんぜん不健康っすな。。。
なんか、知らんうちに6月になってますし。。。
いやいや、、、しかし、、、 なんか、おかげで、ちょいとネガティブ気味ッス。
フィリピンにってリフレッシュしてくるッス。(^^;) 結局、向こう行ってもドタバタして、疲れそうですが。(笑)
まー、潜れるかどうかが、心配っすな。ちっと。
でー、先週あたりから、どっぷりと浸かっていた研究ッスが、、、 まあ、ぼちぼち完成の色が見えてきまして、ようやくデータを取れるようになってきたようです。 おかげで、先週は、こもりっきりでしたわ。 思うに、作家さんとかはきっとこういう生活をしているに違いない!(笑) 丸1日モニターに向かうなんて当たり前、めちゃめちゃ集中モードに突入すると、3日間寝てるとき以外はほとんど、モニターとにらめっこという生活になります。。。 いや、でも、やるときに一気に集中してやらんと、集中出来んタチなので、まあ、これもいたしかたあるまい。。。 が、ふと気がつくと、"今日何日だ?"とか、コンビニ行くときに、ぼーっと考え事してて、ふと小学生の姿を見かけて、"あ、今朝なんだ"とか、気付いたりします。(苦笑)
まあ、何となく、フィリピン行きのタメは出来たようなので、あとは、いつもどおりテキトーにやらせて貰いますか。(笑)
あ、そうそう、お土産欲しい人は、早めにリクエストしていただけると、お好みのものを買ってこれるかと思います。(*注意 高いものは却下!です(笑))
あ〜、あと、どうすっかなー フィリピンの旅日記はやっぱし作成した方がええでしょか?
めんどくさいな。。。。 でも、中国編作ってるしな。。。。 まあ、なるべく、記録残して帰ってくるようにしますわ。
今度、誰か行くときに役に立つ、、、、よね? それを思って、一応、記録残してるので。。。
まぁ、でも今回は、オヤジ殿と義母さんと一緒なので、自由に行動するわけにもいかんので、あまり参考にならんかもしれんが。。。
まあ、楽は楽で良いのだが。。。
6月7日 木曜日 大雨
今日は、雨に降られた。 見事オレが帰る時を見計らって、大量に降ってきた。
ついてないね。。。
はぁ、、、 なんか、雨のせいか憂鬱だ。 気が滅入る。 結局人は人の役に立てない。
自分は利己的で、他人も利己的だ。 こんな事を考え出すときはろくでもないときに違いないのだが、、、
結局、みんなはそういうときにどうしてるんだろう? そんなこと考えもしないで生きていけるのだろうか?
結局オレは誰かに寄っかかりたいだけなのだろうか?
あ〜 ダメだ。。 ろくでもない。。。 うだうだ考えててもろくでもない。。。 気分転換だね。こりゃ フィリピンの海で、どろどろした気持ちを洗い流してきます。。。。
6月9日 土曜日 フィリピンへ出発!
フィリピンへ向けて出発! いや、フィリピンへ行くことになったのは、多少の理由がありまして、、、いや、そもそもなぜ、フィリピンかという理由にも関わってまいりますな。
えー、この先の日記を読むうえでも知らんと分からんと思うので、多少うちの家庭事情についてもお話ししておきましょう。
って言ってもまぁ、別段たいしたことではなく、オレの義母がフィリピン人であると言うことです。
うむ。 まあ、その縁とゆかりでもって、今回フィリピンへ行くことになったわけですな。
たぶん、義母の里帰りに同行さして貰うって感じかな? まぁ、なんにせよ、オヤジ夫婦にくっついてフィリピンに連れてってもらうことになったわけです。
もち、旅費も親持ち(^^;) だって、「連れてってやる!」って、彼(オヤジ殿)が言うんだから、まぁ、素直に甘えましょう。(笑)
で、そんなわけで、フィリピンに行くことになったのです。 まあ、多少日程は突然ではありましたが。(^^;)
んで、初日。
昨日の夜から、実家に泊まり込んでいたので、朝方、オヤジと義母と成田へと向かう。
うむ、オレの家からよりは、実家からの方が近いかと思ったが、、、けっこう時間かかるなぁ。。。
ってか、荷物持ちすぎっ!! 日本から持って買えるお土産やらなんやらで、荷物は山のようにあり、オレはていよく雇われた荷物番のような気がしてきた。。。(笑)
くっ、騙されたか?(笑) まぁ、ともあれ、大量の荷物を抱え、どうにか空港に到着。
ふぅ、空港に行くまでに疲れたよ。。。
さて、んでもって、チケットを手に入れ、荷物を預ける。 で、、、、上には上が居るものですね(笑) いやいや、おれたちの荷物も多いと思ったが、その他ほとんどのフィリピン人(だと思う)は、もっともっと荷物持ってました。 おそるべし! ピリピノパワー!(笑) いやいや、実際荷物預けるときに、隣にいたおばちゃんが自分たちの荷物が多すぎて、飛行機の重さ制限オーバーするからか、おれたちの方に一緒に荷物預けてくれって言いにきてんやもん! ・・・・さすが、たくましいぜ! さてさて、、、うちはどうにか重量オーバーすることもなく無事荷物を預けられました。 あ、そうそう、重量オーバーになるからって、手荷物で機内に持ち込もうとすると、搭乗直前で、捕まります(笑) 実際、搭乗の時に荷物のせいで引っかかって、何事かもめている人たちもたくさんいました(笑)
で、さてさて、15:00の出発までには、まだまだ時間がある。。。 んでもって、今は昼時。
腹が減る! んで、空港内でランチ。(時分の金だたら、ぜったい機内食まで我慢するところだが、、、(^^;)
だって、空港内って何でも高くないですか? 空港内でモノを買って良いのは、免税店でだけだと思うのだが)
まぁ、今回は心強いパトロンが居るので(^^;) ゴチになる(笑) んでもって、飯食ってぼちぼち出国手続き&搭乗。
今回の飛行機は、パキスタン航空(PIA)。 これまた、お手頃価格な航空会社です。(^^;)
で、結局到着が20分ほど遅れ、さらに出発も20分遅れ(いや、一人乗り込んでないヤツが居ったらしい。みんなは迷惑かけないようにね?)、40分遅れで出発!
