灰谷 健次郎 作品
・ 兎の眼
【兎の眼】 ★★★★★
角川文庫 / 571円+税 / 1998年3月発行
新任教師の小谷芙美先生が小学校にやってきた。初めはこども達の行動に戸惑いを見せる小谷先生だが、次第に子ども達との絆が深まっていく。
小谷先生の心の成長ぶりには、私自身も見習わなくてはな、と思うところが多かった。子どもの気持ちになって考えることが、簡単そうにみえて、いかに難しいかがうかがえる。
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