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初めて、このHPに来てくださった方々のために、自己紹介をした方がいいんじゃないの?というアドバイスを受けました。 その代りに、「Genmomの宝塚History」を書いてみました。
1996年宝塚初体験、2000年6月20日「FREEDOM」にて樹里ちゃんにはまる! 後、「樹里ちゃんへの道」一筋に突っ走っています。 長かったいばらの道(?)、「カルメン」と出会うまでの記録です。 樹里ちゃんはGenmomには「運命のタカラジェンヌ」さん!!まさに、「シンデレラ」にとっての「王子様」だったのです。
《1996年・初体験》
G enmomの宝塚初体験は、1996・11・22(金)、一階16列6番、星組「エリザベート」ー愛と死の輪舞ートップだの、二番手だの、娘役や男役って言葉すら、知らなかった・・ じゃ、なんで、そこに居たのかっていうと、これがね、小学校のPTAの社会見学だったのです。 観光バスの送り迎え付、S席にも拘わらず、3500円(?)だったんです! せっかく、関西にいることだし、すごい安いから申し込んでみたらどう?っていうご近所の方の言葉に、 「でも、あんなお化粧、きらいなんです・・」と文句言いつつ、申し込んで見た私、、 この時は、結構な倍率をなんなく通過!晴れて、「宝塚人生」の第一歩を踏み出したのでした。
観劇感想?う〜〜ん、
第一印象、「あの白い人は、いったい誰?」「エリザベートの人、歌うまい!」 (実は、トップスターのマリコさんであることは、幕間に急いで買いに行ったパンフレットでわかったのです。) そして、パンフレットにより、「エリザベート」が宝塚ではかなり有名な演目で 、海外でも名の通ったミュージカルであることを知ったのでした。
第二、「あのしましまの服の人は、いっちゃってる・・」 (今や、月組のトップさんのリカさんなのだ!)
第三、「あの、おひげの人、足長いかも?」 (もう、退団されてしまったノルさんでした。)
最終的に(大階段の群舞はうっとり!もう一回みたい!!)てことになったのでした。 いろいろな組があるみたいなので、とりあえず、全組観劇したいってことに・・ それに乗ってくれた方がいらっしゃって、少しづつ、宝塚へ行く回数は増えていくことになったのでした。 樹里ちゃんに続く長い道への第一歩は、やっとここから始まったのです。
1996年はこれだけ・・
初体験は、それからの人生に深い影響を与えたりする・・(?) 初観劇「エリザベート」は、私の宝塚人生の中で、 ずっと核になってしまいました。 何はともかく、どの舞台も「エリザベート」と比べて・・、 「エリザベート」よりは・・ってことになってしまいました。
次は1997年です。 どんな宝塚の作品に出会ったのか、読んでみて下さいね。
《1997年・観劇二作目は「仮面のロマネスク」》
仮面のロマネスク」は、2回観劇しています。 一回目は、1997・4・20、2階10列91番でした。この時は、たまちゃんの口上があった日で、たまちゃんのお友達のお母様から 席を廻していただいたんだと思います。 2回目は、1997・5・1、2階5列52番でした。実家の母と、姪が大阪に遊びに来たので、「宝塚劇場」に行ってみる?と誘ってみたら これが「行きたい!」って即答で、この日、姪は、「宝塚」にはまってしまったのでした。 言うまでもなく、母からも、姪の父である「兄」からも恨まれるはめになったのでした。 観劇感想は、 「こんなエッチぽい話、子供も見てるのに、いいのかな・・」って・・ かな〜〜り、エッチな話だなと思ったのでした。(笑) 「ゴールデンデイズ」は、ショー初体験!あまりの華やかさに、圧倒されぱなしだったような・・ (でもね、まだまだはまったとは言えない状態・・わからない宝塚用語がいっぱい!)