機内食は、羊肉のカレー(たぶん)でした。 いや、なんかタイに行ったときのような独特の衣装でしたな。スチュワーデス(フライトアテンダント?)さん。
しかし、イスラム圏のスチュワーデスさんってどうしてみんな太っていらっしゃるのだろう?(って、偏見か?
なんか、オレが見かける人はみんなそうなのだが。。。) ただでさえ狭い飛行機の中(JALと比べると1周り?もっとかな?くらい小さい)がさらに狭く見えるのであった。(苦笑)
さてさて、それはともあれ、メシが終わってくつろいでますと、我々3人の隣りに座って居った女の子が声をかけてきまして(どうやら、フィリピンは初めてらしい)エルミタに行くのは空港からどのくらいかかるのか?とか、聞いてました。
んで、結局、義母さんに聞いてみると、けっこうかかるよーってな感じ。 で、さらに、どうやら、我々を迎えに来てくれる人たち(ってか、そういう手はずになってたのね)に一緒に乗っけてってもらう?
ってな話になりました。 いやいや、さすが義母!えらいぞっ(笑) いやいや、でも実際、実はフトコロ深いのよ。フィリピン人は。
うむうむ。 みなさまも、こうして旅先でお世話になった分(お世話になってない人も)、日本にいる外国人たちにも優しくしてあげてくださいね?
そんでもって、飛行機は、フィリピンに到着。 入国手続きを済ませ、我々一行(我がファミリー3人と、さっきの子ともう一人、一人でこっち来てる子が居たのでその子も一緒に行くことになった。
ここらへんが、フィリピン人気質だな。うむ)は、空港を出た。 と、我々を迎えに来てくれた一行が待ち受けていた。
なんかこういうのうれしいねー。 前回、タイに行ったときは、初めての海外一人旅ってこともあって、空港出た瞬間が一番「どうしようか?」って感じで心細かったものです。
で、彼ら(うー、ほんとは名前聞いたんだが、何せ人数が多くて覚えきれん。。。
)に、空港にほど近いホテルに連れていってもらって、我々ファミリーはここで下車。
残る女の子二人組は、エルミタへと送ってもらうのでありました。(くそっ、名前くらい聞いておくんだった!<下心(笑)
いや、でも心当たりある人は連絡ください)
さてさて、で、我々は、けっこう良さそうなホテルにチェックイン。 G.Hやらにしか泊まらなかった前回とはえらい違い(笑)
だって、ボーイさんが部屋まで荷物運んでくれるんだぜっ!(笑) んで、部屋につくと、我々を出迎えてくれた人たち(後々になって分かったのだが、義母の甥っ子やらで、実家の店でやってる荷物配送の仕事のマニラの事務所(あとで詳しく説明します)で、働いてる人たちらしい)が、持ってきたメシ(ティラピア(魚)とチキン、マンゴー、ライス)で、晩飯。
が、、あんまし腹減ってない。。。 が、まあ、軽く戴いて、さっそく現地のビール(sum
miguel beer サンミゲル)をいただく♪ うまっ♪ やっぱし、暑いときには、ビールに限るねぇ〜〜♪
で、しばし、送ってくれた人たちと話して、彼らが帰ると風呂入って寝る準備。
宿(9階)からの眺めは意外と良く、しばしマニラの街を見下ろす。 ここらへんは郊外で道が広いのでさほど渋滞していないが、町中ではものすごい渋滞になるらしい。
ちなみに、車線は右(アメリカ式だね)。
泊まったホテルにも日本人夫+フィリピン人妻が多数泊まってるようだ。 なるほど、日本語の看板が素晴らしく(今まで、海外で見た中で一番じゃないか?)うまいのもうなずけるかな。
日本に行ったことある人多そうだもんな。
明日は、朝9時に宿を出発。 12:20の飛行機で、義母の故郷 ILOILOへと向かう。
6月10日 日曜日 2日目 ILOILO CITY!
マニラ郊外のホテルで目が覚める。。。 いや、すぐ外がでかい道なだけあって、うるさくて良く眠れんかった。
エアコンがないのは、いつものことなので、いっこうにかまわんのだが。。。
(ちなみに、フィリピンは、日本との時差1時間。時差ボケの心配はほとんどないです。)
で、ホテルの朝飯を食って(メシの時に気付いたけど、このホテル以外と日本人多かったみたい。メシの時もかなり日本人たくさん居た)
んでもって、9:00ごろ、昨日同様お迎えが来て(あー楽ちんだねぇ〜(笑))、国内線の空港へ。
いや、今日は日曜日と言うこともあって、道はぜんぜん混んでなかった。 おかげで、空港にやはく着きすぎて、時間をかなり持て余す。
空港で3時間くらい待ってた?かな? んで、その間に飯食ったり(3人分で275P)して、時間をつぶす。
うーむ、なかなか物価が掴めん。 と言うか、オヤジと二人で、日本から持ってきたコインで、ジュースを買おうとして、結局足りないと言う恥ずかしい自体にまで発展!(笑)
いやー、こっち来てから、両替してないし、義母が現地通貨は全部持ってるので、おれらぜんぜん金ないんだわ〜(^^;)
で、さらに恥ずかしさに追い打ちをかけるかのごとく、近くにいたおにーちゃんにまでお世話になり、結局、足りなかった。。。(^^;)
なんかねー、昔のコインを持ってたらしくて、使えないコインがあったんやわ〜
結局、ジュースは諦め、隣のミスタードーナッツで売ってた、ドーナッツを2つばかり買う。
ってかさー、ミスタードーナッツは、値段書いてあるんやけど、最初のお店、値段付いてないんやわ〜(まー、普通付いてないもんだけど)
こっぱずかしい思いしたわ〜(笑)
結局、宿のチェックアウトなんかも、彼ら(送ってくれた人たちね)にやってもらっちゃったし。
うーむ、しかし、こういう旅もラクチンでええが、なんかイマイチ性に合わんねぇ〜。
やっぱし、気ままな一人旅がおれにはあってるみたいだな。。。 なんか、せっかくフィリピン来てるのにイマイチ楽しめんのよね。。。
