未来へ

 
 

 

あの日僕たちは
 
小さな石ころだったけど
 
まだ見ぬ未来を笑いあってた

あの日僕たちは
 
小さな豆粒だったけど
 
まだ見ぬ夢に向かって走ってた

夢を追いかけて
 
出て行った友達を
 
追いかける勇気もないまま
 
レールの上を歩いてて

決められた道を
 
超えた時
 
夢を忘れたのは
 
いつだった?

暗くなった夕暮れの町を一人歩いて
 
街灯に伸びる影を見て
 
どれが本当の自分か考えてた

普通ッテナンナノ?
 
生きている意味さえもが
 
答えなんて出ない

ナニガ普通ナノ?
 
同じ事をしてても
 
みんな違うって気付いたのは
 
いつだったろう?

諦めることをおぼえたのは
 
いつだったろう?

 

 

言い訳

    これは、大1の春に書いたもんです。
    大学入ったばっかで、不安だったんだなー。
    五月病なりかけ状態ですね。多分。
    でもこれは、歌にしたくて書いたんですね。
    作曲センスなんてないんで、夢ですけど…。
    いつか曲にしたいなぁ…。