《観劇三作目は「EL DORADO」》
1997・7・15、実は、私はここで樹里ちゃんとの初対面(?)を果たしていたのですね・・ 席は、2階の1列84番だったらしい・・(記憶にないけど、チケットの半券にそう書いてある・・) 樹里ちゃん・・『ディエゴ』ってお役だったんですよね。 でも、声は記憶の底にあるかも?(TV放映されているので、その記憶かもしれないけど・・) ここら辺で、(宝塚って、良い席のチケットは、なかなか取れないんだ・・)って思い知らされたのでした。 だって、社会見学での席が最高の席として、しばらく続きます。(笑) そして、この後『宙組』誕生まで、宝塚には出かけてなかったのです。なので、 樹里ちゃんの『アニタ』を見逃してしまったのでした。(今となっては、後悔先に立たず!!涙)
1 997年はたった2作品のみの観劇でした。
《1998年・本格的な宝塚ファンへの移行年!》
・4.27 「エクスカリバー・シトラスの風」 ・5.29 「SpeakEasy・スパイナー」 ・6.18 同 ・7.19 「皇帝・ヘミングウェイ・レビュー」 ・9.4 「浅茅が宿・ラヴィール」 ・10.1 「黒い瞳・ル・ボレロルージュ」 ・11.20 「エリザベート」 ・11.29 同 ・12.5 同 ・12.15 同
《こんな感じ・・》
1998年度はこんなスケジュールで観劇していたようです。 10・1に二度目の樹里ちゃんに対面したはずのGenmom・・TVで見ているので、なんとなくわかったつもりにはなっていますが、 正直なところ、樹里ちゃんに関する記憶はないものと思われます・・(涙) 樹里ちゃんの熱唱もまったく覚えておりません・・(ごめんなさい。) この公演、確か、エリザベートのチケットを買う為に、姪の代わりに、ショーの途中で退席しなくていけなっかたから、 樹里ちゃんのエトワールは 見てないのです。(涙) やっぱり、観劇初体験の「エリザーベート」は 1998年の初めにスケジュール発表になってから、すごい楽しみにしていたので、4回も観劇しています。(すばらしい!笑) 「エリザベート」は何回見ても、いつも感動できたような覚えがあります。 これで、すっかり宝塚にはまったGenmom・・
《1999年・いよいよ宝塚にはまるの巻・・?》
・1/9 「夜明けの序曲」 ・1/23 同 ・3/23 「WEST SIDE STORY」 ・3/27 同 ・4/30 「再会・ノバ・ボサ・ノバ」 ・5/1 同 ・6/10 「The Wonder Thee」 バウホール初体験 ・7/19 「激情・ザ・レビュー99」 ・7/27 同 ・8/3 同 ・8/17 「タンゴ・アルゼンチーノ・ザ・レビュー99」」 ・9/6 「テンペスト」バウホール ・9/28 「SAY IT AGAIN」バウホール ・10/1 「我が愛は山のかなたに」初日 ・10/19 星新公 ・11/30 雪新公 ・12/7 「バッカスと』呼ばれた男・華麗なる千拍子99」 ・12/25 「クリスマススペシャル」
《3度目の樹里ちゃんとの対面》
1999年は、こんな観劇状態だったようです。前年と比べたら、観劇回数が倍になっちゃっています。(涙) これは、宝塚歴10年以上の方々と知り合ったり、そして、良い席の取り方や、バウホール公演、新人公演など さらにディープな楽しみ方を教えていただいたせいでもあります。 なんせ、自分で連れて行った友人達が、たもさん、ズンコさんに次々はまり、その為に観劇回数が増加したとも 実感しております。自業自得ってやつでしょう! そして、 3回目の樹里ちゃんのと対面。5組の中で一番好きかな?と思っていた宙組に組替えして来られたので それからは、樹里ちゃんの舞台を見る機会がぐんと増えました。 とはいえ、1999年、宙組は「激情・ザ・レビュー99」のみ! 樹里ちゃんの『レメンダート』、しっかり覚えております。 以前にもどこかで、書いたとは思いますが、 南城ちゃんを後ろ抱きにして、焼きもちを焼く、レメンダートはすごく印象的でした。 まじ、ぞくぞくしました。ちょっと(いや、かなり!)私もやって欲しかったです。はい! しかし、声がよく響くな!と思いました!