まー、何となくフィリピン人の気質みたいなモンは掴めてきましたが。 オレの勝手なイメージですが、フィリピン人は意外と勤勉だったり、性格ちゃんとしてたりします(って、まー、人にもよるだろーけど。)
まー、同じフィリピン人と言っても、いろいろ居るわけです。 肌の色も、クロっぽい人から、白っぽい人まで、顔立ちも混血が進んでるせいもあって、チャイニーズっぽかったり、欧米人っぽかったり。。。
で、結局、その後、飛行機で、イロイロへ。(そうそう、飛行機とか空港とかは、あほみたいに冷房が効いてたりするので、冷え性の方は、はおれるモノを持って行くべきでしょう! ちなみに、フィリピン国内の移動は、ほとんど飛行機を考えた方がいいでしょう。 まー、同じ島の中なら、車って言う手もありますが、他の島になってしまうと、フェリーで行くと1日とか、そういう単位で、時間がかかってしまいます) イロイロは、、、田舎な感じが漂ってますな。。。 ここまで来ると、ほとんど、ツーリストっぽい人は居ない。。。 と言うか、外国人自体あんまり居ないみたい。 で、結局、イロイロに着いてからも義母さんの親戚たち(息子と娘だね)に迎えられ、 SM(スーパーマーケットの名前が、ズバリSuper Marketなのだ! 直球過ぎねぇか?(笑))へ。 この建物だけは、マニラに引けを取らないくらいに近代的です。 エアコンもばっちり効いてます。 大抵のモノはここでそろうでしょう。うんうん。 実際数少ないと思われるイロイロにいる観光客も、多数見かけました。 で、彼らがショッピングを楽しんでいる間、我々日本人2人組は、する事もなくぼーーーっとして過ごす。 (だって、現地通貨持ってないんだもん!!) 日曜日だと BANKやってないんだって〜 日本から持ってきた日本円T/Cをこの際つかっちまおうということで、えらい苦戦をしておりますな。。。 んで、結局なんも買わないんだけど、いろいろと物色する。 だいたい物価を掴む。(えーと、レートで言うと、1万円=4170Pでしたが、感覚的には、1P=10円くらいの感覚かなぁ? 缶ジュースも11Pだったし、お菓子とか、食い物もだいたいそんな感覚だった。 物価の違いを考えるとそんな感じだね。) で、ながぁ〜ぃショッピングタイムを終えて、ようやく今日の宿へと向かう。 いや、宿っていっても、実際には、義母さんのおばさんの家らしいのだが。 ものっすごーい田舎道を30分ほどひた走る。(途中、道が良ければ、時速80kmくらい出てました。 えっと、道は、右車線で、車はやっぱし、日本車が多いかなぁ?もしくは、韓国のメーカーの車。 車とかは、マイル表示じゃなくて、km表示でした。)
さてさて、んでもって、ようやく家へ到着。 見た目は、けっこう立派。 アメリカ調の作り。
ただし、けっこう古いようで、あちこちにがたが来てる見たい。。。 トイレ便座無い。
やもり住んでる。 日が暮れると、蚊はもちろん、コオロギや蛾が家中を飛び回ってたり(^^;)(おぃ、ジャングルクルーズか?
これは!(笑)) で、どうやらここの現地の人は、イロイロの現地語を話すらしく、一般に使われてるタガログ語(ピリピノ語とも同じ)とは、違うのだそうです。(って、家の使用人のおばちゃんが言ってました。
あ、そうそう、フィリピンでは、ちょっと金持ってれば、使用人は、普通にいるのだそうです。
えーっと、給料が月額3000Pくらいって言ってたかなぁ? まー、それほど高くないわけですな。
日本から送金があったりすれば) さらに、キッチンは、使用人たちの住んでいる外(って言って良いのかなぁ?
とりあえず、外ですな。)にありまして、料理はそこでして、中へ料理を持ってきて食べるのです。
中にも、キッチンって言うのかな?台所っぽいところはあるのですが、そこは、もっぱら、食器を洗うとか、そういうために使うのだそうです。
まー、家の中に、キッチンがあったら、コオロギ、蛾、ヤモリが、居るこの田舎、何がやってきてもおかしくないでしょう。(^^;;)
そうそう、その使用人さんたちの居るキッチンへ行ったのが運の尽き。 怪しげな食材(彼らいわく、モンキーのイヤーだとか。。。さ、サルの耳っ??(^^;)
よく見ると、イモムシみたいのがはってる。。。 さすがのオレもかなり引く。。。(^^;)
その後、それを調理したモノを食ったのだろうか?? 考えたくないが、たぶん、出されたモノは全部食ったので、くっちまったのだろう。。。)
で、次、風呂。 フロ、、、シャワーでないんすけど。。。(涙) 一応、シャワーらしきモノはついてるのだが、バルブを回してもいっこうに水が出てくる気配なし。。。
結局、下の水道から出てくる水をそこらへんにテキトーにおいてあるバケツに汲み、テキトーにかぶる。(もー、どーにでもなれ〜!
・・・こうして、人類はたくましくなっていくのであった。(笑)) フロは、今までで一番汚いな。。。たぶん。<タイ、中国含めて
うむ〜、恐るべし! フィリピンの田舎! 現地の人たちの暮らしって、こんな感じなのねぇ〜
実際。。。 まあ、こういう体験もまあ、アリだよなぁ。 きっと。
さて、もう良いです。寝さしてください。 あ、そうそう、この日食った晩飯は、養殖のティラピアという魚 と、エビ(桜エビみたいなちっさいやつ) と、マンゴー(これは、どこ行ってもある気がするなぁ〜 いや、でも義母の好物だからか? 一般的にこんなモンなのかなぁ?) あ、そうそう、ココ、めちゃめちゃ蚊が多い! このまま蚊に噛まれまくってたら、そっこーで、マラリアになりそうだ。(^^;) こわっ みなさまも、虫除けは、必需品です。必ず持ってくようにしましょう! (ちなみに、現地で売ってる"OFF!"っていう虫除けが意外と聞きます。) オレも、家においてあった、"OFF!"を塗りたくって、就寝。 既に刺された中に、"アタリ"(マラリア持ち)が居ませんように(願)
6月11日 月曜日 3日目 ボラカイ島へ!
