2002年3月

03/23 (土) 21:59
初日記
引越しの準備もそっちのけで、ウェブ日記をはじめてしまった。
今やらなければならないことがあると、今やらなくてもいいことをやりたくなってしまうのが昔からの悪い癖だ。
結局4時間くらいかかって開設にこぎつけた。
この間に梱包が何箱できただろうか…。
始めたはいいものの、東京に引っ越せば、激務な毎日でとてもマメに更新できるとは思えない。気が付いたら抹消されているかもしれないけれど、とりあえず、よろしくおねがいいたします。
03/24
(日) 10:00
生理痛
今日は2日目。激痛で辛い。
今月は40日目でやっと来た。
先月は36日、先々月も36日。その前は32日。
周期が長すぎる。不規則な生活をしている訳でもないのに。この歳でこんな不順なのは異常なのだろうか?基礎体温はなんとなく低温期と高温期で分かれている感じなので、排卵はあると思うのだけど。
遅れるとその分生理痛がきつくなるので、面倒とはいえ、適当なところで来ていただきたいものである。生理前から足がむくむし、腰はだるいし、たまらない。
昔、婦人科で診てもらった時に、医者に「生理痛は子供を産めば治るよ。人生の計画もあると思うけど、バンバン産みなさい!」と言われたことがある。思い返せばあれから10年経とうとしている。幸せに子供を産める日は来るのだろうか。
03/25
(月) 20:16
関西を語る
来週の今日、引越しをする。
学生時代に京都へ出てきて、就職して大阪府下に住んで、関西は通算10年。
これまでの人生の約3分の1を関西で過ごしたことになる。結構長いこといたもんだ。関西でいろんな人と出会い、いろんなことを経験した。
関西に出てきた当初は、あまりの文化の独特さに、ここは外国かと真剣に思った。よく、関西は「人情」という言葉で形容されたりするが、当初の私には、「ボケツッコミができなければ人間として認められない」といった空気が冷たく突き刺さり、そのような文化で育たなかったよそ者としては、人情どころか排他的にさえ感じられたものである。
ところが、さすがに長年住めば、その人情味や温かさを理解できるようになった。
大阪もあと1週間と思うと、結構寂しいかもしれない。
何が寂しいか。東京へ行けば薄いダシのうどんが食べられない。これはうどん好きの豆花にとってはかなり寂しい。東京のうどんだしが黒いというのは有名な話だが、その昔、東京へ遊びに行った時に麺が見えないくらい黒いダシのうどんがでてきてびっくりした。カツオやいりことかのダシの味も全然しなかった。こんなに流通が発達しているご時世になぜ関西のうどんが関東へ流れないのか不思議で仕方がない。
関東某県の花火大会で食べたたこ焼きにも腰がぬけた。全然ふわふわしてなかった。あれはフレンチドックの生地を丸めて焼いてソースと青海苔をかけていたのではないのかと思っている。関西の家庭には一家に一台たこ焼き器があるというのにも驚いたが。
何にせよ、関西の食文化は私に合っていたので、これが当たり前に食べられなくなるのがつらい。あと、土曜の朝放映の「あさパラ!」が観られなくなるのも寂しい。ベタな関西ローカルでかなり好きだった。関東の人がハイヒールリンゴを知らなかったのには驚いた。吉本の芸人さんもかなり見られなくなるんだろうな。
関西人に多い目が細くて切れ長の顔(ジミー大西系の顔の人がやたら多い気がするのは私だけか?)も、結構好みである。
もちろん、関西でできた友達と離れるのが一番寂しい。普段連絡無精で会わないにしても、近くにいるというだけで安心感がある。
でも、後ろめたい過去から出直すにはよい機会だろう。
東京は好きになれるかな?