ショーでは、 「ジゴロ」の場面、樹里ちゃんの黄色いスーツ姿、目に焼きついています。 かっこいい〜ため息・・ でもまだまだ、樹里ちゃんへのいばらの道は続きます。(?) Genmomは、でか男、でか女に囲まれて青春の日々を送っちゃったので、 (バスケット部だったんで、190cm前後の男の子、170cm以上の女の子に囲まれて暮らしていたの。) 宙組でも、ズンコさん、タカコさん、ワタルさんのトリオにいつも目を奪われていたから、 十分背の高い樹里ちゃんなのに、もう一歩、樹里ちゃんに気持ちが向かなかったんだと思うんです。 少しずつ、少しずつ、樹里ちゃんに近づいて来た感じ!(勝手にそう思っているだけですが・・)
《2000年・運命のカルメンと出会う!!》
1.4 「砂漠の黒薔薇・グロリアス」 1.18 同 ・ 新公 1.28 同 2.4 同 2.7 同 2.8 同 3.7 「聖者の横顔」星・バウホール 4.3 月組「LUNA・BLUE・MOON・BLUE」 4.28 「ささら笹船」雪・バウホール 5.19 星組 「黄金のファラオ・美麗猫」 6.20 「FREEDOM」バウホール 6.26 星組大劇場・千秋楽 6.30 「FREEDOM」青年館 7.28 ファンクラブ入会申し込み書GET! 8.1 雪組・大劇場 8.22 宙組望郷・ミレチャレ」入り待ちデビュー! 9.1 TCA 9.8 タカコさんCD握手会 9.11 「望郷・みれちゃれ」 9・16 宝塚お茶会デビュー 9.18 「望郷・ミレチャレ」 9.22 同 9.25 同・千秋楽 10.1 月組・大劇場 11.12 東京宙組・東京観劇、お茶会デビュー 11.13 東京宙組観劇 12・8 「月夜の歌声」DC
《運命》
やっと、カルメンと出会うことになった2000年です!! 運命の年!!(はい、はい〜笑)
お正月公演は、ズンコさんのさよなら公演で、もう宝塚全体がすごい熱気に包まれていたように思います。 すごかったですね・・私もズンコさんの退団は悲しかったです。 ズンコさんの歌声は周りを圧倒してましたもの・・あの歌声が宝塚で聞けなくなるのかと思ったら、 思わず、チケット争奪戦に参戦してしまいました。 だからと言って、ズンコさんのファンクラブに入ろうとは微塵も思わなかったのです。 そのあたりは、「FREEDOM」観劇後のGenmomと比べたら、まだまだ静かなGenmomでした。
でも、そのおかげで、樹里ちゃんの出演する公演を多く観劇出来たのです。 『シャイザ』でしたね。樹里ちゃんが、おかしらに一度も名前を呼んでもらっていないと、 小部屋でお話されたのが、印象的でした。 それに、ずっと「手下ーズ」は黒のお衣装だけで、かわいそうと思ったことも覚えています。 歌詞つきの歌も一曲歌って、ショーでもあのめっちゃ、明るい笑顔が目を引きました。 そして、さよならショーでは、「エリザベート」の歌も歌われました。 この時、後にも先にもこの一回だけですが、千秋楽の当日券の抽選に「40番」を引き当てたのです。 (それから、二度とない・・・) B席16列を買うことが出来ました。
千秋楽の樹里ちゃんの歌声もしっかり覚えております。 さよならショーの中の、『明日へのエナジー』の樹里ちゃん、あのお衣装、とても似合ってました。 続く・・
《FREEDOM》
《その1》
さあ、「FREEDOM」観劇の話です。 この話になったら、あついです!!(出来れば覚悟していただいた方がいいかも・・笑) 何度もあつく語っているので、「もう聞いたよ〜」って方はどうぞ次行ってくださいね♪ Genmomは何度だって、いつだってあつく語れます!(しつこいです!)