今日は、イロイロにて目が覚める。 って、これがまた、蚊に悩まされてあんまし寝れんかった。。。
うーむ、ここんとこちゃんと寝れてねーぞ!!! して、朝も6:00頃に起こされ、出発も7:00くらいとこれまた早いのであった。。。
うーむ、眠い。 しかも車、最初は我々一行(おれ、オヤジ、義母さん)だけかと思ったら、めちゃめちゃ乗ってるし!
結局、途中で義母さんの息子夫婦+娘母子+さらに息子のご近所やらも乗り込み、んー、一体何人なんだろ?
15人くらいいたかなぁ? が、一台のバンに乗り込む。 めっちゃきついで。これ(^^;)
んで、車は、ぎゅうぎゅう詰めのまま走ること5時間くらい。 どうにかボラカイ島へのフェリー乗り場へ到着。
ケツ痛いっす。
で、いざ、ボラカイへ。 一人19Pくらいらしいっす(ボラカイ島へのボート)。 んで、ボート乗り場で声かけてきたおにーさんの紹介で、バラクーダというコテージへ。 ココの宿は、700P(3人)くらいらしいっす。(金払ってないので、詳しくは分かんないっす。情報にならんですまん(^^;))
ボート下りてすぐのトコロです<バラクーダ んー、宿自体は、そこそこキレイっすけど、、シーズン中はうるさいらしいっす。
で、島に着いたのが12:10くらい。 で、さっそく近くのスクーバのお店へ駆け込み、13:00から6$の練習ダイブ(まー、ライセンス取り立てだし、ブランクも長いしねぇ〜
年には念を入れて。と言うことで、いきなり潜るのは諦めました) で、ビーチから潜る。 んで、その後、駆け足で、14:00〜ボートダイブ。 海は、、、なかなかキレイでしたぁ〜 ただ、くもりだったので、イマイチ暗め。 それがちっと残念です。 さらに、一緒に潜ると思っていた日本人のインストラクター(SHINさん)は、行かずに、外人さんのインストラクタさんでした。
まぁ〜 何とかなったし〜良しとしようか! で、わしを心配に思ったのか、一緒に潜った日本人の二人組の女の人たちにもけっこうお世話になったりして(^^;)
(エアーの心配やら、浮力の心配やら、はい、ご配慮いただきありがとうございました。)
でも、明日は、マニラに帰っちゃうらしい。 うーむ、したら明日はさみしーね。。。
こりゃぁ。 まー、明日は日本人のインストラクタのSHINさんも潜るらしいので、まー良しとしますか。
あ、でも、ひっさしぶりに潜ったわりには、意外と潜れたっす。 今度は、ちゃんと組み立てとかもちゃんと出来なあかんよな・・・
で、潜ったところですが、、、不明(笑) (名前忘れた。(^^;)) えーっと、5mくらいで一度平らになってて、そこから崖になってて、20mくらいまで崖。
んで、崖沿いを移動しながら、20mまで潜行。 なんやらひらひらしたうみうしみたいなヤツがいたり、糸みたいなヤツ(触手かなぁ?
イソギンチャクみたいなもんでしょうか? さわると穴の中にひゅっって、引っ込んじゃいました)が居たり。
んで、あと、魚の群やら、なにやらを眺める。 うーむ、何度潜っても、別世界ね。うんうん♪
なかなか長時間潜ってたね。うんうん。
さて、ボートに戻ってきて、その後に島へ戻る。
島へ戻って、軽くメシを食って、宿のBARで軽くビール(もちろんSun miguel)を飲む。(25P×2=50P
ただし、これは、オフシーズン料金のようで、時間帯5時〜9:30は、50Pで、2本出てくるらしい。
それ以外は、1本で50Pのハズ。)
で、ビール飲みながら、海の彼方へ沈みゆく夕日を眺める。 うーむ、これ、至福の幸せ♪
しかし、この時期、観光客は少なく、外国人も少な目。 一方、翌日の12日が独立記念日でお休みなこともあって、フィリピン人が多い。
いや、フィリピン人って意外と皆さんスタイル良いのね。 ちょっとくらくら来ちゃったぜ(笑)
くそっ! 一人旅なら声かけるのに! オヤジ、じゃまや!(笑) しかし、フィリピンのリゾートの雰囲気は、タイとほぼ同じ。
コテージとか、トイレ事情とか、シャワーは水しかなかったりとか、、うむ、まー、だいたい一緒だね。
一方、イロイロからの車中は、ひたすらたんぼだったね。牛が居たり、犬が道渡ってたり、と、いろいろ。 まさーに、のどかな風景でしたな。道は、だいたいにおいて、舗装されてて、キレイだったが、たまーにまだ工事中らしく、でこぼこ。 さらに、右側通行ではあるものの、道のハジッコの方が弱いため、ほぼ道の真ん中を走ったり、おっそいトライシクル(サイドカー付き3輪自転車。 もちろん、お客さんを乗せる)を抜くため、がんがん飛ばす! ふつーの田舎道で80kmくらい出てる! 抜くときは、完全に反対車線に入っちゃうし、乗ってるとかなりドキドキするんだけど。(笑) まー、なんとか無事ついたし。一方、エアコン効きすぎで車ん中、寒い寒い。
あ、あと、晩飯食って、BARで飲んでたら、ナンパされました♪(笑) うーむ、隣りにオヤジが座ってたのが悔やまれる。(笑)
まー、結局残念ながら、あしたも朝から潜るし、今日はさっさと寝ます〜
#追加情報: 潜ったダイバーショップは、ビクトリーダイバーズと言うところ。
わりと有名なトコらしい。
6月12日 火曜日 ボラカイ島2日目
今日も1日ひたすらダイビング♪ そうそう、ここボラカイ島へは、わざわざイロイロから陸路で来ないでも、マニラから飛行機が出てます。
ボラカイへ行きたい人はこのルートで来てくださいね。(いや、物好きでイロイロから陸路で行きたいというのならそれはそれでも良いが。。(^^;))
で、今日は、朝10時からと、午後2時からの2ダイブ。 今日は他に潜る人がだ〜れも居ないらしく、潜るのはおれ一人。 うむ、ちょっと寂しいぞ!で、今日はインストラクタの人、日本人SHINさんです。
