未来へ
あの日僕たちは 小さな石ころだったけど まだ見ぬ未来を笑いあってた
あの日僕たちは 小さな豆粒だったけど まだ見ぬ夢に向かって走ってた
夢を追いかけて 出て行った友達を 追いかける勇気もないまま レールの上を歩いてて
決められた道を 超えた時 夢を忘れたのは いつだった?
暗くなった夕暮れの町を一人歩いて 街灯に伸びる影を見て どれが本当の自分か考えてた
普通ッテナンナノ? 生きている意味さえもが 答えなんて出ない
ナニガ普通ナノ? 同じ事をしてても みんな違うって気付いたのは いつだったろう?
諦めることをおぼえたのは いつだったろう?
★言い訳★
これは、大1の春に書いたもんです。 大学入ったばっかで、不安だったんだなー。 五月病なりかけ状態ですね。多分。 でもこれは、歌にしたくて書いたんですね。 作曲センスなんてないんで、夢ですけど…。 いつか曲にしたいなぁ…。