03/26
(火) 21:10
裏切り女
会社を休んで、転出届を出しにいった。
そのあと、家で、一向に進んでいない引越しの準備をすすめるつもりだったが、手につかなかった。
半年前私が犯したバカを思い出して。
私は、私のことを信じてくれ、私のことをとても大切にしてくれていた人を裏切ってしまった。
殺されてもおかしくなかったかもしれない。修羅場だった。
その後まもなく、私は他人に裏切られた。
でも、裏切られた痛みより、裏切った痛みの方が大きかった。
何の罪もない人の人生を台無しにしてしまった。
どうにもつぐないようがない。
彼を紹介してくれた友人にも、後ろめたく。連絡しづらくなってしまった。思い切り迷惑をかけた。友情にもひびを入れてしまった。
早くその人には幸せになってほしいと心から願う。
でなければ、私は幸せになる資格はないのではないかという気がしてしまう。前向きな一歩を踏み出してはいけない気がしてしまう。
認印が行方不明で、すでに梱包した箱を開封して探したが、みつからなかった。
結局、梱包していないかばんの内ポケットに入っていた。
引越し準備は進むどころか後退しているような…。
ずいぶん箱詰めしたが、まだまだ荷物が残っている。
物が多すぎるのか。ずいぶん涙をのんで処分したつもりだったのだが。
今度のところは狭いので、部屋に収まるのか心配だ。
次の土日に頑張ろう。どうにも、明日に迫らないと動けないたちである。
03/27
(水) 23:24 春の嵐
朝家をでたら、暴風雨で、ゴム長でもはいて出勤したいくらいだった。
03/28 (木)
18:54
桜
桜が満開らしい。
私の通勤経路には桜がほとんどなくて残念だ。
桜は最も好きな花。これぞ日本の誇りだと思う。
花見したかったなー
うは。バナーがいつのまにやらおさかなに変わってるやん。
おさかな天国があたまん中をぐるぐるまわってるでー♪♪♪
03/30
(土) 00:10
最後の日
今日は、今の職場のメンバーで集まる最後の日だった。
さっきまで飲んでいたけど、最後だなんて実感わかなかった。
でも、皆様方とお別れして独りでタクシーにのったら急に寂しくなって涙と鼻水が止まらなくなった。
嗚呼、独りで東京いくんだーと。
帰りの電車の中で先輩に「一見しっかりしてそうで、実は弱そうにみえるんやんか」って言われた。しかも、「幸せになりや」なんて。
もしかして私の過去を知ってるんですか?
すっかり心の弱さを見透かされてしまった。
03/30
(土) 09:36
現実逃避
あさっては引越しだ。
でも準備も掃除もしないで朝からネットばかりしている。
ええ加減PCも箱にしまわないと。
しばらく休業しなさい。
03/30
(土) 16:40
動揺
2つ前の日記に登場した先輩(Tさん)から電話がかかってきた。
これまで、Tさんから電話などかかってきたことがなく、何やろかと思った。
「昨日は無事帰れた?」
きもち、ぎこちない感じの口調だったので、何か言いたいことでもあるのだろうかと思った。
「東京で不安やろうけど、俺でよければ相談にのるし。
……俺お前のファンやから。それが言いたかってんけどな。」
……動揺してしまった。
まさかそんな言葉を聞こうとは。
とっさに平静を装って「光栄ですぅ〜」なんて軽く答えて電話を切った。
率直に嬉しかった。
私のことを気に留めていてくださったんだ。
ちなみにTさんは、既婚者である。
03/31
(日) 08:05
自分の欠点について
欠点探しは得意分野です。
人見知り。
小さいころは、街中で親の知人に遭ったりしても、すぐ親の影にかくれているような子だったらしい。
昔から可愛げがなかった。
未だに、初対面はもちろん、何ヶ月も一緒にいたとしても、声をかけられなかったり、話すのにぎこちなかったりしてしまう。
適応力に乏しい。
新しい環境に馴染むのに相当時間がかかる。
自分に自信がない。
>自己表現力に乏しい。話題性に乏しい。
優柔不断。
だから買い物はひとりで行くことに決めている。
ものぐさ。
空き巣が入ってもわからないくらいの散らかり様。
無計画。
瀬戸際になるまで動かない。
基本的にマイナス思考。
2〜3年に1回はうつ病になったりもする。
その昔保育園に通っていたころは、休憩時間にみんなが仲良く外で遊んだりしているときに、ひとり教室に残って絵本とかを読んでいるような子だった。
ままごと遊びに「入れて」の一言が言いだせず、傍観していた。
一時期、保育園が嫌いで「登園拒否」もした。
今思えば問題児だった。
当時、友達と遊んだ思い出といえば、男の子たちと電車ごっこしたことくらいしか覚えていない。
幼いながらに女世界の陰湿さを見抜いていたのか、女の子の輪には入っていけなかった。
園児〜成人するくらいまではずっと自分のことが嫌いで嫌いでしょうがなかった。
長所などひとつもないと思っていた。
すこし大人になって、長所と短所は表裏一体なのだということで納得している。
しかし、こうして欠点を書き連ねてみると、基本的には幼いころから何も変わっていないということに気がついた。
少しは成長しろよ(-_-;)
03/31
(日) 08:13 今日こそは
パソコンを箱にしまうぞ。