(うーん、このインストラクタって言う表現は正しくないのかもしれん。 良く分かんないけど。)
んで、彼と潜るポイントは、クロコダイル島と言うトコと、Diniwidと言うところ。 残念ながら、亀もバラクーダも見れませんでした。
うーん、残念。 ただ、遠目だけど、エイが見れました。あと、ちっちゃいエビとか、でっかい魚がエサ食ってるところとか、くらげとか、フグ?らしきモノも見れたし。
いや、なかなか良かったかな? イマイチ午後は、天気悪かったけど。
昼飯時に、ココナッツを戴きました♪ ココナッツ好きなのよね〜 えーっと、ココナッツって言うと、なんか、ヤシの実の中にどろっとした白っぽい甘い液体が入っていると思ってませんか? おれは、そんな感じだと思ってました。 が! 実はぜんぜん違うのです。 ココナッツジュース(ココヤシを割ったら、中に入っている液体ね)は、どっちかって言うと、透明でサラサラ、味は、、そうだなースポーツドリンクのような味? ほとんど味はなく、ほんのりと甘い程度です。 うん、でも、おいしいのだっ! さらに、ココナッツジュースを飲み終わった後に、ココナッツを割って、中のココナッツミルク?って言うのか? ココナッツの内側にへばりついてる白っぽい杏仁豆腐と言うか、寒天というか、これがまたうまいのです! うんうん、あー、病みつきになりそ♪
で、結局2ダイブ潜って、その後しばらく、うだうだと時間をつぶして過ごした後、SHINさんのやってるお店(フィッシュマーケットの近くにある。魚買ってきて、料理して貰うというシステムらしい)で、晩飯。
いや、しかし、意外と広いのね、この島。 歩くこと10分?15分?で、マーケットに着く。
なかなかマーケットは賑わってて、いろいろ売ってる。 鯛やら中国やらを思い出す。。。
で、フィッシュマーケットにて、カツオ?と、でっかいカラフルな魚、エビ、ロブスター、豚肉などを買って、SHINさんのところで料理して貰う。
うむ、美味じゃ、うまいうまい♪ いやー、ここんトコ、魚ばっかくってたからねー、
豚肉とか、エビ食えるの幸せっ♪ いや、ロブスターが絶品♪ ふー、至福♪ (でも、このロブスターってSHINさん曰く、ここボラカイで取れたものじゃないのだそうだ。
わざわざ、空輸して持ってきてるのだそうだ。) この島って、実は、観光客の中でも、特に、韓国人が多いのだそうで、一昔前の、日本人のハワイのように、
韓国人の新婚旅行のメッカになっているのだそうです。 ほー、そういやボラカイ島に来るときの船にも、韓国人のカップルが多かったような気が。。。なるほど。
さてさて、それは別として、かな〜り食いまくって、ついでに調子に乗ってビールも3本、あと、SHINさんの飲んでたフィリピンのラム酒(タンドワイラムと、言うのだそうだ)を戴く。
うむ、うまいぜ!これ。 なかなかいけるじゃん! おみやげに買って帰るかな。
で、もう、明日は、ILOILOに帰るらしいので、潜ることもできないので、腹一杯食う。
いや、幸せ♪
で、食うだけ食ったら、宿に戻る。 帰りは、トライシクルに乗っちゃったりして、ちょっぴり贅沢♪ で、寝るでもなく、もう、明日にはこの島を去らなきゃならないので、名残惜しんでビーチに行くと、義母の息子たちが居た。 で、彼らと一緒にさらに、ビール(Red Horse Beer)を戴く♪ で、こーして、ぼーっとビーチで酒を飲む。。。あー、幸せの形ってこんな感じ? ちょっと離れたところでは、隣のBARのバンドマンたちが、カントリー風の音楽を奏でてる。。。 薄明かりの中をその音が、そよ風と共にうちらのトコにやってきて、心地よく通り過ぎていく。。。。 うーむ、いいなぁ〜 これで、隣りに座ってるのが、野郎たちばっかりでなくて(笑)、かわいい女の子だったらなお良いのに!(爆) さてさて、そうして飲んでると、いろんな物売りがやってくるわけでして、彼ら(義母の息子たちね)は、それを物色しては買ったりするのであった。 でね、お酢を付けて食う、揚げせんべいみたいのとかをごちそうになる。 あと、ひよこ入り卵(いわゆる、後もうちょっとで、ひよこになるって言う状態の卵ね。 レアな食感がたまら〜んラシイ(^^;))も、奢ってくれると言ってたのだが、これは、かたくなに拒否!(笑) しかし・・・・星がキレイだぁ〜〜 めちゃめちゃ星見えるし! あー、おれが東京で見てた空は、うそっぱちだったんだな〜 天の川がハッキリ。
って、、、、調子に乗って飲み過ぎた、、眠い。。。&けっこうダイビングで疲れてたらしい。 宿に戻ると速攻で寝た。
6月13日 水曜日 再びILOILOへ
今日は、イロイロへ帰る日。いや、意外と忙しいのね。。。 まず、船に乗って、ボラカイ島をあとにする。
いや、忙しいな。 すると、パナイ島に停めてあった車で、今度は再びイロイロの家へと向かう。
これまた遠い。。。 ひたすら、4,5時間、また、ぎゅうぎゅう詰めの車に揺られて、バーコーン
ドゥマンガス イロイロ(日本風に言うなら、イロイロ市ドゥマンガス町バーコーンってトコか?)へと戻ってくる。
途中、バナナとアボガドを買って食う。 アボガドってこんな姿してるのね。。。
でっかいみどりのライチみたいな姿。 さてさて、それはともかく、無事戻ってきました。
