| 10/20 | イマイチぱっとしない天気が続いてますわな。 風邪が恐ろしく大流行。ガッコでも職場でも場所を問わず。 ひいてないこっちがマスクするようやわ、これじゃ(苦笑)
1ヶ月の間に、職場では2回も送別会をやりました。 人の出入りが激しい…というか、人事異動のシーズンなんやね。 オイラの職場の場合、出ていくほうが滅法多いけど。。 一気に6人も居なくなって、補充はたったの2人。 全然忙しくない時期のハズやのに、やたら滅多ら忙しい。 上司に任せっきりだった外廻りも、出番がオイラに廻ってきて。
今日は横浜行ってきたんす。 大きな用事も無かったんけど、ちょこちょこと仕事。 直帰申請してたんで、1人で中華街に出てみました。
ってか食いたかったんやわ、旨い肉マン(爆) 1人で3個完食♪小さいの2個と、でっかいの1個ね。
で、腹ごなしに赤レンガ倉庫のほうまで歩いて店舗視察。 ここには古くからの仲良い先輩が働いとるんや、同じ職種で。 挨拶がてら、最近の流行とか云々を話し合う。 そのあとコーヒーを買ってすすりつつ、ボーッと海を眺める。
ただただ、ボーッと。なぁんも考えなかった。珍しく。 気が付いたら海の前で1時間も経ってた。
そんな一日でした。 |
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| 1/27 | 日記書くの久々過ぎです。すんません… 文章って、意欲が湧かへんとホンマ書きとうなくなる。 変なプライドが湧いてまうんやろか。 「普通の事は書かへんで〜!」って感じの。
で、じゃぁ何を書くんやって言うと…暗い話題ですんませんが。
勿論、友達・親友・夫婦の間・家族とか色々形があると思うが。。
大事な人を亡くしてしまった時、そりゃぁ悲しいと思います。
オイラかて、そういうの1回経験しとるし。
「故人の事は楽しい想い出に…」なんてよく葬儀屋が言うわな。 現世に残された人達は精進落しを食べながら、お互いに故人の 想い出を語り合って、少しでも悲しさを想い出に代えようとする。
…じゃぁ、「こっちの」世界で現にそれが起きたとしたら?
っていう事柄が先日、ありました。オイラの良く知るゲイの人の 相方が、急に逝かれてしまったんですわ。 20年近くも一緒に住んで生活してたオシドリ夫婦だったのに。
人望の厚い人やったんで、お葬式当日は凄い人数が集まって いました。でもそのほとんどは、ノンケである御家族や御親戚、 御友人。ゲイの御友人はほんの数えるほど。
で、肝心の残されたほうの相方さんは、後ろのはじっこの方で ただただ涙に暮れていました。 御家族さんよりも一番身近に居たはずなのに。こういう場では 「友人」という肩書きでしか別れが出来へんようなのです。
法律が変わりでもしない限り。御家族方が理解されない限り。 位牌を近くに置けません。遺産も相続出来ません。
一緒のお墓に入る事さえも出来ません。
はっきり言って、見ていてこっちが悲痛でなりませんでした。
先の事考え過ぎかも知れないっすけど、ゲイカップルの共同 生活ってのは、日本ではあくまでも「友人とのルームシェア」 程度の考えしか無いようにも思えてしまいます。
それだけの覚悟が無いままやと、短絡的な「同棲」としか考え られへんって事なのかな。それを思うと不安になります。
他のゲイの人が言ってました、「どうせ一緒に暮らしても、結婚 とは違うから、俺はあんまし恋人作りたくないんだよ。同棲した 後からが辛いから」、って。 で、行き当たりばったりのハッテン行為ばかりに行くという。
そんなんでええんすかね?ゲイライフって。 真っ先に性的欲求をフォローしさえすれば、ゲイとしての一生が 成り立ってまうっていうの?
