酒の肴に、「ゲイジュツ ジカン」。


ゲイジュツ ジカン
喜怒哀楽をともにした、映画や本をご紹介します。

3.『暗黒童話』(by乙一)
人間の言葉をしゃべるカラスが
眼の悪い少女のために
生きている人間から眼球をくり抜いて
その少女にプレゼントをする…
そんなシーンがあって
すぐに引き込まれました(笑)。

ネタばれ感はあるけれど、なかなかおもしろいかも。

★目の前にこの本があったから
ついアップしてしまいましたが、
本当は、マジメな本を載せたかったのであります。それは次回に(^_-)-☆
2.『雨の日には車をみがいて』(by五木寛之)
借りて読んだのだけれど、
村上春樹の文章が好きな人には、お薦めかも。

ちょっとした恋や想い出のそばには、
いつもピカピカに磨かれた愛車がいた・・・。

そんな帯が似合いそうな
言ってみれば「車バカ」・・・
いえいえ、車好きと言っておきましょうか(汗)。

愛すべき男の人とステキな車のお話です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087487776/249-0456718-8879542
1.『巷説百物語』(by京極夏彦)
今年の3月ごろに読んだ小説ですが、手元にあったのでアップしてみました。

〜直木賞受賞作へつながるシリーズ第一弾〜 
という帯に惹かれて買ったのに、
未だ第二弾を読む気になれず
(たしか受賞作は第三弾)。

人間の心の闇がカタチになった本と言えば、わかりやすいかな。

個人的には、京極堂シリーズのほうが好きですが・・・(汗)。
おどろおどろしくて、たまらない。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200301000369
http://www.tms-e.com/on_air/kousetsu/


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