どうやら、今日はこの街のお祭りらしいのです。 いや、我々も教会へ行き、MISAの後、お祭りにちょこっとだけ参加したのでした。 さてさて、ココで、フィリピンの宗教事情について少し触れておきましょう。 前にも書いたかもしれないけど、フィリピンの人はほとんどが熱心なカソリック(キリスト教のね)の信者です。 この国をちょっとでも旅すれば、意外と多くの場面で、キリスト教の存在を意識することが出来るでしょう。 街のあちこちには、古い教会とかがあるし、町中をシスターが歩いている姿もめずらしくありません。 十字架も街をちょっと走れば目に付くはず。 さらには、タクシーやジプニー、FX(たぶん、こう呼んでた。 冷房ついてるバンのような車。 主に、街と街を結んだりする長距離で運行してるみたいです)などの車に乗れば、バックミラーにかけられた十字架や、フロントガラスの前に置かれたマリア像なんかを目にすることができるでしょう。 んで、よくよく見てると、運転する前とか、教会の前を通るときなんかは、必ず十字架にさわって軽く十字を切ったりしてますな。運転手。 最初見たときは、「おぃおぃ、運転すんの初めてで、神頼みしてんじゃねーだろな?」とか思いましたが(笑)、別にそういうわけではないようです。 あと、教会の近くに、学校があったりとか、なんかタイの寺と学校の関係とよく似てますね。 うんうん。 なんとなく、タイに行ったときとだぶって見えました。 (まあ、キリスト教と仏教の違いはありますけど)
さてさて、話は戻りまして、、、 MISA(イロンゴ(イロイロ近辺で使われている言葉)なので、何話してたかサッパリ分からんかったが。
ま、タカログで話されても、結局分かんないんだけどさ(^^;) まー、でも、賛美歌?は、なんとなく雰囲気で分かりましたが)に参加。
最後に、赤ちゃんの洗礼のシーンに立ち会えましたな。 うんうん、なんかちょっぴり貴重な体験?
けど、前の方でなにやらやってたのでイマイチ良くわかんなかったけど。 たぶん、スタイルは、おおよそ他の国のカソリックのスタイルと同じだと思うので、ローマとか、日本でもカソリックの人なら、よくご存じなのでしょう。
さて、ミサの後、教会の近くの家(義母の知り合い?)で、神父さんと一緒にメシをごちそうになり(義母さんって意外と顔広いのね。。)、
その後、近くのジゲル(義母の息子ね)の家に行く。 ビールごちそうになる。 んで、その後、これまたすぐそばのバスケットコート(各町には、必ずと言っていいほど、バスケットコートがありました。まれにバレーコートのトコロもあるけど。
そうそう、フィリピン人は、かなりのバスケットボール好きらしくて、テレビでもバスケットボールの中継が大人気。
日本で言うたら、野球みたいなもんか?)で、お祭りのイベントが行われてたので、ちょろっと覗く。。。。ハズだった。(^^;)
そう、最初はちょこっと覗いて帰るはずだったのだ。
が! ほら、オヤジさん出しゃばりじゃん?(笑) いつのまにやら、町会長さんに紹介されることになってるし。(^^;)
はい、おかげさんで、町中のみなさまに紹介されるわ、町長さんたちと握手させられるわ、ダンス踊らされるわで、目も当てられなかったです。(笑)
で、どうかその場を切り抜けて、無事、義母のおばさんの家に戻ってくる。(なんで、おばさんの家なのか、ジゲルたちの家は狭いので、わしらは、泊まれんのですね。) で、帰ってきて、疲れ果ててすぐ寝た。
6月14日 木曜日 ILOILO CITY!
今日は、ゆっくり寝てられる。。。。ハズだったのだが! いや、この家(実は、裏手でブロック工場をやってたりするのだが)大通りに面してて、うるさいんだよねぇ。 朝も早くから車の音で目が覚める。
が、悔しいので、むりむり二度寝。 で、8時頃からメシを食って、9時頃、明日マニラへ向かう国内便のチケットとお土産を買うべく、いろいろの中心地へと向かう。
今回は、初のジプニーでILOILO CITYへ! ジプニーは、タイの北の方にあったピックアップトラックを改造したソンテウとほぼ一緒。
多少こっちの方がいっぱい乗るのかな? で、2、30分でILOILO CITYへ。 イロイロは、、、うーん、都会だねぇ。 (来たときと、言ってること違うな。。。(^^;))
まぁー、マニラほどじゃないけど、何かモノを買うのに困ることはないでしょう。
で、チケットを買って、お土産を買って、ハロハロを食って、昼飯は、メン。
(タイや中国のメンと一緒) スープにお米のメンが入ってるヤツを食う。(50Pくらい?)
ハロハロもそんくらい(50P)だった。 で、ホントは携帯電話のカバーを買いたかったのだが、、、
うーん、しくじった。買えなかった。。。(涙)
こっちのケイタイ事情について。 んー、こっちのケイタイ電話は、プリペイドカードのようなヤツを買って、その買った分だけ使える、と言う方式が主流です。
これはなかなか良い戦略ですね。 どこの会社(たぶん外資だろうけど)がやってるのか知らんけど。
ケイタイは、かなり普及しててけっこうビックリしました。 お金を持ってそうな人たち(ILOILO
CITYに居る人とかで、大人の人、おばちゃんとか、働いてるお姉さんまでたくさんの人)は、だいたいみんな持ってました。
で、一番売れてるケイタイの機種は、NOKIAみたいですね。 うむ、ちょっと、JOY(義母の娘さん、ってことは、義姉?)さんのケイタイを見せて貰いましたが、メニューが英語である意外は、ほとんど日本のヤツと変わらないですね。
メールも送れるらしいし。 まぁ、日本ほど、あちらこちらでひっきりなしにケイタイがなりまくってるって言うほどではないですけど。
まー、それが良いとは思えんしね。
あと、フィリピンの食い物事情について。 スーパーマーケットなんかで売ってる食料品とか服は、海外のヤツが多いです。(主に米国かな?)
