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 7    メル友と会った  其の一
 
 
 
 
 
ちょっと前の話なんですがね。
 
題の通りメル友に会ったんですよ
 
 
 
悲劇の始まりは奴が割と近いところに住んでいた事に始まった。
 
遊ぼう。と言われ、顔見たさに合意してしまったのだ。
 
 
 
登場人物の紹介
 
私      たま(管理人)
Fちゃん   たまの友人 ♀
H       たまのメル友 ♂
N       Fちゃんのメル友
 
 
当日。待ち合わせの時間になった
(Fちゃんもメル友に会う事になっていたので一緒に行った)
 
 
Hを待っていると 携帯に電話がかかってきた。
 
H「どこにおるん?」
 
私「****におるよ」
 
H「どんな格好しとん?」
 
私「黒のカーディガン着てる」
 
 
ふんふん。声は悪くはないな など考えながら話を続けていると
 
一人の男がこっちに向かって歩いて来た。
 
どうやらあれらしいので じーーーっと観察。
 
 
 
あ・・・あれ?
 
まじで?!身長163cmでめっちゃ足短くてクレヨンしんちゃんに出てる「浪人生」みたいな顔してまちゃくちゃ変な眼鏡かけてるこいつ?
 
 
 
 
 
まじで?まじで?まじで?まじで?まじで?まじで?まじで?
 
 
 
 
やばいよ!!やばいぐらいキモいって!!!
なんでこんな奴が来るんの!!
 
 
こいつと二人で行動するのはさすがにやばい・・・
 
明らかにやばい
 
そこである提案をした。
 
私「友達のグループと一緒に行動しよう。」
 
H「できれば二人っきりがいいなぁ」
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶちっ
 
 
おい我。おめーは自分の顔を鏡で見た事ないんか?誰がお前みたいなんと二人っきりで行動せなあかんねん!顔じっくり見てから出直して来いや!!
 
 
なぁ〜んて事 みじんも思いませんでしたよ?(はぁと)
 
あははっ 疑うなよ〜 そんな事 全然考えてもないよ〜(大嘘)
 
 
 
 
どうしてもそれだけは避けたかったので、あるお願いをした。
 
(世間では脅しともいうらしい。あはは。なんの事やら☆)
 
 
私「Fちゃん達も一緒やないと行かん。」
と強行突破。
 
そしてFちゃんのメル友を待つ。
 
 
 
しばらくしてそのばにやって来たのは・・・
 
 
其の二へ続く
 



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