「FREEDOM」のプロローグ、すぐ思い出されますか? 樹里ちゃんは長く後ろ向いたままでした。 何度も同じシーンが繰り返され、樹里ちゃんは・・いえ、もうカルメンと呼んでもいいでしょうか? (今でも、私には「樹里ちゃん」イコール「カルメン」なのでそうさせていただきます。) カルメンは、おしりかいたり、たばこふかしたりしてました。 この待ってる間、皆さんはいらいらしなかったんでしょうか? 私は結構、早くこっちむいてよ!っとふくれてました。(笑) でもその前に、カルメンは、繰り返される同じシーンの最後に、少しだけ肩を動かし新たなシーンに移りますよね。 ここ!ここ!ここ! Genmomはこの1秒で、落ちました!!
でもね、こういう瞬間て、けっこうあるのかも?あったかもしれない・・ この後が大切!! このままずっと、落ち続けたのはあとにもさきにも、「FREEDOM」のカルメンにだけでした。 「こんなすごいジェンヌさん、どこにいたの!!」って叫びたかったです。 ずっと、宙組観劇していたのに、私はどこ見ていたの?って・・ まじ、まじ!ほんとに最高のジェンヌさんだ!と感動しっちゃったんです。 これが、「落ちた!」っていうことですね!!
実は、この夜悩んだことがありました・・ ”私は、「FREEDOM」でとっても感動している・・ 演じていたのは樹里咲穂というジェンヌさんだった。 しかしこの作品を書いたのは、木村先生だ。 「カルメン」を生んでくれたのは、木村先生だ・・ 私はこの木村先生に、はまらなくていいのだろうか・・ でも、演じたのが樹里ちゃんじゃなかったら、こんなにはまらなかったかもしれないし・・ etc・・” なあんて、一晩考えっちゃったんです。(笑)
次の日、友人に話したら、 「え〜?美しいジェンヌさんの方に、いいに決まってるよ!そんな・・、先生にはまるなんてきいたことないよ!」 ということで・・ めでたし!めでたし!(笑) (この友人に相談しなくて、いつもみたいに自分で突っ走っていたら、 もしかしたら今は、木村先生を追っかけていたかもしれないGenmomでした。(笑))
《その2》
実は、 (もう宝塚もそろそろ卒業だな・・「エリザベート」やったらまた見に来よう・・) なんて思い始めていたんです。 あの恐ろしくもすざまじかったチケット争奪戦に疲れ果てて、 なので、宝塚はもういいや〜と切実に考えておりました。 Genmom日記のどこかでも書いたのですが、「FREEDOM」観劇予定の1週間前くらいに 最愛の息子(?)が熱と下痢で入院するはめになり、「FREEDOM」観劇はすっかりあきらめておりました。
でも、神様の思し召しか前日には退院が決まり、観劇をかなり強硬に実行したわけです。 それまでのストレス貯めた生活から、いきなり"最高のジェンヌさん!”と思わしめたカルメンとの劇的な出会い! そりゃ、はまらない方がおかしかった訳で・・(納得!) それ以降、こーんな生活を続けることになりました。
以前、歌劇HPにの『お便りコーナー」の『ファンの集い』にいきなりカキコもはじめちゃったのでした。 なにかしないと居ても立っても居られなかった!というのが正直な気持ちで、 周りはよく我慢して付き合ってくれたなあと、今更ながら感謝しています。
最初、「カルメンママ」のハンドルネームを使っていました。 あの頃の「カルメンママ」さんを知る人から、(あの時は、あつかった!!)と言うお言葉をいただきましたが、 私にはつい、(あの時は、すごかった!(もしくは、ひどかった!))と聞こえてしまうあたり、さすが??(笑) 宝塚卒業を考えてたせいもあってか、「FREEDOM」観劇以後は、 樹里ちゃんが出演しない他の宝塚作品がちっともおもしろいと感じなくなってしまったのだけど、 ちょうど、よかったかしら?と思ったりしていました。
何気に最近は、また他の作品の観劇意欲が出てきています。 樹里ちゃんが、専科に移行して(FREEDOMから専科でしたね・・)星組、花組に 出演されたことも一因ではあるでしょうが、各組の魅力の違いをまざまざと感じることが出来ました。 今、星組も花組もとっても好きです。
