04/01/24

ハトが死んでいた。
駅前通りを歩いていた。
ハトが生々しいまでにでっぷりと太った腹を天に向け、異臭を放ち死んでいた。
それは、「死」であった。
しかし、「死」の存在感にかなう者は、そこの商店街には誰ひとりいなかった。
死は、存在していた。
しかし、それと対等に存在しているものなど誰ひとりその場にいなかった。
僕は死の前におびえ歩み去った。
死の存在にかなうものなど、その場に誰ひとりいなかった。
誰も生きてなかった。

童話

 青馬と黄金の騎士第1章 / 第2章 / 第3章
 初めて(にして最後?)の長編童話。最後まで読んでくれたあなたは偉い!
 是非ご感想を。

 とげたまのくにのものがたり

 ある花の物語
 昔(たぶん)読んだ童話の一部分を思い出しながら書きました。
 しかし覚えていないものは覚えていなかった・・・。
 出来上がったらいつの間にか「自分の童話」になっていた。
 原作知ってる人は教えてください。

 飛べない鳥
 なんと!初の童話です。いつくらいでしょうか、大学2年の頃だと思います。
 これはこれで好きな作品です。

 その他文章
 未完成の文章が多いですがその辺はご勘弁を・・・(^^ゞ
 気の向くままに書いてそのままになっているネタ達です(^^;。  


HP作成の練習も兼ねてボチボチやってこうと思ってます。
まあ気長に見てやってください。



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