(注意) このページに載せることは、 一応、なるべく信憑性の高い情報を載せるつもりですが間違っている可能性もあります。 ですので、あまり得意になって自慢して、あとで間違っていてもわたしを恨まないでくださいね。
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血液型のO型がなんでC型でなくて、O型なのか?
聞いた話によりますと、血液の型には、A因子とB因子がありまして、A因子だけを持ってるとA型、B因子だけを持ってるとB型、A因子とB因子を両方持ってるとAB型です。んで、どっちの因子も持ってないと、どちらの因子もないと言う意味で、0(ゼロ)型と表現したらしいです。そこから、O型と呼ぶようになったんだそうです。
お酒の話。 ウィスキーとブランデーどちらも似たような色、味。 いったいどこが違うんだろう?と思いません?
ブランデーの方が高いって? うーむ、そう言う分け方もあるかもしれんが。。。
おおざっぱに言うと、ウィスキーはビールを蒸留して造ったお酒(なんて言うと、バーボン好きには怒られそうだが)、ブランデーはワインを蒸留して造ったお酒という感じでしょうか。
まあ、穀物から作られてるか、果実から作られてるかの違いですな。 そう言われてみると、ブランデーの方がフルーティーな香りがしません?
いや、きっとするはず。
詳しくは、サントリーのホームページへ
良く、"日曜、祝祭日はお休みさせていただきます。" なーんて、お店に書いてあったりしますが、さてさて、この祝祭日ってなんだろねー?
って思ったことない?
俺は思いましたよ。 細かいようだけど(笑) で、さっそく調べてみました。。。
当初、わしは祝日と祭日をまとめて祝祭日と呼ぶのだと思っていました。 んで、それぞれ、祝日と祭日の意味を調べてみました。。。。
とある。(goo 大辞林参照)
と言うことは、早い話が、お店なんかでは、"日曜、祝日は休みさせていただきます。"と、書くのが正しいのだ!
うん。
まあ、通称で呼ぶなら、"日曜、祭日は休みさせていただきます。"
と、なるべきだ。
"日曜、祝祭日はお休みさせていただきます。"は、"日曜日と、土曜日と土曜日はお休みさせていただきます。"と言っているようなものなのだ!
しかし、世の中には、この祝祭日って言葉が意外と多いので、なんかあるんだろーと思って、祭日の(2)の意味に注目してみる。
そんでもって、 祝祭日 を調べてみると。。。。
なーんて出てくるのだ。(1)の意味で解釈すると同じものを指すので、(2)の方に注目してみる。
と、なんと、その昔(いろいろ調べると戦前のようだ)、祝日と大祭日という2種類のお休みがあって、それらをまとめて、祝祭日と呼んでいたみたいだ。
つまり、その習慣が今でも残ってて、未だに祝祭日って呼んでるわけだね。 なるほどー
さらに調べてみると、実はあんましなんの日なのか良く分からない祝日の本当の意味が見えてくるのだ。
現在の祝日でも上の、旧制の祝祭日を引きずってて意外と同じ日付が多いはず。
ただ、戦後、GHQの介入で直接、 天皇と結びつけるような名前から変更されたようです。(明治節→文化の日
など) なかなか苦心の作というか、こじつけっぽいけどね(^_^;)
結論 祝日と祭日は、実は同じもの(今では)。 まあ、多少、祭日の方が意味が広いようですが。 で、国民の祝日のことを祝祭日と言う呼び方は、戦前からの名残。 と言う結論に達しました。
えー、よくよく、"おじ"さんって漢字で書くときに、何も考えずに漢字変換すると、叔父さんとか、伯父さんとか、小父さんとか、出てくるわけでして、まー、あんまし気にしない人なんかは、一発目に出てくるヤツを適当に採用してしまったりするわけですが、(俺なんかは、なんとなく、叔父さんがかっこ良さげでしっくりくると思うのだが(^^;)) 実は、これらには厳密に意味の違いがあったりするのですな。これが。いやいや、日本語恐るべし! でござるな。これは(笑)
さてさて、えー、それぞれの意味について、これまたお世話になってます、goo 大辞林で、調べてみました。 と、実は次のような使い分けがあるんですなぁ。
と、言う具合ですな。 つまり、まー、よく我々が、"近所のおじさん"とか、言うときは、小父さんとなりますな。
で、自分の親の兄とか、自分の親の姉の旦那さんとかは、伯父さんで、 自分の親の弟とか、自分の親の妹の旦那さんは、叔父さん
となるわけです。 いやー、勉強になりますなぁー これからは、みなさんちゃんと使い分けてくださいねー。
あ、だめだぞ、ひらがなで書けばいいやーとか言っちゃ(笑)
えーっと、世の中には、殻を背負った生き物ってのがけっこう居るもんでして、カタツムリ、ヤドカリ、貝、などなど、いろいろ居るわけですな。
で、ヤドカリが、自分にあった貝殻を見つけてお引っ越しするって話は、わりと有名な話。
では、カタツムリの殻もそうなのか? いや、もしかしたら、ナメクジが殻に入ったら、カタツムリか?
とか、疑問が浮かんでくるわけです。 じゃー、カタツムリの殻はどこから来るのか、調べてみました。
えー、調べてみたところ、カタツムリの殻は、自分で作ってるようですな。 入り口の部分がちょっとずつ伸びて大きくなっているのだそうです。
ちなみに、カタツムリも巻き貝の仲間。 さらに言うと、ナメクジも巻き貝の仲間なのだそうです。ナメクジにも殻の退化した後があるそうですよ。
しかし、どう見ても貝には見えん(笑)
だから、貝も同じように自分で大きくなるのですな。巻き貝の場合は、口の部分が伸びていくし、 二枚貝の場合は、口の開くところが、伸びていくのだそうです。
ちなみに、もやさんのホームページを参考にさせていただきました。 カタツムリの詳しい情報は、こちらへ。
はぃ、俺は一緒だと思ってました。 ひょんなコトから、からしとマスタードの違いで友達と討論になりまして(^^;)、「じゃあ、食べたら違い分かるのかよ?」 って言ったら、「おう、分かるさっ!」 って自信たっぷりに返されてしまってタジタジでした。
さてさて、じゃ〜一体どこが違うんだろ〜? ってなコトで、久しぶりにこのコーナーの更新となったわけです。(笑)
んで、結論から。。。
からし、マスタード共に アブラナ科の一年生草本(カラシナ)の種子を原料にしている。
んで、次のような感じになるようですな。
からし ・・・和からしのみ もしくは、和からしと洋からしのブレンドで作られることが多いらしい。
マスタード ・・・ 洋からしを主体として、ビネガーや調味料を加えて調整したもの。
粗挽きマスタードに入ってる黒い粒々は黒からし。
んで、原料となるカラシナの種類は次のようになっています。
和からし ・・・ オリエンタルマスタード。種皮の色は黄色。アリルイソチオシアネートによる辛みが主体。
つーんとくる辛さ。
洋からし ・・・イエローマスタード。 種皮の色は黄白色。ツンとくる辛さはない。パラハイドロキシベンジルイソチオシアネートによる辛みが主体。
黒からし ・・・ ブラウンマスタード。種皮の色は黒または黒褐色。 アリルイソチオシアネートによる辛みが主体。
つーんとくる辛さ。
ま〜ぶっちゃけて言えば、 からしの方がつーんときて黄色っぽい。 マスタードは、辛いって言うよりいろいろ味が付いてる。 ってなかんじでしょーか?