Nesleのミロとか、この国では、かなりメジャーです。なんでか知らんけど。 あと、服だとLeeとかもありますね。やっぱし、日本と一緒で、ブランドモノは、他の服と比べて若干高めのようです。
あと、日本のキャラクターグッズ(たれぱんだとか、けろけろケロッピとか)も、ありました。
もちろん、POKEMONも!この国でも大人気ですな。うんうん。ただ、たぶん、アメリカから入ってくるのだろう、英語でやってました。
んー、英語でやってて子供たちは分かるのだろうか?
あと、ハロハロ。 いやぁ〜、うまいっす。 いや、ミニストップとかでも売ってるんでしょ? オレ食ったこと無いけど。 んー、なんて言うんだろ。日本の氷あずき?(って言うの? 甘味所とかにあるじゃん?) あれに近いけど、あれをもっとトロピカル〜な感じにしたかんじっすか? うむ、うまいっす。 お勧め。 是非食ってください。 あ、あと、今回はあんましお金使ってないので、現地のモノの値段は良く分かんないです。 すんません。m(__)m 今回は、あんまし、現地に行く人にとっては、参考にならないかもねぇ〜? あと、フィリピンのメシ事情もタイとほぼ一緒ですね。 基本は、スプーンとフォークですが、 田舎では、手を使って食ったりします。
あと、トイレ事情について。 トイレは、、タイに近いかなぁ? 水の桶がおいてあるヤツ。 まぁー、都会(マニラとか)では、ほぼアメリカンスタイルですけどね。 ま、中国に比べりゃまったく問題なし。 あ、でも、便器は和式じゃなくて、全部洋式でしたね。 うんうん
ま、そんな感じで、1日ILOILOで、買い物したりぶらぶらして、過ごす。
あ、そうそう、教会巡りツアーも行ってきました。(笑) うんうん、いやいや、義母さんとかも敬虔なカソリック教徒なのは、前述の通りでして、それにくっついて昔からあるという教会をめぐってきました。 んー、確かに古そう。 けど、何となく土着の信仰と融和しているというか、いろいろな伝説もあるそうです。
いや、忘れたけど。(笑)
んで、帰りは、冷房の効いたFX(たぶん、そう呼んでたと思う。)で、帰る。
けっこう暗くなっちゃったな。。。 うーむ、こっちは、田舎だなぁ〜 田舎道の端には、ティラピア(淡水魚 んー、鯛とかのような淡泊な味)の養殖場があったりもした。
6月15日 金曜日 再びマニラへ!
今日は、ILOILOから、マニラへと向かう。 朝も早起き、キツイ。。。。 この家ともお別れですなぁ〜
うんうん、 朝飯を食って、朝も早くから家を出る。 うぬ、皆さん、お世話になった。
ありがとぉ〜! で、起きてる人たちにお別れを言って家を出る。 空港までFXでおよそ30分ほど。
ILOILO空港に戻ってくる。 うーん、忙しいなぁー。 今日は、フィリピンエアラインズで、マニラへ。
で、空港でしばらく時間をつぶす。(フィリピンの空港は荷物のチェックがかなり厳しいです。
荷物のなかとかも開けて調べられたりします。 あと、金属探知?のゲートの感度もかなり良さげです。
ちょっとしたもん(ベルトとか)でも反応します)
でもって、飛行機に乗り込み、いざ、マニラへ。 マニラに着くと、またまた、いつもの彼らが出迎えてくれました。 いや、ありがたいもんです。 で、とりあえず、ホテルへと向かう。 んで、ホテルに荷物をおいてとりあえず、メシを食うべく再び町へと向かう。 しかし、、、、相変わらずのひどい渋滞だな。 さてさて、この渋滞にもなんとか耐えて、マカティ(メトロマニラ近郊にある都心地区)のデパートに。 ハロハロを食ったりとか、TOKYOTOKYOとか言う怪しげな日本食の食えるファーストフード店にて、Sushiやら、Tenpuraやらを食う。。。。ま、まずい。。。(^^;) すし、刺身など、驚くほど少量で65Pもするっ!! 65Pもあったら、他のファーストフードだと、ちゃんと腹膨れますな。 で、あと実家の店への仕入れ関係?で、ジュースを造ってる工場へ。 うむ、なんか、かなり場違いな雰囲気であった。。(いや、おれ、めっちゃビーサンやったし(^^;)) 結局、まー、体よくあしらわれた感アリ。 ま、それはそれで良しとしましょう。 ジュース飲めたし。(笑)
で、また、スーパーマーケットに行って、バトミントンの試合を見たり、マックでビックマックを食ったりして、時間をつぶす。なんか、フィリピンには、マックみたいなファーストフードで、JollyBee(綴り不明。) なるモノがあるのですが、これがまたかなり気になったのですが、結局行かなかったのです。 うー^ん、誰か行ってみたってくださいな。 ちなみに、このマスコットキャラ、けっこうかわいくて個人的に好きでした。 なんか、ハチ?のキャラクタで、うむ、けっこうイカス! (お土産にコイツのキャラクタグッズ探したけど見つからず。。。 うーん、残念) さてさて、最後に我々は、マニラにある事務所を訪れたのでした。(日本からフィリピンへ荷物を送る仕事もしているのです。 この荷物を受け取る事務所がマニラにあるのです。) さて、事務所は、、ふつーのアパートみたいなところです。(^^;) そんな普通のアパートの一室に所狭しと箱が山積みされている。。。 何ともフィリピンらしいと言うか、すごい光景ですな。(笑) 2階は、従業員というか働いてる人たちが住んでるそうです。
で、しばらく事務所で時間をつぶしてると、外で呼ばれて外に出る。 と、美人のフィリピーナが! おっ、おれに惚れたかっ?<ばか(笑) とか、思ってたら、彼女は流暢な日本語で話しかけてきた。 んー、どうやら、日本で働いてたらしい。 なるほどね。 何でも、山梨でタレント(表現としては、こう表現してましたけど、話の内容からして、おそらく、パブとかそれ系のお店のようです)として、働いていたそうです。 んで、パスポートの関係か、6ヶ月ごとにこうして帰ってくるのだそうで、また来月には日本へ戻るとのことでした。 いや、日本でがっぽり儲けたら派手に暮らしてるのかと思いきや、こんなトコにすんでるし、けっこう質素な生活してんねやなぁ〜
さてさて、んで、結局事務所で晩飯を食ってホテルに帰る。 で、ホテルでオヤジどのとビール飲みながらバンドの演奏を聴いてまったり過ごし、その後、寝る。 明日は、パキスタン航空の出発が遅れた関係でゆっくり寝てられる。。。。 (8:15発が、13:05発に! いやいや、さすがパキスタン航空(^^;))
6月16日 土曜日 帰国
ふー、今日は、朝はホテルでゆっくりとメシを食い、のんびりと過ごす。 んで、またまた、彼らが迎えに来てくれて、空港まで送ってくれる。
相変わらず、空港までの道は、混んでいる。 で、空港到着。 とりあえず、わしとオヤジ殿だけ、先に帰国。
義母さんは、もうしばらくしてから帰るのだ。
で、、、 とりあえず、無事、帰国。。。 ふぅ〜 忙しかったな。。。今回は。。。
6月23日 土曜日 ウオールクライミング初挑戦
えーっと、今日は、ウオールクライミング?(名前あってるのかな?)に行ってきました!