でも、樹里ちゃんが出演されていない時は、最初はB席と決めています・・ B席で観劇しても(もう一度見たい!)と思わせてくれる作品に出会いたいなあと思ったりして! いや〜、樹里ちゃんが東京公演が続くので、少しでも節約しないとやってられないってとこです。(笑) 「FREEDOM」後、樹里ちゃんは、宙組・タカコさんおひろめ公演「望郷・ミレチャレ」に 大劇場、1000days、中日劇場と源九郎様として出演されたのでした。 この時に、「カルメンママ」から「源・ママ」に名前変更したんですが、 長かった・・約7ヶ月に及ぶ「源九郎様」とのお付き合いでした。
その後、 「源・ママ」をそのままアルファベット(?)に変えて「Gen・mom」として今に至っております。 東京公演で、「ソーラン」の役代わりがあったのはすごいうれしかったのでした。 樹里ちゃんのこと、な〜んにも知らなかった私ですので 男役いっぱい引き連れて、真ん中でかあ!と踊る様子に、またまたあつくなったのでした。(笑) ホントに、樹里ちゃんは歌もうまいし、ダンスも切れてるのに 今まで、なんで大劇場で、樹里ちゃんのそういう姿を見せてもらえなかったのか?と不思議でしょうがなかったでした。 この公演で、初めての銀橋渡り、せり上がりだったそうで、頭に「はてなマーク」並びまくったお茶会でした。 もちろん、初めてのお茶会体験でした。(うは〜、とうとうお茶会参加だと自分的には、感動!) 整理されてなくて、思ったまま書いているので、またいずれ変更しなくてはいけないかもしれません・
《その3》
そうでした。このHPの中では「FREEDOM」については話したことがあまりないんです〜 (そりゃ、欲求不満になるわ〜) こんなにスコーンとはまっちゃったのには、いろんな要因が重なったわけだと思うのですが、 まだまだこんなにあついので、もうしばらくお付き合いくださいませ。(笑) (よく、ずっとそんなテンションしてるな・・って思ってます?)
あの頃、自分でも体温がいつもより1度高いままですって豪語してました。(すごいな・・) どうやら、それは本当だったみたいで、あの頃の私を知る方は皆さん、口を揃えて「そのとおり!」とおっしゃいます・・ あの公演観劇のことは、よーーーく覚えています。死ぬまで忘れないと思う!(笑) 幕間では、「かっこいい!」と言ったまま、絶句!後は何も言えない状態でした。 あきれてましたね、友人一同・・(はは〜なんせ、アンチでしたから!(笑) でも考えて見たら、あの状況で、観劇に出かけてきたんだから、 よっぽど、見たかったんでしょう! いやいや、運命だったのかも?
とにもかくにも、(こんな日本語あったかしら?) ポスターから素敵でしたものね・・(今、目の前にございます!) 「会えてよかった!」「出会えて、幸せ!」「最高!」・・ フィナーレが終わり、アンコールの幕が上がり、樹里さんの「本当にありがとうございました!」で もう一度幕が下がる時、、 私の前の席には、高校生の女の子が、手作りのうちわみたいのを2個づつ、樹里ちゃんに振っていたのです。 なので、樹里ちゃんはそっちばかり見ていてたのでした。 (次は負けないわ!!と思ったのでした。笑)
今もビデオ観るとあの時の高校生のお二人、目に浮かんできます。 (そうなんです。ビデオ撮りの日だったしね・・) 「FREEDOM」の話でした。
でも、樹里ちゃんファンの皆さんに「FREEDOM」の話も今更ですね・・(笑) 見ていらっしゃらない方はほとんど居ないと思うし、私なんかよりもっと深くごらんになっておられることでしょう。 皆さんはどの場面がお好きなんでしょうか・・ まあ、多少つじつまが合わなかったり、話が飛躍しすぎるのはどこにでもあることなんで、、 そこを重箱の隅をつつくように、ぶつぶつ言うのも、また観劇の楽しみでもあったりする・・(笑) Genmomに言わすと「この作品に出会う為に、宝塚に通っていたと言ってもいい!」ということらしい。 ながい・・ (笑)
こうして、Genmomはひたすら樹里ちゃんへの道を走り続けているのです・・・(完)
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