少なくともオイラには、それは無理やと思いました。 勿論、Hはしたい。けど愛情ある物だけが欲しいし、そうなると、 愛情のある関係を築きあげて、幸せにHをしたい。そうやって 付き合うからにはずーっと一緒に居たいし、将来的には一生を 夫婦のように助け合いながら暮らしていきたいし。 そういうゲイライフを送っていきたい。
ただ大概は、どう足掻いても「家族の理解」は難しいだろうね。 決して誤魔化したくは無いけど、結局どこかで「嘘」つき続ける 覚悟が要るようにも思えてきます。法が無い限り。
しかも、死ぬ時まで。
お葬式が過ぎて数日。その「残された方」が言いました。 「ゲイ夫婦が早く別れるってのはやっぱり、いくら愛情を確かめ 合っても結局子供が出来ないからだろね」、って。
それを言ってても20年付き合っとったのはどして?って質問。
「え?そりゃ『一生一緒に居れる』ってさ、お互い約束したもん。 そーいう信頼だけがゲイの本当の愛情って事よ」
そうやな。愛情は信頼から生まれるんよな。心理学で習った。 ゲイとして、決して短絡的でない生き方をしたいな、って思う。 男同士の愛情は、決して「結婚にも劣らない」と思うから。
頑張るで、オイラ的ゴーイングマイウェイ。 |
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| 5/14 | 4ヶ月ぶりか。。ここまでパソコンの前に座り続けてんのも。 契約満了で仕事を辞めてから、かれこれ2週間。 ハローワークを行ったり来たり、フロムAを立ち読みしたりで。 学校との両立に見合う仕事は滅多に無いとは分かっててもな。。
目星を付けた事務系のバイト先に相談しに行くも、条件があまり 合わなかったんで結局話が流れた。 来週には何かしら始めないと。。焦る焦る。
来週は元仕事先で関係してたインテリア事業関連の会社を 当たってみようと思う。せっかくの5年間のコネや。相談相談。
テンションがどんどん下がってきとる自分にふと気付く。 ↑の仕事の事が大半の原因やけど、それ以外にも多少、ある。 勉強自体は結構波に乗ってきた。それはそれで嬉しい。
けど、面と向かって言えへんかったからここに書くけど。。 相方の気持ちが分からなくなってきたんが、正直ちょっと辛い。
何を言っても、明るい事でも何でも、思う事を言っても、てんで 返事が返って来ない。自分が何か悪い事をしたのかな、とか、 変な事考えてしまう。それほどに、何も語ってくれない。
逆に俺に何か言いたい事、無いのかな。 軽い冗談さえも、最近言わなくなった。
最近、確かめ合いたかったから「俺の事好き?」ってメールを 相方に送った事がある。 「好き」って事はメールで伝わるもんやない、と返事があった。 けど…コトバで示せる事も、少しはあるんやないのかなぁ。。 とか考えたりもした。メールも立派な意思疎通手段なんじゃ 無いのかなぁ、って。
相方がそういう人だとは分かっている。必要な事以外、あまり 口に出さないタイプやし。それに、最近は仕事でメッチャ忙しい みたいやし。。そういう時は輪をかけて黙ってしまう。
分かってるつもりやし、何とか明るくしてあげたい、と思う。 なかなか会ったり泊ったりする機会が減っちゃった最近でも、 あの人の相方として、何か出来る事無いのかなぁ、って。 当然、相方の大仕事自体を手伝うなんて事は出来へんけど。。
精神的に、俺を必要としてくれる部分は無いのかなぁ、って。
俺ってそういう性分やから。
んな事ばっか一人よがりに考える俺が「子供」なだけなんかな、 って思ってしまう。まだ大した責任能力も備わっとらんのに。
「相方の気持ちが分からない」んじゃなくて。 一人よがりで勝手に「分からなく」なってるだけなんだろうな。
恋愛に関して変わらなきゃいけないのは、俺の方。 (しかも、いい意味で大人らしく変わらなきゃいけないな。) じゃないと、一番大事な「信頼」さえもが崩れちまいそう。 しかも自分勝手に。この2年間は絶対失いたくないのに。 寂しいとかいう子供じみた理由で、人生を無駄にしたくない。 前の恋みたいに。
「仕事が一段落着いたら、改めてデートしよう」って言った。 こんな約束自体、まだまだ子供なのかも知れへんけど。。 先が見えないと精神的に壊れちまいそうやったから、言った。 「信頼」をメールやコトバで確かめようとするのは、もうやめる。
寂しさは、泊まりやデートじゃなくて、将来への希望で埋める。