いやいや、友達がやるので、ついでにお供させて貰いました。うむうむ。 意外や意外、けっこう近場に大きなウオールクライミングの施設があったのだよ。中野島ってトコ。
ふむー、知らんかったわ〜。
さてさて、でもって、オレは、今回初挑戦なので、先人たちにいろいろと指導を仰ぐ。
が、まあ、はっきり言ってスポーツはどの世界でも一緒。 やっぱし、体で覚えるしかないのであった(^^;)
で、最初に、低い壁で練習。。。 最初は、腕力でガシガシ登る!(そのせいで、あとでばてばてになる。。。)
いや、実際、多少の腕力があれば、あんまり練習しないでも登れないことはないのだが。。。(^^;)
まー、簡単な壁に限るが。
でもって、ある程度コツを掴んだところで、高い壁に挑戦! んー、どのくらいあるんだろ?たかさ、15メートルくらい?
たぶん、建物で言うと3階くらいかなぁ? の、壁に登る!!! 最初、一番簡単な壁にチャレンジ!
最初のうちは、かなり順調! なんだ、かるいかるい♪ ・・・が、だんだん高さに怖くなってくる。。。
こえぇ〜っ!(そもそも、オレって高所恐怖症(笑)) 手のひらに、イヤな緊張の汗をかき、緊張のため手足がふるえる。。。(^^;)
こえーよーーーっ! ロープついてるとは言え、こんなんおっこったらえらいことになるんちゃうんか?
うわ〜〜っ、すげーーーこわいよぉ〜〜っ(へたれモード(笑)) が、そんな気持ちは、心の奥底にぐっと押さえ込み、気合いで登る!登る!のぼる!!
と、なんと、一番上まで行けましたっ!!! すげ〜っ! こんな高いトコまでのぼっちまったよ〜!
すげ〜〜っ、感動だぁ〜〜〜っ!! って、思ったのもつかの間、あれ? これ、下りるときどうすんだろ?
ふと我に返り、結局、このロープにぶら下がって下りなければならないことに気付く。。。。(^^;)
だ、大丈夫だろうな? ドキドキ。。。 下からの指示どおり、思い切って手を離し、体重をロープに預ける。って、もー、緊張で、ロープガシガシに掴んでましたが。(笑)
んで、どうにか下りて来れて、初チャレンジは成功♪ やったぁ〜!
その後、しばらく、高い壁のもうちょっとだけ難しいのに挑戦したりして、そのうちに、無料のスクールで何かを教わるかと思いきや、ただ、ひたすらにその高い壁を登るのであった。(笑) (まぁ、そのまえに、ハーネス?の付け方みたいのもちょこっとだけ教わり、登る際の注意事項みたいのは教わりましたが) で、、、いい加減、疲れてくる。。。 握力が、、、手が、、、握れん!! もー、手がヘロヘロっす。 で、スクールの最後に、ロープを使わない低い壁の練習について教わり、結局、スクール終了後もしばらく、その低い壁でなるべく疲れない(腕力を使わないで済む)クレバーな登り方の練習をする。 いや、実際奥が深いな。。。 これって。 一見、某CMみたいに、ファイトーいっぱーつ!って(ばればれやん!(笑))気合いと腕力さえあれば、ガシガシ登って行けちゃって、実際それだけのスポーツかと思いきや! ところがどっこい、奥が深いのです。 どうやって登るかで疲れ方も違うし(だって、実際、けっこう高齢の方とか、女性の方、ましてや子供まで登ってるんですから!)、 ある程度ルートを考えてから登らないと上で(ぶら下がってるのも疲れますから)苦労することになります。 さらに、体の運び方、足のかけ方、手のかけ方、などなど、細部にいたっていろいろと検討する部分があって、なかなか頭を使うのです。 オレはへたっぴだから、あっと言う間に握力がやられて、ヘロヘロになってました。 けど、これはおもしろいっすよ〜 まじで! なんか、出来たときの達成感ってのが、かな〜り、浸れます(<バカ) どっぷりとはまろうかなぁ〜? おもろいし〜
んで、結局、夜の9時近くまで、低い壁でいろいろと登り方のトレーニングをしてました。 たのしかった〜〜っ♪ が、、、めっちゃつかれた。。。。(^^;) 手がガビガビになってて、帰りの電車、切符買うのも難儀でした。(笑) ふー、今日は良い運動したわ〜〜っ♪