司馬 遼太郎 作品


・ 竜馬がゆく



【竜馬がゆく 全8巻】 ★★★★★

文春文庫 / 552円+税 / 1998年9、10月

 坂本竜馬の激動の人生を描いた本。
 自分の生まれた日に暗殺されるなんて運命を感じてしまうなー。やっぱ。明治の土台を作り上げたのは、なんといっても坂本竜馬でしょう。日本で初めてのカンパニーを作ったり、貿易をしたり、当時誰にも出来ないとされていた薩長同盟を成立させたり、江戸城を無血開城させたり、日本で初めての新婚旅行に行ったり、もう彼のした事をあげってたらキリがないね。お竜(竜馬の妻)になりたいと本当思った。しかも、これらの偉業は30過ぎてからわずか数年で行ったことなんだよーー。

 坂本竜馬が大好きで、高知県までわざわざ行ってきた私にとっては、最高の一冊。ただ、この本は高校の時に、高校の図書館で借りたものだったので、自分の手元には今は無い。そのうち、買おうと思う。だって、この作品を読めば竜馬のことが殆ど分かってしまうのよーー。まあ、実際にはいない人物がたまに出てくるけど。

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