俺も頑張らなきゃいけない事が、他に沢山ある。特に、最近。 今はそれに目一杯集中しようと改めて思った。 頑張って一人前になる。普通に飯食えて生活出来るように。 それが俺にとっての「信頼」に繋がるって考えたから。 2人で元気に笑っとる将来が欲しいから。
テンション、ぼちぼち上げるでー。有言実行や。 |
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| 5/16 | のーんびりとした雨の日。 ジュークのアルバム聞きながら、煙草を燻らせながら。 「卒業の歌、友達の歌」っていう曲でマジ泣きした頃を思い出す。
読みかけの小説を読破したり、FF9をまた始めからやったり。 (ネタ分かる人なら分かると思うけど、ハイパーエーコを作る為に ガルガンルーでマーカスのLVを上げてる最中。)
途中で友達に呼ばれて、マッタリとゲーセンでD&Dをやる。 強いでーオイラのマジックユーザー。戦士並みに戦うでー。 魔法使いの癖に魔法温存するし。(笑) 友達のシーフとクレリックは避難轟々やけど。
そう、そんなファンタジーにどっぷり漬かってた時代もあったな。 高校時代。柔道の稽古が終わったあとに、文芸部の女の子と 付き合ってた頃、決まって文芸部室でお茶をしとった。 そんな頃に出会ったのが、剣と魔法のファンタジー世界。
小説でどっぷり漬かったね。もともとRPGは好きな部類だった んやけど、小説がこんなに面白いと思わなかった。 指輪物語を完全読破。ロードス島も読んだ。TRPGもやった。
キャラ選びって、実際の個性が出るんよな(笑) 真っ向勝負のヤツは戦士とかで剣を持ってブン回す。 色々考えるタイプはシーフとか吟遊詩人とか。 サポート好きなタイプはもっぱらクレリック(僧侶)。 目立ちたがり屋さんは、やっぱり魔法使いか?(笑)
オイラはと言えば、僧侶好きな奴だったね。珍しく。 攻撃呪文よりか回復や補助の呪文が好きな奴だった。 ロードスで言えばエトが好き。ドラクエ6ならチャモロかな?
実際、今日でもその意志が受け継がれてるような気がする。 人の先頭にたって進む人よりか、そういう人を含めて万人を サポートしてあげられるような人材になりたいと想っとる。 ナンバー1よりナンバー2が好き、みたいな。
でも、月並みなコトバになってしまうけど(笑)、同時にオンリー1 で居る事も大切だよな、っていうのを最近痛切に感じる。 前の職場を辞めてから、急に。
万人を助ける僧侶に個性を求めるのは難しい。 けど、どっかしら「光ってる」僧侶みたいなヤツになりたいな。 |
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| 5/30 | もうすぐ誕生日かーぁ…。歳をとる事だけは早く感じる。 別に憂いとか、後悔とか、そういう感情は無い。 自分の歳自体に興味は無いから。
ただ、毎年この頃になると、1年を振り返る癖があるんや。 自分は24歳の間は、何をしてたんかなぁ、と。 今年は特に印象無かったかな。。 大きい変化がある訳じゃなく。ちょっと体調悪くなったくらい。
それだけ日々の生活が「薄かった」って事なんやけどな(笑) 駄目やなー、どうしてもオイラは「浪漫」を求める癖がついてて。 安定よりも刺激。現実よりも情熱。 ダダこねる子供に通じる部分がある。口には出さないんけど。
その日一日を無難に過ごし、夜な夜なグチャグチャと考える。 ひたすら「ワガママ」と「憤り」のオンパレード。 誰に言える訳でもなく。言うと引かれてしまいそうなんでね。。
今はまだこんなんでも暮らしちゃってるんけど…。 一人暮らしになったとたんに、ダラけてしまいそうな不安がある。 「世間知らずのお坊ちゃんにはなりたくない」って昔の日記に 書いた覚えがあるけど、そろそろ「安定」を覚えないとな。 ホンマに具現化してしまいそう。
上野で働いてた時から、それを痛切に感じ始めた。 あの街に遊びに来るオジ様達は、ハッキリいうと「アホ」が多い。 けど、現実には忠実に向き合っている。 行動は一緒にしたくないけど、その生き方に羨ましさを感じる。 自分はここまで努力が出来るのかなぁ、って不安にもなる。
今晩だけでも素直に(久々に)一言言っても宜しいでしょうか。
ただ無性に甘えたい。
はー。。スッキリした(笑)
まぁ、そんなん叶うハズも無いんけどな。言えただけマシとする。 そんな24 の夜。 |
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